2007年4月アーカイブ

というわけで三位決定戦が浦和駒場スタジアムで行われました。
もとより、清水フェスティバルはAチームで、浦和カップはBチームで臨むということになっていて、昨日Aチームが登場したこと自体が異例だったのだそうです。
そこでレッズはBチームのメンバーが出場、対するアルディージャは基本的に主力メンバーが出場していたようです(アルディージャはプログラムの番号が信用できるらしい)。

【大宮アルディージャ】
---------01西村③--------
08柿沼③--04新井②--05久米③--03石津③
------06中里③--07勝野③-----
02山形③--------------27赤木②
------28今井②--09渡辺③-----
.
---24阪野②--25武富②--19大野③--
12池西①-----17福島③-----11岡田①
---------29石沢①--------
---23今野②--04長谷川①-30大里①--
---------22中村隼①-------
【浦和レッズ】
(35分ハーフ)
'21 大宮【警告】03石津③
'35 浦和【交代】19大野③→07葺本①
'35 浦和【交代】11岡田①→03利根川①
'41 浦和【交代】17福島③→02加瀬①
'47 大宮【警告】07勝野③
'52 大宮【交代】27赤木②→11川岸②
'58 浦和【得点】24阪野② 1-0
'58 浦和【交代】03利根川①→08森田①
'60 浦和【警告】25武富②
'63 浦和【交代】25武富②→10小峰①
'64 大宮【交代】28今井②→15川井③
'69 大宮【交代】09渡辺③→12加藤③

ゲームは実力も体格も勝るアルディージャが終始優勢にゲームを進めます。
レッズはシュートをDFが身を呈して防ぎ、GKの中村隼(はやと)くんが好セーブを連発、ギリギリのところでアルディージャに先制点を許しません。
何とか前半を0-0で終え、後半も時折カウンターで攻めるほかは、攻められる展開が続きます。

そんな後半23分、ゴール正面でのFKからのゴール前での混戦を坂野くんが制し、なんと押されていたレッズが先制したのです。
まさかのビハインドを負うことになったアルディージャは、それまでにまして攻め込みますが、レッズはついにゴールを割らせず、なんとBチームで中3の時には手も足も出なかったアルディージャに勝ってしまったのです。

今年は去年とは異なり、AチームとBチームとを明確に分けてゲーム・トレーニングをしているそうで、Bチームは公式戦に出場する機会はそれほどないということになるのでしょうが、それだけにAチームへ移りたい、アピールしたいという意欲が強くなっているのかもしれません。
今回の勝利は、得点は単に1点ということでしたが、ゲームを通じてついに相手に得点を許さなかったことが、選手達にとって大きな自身になるだろうと思います。

今回Aチームは、肝心なところでの引き分けだけ(まあ前半しかやれなかったのは不運ですが)となんとも締まらないことになってしまいました。
このBチームの勝利で、Aチームの面々もより刺激を受けることになるのではないかと、まもなく開幕するプリンスリーグが楽しみです。

最後に、雨に泥に雷に雹と、天候には恵まれなかったこの大会でしたが、泥でぐちゃぐちゃになった校庭を整備された各校のサッカー部員や、会場整備やらなにやらで働かれた皆様に感謝しつつ、このエントリーを終わりにしたいと思います。
久しぶり(平成13年以来6年ぶり)に決勝へ進出した市立浦和高校は、決勝の矢板中央高校相手に惜しくも1-2で敗れることになりましたが、それも含めて大会の成果は大きかったと思います。
今年も埼玉県のサッカーが楽しみです。

地元の名門高校が出場すると、地元のサッカー好きが会場に駆けつけます。
清水フェスティバルでは清水商業高校がそれに当たりました(清水東高校や東海大翔洋高校にも集まってたかもしれませんが別の会場だったので)。
清商が出てくるまでは観客がちらほらといるのですが、清商の試合が終わってしまうと会場は閑散としてしまう、それは三位決定戦と決勝をやった日本平スタジアム(三決でレッズとセレッソ、決勝で国見と静学が出た)が閑散としていたことでもわかるかと思います。

浦和カップではそれは市立浦和高校で(上述と同様に県立浦和高校や浦和南高校にもいたかもしれませんが、別会場だったりしたのでわかりません)、この日の駒場スタジアムサブグランドには年配の市高ファンの姿が見られました。
また、レッズユースは現役の年代代表選手5~6人を擁する、県内のいわばドリームチームですから、そのプレーを見ようとする他チームの選手を含め、この対戦には他の試合では見られなかったほどのギャラリーがサブグランドの金網の周囲に集まりました。

------21池田②--09宮川③-----
13永田②-----06矢部③-----18高橋峻②
------08山田直②-05高垣③-----
---03山地②--20菅井②--02丸山③--
---------01柴田②--------
(35分ハーフ)
'07 市高【得点】0-1
'30 浦和【得点】09宮川③ 1-1

レッズは前エントリーの通り三菱養和SCに3-2で勝ちましたが、市立浦和は第2試合に三菱養和を2-0で破っていたため、得失点差ではレッズが+1、市高が+2と得失点差では市立浦和が優位な状況での試合開始でした。

試合は数多くのギャラリーのせいもあるのか、両者これで最後まで持つのか?と危惧されるほどのハイペースで始まりました。
前半7分には市立浦和の遠目からのシュートが枠に行き、GKがそれをパンチングしたかポストに当たってゴール前にこぼれたボールを市高の選手が押し込んで先制されます。
この試合でゴールマウスを守った柴田くんですが、昨日の泥中の伊勢崎商業戦では水たまりでボールが止まる不運な形で2失点を喫し、1試合目の三菱養和SC戦でも2失点しており、この失点もやや不運な形であったとは言え、きっとちょっと嵩んでいる失点を気にしていることでしょう。

市立浦和高校は、4人のバックの前にMFを一人置いて、1トップの下にMFを二人、左右のサイドにもMFを配した、いわば4-1-4-1というような布陣で、あまり多く点を取るチームではないようですが、予選グループでも3試合で1失点しかしていないところを見てもわかるとおり、中盤から最終ラインでしっかりボールを奪取できるチームで、つまり先制点を奪われた上、同点では(得失点差で)勝てない状況では容易ならないチームです。

レッズはボールをポゼッションして攻め立てますが、レッズ自体も今のところそんなに点を取れるチームではないこともあり、ゴール前までは行ってもなかなか得点が奪えません。
そんな中、前半30分、今シーズン好調の宮川くんがついにゴールをこじ開けます。
で、同点に追いついてさあこれから、というところで前半が終了、前半終了間際から強くなり始めていた雨ですが、ハーフタイムには雷鳴が轟くようになり、強くなった風雨、さらには雹が降り出すに及んで、ハーフタイムは延長されていたのですが、そのまま1-1の同点で後半は行われずに試合は終了することになりました。

そこで1位抜けは市立浦和となり、レッズは与野八王子グランド会場で同様に負けた状態で試合を中断していた大宮アルディージャユースと明日三位決定戦を戦うことになったようです(向こうの会場の様子は良くわからないので定かではないのですが)。
三位決定戦もどうやら駒場スタジアムで行われるようですので、めったにない駒場での試合経験を積めて、手応えがあるだろうJユースチームと対戦するという目的は果たせるわけですが、それが決勝ではなく三位決定戦ということになるのは少し意外でした。

順位決定リーグの第1戦目はD組1位の三菱養和SCとの対戦です。養和の監督はおなじみの斉藤和夫氏。
Jリーグクラブの下部組織を除く、いわゆる街クラブの名門で、実力派です。
現レッズの永井雄一郎が所属していたことでも著名でしょう。

---03利根川①-24阪野②--25武富②--
14高橋大③----29石沢①-----07山崎③
---------17福島③--------
---04金子③--27和田②--30大里①--
---------01柴田②--------
(35分ハーフ)
'06 養和【得点】13 0-1
'10 養和【得点】23 0-2
'13 浦和【得点】29石沢① 1-2
'20 浦和【交代】04金子③→11長谷川①
'23 浦和【得点】29石沢① 2-2
'29 浦和【得点】29石沢① 3-2
'33 浦和【得点】03利根川①(アシスト:高橋大③)4-2
'35 浦和【交代】24阪野②→06原口①
'35 浦和【交代】25武富②→19大野③
'35 浦和【交代】14高橋大③→23今野②
'40 養和【得点】47 4-3
'44 浦和【交代】17福島③→12池西①

気候は温暖で、ピッチは人口芝で良好と、昨日とは大違いの環境の中ゲームが始まります。がそれで油断したわけでもないのでしょうが、レッズは開始早々簡単に2失点を喫します。
養和強しを印象づけられ、先行きに不安な展開でしたが、13分にコーナーキックから、23分に自らのシュートをGKが弾いたボールに走りこんで、そして29分にはややループ気味のミドルシュートで、石沢くんがいずれも決めて逆転します。
さらに31分、左サイドの高橋大樹くんのパスを受けた利根川くんがバースデーゴールとなる4点目を決め、後半立ち上がりに1点を返され、再び1点差となるものの、あとは危なげなく4-3で勝つことができました。

午後の14時から行われる第3試合・市立浦和高校戦にレッズは再び出場しますが、試合間が長く空くことこと、けが人が出てきた(金子くんもこの試合で足を軽くひねって交代しました)ことなどもあり、この第3試合には清水フェスティバルに帯同した、いわゆるAチームの面々が登場するそうです。

第1試合が終わって1時間半の時間を置いて、2試合目は群馬県立伊勢崎商業高校との間で行われました。
ここまでのレッズは1勝1分の勝ち点7、得失点差を+3としており、グループでは昨日レッズと引き分けた旭高校の1勝1分の得失点差+4に続いて2位につけていました。
この日の3試合目に旭高校が(1勝1敗で得失点差+2の)浦和東高校と対戦することを思えば、旭高校が勝った場合に備えて最低でも得失点差を+2点、できれば+3~4点くらいをつけておきたいところです。
しかしながら、そうは問屋が卸さないわけでした。

------03利根川①-10小峰①-----
---06原口①--12池西①--11岡田①--
---------29石沢①--------
02加瀬①--04長谷川①-30大里①--08森田①
---------01柴田②--------
(35分ハーフ)
'25 浦和【得点】03利根川①(PK)1-0
'38 伊勢【得点】1-1
'44 浦和【交代】03利根川①→07葺本①
'46 伊勢【得点】1-2
'51 浦和【得点】10小峰① 2-2
'61 浦和【得点】11岡田① 3-2
'63 浦和【交代】11岡田①→24阪野②

2試合目は1年生が中心となったチームがプレーします。
伊勢崎商は初日浦和東に0-5、旭高に1-5と大敗を喫したチームで、そんなに強くはないと思われていたのかも知れません(もちろん1年生達は昨年クラブ全国3位になったメンバーであり、相手を軽く見ているというのとは違います)。

試合が始まると、一つ一つのプレーそのものが普段のようには行かないことが明らかになります。
特に小柄な選手が多いのと、テクニック志向で、どちらかと言えば力いっぱいボールを蹴るよりも、微妙な力加減でボールをコントロールするプレーが得意な選手が多いからかも知れません、泥のわなにはまって容易に抜け出せない時間が長くありました。
そんな中でドリブルと足元の細かいボールコントロールを得意とする原口くんはむしろ意地であるかのようにこんな環境の中でもたびたびドリブルを敢行し、あるいはコンディションが完調ではないということもあるかも知れませんが、フィニッシュまでには至ることができませんでした。
そんな中でしたが、前半25分、小峰くんがペナルティエリアで引き倒され、PKを獲得、これを利根川くんがしっかり決めて先制します。

しかし後半、プレーを続けるに従ってますます荒れてきたグランド状況もあるのでしょうが、ゲーム展開はほぼ互角といった状況に変わってきます。
そんな後半3分、相手のシュートをセーブしようとしたGK柴田くんの目の前でボールが止まってしまい、そこに勇敢に突っ込んできた伊勢崎商選手によってゴールを割られてしまいます。
そして足を痛めた利根川くんが葺本くんに交代した後の後半11分、またもGKの前で止まったボールを決められて逆転ゴールを許してしまうのです。

2点差での勝利どころか、勝利そのものが怪しくなってきたこの展開、しかしここでチームを救ったのは小峰くんと岡田くんの160cm代コンビでした。
後半16分には小峰くん、後半26分には岡田くんが、ゴール前でのこぼれ玉にあきらめず走りこんで再び逆転します。

伊勢崎商の2得点もゴール前で止まるかどうかわからないボールに喰らいついて決めた物でしたし、レッズの最後の2得点もやはりあきらめなかったことが生んだゴールでした。
この悪環境という極限の状況で、そうした「気持ち」の部分はやや強調された部分はあるでしょうが、チームが戦う上での根源的なエネルギーになることが、この試合には象徴されていたかと思います。

そうしてこの試合を3-2とレッズが辛くも勝利すると、3試合目は浦和東が序盤で奪った1点をめぐり、旭高とのあいだで(さらに荒れたグランド状況の中)死闘を繰り広げて勝ったことで、結果としてレッズは1位でこのグループを通過することができました。

明日は上位リーグが駒場サブグランドで、D組1位の三菱養和SC、F組1位の市立浦和高校との間で行われます。
人工芝ですからピッチ状態に苦しめられることはもうないでしょうが、「戦う気持ち」は変わらず重視されることだろうと思います。
昨年得た浦和カップ覇者のタイトルを今年も保持し、駒場スタジアムで決勝戦を行えるよう、今年のチームにも期待したいと思います。

浦和カップの大会2日目は、クレー(土)の浦和東高校グランド、つまり浦和東高校の校庭で行われました。
天候はあいにくの雨で、土のグランドは泥濘と化し、ボールは蹴っても飛ばず、転がっても止まる悪条件の中での試合でした。
しかしながらサッカーは本来、天候にかかわりなくプレーされるスポーツですし、しっかり力を入れて蹴らなければまともに飛ばない、パスの目標をほんの30cmでも外せば受け手も動けないのでパスが通らない、なにぶんボールは意図せず止まるので、原則に従って忠実に走ることが結果につながりやすいと、ある種の養成ギブス的な効果はあるかも知れません。
また、サラブレッドは神経質なために目に少し泥がかかっただけでやる気をなくすそうですが、こういう悪条件では人間も、より小手先のテクニックよりも、「戦う気持ち」が重要になる、そういうこともあるかも知れません。

---25武富②--24阪野②--19大野③--
14高橋大③----17福島③-----07山崎家③
---------27和田②--------
---23今野②--04金子③--08森田①--
---------22中村隼①-------
(35分ハーフ)
'04【得点】07山崎家③ 1-0
'20【得点】17福島③(FK直接)2-0
'40【得点】17福島③(PK)3-0
'54【交代】19大野③→02加瀬②

レッズは先週の清水フェスティバルに帯同しなかったメンバーを中心にこの大会に参加していることは、昨日書いたとおりですが、この浦和東戦ではそのメンバー中の2~3年生を中心にしたメンバーで臨みました。
まだ1試合目で、グランドの荒れ方もまだそれほどひどくなかったこともあるのかもしれませんし、あるいは泥濘の中で走り、蹴るためにある程度のサイズがあることが有利なのかも知れませんが、この後の2試合目に登場した1年生達よりもこの悪環境を苦にしていなかったように見えました。

ゴール前の混戦に突入した山崎家光くんが先制ゴールを決めると、前半20分にはゴール正面のFKを福島くんが、ぬかるみで思うように跳べないGKが届かないコースにFKをうまく狙って2点目、後半5分にも福島くんがPKを決めて3点目を奪い、勝負を決定付けました。

駒場サブグランドに神奈川県立旭高校を迎えて浦和カップ高校サッカーフェスティバルの予選Eグループの第1戦が行われました。
旭高校は、レッズサポには元レッズ選手、現レッズTV GGRのMCを勤めていることで有名な水内猛さんの母校として有名ですが、他に元レッズユースの監督で、現在湘南ベルマーレの監督を勤められている菅野将晃氏もこの旭高校の出身です。

------19大野③--24阪野②-----
14高橋大③----17福島③-----23今野②
------12池西①--29石沢①-----
---30大里①--04長谷川①--11岡田①-
---------22中村隼①-------
(35分ハーフ)
'11 浦和【得点】19大野③(アシスト:24阪野②)1-0
'22 浦和【得点】19大野③(アシスト:14高橋大③)2-0
'32 旭高【得点】05 2-1
'35 浦和【交代】12池西①→06原口①
'35 浦和【交代】23今野②→03利根川①
'35 浦和【交代】11岡田①→08森田①
'35 浦和【交代】30大里①→02加瀬①
'42 浦和【交代】19大野③→10小峰①
'55 旭高【得点】03 2-2

レッズは清水フェスティバルに登録されなかった留守番組と、1年生のチームです。
番号の大きなユニフォームの準備がないためでしょうか?選手の背番号はプログラムのそれとはだいぶ異なっています。
ちなみにユニフォームは現時点では去年のボーダフォンモデルをそのまま使っています。

レッズは前半、相手を押し込んで2点を奪いますが、前半終了間際にGKのセーブしてこぼしたボールを押し込まれる不運なゴールで1点を取られると、後半は一挙に4人を代えたこともあるのか、ちょっとバタバタした印象があり、チャンスはあるも得点できませんでした。
そうこうしているうちにコーナーキックからヘディングを決められ、同点のまま終了しました。
GKの中村くんは清水フェスティバルの清水商業戦に引き続いての出場でしたが、何度かあったピンチをしっかり防いでいたと思います。
ただし、彼も含め、全体的に声は小さかったと思います。

浦和カップは4チームの総当りで1位チームのみが順位トーナメントへ進めるのですが、そのために例年、一つでも星を落とすとかなり苦しい展開になります。
明日は土の浦和東高校グランドでの2試合になりますが、この日の第1試合で伊勢崎商業高校を5-0で降して好調の浦和東高校との対戦はちょっと見ものです。

スタッフ

監督    堀 孝志 (前職:浦和レッズユースコーチ)
コーチ   望月 聡 (前職:浦和レッズJrユースコーチ)
GKコーチ 井嶋 正樹(前職:浦和レッズレディースGKコーチ)*Jrユースと兼任

1989年度生まれ(高校3年生)

No Po  氏 名   身長   前 所 属  
19 FW 大野 翔太郎  177 坂戸ディプロマッツ
04 DF 金子 大樹    180 坂戸ディプロマッツ
10 MF 鈴木 秀史    174 昭和中
05 MF 高垣 大樹    163 浦和レッズJrユース
14 DF 高橋 大樹    164 浦和レッズJrユース
11 FW 林 容平      175 狭山Jrユース
17 FW 福島 悠斗    173 浦和レッズJrユース
12 DF 松本 昂大    166 浦和レッズJrユース
02 DF 丸山 和男    175 坂戸ディプロマッツ
09 FW 宮川 貴司    168 ヴェルディユース
06 MF 矢部 雅明    174 浦和レッズJrユース
07 MF 山崎 家光    171 浦和レッズJrユース

1990年度生まれ(高校2年生)

No Po  氏 名   身長   前 所 属  
21 DF 池田 涼司    166 浦和レッズJrユース
16 GK 井部 晃貴    188 上尾SC
23 FW 岸 幸太郎    168 浦和レッズJrユース
24 DF 今野 秀遊    173 坂戸ディプロマッツ
25 FW 阪野 豊史    180 三郷Jrユース
01 GK 柴田 大地    179 FC四日市
20 DF 菅井 順平    170 浦和レッズJrユース
18 MF 高橋 峻希    168 浦和レッズJrユース
26 FW 武富 尚紀    167 浦和レッズJrユース
27 MF 田仲 智紀    169 浦和レッズJrユース
13 DF 永田 拓也    168 浦和レッズJrユース
15 DF 濱田 水輝    184 Ruckus
03 DF 山地 翔      180 狭山Jrユース
08 MF 山田 直輝    166 浦和レッズJrユース
28 MF 和田 祐樹    167 浦和レッズJrユース

1991年度生まれ(高校1年生)

No Po  氏 名   身長   前 所 属  
39 MF 新井 貴晴    169 大利根中
29 MF 池西 希      166 浦和レッズJrユース
30 MF 石沢 哲也    170 浦和レッズJrユース
32 DF 大里 康朗    174 浦和レッズJrユース
40 MF 岡田 正巳    169 Nomads
33 DF 加瀬 光      167 浦和レッズJrユース
41 MF 小峰 郁海    161 川口西中
34 MF 利根川 良太  167 浦和レッズJrユース
31 GK 中村 隼      182 武南Jrユース
35 DF 長谷川 凌    170 浦和レッズJrユース
36 FW 原口 元気    174 浦和レッズJrユース
37 FW 葺本 啓太    171 浦和レッズJrユース
38 DF 森田 健介    166 浦和レッズJrユース

第28回浦和カップ高校サッカーフェスティバルの浦和レッズユースの登録メンバーです。
注目の新1年生ですが、昇格9名、外部から4名の計13名というのは聞いていた通りなので、これで全てでしょう。
番号でいうと22番が空いているのですが、この番号はGKがつけることが多いので、敢えてあけているのでしょうか?
ただ、やはりGKがつけることが多い21番はDFの池田くんがつけていますが。

新1年生のうち、岡田くんは去年の濱田くんに続く米国からの帰国組だそうです。
レッズは何かアメリカ方面にコネでもあるのでしょうか(笑)

レッズのオフィシャルサイトは今日リニューアルされましたが、ユースのメンバーについてはまだ古いままです(更新されないのはリニューアルを待ってるからだと聞いたのですが)。
そちらもいずれ更新されることでしょう。

え?4月1日?
いや、おもしろい嘘とか思いつかないので、うちのサイトは普通に行きます。
このエントリーも間違っていたり、勘違いしていることは(いつも通り)あるかもしれませんが、意図的な嘘はありません。

今日は大分へは行けない(下手をすると0.5上海ぐらいかかりますから。ここは自重して上海に賭けます)ので、大原で行われた留守番組の練習試合を見てきました。

------18小池---13高橋峻②----
17永田②-----26中村------27西澤
------25赤星---12山田直②----
---24坂本---19菅井②--20丸山③--
---------28加藤---------
(45分ハーフ)
'14 浦和【交代】26中村→22宮川③
'16 筑波【得点】27??(PK)0-1
'37 筑波【得点】32?? 0-2
'45 浦和【交代】22宮川③→26中村
'47 浦和【交代】13高橋峻②→03山地②
'72 浦和【交代】12山田直②→30石沢①
'77 浦和【得点】18小池(アシスト:25赤星)1-2
'81 浦和【得点】26中村(PK)2-2

ゲーム開始直後は、ボールポゼッションはレッズ優位でしたが、カウンターからPKを取られ、16分に決められると、筑波大の球際の当たりの強さと、勢いに押されてか、最終ラインでボールを持っても出すところなく、ロングボールを入れてははね返され、筑波大ペースで展開することになりました。
前半14分にはなぜか中村からユースのFW宮川選手に交代したこともあって、中盤でキープできなくなったという事情もあるかもしれません。
37分には、相手のドリブルにずるずると後退し、あっさりと2点目を献上してしまいます。

後半が始まると、再び中村が投入されます。中村にせよ、宮川選手にせよ、怪我などをしたようには見えなかったので、どういうことだったのでしょう?
とはいえ、後半もあまり良いペースではありませんでした。
風向きが変わったのは後半20分過ぎ、筑波大選手たちの足が止まった(とはいえ大学も45分ハーフでしょう)のか、その時間帯、執拗に何度もDFライン裏に飛び出させていたのが効いたのか、ちょっとした切っ掛けでレッズがボールを回せるようになります。
そんな後半32分、赤星のパスを受けた小池が冷静に決めてまず1点、続いて36分には中村がペナルティエリアで倒されてPKを貰い、これを決めて同点に追いつきます。
その後両チーム決勝点を巡って争いますが、譲らず、同点で終わりました。

サテライトにせよユースにせよ、ここで怪我をしてしまうのは馬鹿らしい(それは大学生にしても同じでしょうが)ということもあるのか、やや腰が引けたところもありました。
筑波大のほうは、いわゆる1軍のチームではないのかも知れません(先日の練習試合とは多少メンバーが違うよう)が、声が良く出ていて、中盤のプレッシャーも厳しい好チームでした。

大原は桜が満開で、相馬、大谷、セルヒオ、平川といった怪我人も温暖な気候の中で外周をランニングしたり、ボールを蹴ったりとリハビリは順調そうでした。

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