リーグ第7節 アビスパ福岡

福岡空港にてW-ZERO3で更新。

今日は前節と同じく、相手の思惑に乗ってしまったゲームでした。
左サイドアレックスがボールを持てば2人、3人がかりで押さえに来て、トップのワシントンとポンテにはがっちりマークがつく。
で、ボールを奪ったらすかさずロングボールを前線の長身選手に入れてくる。

グランパスが成功した守備システムをアビスパも実行してきて、苦戦しました。
前半、相手の思惑通り0点で終わり、後半もロスタイムに至るまで引き分けに終わるところだったのです。

最後の闘莉王のゴールは、結局のところ、「勝ちたい」という気持ちが、ピッチからスタンドも含めて、上回った結果だと思いますが、これからの相手も同様の方法を徹底してくるのは間違いなく、苦しい戦いはまだまだ続きそうです。

そんな中で気になったのは左右のサイドの攻撃機会のアンバランス。
この試合でも(というよりはもうここ2~3年間)、暢久は縦に突破してクロスを上げるようなプレーは見られず、結果として相手に左サイドに注力するのを許す結果となりました。
まだまだこのチームは未成熟だと思いますし、応援する立場としたら、やはり楽に勝てる相手なんてないということを実感させられることになりました。

一方、強風の高崎では、ユースもプリンスリーグ初戦の高崎商業高戦で勝利を収めたとのこと。
喜ばしい限りです。

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このページは、ShibireKulageが2006年4月 9日 19:11に書いたブログ記事です。

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