2006年4月アーカイブ

アビスパとは今シーズン3回目となった対戦、レッズはそのたびごとにメンバーが変わっています。
せっかく月に同じ相手と3試合もやったのですから、まとめて見ました。

レッズvsアビスパ3試合の出場記録
No 選手 年齢 出場 得点 4/9
リーグ7節
博多球
1-0
21,545人
4/12
ナビ2日目
駒場
3-1
14,685人
4/26
ナビ3日目
博多球
3-1
7,614人
【浦和レッズ】
1 山岸 範宏 28 90 SUB SUB
2 坪井 慶介 27 180
3 細貝 萌 20 53 ▲8 ▲45
4 田中 マルクス闘莉王 25 270 2 ○ 1 ○ 1
6 山田 暢久 31 249 1 ▽86 1 ▽73
7 酒井 友之 27 90 SUB SUB
8 三都主 アレサンドロ 29 90
9 永井 雄一郎 27 90 1 ○ 1
10 ポンテ 29 173 ▽83C
12 黒部 光昭 28 102 ▲7 ▽82 ▲13
13 鈴木 啓太 25 180 ○C
14 平川 忠亮 27 90 1 SUB ○ 1
15 千島 徹 25 0 SUB
16 相馬 崇人 25 180 ○C ○C
17 長谷部 誠 22 245 ▽78 ▽77
18 小野 伸二 27 149 1 ▽59 ○ 1
19 内舘 秀樹 32 211 ▲31
20 堀之内 聖 27 225 1 ○ 1 ▽45C
21 ワシントン 31 83 ▽83
23 都築 龍太 28 180
25 赤星 貴文 20 29 ▲12 ▲17
28 加藤 順大 22 0 SUB
30 岡野 雅行 34 11 ▲7 ▲4 SUB
32 小池 純輝 19 0 SUB
34 エスクデロ 18 0 SUB SUB SUB
先発11人の平均年齢 27.36 27.18 27.09
【アビスパ福岡】
1 水谷 雄一 26 90
2 宮本 亨 24 180 ○C ×
3 アレックス 23 52 1 × ▽52 1
4 金古 聖司 26 91 ▲1 ▽45 ▲45
5 千代反田 充 26 225 ○C ▽45
6 布部 陽功 33 90
7 宮崎 光平 25 90
8 ホベルト 27 90
9 薮田 光教 30 90 ○C
10 久藤 清一 32 76 ▽76
11 山形 恭平 25 90 SUB ○C SUB
13 松下 裕樹 25 90 SUB ○C ×
14 古賀 誠史 27 90
15 吉村 光示 30 180 SUB
16 神山 竜一 22 135 SUB ▲45
17 川島 眞也 28 20 SUB ▲20
18 有光 亮太 25 172 1 ▲14 ▽68 ○ 1
19 長野 聡 24 225 ○C ▲45 ○C
20 林 祐征 23 226 ▽66 ▽70C
21 山形 辰徳 23 90 SUB
22 中村 北斗 21 90 SUB
24 平島 崇 24 204 ▲24
25 岩丸 史也 25 45 SUB ▽45
26 城後 寿 20 127 ▽89 ▲38
27 田中 佑昌 20 90
29 釘﨑 康臣 24 0 SUB
31 本田 真吾 19 0 SUB
33 安田 忠臣 19 0 SUB
36 グラウシオ 31 22 ▲22
先発11人の平均年齢 24.82 24.82 25.91
○:フル出場 ▲:途中出場 ▽:途中退場 ◆:途中入場途中退場 ×:出場停止 ※:他大会の影響で出場停止 SUB:控え選手 C:警告 S:退場 CS:警告1退場1 1:得点

こうして見ると平均年齢では実に2歳差があることがわかります。
ベンチ入りまで含めたメンバーの人数ではレッズが25人、アビスパが29人、そこから1分も出場していない選手を除いてもレッズが21人、アビスパは26人ということで、アビスパの方が多くの選手を起用しています。

両チーム通じて全ての時間出場しているのは闘莉王のみ、3試合とも先発を果たしているのはレッズが闘莉王に加え、暢久、長谷部、堀之内の4人、アビスパが千代反田、林の2人となります。
試合の重要性ということではリーグ戦と、平日でリーグ戦とリーグ戦の合間に中2~3日で行われるナビスコカップ予選のそれは比べられませんが、大方の見方(レッズは選手層が厚いから、ターンオーバー的に選手を入れ替えて起用する)とは裏腹に、レッズは特に基盤となるディフェンスラインの選手(坪井も出場停止になってなければ先発で起用されたでしょう)などは変えずに起用しているということは言えるかも知れません(ベストメンバー規定というものもあるようですが)。

試合のほうはもうラジオで聞くほかないので、まったく感じはわからないのですが、なんとなく駒場で行われたホームの方のアビスパ戦と同じような感じなのではないかと思いました。

時間帯によっては圧倒的にボールを支配しながらボール支配率はそれほどでもなく(駒場51%/博多球53%)、その割にはシュート数は段違いで(駒場22:5/博多球18:8)、シュートが枠に行かず(シュートの枠内率:駒場45.5%/博多球50%)といった共通点からは、両試合で起用された平川、相馬といった両サイドが高い位置を保って攻撃に参加、小気味良くたくさんのチャンスを作り出すも、全ては決まらなかった。
また攻撃に熱中するあまり、終盤は疲れて運動量が落ちてしまった。というところでしょうか。

次節もポンテは出場停止ですから、この試合では出場を回避した選手が出場しても、伸二と平川のコンビなどは週末の埼スタで見れそうです。

昨日付けでJリーグより以下のような発表がありました。

2006年4月25日
J1 第9節 退場処分後のポンテ選手(浦和)の行為について

2006Jリーグディビジョン1 第9節 清水エスパルスvs浦和レッズ の試合終了後、ポンテ選手(浦和レッズ)が2度の警告を受けて退場処分となった際、審判員に対して侮辱的な発言をした、との報告を受けたため、規律委員会で同選手への事情聴取を行い、(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議・検討した結果、下記のとおり処分することを決定いたしました。

【処分内容】 1試合の出場停止

【出場停止試合】
2006Jリーグ ディビジョン1
2006年4月29日(土・祝)開催 第10節 浦和レッズ vs 大宮アルディージャ


【処分理由】
2006年4月22日(土)2006Jリーグディビジョン1 第9節 清水エスパルス vs 浦和レッズ(静岡スタジアム エコパ)の試合においてポンテ選手は試合終了後、2度の警告を受けて退場処分となった際に、主審に対し侮辱的発言ともとれる執拗な異議をした。
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議・検討した結果、同基準「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。


※尚、2度の警告で、退場処分となったことにより、出場停止となる試合は次の通りです。
2006年4月26(水)開催
2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ Aグループ第3日
アビスパ福岡 vs 浦和レッズ
上記にちょっと補足してみます(赤字は追加部分)。
J1 第9節 退場処分後のポンテ選手(浦和)の行為について

2006Jリーグディビジョン1 第9節 清水エスパルスvs浦和レッズ の試合終了後、ポンテ選手(浦和レッズ)が2度の警告を受けて退場処分となった際、家本政明審判員に対して侮辱的な発言をした、との報告を受けたため、規律委員会で同選手への事情聴取を行い、(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議・検討した結果、下記のとおり処分することを決定いたしました。

【処分内容】 1試合の出場停止

【処分理由】
2006年4月22日(土)2006Jリーグディビジョン1 第9節 清水エスパルス vs 浦和レッズ(静岡スタジアム エコパ)の試合においてポンテ選手は試合終了後、2度の警告を受けて退場処分となった際に、家本政明主審に対し侮辱的発言ともとれる執拗な異議をした。
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議・検討した結果、同基準「主審、副審の判定に対する執拗な抗議」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。

この件についてはこういうことです。

【警告】27' 長谷部 誠
    54' 坪井 慶介
    62' 三都主 アレサンドロ
    64' 都築 龍太
    65' 鈴木 啓太
    87' 坪井 慶介
    89' ポンテ
    *** ポンテ

【退場】87' 坪井 慶介
    *** ポンテ

【備考】 *** 浦和 10 ポンテ選手の警告は、試合終了後の警告
9
開催日04/22
10 ポンテC2C3CS
【警告】C1:反スポーツ的行為 C2:ラフプレイ C3:異議 C4:繰り返しの違反 C5:遅延行為 C6:距離不足 C7:無許可入 C8:無許可去

つまり浦和レッズのロブソン・ポンテ選手は89分(ロスタイム)にラフプレイで警告を受け、直後の試合終了時に異議についての警告と合わせて退場処分を受け、昨日さらにそれが執拗な抗議であったとして1試合の追加出場停止処分を受けたというわけです。
2試合の出場停止処分に処せられた原因は、一つのラフプレーとおそらく1分に満たない抗議、侮辱を受けたとされるのは、この日の試合で両チーム合わせて10枚の警告と2人の退場者を出した家本政明主審です。

さて、この家本政明氏とは何者なのでしょうか?

2005年 01月 14日

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スペシャルレフェリー(新規)プロフィール(05/1/14)

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2005年1月1日現在
プロフィール
氏   名 家本 政明(いえもと まさあき)
生年月日  1973年6月2日(31歳)
出 身 地 広島県福山市
履   歴 1992年3月  広島県立福山葦陽高等学校卒
      1996年3月  村上整体専門学校卒
      1996年3月  同志社大学経済学部卒
      1996年4月  株式会社京都パープルサンガ勤務
      2004年1月  株式会社京都パープルサンガ退職
      2004年3月  株式会社シミズオクト勤務
      2005年1月  株式会社シミズオクト退職(予定)
サッカー歴 福山市立瀬戸小学校サッカー部(市選抜選出)
      福山市立済美中学校サッカー部(県選抜、地域選抜選出)
      広島県立福山葦陽高等学校サッカー部(県選抜、地域選抜選出)
      同志社大学サッカー部
審 判 歴 1992年   4級審判員取得
      1993年   3級審判員取得
      1994年   2級審判員取得
      1996年   1級審判員取得
      2005年~  国際主審登録

<海外での主な試合歴> なし
<国内での主な試合暦>
 2002年3月~11月 Jリーグディビジョン2          主審:14試合
 2003年3月~11月 Jリーグディビジョン2          主審:14試合
 2003年12月    Jユースカップ 決勝 サンフレッチェ広島ユース vs. ジェフ市原ユース
 2004年3月~11月 Jリーグディビジョン1          主審:14試合
 2004年3月~11月 Jリーグディビジョン2          主審:6試合
 2004年4月~ 7月 Jナビスコカップ予選リーグ       主審:3試合
 2004年8月    SBSカップ               U-19日本代表 vs. U-19ブラジル代表、他
 2004年11月    天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 モンテディオ山形 vs. 横浜F・マリノス
 2004年12月    天皇杯全日本サッカー選手権大会 5回戦 横浜FC vs. ガンバ大阪
 両軍合わせイエローカードは10枚。家本政明主審(32)は試合中、明らかに混乱していた。イライラの募る内容に「日本では本当のことを言うと退場になる!」FWポンテが主審へ抗議すると、2度目の警告を受け、次節は出場停止となるなど散々な結果となった。

 大荒れの試合。ジーコ・ジャパンの主軸2人も巻き込まれた。後半42分、日本代表DF坪井は2度目の警告を受けたが、退場処分を宣告されなかった。「忘れられていたんで自分から“2枚目”と言いました」プロ生活2度目の退場となった男は、自らピッチを去った。

 MF三都主はぼう然とした。後半17分の同点のチャンス。相手エリア内でGK西部に倒されたが、逆に警告の対象となった。「僕だからシミュレーションになったと思う。そのイメージを消すことができない。僕はサッカーをすることしかできない」と嘆いた。

 家本氏は日本協会公認のスペシャル・レフェリーだが、“武勇伝”も持つ。3月26日の大学選抜日韓戦のデンソー杯(4―2で日本勝利)で下した数々の判定を巡り、韓国選抜が試合中に一時ピッチを引き揚げる前代未聞の騒動が起きた。浦和もJリーグに三都主の判定に対する意見書を提出予定だが、首位から3位転落という事実は変わらない。

元京都パープルサンガの職員にして、日本協会認定のスペシャルレフリー、なおかつとやかくの風評(「武勇伝」)を持つ人物。

このような背景を持っていて、果たして中立な立場であると言えるのか?(そういえばレッズは、つい前節に京都パープルサンガに対して3-0と大勝しています)
ポンテは家本政明氏への抗議と侮辱で2試合の出場停止とされたわけですが、家本政明氏が観客とサッカーに対して犯した侮辱はどうやって裁かれるのか?
スペシャルレフリーとは、日本協会がその能力を認め(十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者で)、日本協会がその収入を保証している審判のこと(審判活動によって主たる収入を得る審判員)ですが、果たしてこの行いが「高い技術を継続的に発揮」している姿と言えるのか?
「スペシャルレフリー」の「スペシャル」とは、能力よりも、傲慢さと審判界の人間関係の序列が「スペシャル」であるような現状が、果たして正しいと言えるのかどうか?
そうした疑問が残ります。

なお、これらについては、家本主審がこの試合で誤審を犯したという前提で書いています。いや、家本主審の誤審はなかった、エスパルスがこの試合で勝ったのは順当だったという方は読まないで結構です。

つまりはこういう疑いを持たれるということです。

「家本主審は、自らの出身で愛着のあるパープルサンガに前節大勝したレッズに対して遺恨を持ち、その意趣返しとしてこの試合で、選手を挑発するような裁定を連発して抗議を誘い、その成果に対して異例の試合終了後の警告掲示、退場処分を行い、加えて規律委員会へ働きかけて追加の処分を加えることに成功した。」

あるいは

「家本主審は高い審判技術を持ってはいないが、人間関係を泳ぎ渡る巧みさでスペシャルレフリーの職を得て、やはり今回の試合でもやらかした。
しかし審判界には自浄機能がないため、チーム側からの意見もまともに扱われることはなく、またその権威主義によって自らの仲間である審判員の威厳を守るために、見せしめとして追加処分を施した。
なお、一旦任命したスペシャルレフリーは、辞めさせると任命者の責任となるため、自ら辞めない限りその職と身分を保護され、なおかつ審判員の頂点として他の審判員の手本であるため、そのような審判員がこれからも量産される。」

どんな人間、どんな組織にも間違いはあります。
ある時点ではとても想像するのは無理だった、そういうこともあります。
スペシャルレフリー制度は審判のレベル向上の切り札だったはずです。
審判のミス、スペシャルレフリーを任命する組織のミス、そういったものは例えわかっていても明らかにされることはなく、あるいは問題を認識しているのかすら明らかではありません。
最良のケースを想像(妄想か)したとして、実は問題は認識されており、内部的には処分をされていたとしても、それは外部へは決して明らかにされないため、それは単なる夢に過ぎません。

当然内部とは言えない、Jリーグを裁くことはないようなレベルの審判に対しても情報は何ら明らかにされていないはずで、そうした人々が得ることのできる情報は我らとそう変わらないものであるでしょう。
それで果たして審判のレベルが向上すると言えるのか?
今日の屈辱は明日の糧に本当につながっているのか? この問題については暗い思いを持たざるを得ません。

武南の応援風景続けて武南の試合も見ました。
我らが母校は今年はU-17リーグでアルディージャユースなどに競り勝って久しぶりのプリンスリーグ参加です。

【前橋育英高校】
---------12塚田③--------
22??---02黄③---03洪③---17三澤③
------05青木②--04米田②-----
---------09長元③--------
---14廣瀬②--10藤倉③--13佐藤②--
.
------10苗代③--17松永③-----
---11海老名③-08田中直③-07濱田③--
---------06田中優③-------
03高橋理③-04幸田③--05藤沼③--02米川③
---------12富居②--------
【武南高校】
(45分ハーフ)
'25 前橋【得点】17三澤③ 0-1
'44 前橋【警告】03洪③
'64 前橋【警告】22??
'68 前橋【交代】09長元③→11桂島③
'75 前橋【交代】05青木②→16志村③
'79 武南【交代】07濱田③→15吉田②
'86 前橋【交代】22??→15堀越②
'87 前橋【警告】16志村③
'88 前橋【交代】10藤倉③→23??

前橋育英高校は、レッズに入った細貝が3年のときの1年生が3年になった代、前線に並ぶ藤倉、廣瀬、佐藤、それに交代出場した志村選手などがクマガヤSCの出身、左サイドの三澤慶一選手は昨年U-18代表に召集されていたりします。

対する武南は例によってXIjNpAGVOさんの評を。

845 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 10:08:31 ID:XIjNpAGVO
では時間余ったし、個人的に密かに応援している武南だけ

【武南】

予想スタメン
---苗代--松永---
海老名--田中直--浜田
-----田中優----
高橋理幸田--藤沼-米川
-----富居②----

二年ぶりのプリンス復帰
しかし、二年前は散々、開幕戦でマリノスに大敗から立ち直せずに連敗街道まっしぐら
かつては、選手権優勝やプリンス関東の前身を制した実績もある名門が一敗地に塗れた
昨年のチームも選手権に向け遅蒔きながら仕上がりつつあったが
決勝トーナメント一回戦で優勢に進めながら、退場者を出し国際学院に苦杯、県内無冠に終わった

846 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 10:15:51 ID:XIjNpAGVO
痛恨の早期敗退を受け、新チームの仕上がりは例年になく早い
システムは442のダイヤモンド
トップ下の田中直人がゲームを組み立て、両翼の海老名、浜田(磯部)を活かす
DFラインから丁寧につなぎ、タッチライン際で縦に短くつないでいくスタイルは健在
攻撃力が計算できる一方、DFは万全ではなく、GKがパントもゴールキックもあまり蹴らず
必ずDFに預けて最終ラインからつなぐそのスタイルゆえ
強力なプレッシングチームに脆いという弱点もある
最大の武器は強力な2トップ
速・巧の苗代、高・剛の松永のコンビは
連携さえ高まればプリンス関東の舞台にあっても大きなインパクトを残せるはず
一時負傷離脱していたが、二人ともスタメンに戻った
捲土重来、リベンジの気運は整っている

FW苗代泰地(武南Jr.) 174cm
高速ドリブルで敵陣を切り裂く俊足の左利きFW
速いだけでなく、技術、キープ力に長け、右足も使える
新チームの10番を背負う不動のエース
MF田中直人(柏レイソル) 174cm
一年からレギュラーを担う武南のコントロールタワー
ボール技術に視野、パスセンスを備えたいかにもトップ下らしい選手
サイドからのワンツーのレシーバーになり、ダイレクトで捌きサイドを生かし
前を向けばスルーパスを通してくる
FW松永七海(柏レイソル) 185cm
田中直人と共に一年から忍耐強く起用され続けていた巨漢FW
高いだけでなく強靱な肉体を誇り、左右両足から放つシュートはまさに爆発的
細かいプレーの精度を欠く嫌いはあるが
この年代で180なかばの長身に、しっかりパワーも兼ね備えたFWはなかなかいない
MF田中優樹(フレンドリー) 176cm
体が強く、守備の計算できるボランチ
中盤の防空戦、最終ラインのカバーリングと卒なく田中直人の背後をカバーする
もともと前線の選手で、ミドルも力強い

847 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 10:25:03 ID:XIjNpAGVO
DF藤沼雅之(FCファイターズ) 182cm
昨年の全少準優勝で一躍名を売った栃木のJFCファイターズのジュニアユース出身
一昨年の越雲が記憶に新しいが、他にも何人か一緒に来ており
越雲監督と大山武南の栃木ルート安泰か
空中戦に強い昨年からのレギュラーだが、選手権では悔しい想いをした
もう一人いるのは双子?
MF海老名光輝(越谷北陽中) 170cm
小柄俊敏な左サイドの仕掛人
縦に走り抜けるだけでなく、中に絞ってFWも追い越していき
シュートにも積極的で得点力ある第三のFW

田中直人、松永とレイソルトリオをなす浜田嵩也
強力高精度な右足FKを持つ幸田卓朗(東東京クリアージュ)
足元が確かでサイドから攻撃の起点になれる高橋理(川越FC)
もともと前線の選手で縦へのスピードとオーバーラップが魅力の
米川竜也(武南Jr.)らが周りを固める
最後尾を預かるのはスタメン唯一の二年生GK富居大樹(レッズ)
一回り大きくなった総合力の高いGK
代表決定リーグでは、この時期のチーム方針か
パントキックを一切蹴らず徹底して下投げでDFに渡していた
今年は例年以上に多国籍的な陣容で、北信越からFW猪秀人(EPOCH横越)なんて選手も
大所帯の武南ゆえ出番は簡単ではないが、他の二年生も昨年のU-16県大会二位と有望
顔立ちからしても三年前のチームの磯部寛の弟なのは間違いない
浜田とポジションを争うMF磯部想(武南Jr.)は身体的には既に三年生以上のサイドハーフ
FW富永恭正(三郷Jr.)も昨年のU-16大会で得点を量産した期待の次期エース
競り合いを厭わず突貫力あるFW吉田怜平(狭山Jr.)
サイドの突破力ある松本杏平(大宮FC)
小柄だが技術のしっかりしたボランチ久保基樹(武南Jr.)らも控える

GKの富居選手は2~3年前のレッズJrユースの正GKで、そのセーブでたびたびチームを救いました。

その富居選手のセービングは前半から遺憾なく発揮され、度重なるピンチをそのセーブで切り抜けます。
武南は前橋育英の藤倉選手などのドリブルに翻弄され、前半はまったくいいところがありません。
今年の武南は良さそうだという話だったのですが、正直これではちょっと…という感じでした。
そんな中、前半25分に左サイドをあがってきた三澤選手が、エンドライン際の、ほとんど角度のないところからシュートを撃ち、これが絶妙なところに飛んで、さすがの富居選手も防ぎようがなく、ついに武南は先制点を許してしまいました。
そのまま前半は終了します。

後半が始まると、大山監督の檄でも利いたのか、前半とは打って変わって武南が攻勢に出ます。
スピードのある海老名選手などを中心に、前橋育英ディフェンス陣の裏を突いて、相手をほとんど自陣に釘付けにします。
たびたびチャンスはあったのですが、シュートはことごとく枠を外れ、あるいはポストに当たり、決まりません。
この時間帯の前橋育英の苦しさは、選手交代の動きや、警告の数を見てもらえばわかるかと思います。

結局武南は1点を返すことができず、敗れるわけですが、後半の攻勢は今後に期待を持たせるものでした。

中盤の攻防遅くなりましたが、日曜日のプリンスリーグを。

【高崎経済大学附属高校】
---------01関③---------
05芝田③--03綿貫③--04小林③--02萩原③
------08反町③--10本望③-----
---07眞下③--------06福村③--
------15栗原③--19高野③-----
.
------07蛯原③--09鈴木竜③----
---23矢部②--06広瀬祐③-11田中③--
---------08金生谷③-------
19高橋大②-15金子②--21鈴木秀②-02一ノ瀬③
---------22大谷②--------
【浦和レッズ】
(45分ハーフ)
'06 高経【得点】19高野③ 0-1
'37 浦和【警告】02一ノ瀬③
'37 浦和【交代】07蛯原③→18林②
'47 浦和【得点】18林②(アシスト:06広瀬祐③)1-1
'53 浦和【得点】09鈴木竜③ 2-1
'55 浦和【得点】09鈴木竜③(アシスト:11田中③)3-1
'56 高経【交代】07眞下③→18根岸②
'64 浦和【交代】11田中③→25田仲①
'64 高経【交代】15栗原③→11樋口③
'68 浦和【交代】09鈴木竜③→24宮川②
'70 浦和【交代】21鈴木秀②→27山地①
'80 高経【得点】19高野③ 3-2
'86 浦和【交代】06広瀬祐③→13中山③

この高崎経済大附属高(ジャージには「TAKAKEI」と書いてありました)についても、やはり某所のXIjNpAGVOさんの評を引用してみます。

834 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:33:55 ID:XIjNpAGVO
【高崎経済大附属】

予想スタメン
---栗原--高野---
--福村----眞下--
---本望--反町---
萩原-小林--綿貫-芝田
------関------

最近の主な戦績
1-0 新潟西(彩の国フェス)
3-2 三重(彩の国フェス)
0-2 国士舘(彩の国フェス)
1-0 正智深谷(彩の国フェス)
0-6 前橋育英(新人戦)

前橋育英、前橋商の群馬二強がプリンス残留したため
群馬第三の椅子を射止めたライトグリーンの俊英軍団
昨年のレギュラーが半数残ったのは大きなアドバンテージだが
群馬県新人戦決勝では前橋育英のショートパスサッカーに翻弄され0-6で大敗
関東レベルでどこまでやれるかはまだまだ未知数
高野、反町と図南SC群馬の面々とは中学時代対戦したが
レッズとは初対戦になるだろうか

835 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:44:41 ID:XIjNpAGVO
わかりやすい特徴としてはFWとDFの身長が高い
エースストライカーの高野がまず長身だが
昨年からレギュラーのCBコンビ、DFラインを統率する小林亮太(榛名中)
前への強さを持つ綿貫直人(藤岡東中)共に180オーバーの長身DF
同じく180ある県選抜のFW長谷川大樹②(FC前橋)も控えており
FW、DFの高さには事欠かない
中盤は高さはなく、昨年の吉岡(横浜FC)のような卓越したプレーメーカーも不在だが
攻撃は福村を中心に、守備は四人が、絞り気味にバランスを保ちながらプレスを仕掛けてくる
攻撃パターンは高野に縦のロングボールを当て、衛星の栗原や眞下を走らせる
福村を中心に中盤で持ち、非常に攻撃的な萩原を引き出して左クロス、というところ
萩原はガンガンPA脇までドリブルで上がってきて
右の芝田はさほど上がらず、アーリーに高野に放り込むことが多い
また、長身選手がいるため、CK、セットプレーは厳禁
綿貫、小林、高野の三人に合わせると思って間違いないが
180cmオーバー三人が長めの助走をつけて
福村の右足、萩原の左足に合わせてピンポイントに走り込むので
何度も防ぐのは容易ではない
一人は金子が見るとしても、残り二人を誰が押さえるかが難題
FKはもちろん、萩原のクロスなども出来る限りゴールラインには逃れたくない
最良のシナリオは中盤を完全制圧して
サイドバックを自陣に釘づけしFK、CKを許さず
単純な高さには強いCBをショートパスを多用し左右から揺さぶり集中砲火
最悪のパターンは、GK関の飛び出しに決定機を阻止され続け
少ないチャンスにセットプレーで得点を許してしまうパターン

836 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:48:00 ID:XIjNpAGVO
献身的な本望、反町らに中盤がボールを簡単に奪われリズムを失わない事
苦し紛れに高野に入れてくるボールを収めさせないこと、が大事で
局地戦では萩原対一ノ瀬、高野対金子、あたりがポイントになりそう
小回りの利くFWが苦手な長身CBコンビに対しては
ジョーカー村松の敏捷性と加速力はかなり有効だろう
浦和カップでAチームでやれる目処がついた新一年生
山田直輝、高橋峻希、山地もU-16代表遠征から帰国
長身チームだけに、特に山地を使う素地は充分で
彼らの出場機会も見所になりそうだ

DF萩原直斗(FC前橋) 176cm
盛んな攻撃参加から強く鋭いクロスを見舞う左サイドバック
時には中へもドリブルで切り込み、FKも蹴る
MF福村将司(高崎一中) 170cm
小柄だがボール扱い巧みな攻撃的MF
吉岡ほど大きな展開力は見せないが細かいパスと右足の精度で好機を演出する
FW高野徴(図南SC群馬) 182cm
180なかばありそうな長身FW
ゴールキック、DFのロングキック、クロスの最大のターゲット
右寄りにいることが多い
MF本望達也(FC前橋) 172cm
反町ら仲間と連動して献身的に中盤の守備を担うバランサー

コーナーキック!最終的には3-2と最少得点差となりましたが、試合そのものは全般的にレッズが押す展開となりました。

道路の混雑でレッズランドにたどり着けないでいた開始6分に高野選手のバックヘッドのような形で先制点を奪われたそうです。
前半は押しつつも、スペースがなくて苦労していた蛯原くんのところに林くんを交代させただけで0-1のまま終わります。
しかし後半早々、ゴール前に押し込んだ中で、ボールを受けた林くんが倒れながら同点ゴールを決めて追いつきます。

この時間帯、攻撃面で目立っていたのは田中宏育くんと鈴木竜基くん。
後半8分には、ドリブルでゴール前に突入した宏育くんのこぼれ球を竜基くんが決めて2点目、2分後の後半10分にはゴールエリア内まで切り込んでクロスを上げた宏育くんのパスを竜基くんが頭で決めて3点目と畳み掛けました。

すると後半19分には宏育くんに代えて、連休のU-16代表のイラン遠征に選出された田仲くんが、続いて23分には竜基くんに代えて宮川くんが投入されますが、やはりタイプの違いもあり、それ以降はちょっと組み立てに詰まりました。

先制点も(見てないけど)高さにやられたものでしたが、高さ以外の二次元的なところの攻防では、金子くんにせよ鈴木秀史くんにせよ、さすがにもともと中盤が本職なだけあり、強さを見せます。
ボールを奪ってからの縦への動き出しなども迫力がありました。
後半25分には先週までU-16代表でフランスへ行っていた山地くんが鈴木秀史くんに代えて投入されましたが、35分にコーナーキックから頭ひとつ抜け出した19番高野選手に2点目を奪われてしまいます。

その後、高経大附高は何とかコーナーキックへ持ち込もうと動きますが、レッズはもう一度は許さず、3-2として試合は終了しました。

気がついてみれば1点差でどうなるかわからなかったんだ、と思うくらい試合中に危なげはなかったのですが、高さに対する弱さというのはひとつ露呈してしまったところはあるかと思います。
前線の鈴木竜基くん、田中宏育くん、広瀬祐太くんといったところは相変わらず好調で、そこへ切れのある林くんが絡んでいい展開が見られました。
ディフェンス面についてはまだもう少し経験が必要ですね。

この日対戦相手として脅威になったのは3人の審判だけでした。

ピッチにいたエスパルスの11人の選手は、アレに未だに延々と罵声を浴びせ続けるエスパルスサポーター、選手のアップ時間を削ってわざわざピッチの上で退屈な開催するショーを優先するエスパルスの運営姿勢とともに、我々とは異なる次元の住人のようでした。

エスパルスは好調が伝えられていましたが、その実攻撃は単純なハイボールのみ、ボールを持てば同点の時点からノロノロ、最近のレッズの典型的な対戦相手のように、アレックスにマークをつけることもできず、自由に活躍されるままでした。
選手として目についたのは前線の長身FWのみで、こ彼らには昨年からほとんど進化がなかったようです。
それほど両者には力の差が見えました。

そして、審判。
結論としては、この試合に勝者はいませんでした。
ただサッカーというスポーツそのものが敗北を喫したのです。

この試合で喜べた人は幸せです。
それは浅はかなものであるでしょうけれど。

No Po  氏 名  年 生年月日 身長体重 分/点 前韮高八鹿船小鞠
01 GK 山田 哲   3 1988/07/01 190/82 _90/ 0  ○
02 DF 一ノ瀬 建  3 1988/08/07 167/63 180/ 0 ○○
03 DF 小林 優平  3 1988/08/19 167/64 __0/ 0
04 DF 村上 裕磨  3 1988/04/07 168/65 __0/ 0
05 DF 川原 拓郎  3 1988/12/16 169/58 __0/ 0
06 MF 広瀬 祐太  3 1989/03/10 165/57 174/ 3 ○△
07 FW 蛯原 弘貴  3 1988/07/01 181/65 132/ 0 △△
08 MF 金生谷 仁  3 1988/05/29 172/68 180/ 0 ○○
09 FW 鈴木 竜基  3 1988/06/11 174/70 180/ 3 ○○
10 MF 佐藤 謙介  3 1989/01/19 176/64 _67/ 1 ▼▼
11 FW 田中 宏育  3 1988/05/13 168/60 180/ 0 ○○
12 FW 村松 勇太  3 1988/09/21 158/56 _23/ 0 ▼
13 MF 中山 透   3 1988/10/21 166/57 __0/ 0
14 DF 丸山 和男  2 1989/07/06 175/69 __0/ 0
15 DF 金子 大樹  2 1989/08/27 179/71 180/ 0 ○○
16 GK 蟹沢 真人  3 1988/04/02 175/70 __0/ 0
17 MF 三森 翔   2 1989/04/22 169/66 __0/ 0
18 FW 林 容平   2 1989/07/16 173/56 _25/ 1  ▼
19 DF 高橋 大輝  2 1989/06/07 163/60 180/ 0 ○○
20 MF 山崎 家光  2 1989/05/10 170/68 __0/ 0
__ DF 松本 昂大  2 1989/10/11 163/57 __0/ 0
__ GK 尾崎 綾   3 1988/06/21 173/68 __0/ 0
__ MF 池西 佑樹  2 1989/05/16 166/61 __0/ 0
23 MF 矢部 雅明  2 1989/04/11 170/59 113/ 0 △△
21 MF 鈴木 秀史  2 1989/04/27 173/70 180/ 0 ○○
__ MF 高垣 大樹  2 1990/01/11 162/54 __0/ 0
__ MF 廣瀬 和桂  2 1989/04/11 163/61 __0/ 0
__ FW 岡本 翔平  2 1989/07/13 178/63 __0/ 0
__ DF 関根 諒太  2 1990/03/18 177/74 __0/ 0
__ DF 大野 翔太郎 2 1989/11/25 176/67 __0/ 0
?? GK 大谷 幸輝  2 1989/04/08 185/80 _90/ 0 ○
__ FW 福島 悠斗  2 1989/08/10 172/67 __0/ 0
__ FW 宮川 貴司  2 1989/05/07 168/60 __0/ 0
__ MF 山田 直輝  1 1990/07/04 163/60 __0/ 0
27 MF 田仲 智紀  1 1990/05/05 166/59 __6/ 0  ▼
__ MF 高橋 峻希  1 1990/05/04 165/61 __0/ 0

プログラムからまとめてみました。(○:出場 △:途中交代 ▼:交代出場)
大野翔太郎くんがDF登録になっているのは謎です。記載ミスでしょうか。

駒場スタジアムでレッズユースの試合の後に浦和東高校の試合をやっていたので見てきました。
プログラムには20番までしか背番号が振ってありませんので、それ以降はわかりません。
浦和東の小渕選手はこの日アシストしたため、横塚選手は前節アシストしたため名前がありましたので載せてあります。

【湘南ベルマーレ】
---------01内山②--------
02高原③--03宮内③--13阿部②--06関口③
------06関口③--08林③------
---10岡②---------11鎌田②--
------15西野②--07猪狩③-----
.
------10中束③--12高橋②-----
---21小渕②--------09増田③--
------06横川③--18山口①-----
05鶴見③--23??---24横塚---07石塚③
---------17涌生①--------
【県立浦和東高校】
(45分ハーフ)
'07 浦東【得点】09増田③ 1-0
'20 浦東【警告】07石塚③
'HT 湘南【交代】13阿部②→17天野①
'49 湘南【得点】08林③ 1-1
'55 浦東【交代】09増田③→11須藤③
'62 浦東【交代】12高橋②→27??
'64 浦東【交代】18山口①→25??
'65 浦東【警告】24??
'69 湘南【交代】08林③→23??
'73 湘南【得点】10岡②
'85 湘南【交代】15西野②→18澤田②
'88 浦東【交代】25??→02山崎③

今年は大きくない浦和東は、相手FWが中盤に下がっても追いかけていく徹底したマンマークで応じます。
前節は県内で争う武南高校相手に1-6で敗れた後ですから、やり方は前節と少々変わっているかもしれません。

浦和東は球際の争いでベルマーレに勝り、先制点を得ます。
前半はそのまま、膠着した状態の中、1点差を守ったまま終えます。

ベルマーレは11番鎌田選手、浦和東は9番の増田選手を中心として攻撃を組み立てますが、蒲田選手のドリブルを中心に、ベルマーレが次第にペースを掴みます。
後半4分にはベルマーレが同点に追いつき、試合は振り出しに戻ります。

個々のテクニックで勝るベルマーレに対して、浦和東は果敢に攻め込むものの、攻め手にかける印象は否めません。
ついには後半28分に逆転ゴールを喫すると、浦和東は最後、43分に長身の2番山崎選手を投入するなど同点に追いつく努力を続けますが、叶わず、1-2で敗れることになりました。

浦和東は、去年の三島選手、鈴木選手、菅沼選手を欠いて、いまだチームの組み立て方が出来上がっていないように思えます。
ただその中でもこの程度はやれたというのはひとつの自信にはなるのではないかと思います。

いっちゃんが上がる第1節 前橋商業高校戦を苦しみながらロスタイムのゴールで勝ち抜いたレッズですが、この日もまた苦戦します。

【韮崎高校】
---------01川村②--------
08飯田②--16藤島③--05飯塚②--06初鹿③
------13西室②--10岩崎③-----
---07大森③--------18石川③--
------11中村③--09雨宮啓③----
.
------09鈴木竜③-07蛯原③-----
---23矢部②--06広瀬祐③-11田中③--
---------08金生谷③-------
19高橋大②-15金子②--21鈴木秀②-02一ノ瀬③
---------01山田哲③-------
【浦和レッズ】
(45分ハーフ)
'04 浦和【得点】06広瀬祐③(アシスト:09鈴木竜③)1-0
'16 韮崎【得点】18石川③ 1-1
'33 浦和【交代】23矢部②→10佐藤③
'44 韮崎【得点】10岩崎③ 1-2
'44 浦和【得点】06広瀬祐③ 2-2
'46 韮崎【得点】10岩崎③ 2-3
'65 浦和【交代】07蛯原③→18林②
'68 韮崎【警告】07大森③
'70 韮崎【交代】07大森③→14前村②
'75 浦和【得点】06広瀬祐③(アシスト:10佐藤③)3-3
'76 浦和【警告】08金生谷③
'77 浦和【得点】09鈴木竜③(アシスト:10佐藤③)4-3
'79 浦和【得点】18林②(アシスト:11田中③)5-3
'84 浦和【交代】06広瀬祐③→27田仲①
'87 韮崎【交代】13西室②→04河野②

レッズユースは、U-16日本代表に選出されてフランスで開催中のモンテギュー国際大会に出場中の山田直輝くん、高橋峻希くん、山地翔くんの3人を欠きますが、先発メンバーそのものは前節と同じ形でこの試合を迎えます。

一方の韮崎については某所のXIjNpAGVOさんの評を。

830 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:01:53 ID:XIjNpAGVO
【韮崎】

予想スタメン
---中村--雨宮---
石川--------前村②
---岩崎--飯田②--
初鹿-飯塚②-藤島-仲田拓
-----川村②----

最近の主な戦績
0-1 桐蔭学園(イギョラ杯)
4-4 ヴェルディB(イギョラ杯)
2-1 浦和東(イギョラ杯)
0-0 日大明誠(参入決定戦)
2-0 甲府工(新人戦)

こちらも知らぬ者はない古豪韮崎
昨年のプリンスは開幕戦で市船を下すサプライズも14位で残留ならず
代表決定戦をなんとか制し、関東の舞台に戻ってきた
昨年レッズとの直接の絡みはなかったが
国体関東予選で竜基らが韮崎単体の山梨と
波崎でもU-16選抜同士として対戦して、いずれも勝利している
U-15時代にはクラセン関東でフォルトゥナと対戦
市立船橋に行った小山、前橋育英に行った根上ら含め
当然岩崎らがいただろうフォルトゥナに4-0という結果も残っている

832 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:21:10 ID:XIjNpAGVO
システムはフラットな442
チームの軸となるのは岩崎と中村雄輝の二枚看板
特別な左足を持つ岩崎が中盤でタメを作り
エースストライカー中村雄輝は、少ないチャンスでも強引にねじ込む
馬力とシュート力のあるグループでも有数のCFW
中村のパートナーは雨宮が有力だが
宮坂勇輝②(Uスポーツクラブ)、石川、前村幸樹②(フォルトゥナSC)
大森らもFW、両サイドの候補
スーパーサブ的な使い方に甘んじているが攻撃センスある大森
スピードを活かした飛び出しの石川龍(韮崎東中)など
攻撃に好選手がおり、攻撃力はある程度計算できる一方
守備は安定しているとは言い難く
引き続き、蛯原の左翼突破は有効打になるだろう
得点はできるだろうから、エースの中村雄輝封じと
キープレーヤーの岩崎に金生谷が自由を与えないこともポイントになりそう

833 :U-名無しさん :2006/04/09(日) 00:22:34 ID:XIjNpAGVO
MF岩崎大輔(フォルトゥナSC) 172cm
上背はないが彼がチームに不可欠なタレントであることは
試合を見ればすぐに気付くはず
高いテクニックを有する左足でじっくりキープし味方の上がりを促しては急所を突き
数人の壁なら無効化する鋭い曲線を描く直接FKも武器だ
FW中村雄輝(フォルトゥナSC) 180cm
180cmの当たり負けしない体を活かし
「ゴリ」押しで、ゴールをこじ開ける大型ストライカー
シュート力があるので、難しい態勢、角度でも気は抜けない
左足をよく使うが左利き?
DF藤島邦公(フォルトゥナSC) 176cm
高さにはさほど恵まれていないが声出しと
出足のよい守備でチームを引っぱるDFの要
セットプレーでは上がり、リードされた終盤にも前線でパワープレーを仕掛けてくる
MF大森広大(韮崎東中) 172cm
未だ定位置を確保し切れていないようだが
確かなテクニックと癖のあるドリブル
独特のパスセンスを持つ天才肌の攻撃的MF
岩崎、中村と噛み合えば韮崎の攻撃力は更に増すはずだが・・・
MFFW雨宮啓祐(Uスポーツクラブ) 174cm
FWからDFまで右サイドを任され
盛んな上下動でスペースを掻き回す、機動力あるアタッカー

レッズは開始4分にいきなり先制します。
その後もやや押し気味には試合を進めますが、雨で滑りやすくなったピッチで転ぶ選手が両チームに続出したりする中、スピードのあるドリブルで振り切られて、韮崎の18番石川選手に同点ゴールを決められます。

33分には矢部くんに代わって佐藤謙介くんが出場します。
佐藤くんは元より中よりのポジションを本職とする選手ですが、交代後はどうも中に入りすぎる傾向がありました。それで左サイドにスペースができるため、サイドバックの高橋大輝くんが高いポジションをとらざるを得ず、その後ろのスペースを突かれるという悪循環が続きます。

44分にはドリブルで突破されてあっけなく失点します。
しかし続くロスタイム、CKからの混戦の中、広瀬くんがこの日2点目を決めて前半のうちに同点に追いつきます。

続く後半、ミスから2分にまたも失点を喫します。
韮崎高校の応援団の人でしょう、韮崎高校の得点のたびに通路まで走り出して踊りまわる人が面白かったです。

後半20分には蛯原くんに代わって林容平くんが投入されます。
彼が高い位置で動き回ることで、相手はラインを下げざるを得なくなり、また前半から飛ばし続けたつけが来たのか、足が止まり始めたこともあって流れが変わります。

30分には左サイドからパスをつないで相手を翻弄し、最後は佐藤くんのパスを広瀬くんがハットトリックとなる同点ゴールを決め、その後はほぼハーフコートのゲームとなります。
32分には佐藤くんのスルーパスで抜け出した鈴木竜基くんがフェイントでDFを一人転がして、しっかりと決めて逆転します。
さらに34分には右サイドを突破した田中宏育くんのパスを受けた林くんが決めて5-3としてこの試合を決定付けます。

試合終了後に挨拶試合全体を通して、韮崎高校はしっかりと人数をかけてディフェンスを固め、すばやくレッズディフェンス陣の裏にボールを送り、ディフェンダーとの競争でチャンスを作ります。
そうした攻撃に対し、レッズのディフェンスラインはまだ連携が取れ切れていないところもあるのか、3失点については、いずれもミスから、あるいは走り負けてのものでした。

攻撃面では、特に3点目以降は非凡なものを見せましたが、やはりチームとしてはまだまだ成熟が足りないといった感があります。

次は来週日曜の高崎経済大付属高校戦です。
プリンスリーグでは、リーグ戦として試合の反省点を次の試合にどう生かしていくかが重要です。
果たして次のレッズランドでの試合でチームがどういう成長を見せてくれるか、それが楽しみです。

数字的には『完勝』ですが、内容を見れば『快勝』とはいえない試合でした。

レッズはサイドではボールを持てるのですが、そのときには相手が決まって8~9人陣地に戻っている状態で、遠くからクロスをあげても中で跳ね返され、奪われたボールは前線で待つFWにすばやく供給され、数は少ないながらもピンチにつながりました。
原因がレッズ側の展開が遅いことなのか、あるいは相手の戻りが早いことなのか、恐らく両方なのでしょう。

レッズを抑えるには、中にいるワシントン、ポンテをがっちりマークして、左サイドのアレックスもマークしてクロスをあげさせないようにするか、あるいはこの試合でそうだったように、せめてなるべく遠目からあげさせるようにすればいい、と言うことは、ドローに終わった第6節グランパス戦、ロスタイムのゴールで逃げ切った第7節アビスパ戦でも明らかになっており、この日のサンガにも同様にされて少なくとも前半は苦しめられたことから、今後ともに苦戦は続くことが予想されます。
ましてこの後はエスパルス、アルディージャとそういうことは得意そうなチームと対戦するのですから。

ごくごく一般論として言えば、そうして引かれたときの処方箋はロングシュート・ミドルシュートです。
あるいはエンドラインから戻すようなパスで、相手のDFにゴールへ向かいながらのプレーを強要して、人数を意味のないものにしてしまうか。
この日の長谷部の先制点は後者によるものでした。

好調なときの永井、あるいは達也がいれば、1対1のドリブルで勝つことによって相手の陣形を強引に混乱させることができますが、二人とも負傷から復帰するところであり、すぐに好調を取り戻すことは見込めません。

このゲームの後半は、ハーフタイムの檄もあったらしいのですが、動きの良くなっている時間帯で幸運にも点を取れました。
相手が守備を固めている真ん中をパスで崩して得点するというのは爽快なものですが、そうそう成功するものではありません。
あるいは、同様に中を固めている相手に長いクロスを通して得点するというのも。

ワシントンもポンテも、あまりスピードのある選手とは思われていないところもありますが、スピードのある攻撃には十分対応できます(例えばここしかないというタイミング・ポイントに走りこんでいるとか)。
ワシントンなど、プレー中にスペースに要求するしぐさが多かったこともあります(足下や頭ではなくて)。
レッズはもとより速い攻撃が得意と見られていることがあり(実のところFWが速いだけという面もありましたが)、それをこの豪華布陣の中でも引き続き生かしていかなければ、選手たちもなかなか生きないということでしょうか。

完勝でした。
むしろこの展開ならあと2~3点ぐらいは取っておかないといけないところかもしれません。
予選リーグは得失点差も関わってくることですし。

平川、相馬というスピードのある両サイドの起用でしたが、アビスパはスピードには対処しきれていなかったように見えます。
高いポジションを取る両サイドは久しぶりで、見ていて大変気持ちのいいものでした。
後半のロスタイムは4分だったのですが、あと4分もあるのかと言うよりも、むしろもう4分しかないのかという気分になったものです。

中2日でまた次の試合があります。
今日は選手の何人かは休ませることもできましたし、現在控えに甘んじている選手も、こういう特徴があると良くアピールできた試合であったのではないかと思います。

U-16代表がフランスへ、U-15代表がイタリアへ遠征したりしています。
U-17代表はサニックス杯や沖縄のNIKKEI杯に参加したりしています。
そのあたりを少しまとめてみました。

U-21代表

2008年北京五輪のアジア地区予選を来年に控えて、今年(おそらくワールドカップの後ぐらい)から活動を開始するはずかと思われます。
レッズのメンバーで言えば、横山より若い世代で、細貝、赤星などを含みます。
誰が率いるのか、ドイツの次の南アフリカワールドカップ向けの代表監督が兼務するのか、そのあたりはまだ不明です。
昨年のオランダワールドユースの大熊ジャパンメンバー(梶山陽平、カレン・ロバート、中村北斗、平山相太といったところ)が一つの核になるでしょうか?
次のU-19代表からの昇格メンバーもいるでしょうか?

この代表への召集は、当然のようにプロでの実績が問われるはずです。もっとも、大学生が出れないというわけではないですが。
日本サッカーの強化という視点ではドイツの次の焦点になります。

2002年ワールドカップの日韓大会には、ナイジェリアワールドユース(1999年)、シドニー五輪(2000年)のメンバーも多く含まれていました。
2006年ドイツワールドカップのメンバーには、アルゼンチンワールドユース(2001年)、アテネ五輪(2004年)のメンバーはそんなに多く含まれていないようです。
ドイツの次のワールドカップは果たしてどうなるか、まぁ監督次第なのかもしれませんが…。

U-19代表

来年のカナダU-20ワールドカップ(かつてはワールドユースと呼んでいた)に向けて、今年開催されるインドAFCユース選手権に向けた代表です。昨年から既にU-18代表の吉田ジャパンとして活動中。
堤俊輔が既にメンバーとして活動中で、西澤代志也も過去呼ばれたことがあります。

これまでにも既に数人ユースや強化指定という形でプロで活動していた選手がいましたが、今年高校を卒業してプロ入りした選手が増加したため、彼らのプロでの活動状況によってはメンバーが変わっていく可能性があります。
セルヒオにとっては、このチームがアジアを突破してくれないと来年日本国籍をとっても夢のワールドユース従兄弟対決が出来ません。
AFCユース選手権は今年の10月末からの開催で、グループ決めの抽選は4月15日にクアラルンプールで行われます。

U-17代表

去年、一昨年ぐらいからU-15、U-16として召集されつづけている世代です。昨年までは吉武氏、城福氏の2人が監督を務めてきています。今年のサニックス杯用の代表では安達氏が監督を務めました。
3年後の2009年のU-20ワールドカップ、その前年(2008年)のAFCユース選手権が目標で、さらに北京の次のロンドン五輪(2012年)のU-23代表に続きます。強化面ではドイツの次の次の焦点となります。
レッズユースからはGKの大谷幸輝くんが継続的に招集されています。

U-16代表

来年行われる韓国U-17ワールドカップの予選となる今年のシンガポールAFC U-17選手権向けの代表です。
昨年よりU-15城福ジャパンとして活動中で、山田直輝くん、高橋峻希くんの常連組に加え、山地翔くんも新たに召集されました。U-17ワールドカップ後には一つ上の年代に加わってU-20ワールドカップを目指す選手もいるかもしれません。

この代表メンバーは今月末にイランで開催されるU-17国際大会に参加し、5~7月にかけて月に一度、1週間程度のトレーニングキャンプを組みながら、8月には豊田国際ユース、北海道国際ユースという大会に参加、8月末からAFC U-17選手権を迎えることになります。

こういうスケジュールが既に決まっているのは、代表に参加している選手が高校へ進学、ユースへ昇格してまだ1年目であって所属チームでスタメンを掴むには至らないことが多いためであって、またこれがこの大会で日本がなかなかアジアを突破できない一つの理由になっているからでもあります。
おかげで彼らは今年チームを離れる機会も多そうです。

U-15代表

2年連続でフランコ・ガッリーニ国際大会が行われるイタリアへ遠征している池内ジャパン。この年代は敢えて言えば5年後の2011年のU-20ワールドカップが目標です。
さすがにまだ先の話なので本格始動というわけではありません。
先日原口元気くんが招集されました。

というわけで、ドイツで完全燃焼を目指しているだろうA代表の後ろには、その次を目指す選手たちがいるのです。

福岡空港にてW-ZERO3で更新。

今日は前節と同じく、相手の思惑に乗ってしまったゲームでした。
左サイドアレックスがボールを持てば2人、3人がかりで押さえに来て、トップのワシントンとポンテにはがっちりマークがつく。
で、ボールを奪ったらすかさずロングボールを前線の長身選手に入れてくる。

グランパスが成功した守備システムをアビスパも実行してきて、苦戦しました。
前半、相手の思惑通り0点で終わり、後半もロスタイムに至るまで引き分けに終わるところだったのです。

最後の闘莉王のゴールは、結局のところ、「勝ちたい」という気持ちが、ピッチからスタンドも含めて、上回った結果だと思いますが、これからの相手も同様の方法を徹底してくるのは間違いなく、苦しい戦いはまだまだ続きそうです。

そんな中で気になったのは左右のサイドの攻撃機会のアンバランス。
この試合でも(というよりはもうここ2~3年間)、暢久は縦に突破してクロスを上げるようなプレーは見られず、結果として相手に左サイドに注力するのを許す結果となりました。
まだまだこのチームは未成熟だと思いますし、応援する立場としたら、やはり楽に勝てる相手なんてないということを実感させられることになりました。

一方、強風の高崎では、ユースもプリンスリーグ初戦の高崎商業高戦で勝利を収めたとのこと。
喜ばしい限りです。

今日はトップチームもサテライトもユースもジュニアユースも試合がない(知らない)ので、数年ぶりに会社の野球部の試合に参加しました。
人数が足りないということで泣き付かれたというのもありますが。

場所はレッズランドよりも橋一本分(羽根倉橋→治水橋)上流の荒川河川敷にある健保の運動場。
14:30から1時間半ほど身体を動かしてきました。

おかげで今、全身は筋肉痛でぼろぼろで、明日はこの状態で博多へ行くことになります。

ユニフォームを着て、試合の会場へ行く。
ウォーミングアップをして、グランドへ出る。
必要となれば走って飛んで、チームメイトの動きを見ながら得点を上げるため、あるいは失点をしないため考える。
というような意味で、いつもは見ているだけの選手たちの行動を体感してみました。
競技は違いますけどね。

日刊スポーツに、「Viva!!football~夢はいとこで日本対アルゼンチン」という記事が載ったそうです。

元浦和レッズの“ピチ”オズワルド・エスクデロの息子であるダミアン・エスクデロと、やはり元レッズのオズバルドの弟セルヒオ(現埼玉栄高校サッカー部監督)の息子、セルヒオ・エスクデロの従兄弟同士で、それぞれアルゼンチン代表、日本代表として対戦しようという話です。

さて、このダミアン・エスクデロ、前述のリンク先にもあるように、アルゼンチンリーグのベレス・サルスフィエルドに所属しているわけですが、今年3月15日に行われたリベルタドーレス杯UNIVERSITARIO(ペルー)戦で2ゴールを上げて勝利に貢献しました。こちらは放浪者の日記 Soy un Vagabundoさんのダミアンについての記事。

ちなみに、ベレス・サルスフィエルドのオフィシャルにはこの試合の記事(A LO GRANDE, VÉLEZ SE METIÓ EN OCTAVOS 英訳:TO THE BIG THING, VÉLEZ ENTERED IN EIGHTH)と、どうやらダミアンへのインタビューと思われる記事(“FUE LA NOCHE SOÑADA” 英訳:“IT WAS THE DREAMT NIGHT”)があります。
あとダミアンの選手紹介(ESCUDERO, DAMIÁN ARIEL)*背番号は33となっていますが、試合の記事のほうでは23になっているように思えます。

後者によればダミアン・アリエル・エスクデロ(Damián Ariel ESCUDERO)は1987年4月20日にアルゼンチンのサンタフェ州ロサリオ市生まれ(ちなみにロサリオ市はウィキペディアのアルゼンチンの項によれば、人口約116万のアルゼンチン第3の都市です)で(セルヒオは1988年9月1日、スペインのグラナダ市生まれ)、身長176cm、体重74kg、利き足:左(セルヒオは身長171cm、体重71kg、利き足はたぶん右)。
公式戦デビューは2005年3月4日のNewell´s Old Boys戦とあります。
前述の日刊の記事では、ダミアンは今年デビューしたことになっていますが、これではセルヒオの2005年5月21日のアルビレックス新潟戦より早いような…。
ちなみにダミアンはこの試合の時点で国内リーグ戦2試合出場0ゴール、国際試合1試合出場2ゴールとなっています(セルヒオは昨シーズンリーグ戦5試合、ヤマザキナビスコカップ2試合の計7試合出場)。
そして前所属はベレスの下部組織とあります。

ちなみに月刊SOCCERZの2005年8月号には叔父オズバルドのインタビュー記事がありますが、そこには三菱サッカー部時代のオズバルドが、5歳の息子を日本の幼稚園に通わせていたとあります。
これはすなわち、1992年に5歳であったダミアンのことで、セルヒオだけでなくダミアンも1年だけですが、日本に住んでいたことになります。

セルヒオの日本国籍取得については、最近はどうも良くわからない(「世界ユース(ユースW杯)に出たい。日本、スペインのどちらでも」)みたいな記事もありましたが、彼が日本国籍を取れば、タイプ的にも恐らく年代代表には選ばれるでしょう。
まぁ将来的にA代表に選ばれるかどうかは別ですが。

ダミアンの方も、国がアルゼンチンであるだけに代表への選出はかなりの難事業でしょう。
2007年のカナダ・ワールドユース(1987年1月1日以降生まれに出場資格あり)ならば、既にU-19アルゼンチン代表に選ばれているそうですので大丈夫かもしれませんが。

サッカーの世界で言ういわゆる「ダービーマッチ」とは、同じ地域にあるチーム同士が自らの正統性・優位性などを証明すべく争う、時として単なるサッカーの試合という次元から離れることすらある対戦です(ウィキペディアの「ダービーマッチ」の項)。

浦和レッズと大宮アルディージャの、いわゆる「さいたまダービー」については、実績的に浦和レッズが隔絶していたこと、NTT関東というアルディージャの母体チームはレッズよりも古くから浦和で活動してきたけれども、1998年に大宮に移って大宮アルディージャとして活動を始めるまで、Jリーグ(を目指す)チームとしては影も形もなかったこと、大宮という地域がサッカーが盛んであった浦和に比べて、野球が盛ん(ラグビーの熊谷とともによくそう称された)という事情もあって、「ダービー」とは言いながらも、これまでそれは名ばかりのものという印象が拭えないところがありました。

アルディージャがJ1に昇格した昨年も、リーグ戦こそ1勝1敗でしたが、カップ戦(ナビスコ予選)ではレッズが2勝0敗、天皇杯準々決勝での対戦もレッズが勝利と実力的にはまだ差のあるところを見せました。
また、昨年のシーズン通しての入場者数(リーグ戦)でもレッズの66万9千人に対して、アルディージャは17万人と4分の1程度であること、レッズがここ数年でナビスコカップ優勝(3年連続決勝進出)、リーグ戦2ndステージ優勝、天皇杯優勝など注目される機会が多かったのに対し、J1昇格1年目のアルディージャがまずはJ1残留を目標としたことなど、両者に差のあることは一目瞭然でした。

このような差は下部組織でもあって、93年の活動開始以来、ユースは全日本クラブユース選手権で優勝1回、準優勝2回、プリンスリーグ関東にも関東スーパーリーグ時代から4年連続で参加、ジュニアユースも全日本クラブユース選手権で優勝2回、全日本ユース選手権(高円宮杯)でも優勝2回を数えるレッズに対して、アルディージャは2000年の活動開始と出遅れた(ジュニアユースは2002年から)こともあって、まだ全国的な実績は残せていません。

実際のところ、ほんの数年前までアルディージャのユースは対戦相手として脅威ではありませんでした(見ている立場として)。

近年、中学生年代の県内サッカーの勢力図は、レッズ、アルディージャにクマガヤSC、狭山ジュニアユース、坂戸ディプロマッツなどが拮抗した状態にあります。
アルディージャのジュニアユース育ちの初代である89年度生れ組は全クラの県予選でレッズを降して県大会優勝、全国ではベスト16(レッズは関東大会で敗退)。柿沼貴宏、渡部大輔の日本代表を擁していますし、90年度生れ組はレッズがFC浦和の全小優勝組を中心として、山田直輝、高橋峻希の日本代表を擁して昨年全クラと高円宮杯の2冠を制覇しました(アルディージャは全クラは県予選敗退、高円宮杯は県クラブ予選で敗退)。狭山Jrユースも高円宮杯で準決勝へ進出、レッズに西ヶ丘で敗れるも善戦しました(レッズへ進んだ山地翔がこのたびU-16日本代表に選出)し、91年度生れ組は江南南の全小優勝組がナイキカップで全国優勝(レッズは県クラブ予選で、アルディージャは県予選で敗退)、香港で行われた世界大会へ出場し、坂戸ディプロマッツはレッズで昇格した小池、マリノスの長谷川アーリア(日本代表)など有力な選手を輩出し続けています。

昨年はついに89年度生れ組を1年生として擁したアルディージャが8月3日に全日本クラブユースの決勝トーナメント初戦でレッズと対戦、多少サプライズな面もありましたが、レッズが敗れるという結果もありました(おそらく全国大会での対戦はこの時が初めてだったと思います)。
ちょうど前月の7月9日、レッズのトップチームが初めてアルディージャに公式戦で敗れた後のことです。

そんな中で迎えた浦和カップ高校サッカーフェスティバルの決勝、ピッチに立ったのは昨年の対戦を2年生以下として迎えたレッズとアルディージャのユースの面々でした。
お互いにフジパンカップの県南東選抜や北西選抜で一緒になったり、県選抜や県トレセンで顔見知りの間柄、ベンチには2年生になったアルディージャの89年度生れ組、1年生としてユースへ昇格したばかりのレッズの90年度生れ組が控えます。

2006年4月6日(木)

浦和ユースが初V
高校サッカー浦和カップ

 サッカーの第27回浦和カップ高校フェスティバル(埼玉新聞社など共催)最終日は5日、浦和駒場スタジアムなどで決勝、順位決定戦などが行われ、浦和ユースが大宮ユースを2―1で下し、さいたま対決を制して初優勝した。

 浦和は前半23分、高橋の左クロスをきっかけに佐藤が決めて先制。大宮の深いラインにてこずり、後半20分には逆襲から失点したものの、35分に鈴木が決勝ゴールを決めた。

 3位決定戦では市浦和が1―0で前橋商(群馬)を退けた。5位は三菱養和(東京)、6位には柏日体(千葉)が入った。

 最優秀選手(MVP)には優勝した浦和ユースのMF金生谷仁が選ばれ、優秀選手とともに埼玉新聞社からトロフィーが贈られた。

楽しくチーム一つに

 最優秀選手・金生谷仁の話 チームも優勝できて、うれしいの一言。ボールをつなぎながら、楽しいサッカーができた。チームが一つになって、いいスタートが切れた。今後はもっとテンポ良く攻めたい。

 【最優秀選手】MF金生谷仁(浦和ユース)

 【優秀選手】GK 松本渉(大宮ユース)土田健太(前橋商)▽DF 金子大樹(浦和ユース)▽MF 矢部雅明(浦和ユース)川辺隆弥、横田和貴(以上大宮ユース)大塚寛之(市浦和)▽FW 鈴木竜基、蛯原弘貴(以上浦和ユース)原田知樹(市浦和)小林定人(前橋商)

  ▽決勝▽ 浦和ユース vs 大宮ユース

 浦和が大宮の守備的な戦術に手を焼きながら、2得点して勝った。

 浦和は個人技で上回った。前半23分、高橋の左クロスを鈴木がはたいた後、佐藤がけり込んで先制。スリッピーなピッチに加え、大宮の深いラインになかなか追加点を奪えなかったが、後半35分、一ノ瀬のパスを預かった鈴木が決勝ゴールを決めた。

 大宮は後半20分、狙い通りに速攻から柿沼がけり込んだ。終盤からはラインを上げ、3トップ気味にして攻めたが、決定機をつくれなかった。

悪条件も好パスで流れ

 拳を突き上げて喜ぶ選手たちの姿がすべてを物語っていた。ようやくつかんだ初優勝。浦和の広瀬監督は「選手は本当によくやってくれた。この経験を今後に役立てていきたい」と、幸先いいスタートに気分を良くしたようだ。

 雨で滑りやすいピッチ状態でも、パスを丁寧につないでゴールを目指すスタイルにこだわった。鈴木の決勝点を含む後半3度の決定機は、いずれも流れの中からの好パスで築いた。それでも広瀬監督は「どんな相手でも天候でも、しっかりつなげるようにしたい」と貪欲(どんよく)な姿勢を示す。

 モチベーションは高かった。昨年の日本クラブユース選手権決勝トーナメント1回戦で大宮に敗れた。同じJ1の下部組織としてのプライドもある。主将の金生谷は「やっぱり大宮はほかのチームよりも意識した。さいたまのJリーグのユース同士だし、負けたくなかった」と大会こそ異なるが、しっかり意趣返しした。

 広瀬監督を喜ばせたのはジュニアユースからの昇格組のパフォーマンス。決勝ではU―16(16歳以下)日本代表の山田直が後半からトップ下で起用され、柔らかいパスで攻撃を組み立て、非凡な才能を見せた。「上級生もうかうかしていられない。(チームが)活性化している」と指揮官。

 9日にはプリンスリーグU―18関東が開幕する。山田直は「今はポジションを奪うのが目標。どんどんアピールしていきたい」と頼もしい言葉が返ってきた。

鈴木が執念の決勝ゴール

 後半35分、一ノ瀬のスルーパスに反応した鈴木が決勝ゴールを決めた。1度シュートしてはじかれたボールを再びけり込んだ。「どうしても何としても決めたかった。優勝できて本当にうれしい」と殊勲のFWは達成感いっぱいの表情を浮かべた。

 予選リーグから通じて計7得点。スペースへの飛び出しや得点感覚に優れたストライカーだが、鈴木は「今日はもっと決められた。チームとしての結果には満足しているが、まだまだ。プリンスリーグでゴールを狙っていきたい」と自分に言い聞かせていた。

組織的プレスで善戦

 大宮ユースの初優勝はお預けとなった。「先輩の記録を超えたかったし、レッズだから勝ちたかった」と主将の吉田は悔やむ。2年ぶり2度目の決勝、しかも同じJ1クラブの下部組織である浦和ユースと対戦。並々ならぬ意欲は、結果にはつながらなかった。

 個々の技量ではライバルが勝ったが、弱気にはならなかった。ラインを高く保ち組織的にプレス。センターバックの吉田は「勇気を持って押し上げた」と振り返る。逆襲から浦和ユースのゴールを脅かした。

 後半20分、渡辺の右クロスを途中出場の柿沼がけり込み、同点にした。渡辺と柿沼はU―17県トレセン選抜のメキシコ遠征から4日に帰国したばかり。2人は「疲れはあったが、そんなこと言ってられない」と必死だった。

 元川越南高教諭の山崎監督は、この4月から転身した。「教育とプロ選手を育てるのでは求められることが違うが、早く自分のスタイルを出したい」と所信表明。新生・大宮ユースにとっては上々な第一歩だ。


両者の対戦が「ダービーマッチ」と自然に認められるようになるのは、サポーターの意識が鍵となります。
現状での両者は差がありすぎて、多くのレッズサポからすれば、アルディージャからプレッシャーを感じられないのが現実です。
旧浦和市と旧大宮市という地域対立も、浦和側はそのプライドの高さで大宮を同次元の相手と認めずに受け流していた節もあります(浦和は政治・文教の街、大宮は商業の街と称していた)。

しかしながら、こうした若い世代にとっては、レッズとアルディージャは、下部組織の力関係から、手の届かないほど差のある相手ではなく、浦和のプライドとコンプレックス、大宮の実力と反感といった過去の感情も、その原因が合併で失われた今日では、ライバルだったという現象しか実感できないでしょう。
彼らの世代が第一線の選手、あるいはサポーターとなるだろう3~4年後には、それが自然なものになる可能性もあります。

だとすれば、これは「ダービーの萌芽」なのかもしれません。

春休み期間中に行われたレッズユース、レッズジュニアユースの大会の成績をまとめてみます。

レッズユース

大会と勝敗のまとめ
期日 大会名 試合 対戦相手 結果
3月25日 時之栖サッカーフェスティバル 藤枝東高校 5-1○
3月26日 時之栖サッカーフェスティバル 東福岡高校 4-1○
3月26日 時之栖サッカーフェスティバル 東邦高校 3-1○
3月27日 時之栖サッカーフェスティバル 奈良育英高校 2-1○
3月27日 時之栖サッカーフェスティバル 立正大淞南高校 8-1○
3月29日 NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 予選リーグ 豊見城南高校 2-0○
3月29日 NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 予選リーグ 星稜高校 3-0○
3月30日 NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 準決勝 野洲高校 0-1●
3月30日 NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 3位決定戦 アルビレックス新潟ユース 1-0○
4月02日 浦和カップ 予選リーグ 浦和南高校 6-0○
4月03日 浦和カップ 予選リーグ 矢板中央高校 5-2○
4月03日 浦和カップ 予選リーグ 東北高校 2-1○
4月04日 浦和カップ 1位リーグ 前橋商業高校 4-0○
4月04日 浦和カップ 1位リーグ 柏日体高校 6-0○
4月05日 浦和カップ 決勝 大宮アルディージャユース 2-1○
時之栖サッカーフェスティバル(COPA NACIONAL PRIMAVERA)

レッズは藤枝東高校、東福岡高校、東邦高校、奈良育英高校、立正大淞南高校と対戦、全勝の成績を残しました(順位とかはありません。たぶん)。

第11回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会

沖縄県内で行われたこの大会に遠征したレッズは、星稜高校、豊見城南高校と同じグループに入ります。

NIKKEI杯予選Cグループ順位表
順位 チーム名 勝点 得点 失点 得失 浦和 星稜 豊南
1 浦和レッズ 6 2 0 0 5 0 5 3-0○ 2-0○
2 星稜高校 3 1 1 0 2 4 -2 0-3● 2-1○
3 豊見城南高校 0 0 2 0 1 4 -3 0-2● 1-2●

レッズは1位で予選グループリーグを突破、決勝トーナメントへ進出します。

【決勝トーナメント】
U-17日本代表━━━━┓1
          ┗━┐
アルビレックス新潟─┘1│0
            ┏━優勝:野洲高校
浦和レッズ─────┐0┃0
          ┏━┛
野洲高校━━━━━━┛1
.
(3位決定戦)
アルビレックス新潟─┐0
          ┏━3位:浦和レッズ
浦和レッズ━━━━━┛1

大谷くんが招集されているU-17日本代表との対戦は準決勝の野洲高校戦で敗れたために実現しませんでしたが、3位決定戦でアルビレックスユースを破って3位に入りました。

第27回浦和カップ高校フェスティバル

この大会に限ったことではありませんが、4チームマッチの短期決戦の中で、ちょっとしたミス、取れなかった1点のために、力はありながらどうも決勝の駒場スタジアムまでたどり着けない印象のあった浦和カップですが、今年は浦和南高校、矢板中央高校、東北高校と同じグループに入りました。

06.04.03 レッズユース、浦和カップ結果

浦和カップ
4月2日(日)浦和南高校G
浦和レッズユース6-0(前半1-0)浦和南高校
得点者:村松勇太2、広瀬祐太、金生谷仁、蛯原弘貴、宮川貴司
4月3日(月)9:30・浦和南高校G
浦和レッズユース5-2矢板中央高校
得点者:鈴木竜基4、武富尚紀
浦和レッズユース2-1(前半1-1)東北高校
得点者:宮川貴司2
※明日は、1位リーグ順位決定戦(13:30・16:30、駒場サブG)での試合となります。対戦相手は未定です。
浦和カップはちょっと独特なトーナメント形式を取っており、まず24チームが4チームずつの6つのグループで予選を争います。 で、各グループの1位チーム計6チームが3チームずつ2つのグループに分かれて、1位リーグとして対戦します。 そしてそれぞれのグループの1位チーム同士が決勝、2位チーム同士が3位決定戦、3位チーム同士が5位決定戦を戦うわけです。 普通にノックダウン式のトーナメントにしないのは、各チームが参加する試合数を増やすためでしょう。

同様に予選グループの2位チームは2つの2位リーグを構成して、1位同士が7位決定戦、2位同士が9位決定戦、3位同士が11位決定戦をやるというわけです。

予選グループの3位、4位チームはこうした順位決定リーグには参加しませんが、研修リーグという形で、普段対戦できないチームと試合をする機会を得るわけです。

レッズは1位リーグで前橋商業高校、柏日体高校と同組となりました。

06.04.04 レッズユース、浦和カップ結果

浦和カップ・1位順位リーグ
・浦和レッズユース4-0(前半1-0)前橋商業高校
得点者:村松勇太2宮川貴司2
・浦和レッズユース6-0(前半4-0)柏日体高校
得点者:広瀬祐太2、蛯原弘貴2、鈴木竜基、武富尚紀
※明日の決勝戦は大宮アルディージャと12:30から駒場スタジアムで行います。
レッズは1位リーグも全勝で勝ち抜き、もう一つのリーグの首位、大宮アルディージャと決勝を戦います。
2006年4月5日(水)

浦和ユース、大宮ユース
初優勝懸け5日激突
高校サッカー浦和カップ

   サッカーの第27回浦和カップ高校フェスティバル(埼玉新聞社など共催)第3日は4日、浦和駒場スタジアムサブグラウンドなどで1、2位リーグと研修試合が行われ、5日の決勝(12時30分・駒場)は、大宮ユースと浦和ユースの対戦となった。大宮ユースの決勝進出は2年ぶり2度目、浦和ユースは11年ぶり2度目。ともに初優勝を懸けて争う。

 1位リーグA組の大宮ユースは、三菱養和(東京)と市浦和にそれぞれ1―0で勝って1位通過した。市浦和は三菱養和を3―1で破り、1勝1敗で前橋商(群馬)との3位決定戦に進んだ。

 1位リーグB組の浦和ユースは、前橋商に4―0で快勝すると、柏日体(千葉)にも6―0で大勝して首位通過を決めた。

 2位リーグA組は、武南が浦和学院と市松戸(千葉)に連勝して7位決定戦に進出。浦和学院は1分け1敗で9位決定戦に進んだ。

流れるように楽しいパス展開
浦和ユース

 速く強く、そして見ていて楽しい。浦和ユースが持ち味の攻撃力を存分に発揮。2試合で計10点を奪った。

 広瀬監督は「ゴールを目指してひたむきにプレーする姿勢が出ていた。ことしは技術だけでなく、フィジカルと精神面の充実をテーマに掲げている。その成果が出てきた」と満足そうだ。

 特に監督が褒めたのは、柏日体との試合。立ち上がりから高い個人技を土台に流れるようなパスサッカーを展開した。前半13分、鈴木竜の突破を起点に広瀬が先制点を奪うと、その後もダイレクトパスを多様しながら、左右から中央から相手の守備ラインを崩し、5点を追加した。

 予選リーグを含む5試合で計23得点。爆発的な攻撃力にも「まだレギュラーは決まっていない」と広瀬監督。昨季の日本クラブユース(U―15)選手権と全日本ユース(同)選手権で2冠に輝いた浦和ジュニアユースから才能豊かな1年生が加入。
主将の金生谷が「いい刺激になっている」と言うようにチーム内の高い競争意識がレベルアップにつながっている。

 大宮ユースとの決勝について抱負を聞かれた金生谷は「いつものプレーができれば結果は必ず付いてくる。とにかくサッカーが楽しい。みんなそう思っています」と選手の気持ちを代弁した。

というわけで、レッズユースが決勝に進むのは11年ぶり2回目だそうです。

決勝戦は佐藤謙介くんのゴールで先制し、後半に追いつかれますが、試合終了間際に鈴木竜基くんのゴールで突き放し、2-1で初優勝を飾りました。

06.04.05 レッズユース、浦和カップ決勝、結果

浦和カップ、決勝
2006年4月5日、駒場スタジアム
浦和レッズユース2-1(前半1-0)大宮アルディージャユース
得点者:佐藤謙介、鈴木竜基
※レッズユースは、初優勝!

昨日福岡行きの飛行機のチケットを取りました。
帰りの便については、日曜日の夜とあって空席はそれほどなく、ちょっと怖いのですがスカイマークエアラインで帰ってくることになりました。

このリーグ第7節アビスパ戦が9日に開催されるおかげで、日程が被るプリンスリーグ関東2006の第1節前橋商業高校戦の観戦は断念せざるを得ないことになります。

ユースやジュニアユースの試合は、選手が高校生や中学生ですから、休みになる日曜日に試合をやります。また、自身がプレーしている人も日曜日に試合があることも多いです。
実際、先日のグランパス戦の日程が日曜日になったために、ユースの浦和カップ浦和南高校戦は断念せざるを得ませんでしたし、一緒に観戦している人の中でも、自分のバスケットボールの試合のために、グランパス戦を断念しなければならない人がいました(あの不完全燃焼の試合で、しかも試合後ずぶ濡れになったことを思えばかえって良かったというかもしれませんが)。

というわけで、日曜開催はやだなぁと思っている次第なのです。
もちろん、土曜休めないので日曜開催じゃないと試合を見れない人がいるのは分かっていますが…。

今後も、以下のような試合が日曜開催のために被っています。

  • 4/09【プリンスリーグ第1節】前橋商業高(【リーグ第7節】アビスパ福岡)
  • 5/07【プリンスリーグ第5節】八千代高校(【リーグ第12節】鹿島アントラーズ)
  • 5/14【プリンスリーグ第6節】鹿島アントラーズ(【ナビスコ予選4日目】横浜Fマリノス)※これはハシゴできるかも
  • 5/21【プリンスリーグ第7節】市立船橋高(【ナビスコ予選6日目】横浜Fマリノス)

これはワールドカップの年で日程に余裕がないからという理由ではありません。
むしろ、Jリーグを日曜日に開催することで、日曜日に試合を行う地域リーグ以下の試合は会場の確保が大変になっていることでしょう(例えば埼スタでレッズが試合を開催すれば、埼スタ第2も第3も、フットサルコートも一日中使えません)。

土日分散開催だといっても、私自身は余所のチームの試合をお金を払って見に行こうとは思いません(テレビの中継なら見るかもしれませんが、それなら録画でも一緒です)。そうした人は少なくないでしょう。
サッカー好きとは言っても、一試合はお金を払ってみても、翌日もお金を払ってとはなかなかいかないものです。

何より土曜開催で日曜が空いているならば、土曜はトップチーム、日曜はサテライトやユースと週末をサッカー三昧で楽しめますし、日曜にサッカーをプレーする人も見やすいでしょう(子供の試合ならば、前日見た試合のイメージを持ったままプレーできるというところもあります)。

土日分散開催のメリットとして一般的に言われているものは、複数の試合を見にスタジアムへ行く(人がいれば便利)ことができること、そしてテレビで中継される試合を多くできることです。
全国向けのテレビ中継が実際どれくらいされているのか、今年のJ1リーグの既発表分(第16節まで)について調べてみました。

2006J1リーグの全国生中継本数
期日 土曜(もしくは一日目) 日曜(もしくは二日目) 備考
BS BS-i J Spo スカパ NHK TBS 小計 BS BS-i J Spo スカパ NHK TBS 小計
1 3/3-4 1 1/1 1 2 1 1 5/8 6 2 開幕編成
2 3/11-12 2 1 1 1 1 1 7/7 1 1 2/2 9 1
3 3/18 2 2 1 1 6/9 -/- 6 - 土曜開催
4 3/21、29 2 2 1 5/8 1 1/1 6 1 ガンバ以外祝日開催
5 3/25-26 2 1 1 1 1 6/7 1 1 2/2 8 1
6 4/1-2 2 1 3/3 1 2 1 4/6 7 2
7 4/8-9 2 1 1 1 1 6/7 1 1 2/2 8 1
8 4/15-16 2 1 1 1 5/7 1 1/2 6 1
9 4/22-23 2 1 1 1 5/7 1 1 2/2 7 1
10 4/29-30 2 1 1 1 5/7 1 1 2/2 7 1
11 5/3、7/12 2 2 1 1 1 7/8 1 1/1 8 1 ガンバ以外祝日開催
12 5/6-7 2 2 1 1 1 7/7 1 1 2/2 9 2
13 7/19 1 1 1 1 4/9 -/- 4 - 水曜開催
14 7/22-23 1 1 1 1 4/7 1 1 2/2 6 1
15 7/26 1 1 1 1 4/9 -/- 4 - 水曜開催
16 7/29-30 1 1 1 1 4/7 1 1 2/2 6 1

表の見方としては、土曜だけで開催した第3節、ACLに出場するガンバ大阪以外祝日にまとめて開催した第4節、第11節、水曜開催となる第13節、第15節を除いて土日開催です。
ガンバが違う時期に試合を行う第4節、第11節は日曜の欄がガンバの試合日の欄になっています。

全国で放送が見られるという意味では、土日ともに放送枠を持っているのはNHK BSです。5月までは土曜日2枠(15時~17時と19時~21時)と日曜日1枠、BS-iもおおむね土日で1枠ずつ計2枠持っています。
その他J SportsとスカイパーフェクTV!が土曜日に1枠ずつ持っているので、だいたい毎節7試合は最低生で放送されています。
そこにNHK総合、TBSなどの地上波が不定期に加わります(これらはむしろ全国では見られないかも知れませんが)。
表中の小計の欄は、放送される試合数/行われる試合数を示し、計の欄はその節で放送される試合数の合計です。

試合数の数字が赤いものはレッズの試合が放送されるメディアを示しています。
なお、ワールドカップ後の7月に入ると、試合開始時間がほとんど19時となるため、生中継の試合数がぐっと減少します。

さて、土曜開催にした場合どうなるかというのは、上表の3節の例が参考になりそうです。BS-iが1日2試合放送など頑張っていますが、時間的にどう頑張っても6試合しか放送できません。
あるいは、7月に入って試合開始時間が遅くなると、水曜開催の第13節、第15節のように4試合しか放送できないことになります(見る人も1試合しか見れませんが)。

と書くとすごく少なくなるようですが、上の表で見てもらえれば分かるとおり、放送はNHK総合とTBSでやるものを除き、何らかの形で契約するなり、機器を購入しないと見られないメディアばかりになっています。
ある人はBSチューナ付きのテレビだったのでNHKのBSは見れるということはあるかもしれません。
私はCATVに加入しているのでJ Sportsまでは見れます。
BS-iはデジタルチューナの購入か、CATVでもオプション契約が必要、スカイパーフェクトTV!は言うまでもなくスカパーの契約が必要です。
※印の欄は、J Sportsまでは見れる私のような場合に日曜開催がなくなったときに少なくなる放送試合数です。
BSも見れないという場合は、第12節のTBSぐらいですか。日曜開催がなくなった場合に見れなくなるのは。

正直なところBS-iやスカイパーフェクトTV!(のJリーグが見れるチャンネル)がこういう話で対象となる層(対象がどこかJクラブのサポなのか、Jリーグ全体が好きな人なのか、サッカー好きな人なのか、興味はないけど将来的にファンになる可能性のある人なのかということでも違うでしょう)の間でどれくらい普及しているか分からないのですが、一般論として土日開催だとテレビで見ることのできる試合数が増えますよというのは、ちと乱暴な気がします。
もう少し、そうした有料のチャンネルを見るということが普及すればいいのでしょうけど。

土曜の試合ならば、試合後の祝勝会で多少深酒をしても翌日休みですし、トップチームの試合が終わった、ということで前日の試合の余韻に浸かりながら翌日をのんびり過ごせます(試合の翌日はチームの練習も休みのことが多くて、じゃあ大原まで行ってみようなって気を起こさずに済みます)。

わがままなのは承知の上ですが、やっぱり土曜開催がいいなぁ、Jリーグの土日分散開催という方針は間違っているよなぁと思うところです。
日程の都合で、相手より最大2日休みが少ないチームがでてくる可能性もありますしね。
土日開催、ということを惰性的に続けるのではなく、少し考えて欲しいなぁと思う今日この頃です。

うまく守られたというのが主な印象です。

グランパスはゲームの最初から引き分け狙いで、スローインとなれば時間をかけ、FKとなれば時間をかけと、まるでサッカーをプレーしたくなくて、90分間をできるだけ浪費して時間が過ぎ去るように努めているようでした。
有体に言って、ここまで勝つ気のないチームを見たのは初めてです。

レッズは当初常とは逆に、右サイドの暢久を中心に攻めましたが、次第に中の攻めが多くなり、シャツを引っ張ったり、見えないところで足を引っ掛けたりすることも厭わないグランパスのDFに止められました。

グランパスはジュビロと同様、前線にボールの預けどころがなく、攻撃に関してはカウンターしかありませんでした。
それでいて個々の選手の質はそれほど低いとも思えず、時間を浪費する姿勢とそうしたチームの作り方は、まったく資源の浪費としか思えませんでした。

ただし、そんな中でもいくつもチャンスを作り出しており、引き分けに終わったということについては、まったくレッズ側の責任であると言えるでしょう。
見る側としても、強くなったとか、優勝候補とか言われているうちにいつでも勝てる、いつでも点は取れるなんていう風に思ってないでしょうか?スタンドの空気というのはピッチ全体に容易に感染します。
試合終了とともにひどく振り出した雨が失望した身に堪えました。

スタッフ

監督    広瀬 治 (前職:浦和レッズユースコーチ)
コーチ   堀 孝史 (前職:湘南ベルマーレコーチ)
GKコーチ 澤村 公康(前職:JFA GKコーチ、ヴァレンティアFC GKコーチ)*Jrユースと兼任
トレーナー 藤家 薫

1988年度生まれ組(高校3年生)

Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
DF 一ノ瀬 健  1988/08/07 169/60 ______ 越谷FC Jr→レッズJrY
MF 蛯原 弘貴  1988/07/01 180/62 ◎●◇⑮__ アビスパ福岡U-12→アビスパ福岡U-15
GK 尾崎 綾   1988/06/21 174/68 ______ 川越バッハローSS→レッズJrY
MF 金生谷 仁  1988/05/29 171/63 ○+____ 上尾朝日FC SS→レッズJrY
GK 蟹澤 真人  1988/04/02 176/66 +_____ 菖蒲JrSC→菖蒲町菖蒲中
DF 川原 拓郎  1988/12/16 170/58 ______ 蕨市北町SSS→レッズJrY
DF 小林 優平  1988/08/19 169/67 +_____ 大宮春岡FC SS→レッズJrY
MF 佐藤 謙介  1989/01/19 172/58 ●_____ さいたま木崎SSS→レッズJrY
FW 鈴木 竜基  1988/06/11 175/66 ◎+____ 所沢柳瀬レッドローズJr→レッズJrY
MF 田中 宏育  1988/05/13 168/55 ●_____ 新座片山FC SS→レッズJrY
MF 中山 透   1988/10/21 166/57 ______ 川口FCリベルタ前川→レッズJrY
MF 広瀬 祐太  1989/03/10 165/56 ○+____ さいたま大牧SSS→さいたま市東浦和中
DF 村上 裕磨  1988/04/07 169/62 +_____ 川口北スポーツセンターSC→レッズJrY
MF 村松 勇太  1988/09/21 157/52 ______ 和光FC新倉エイトワンSC→レッズJrY
GK 山田 哲   1988/07/01 189/76 ◎◇____ さいたま道祖土SS→さいたま市木崎中

1989年度生まれ組(高校2年生)

Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
MF 池西 佑樹  1989/05/16 168/55 ______ さいたま常盤SSS→愛知FC→レッズJrY
GK 大谷 幸輝  1989/04/08 182/71 ◎○◇□⑯⑮ リベルタ北熊本FC→ベアーズFCエスパーダ→ランザ熊本U-15→レッズJrY
FW 大野 翔太郎 1989/11/25 176/58 ______ 越生SS→坂戸ディプロマッツ
MF 岡本 翔平  1989/07/13 174/56 ______ 新座たけしの→レッズJrY
DF 金子 大樹  1989/08/27 180/65 ______ 越生SS→坂戸ディプロマッツ
MF 鈴木 秀史  1989/04/27 172/58 ______ 加須三俣SSS→加須市昭和中
DF 関根 諒太  1990/03/18 178/64 ______ 加須少年SSS→加須市昭和中
MF 高垣 大樹  1990/01/11 160/47 ______ 江南南SSS→レッズJrY
DF 高橋 大輝  1989/06/07 168/58 ______ さいたま大東SSS→レッズJrY
FW 林 容平   1989/07/16 168/50 ◎◇____ 狭山柏原ジャガース→狭山JrY
MF 廣瀬 和桂  1989/04/11 165/55 ______ 坂戸浅羽野SSS→レッズJrY
FW 福島 悠斗  1989/08/10 173/62 ______ さいたま日進SSS→レッズJrY
DF 松本 昂大  1989/10/11 167/52 ______ 柏レイソル青梅→レッズJrY
DF 丸山 和男  1989/07/06 173/60 ______ 坂戸FC→坂戸ディプロマッツ
MF 三森 翔   1989/04/22 172/64 ______ さいたま大久保SSS→レッズJrY
FW 宮川 貴司  1989/05/07 ___/__ ○_____ JCPA東京FC→ヴェルディJrY
MF 矢部 雅明  1989/04/11 165/50 ______ 上福岡少年少女SC→レッズJrY
MF 山崎 家光  1989/05/10 172/64 +_____ 春日部牛島FC→レッズJrY

1990年度生まれ組(高校1年生)

Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
DF 池田 涼司  1990/08/19 160/47 ⑮_____ 高島平SC→レッズJrY
DF 井田 龍応  1990/04/21 165/55 +_____ さいたま大門SSS→レッズJrY
GK 井部 晃貴  1990/10/03 ___/__ ______ 上尾大石SSS→上尾SC
FW 岸 幸太郎  1990/06/19 165/55 ______ さいたま指扇SSS→レッズJrY
DF 今野 秀遊  1990/12/03 ___/__ ______ 嵐山町SSS→坂戸ディプロマッツ
MF 阪野 豊史  1990/06/04 ___/__ ______ 三郷FCJr→三郷JrY
GK 柴田 大地  1990/08/13 ___/__ ◇□⑮___ 四日市中央FC
DF 菅井 順平  1990/05/28 158/46 +_____ 所沢美原SC→レッズJrY
MF 高橋 峻希  1990/05/04 157/44 ○⑯⑮___ 朝霞三原FC→レッズJrY
FW 武富 尚紀  1990/05/11 156/43 ◎_____ 北本 北本東SC→レッズJrY
MF 田仲 智紀  1990/05/05 158/46 ⑯⑮____ さいたま道祖土SSS→レッズJrY
MF 永田 拓也  1990/09/08 160/50 ◎⑮+___ さいたま三室SSS→レッズJrY
DF 浜田 水輝  1990/05/18 ___/__ ⑮_____ サンタクララSC
DF 山地 翔   1990/04/14 ___/__ ◎○⑯___ 入間扇FC→狭山JrY
MF 山田 直輝  1990/07/04 156/48 ○●⑯⑮__ さいたま北浦和SSS→レッズJrY
DF 和田 祐樹  1990/10/17 162/50 ○+____ 越谷桜南SSS→レッズJrY
代表歴
◎:U-16NTC(200311200411200511
○:U-14NTC(200203200303200403
●:U-12NTC(200012200112200212
◇:U-18/U-15GKキャンプ(200310200409200410200510
  ストライカーキャンプ(U-16~14)(200310200410200510
□:JFAエリートプログラム(U-14~13)(200304200307200308200404200407200409200504200511
⑱:U-18日本代表・候補
⑰:U-17日本代表・候補(200503
⑯:U-16日本代表・候補(200403200403200405200406200407200407200408200408200408200503200507200507200508200604200604
⑮:U-15日本代表・候補・トレーニングキャンプ(200305200307200307200307200312200403200408200501200503200504200504200507200508200509200510200512
  U-15アメリカ代表(200505200506200511
⑭:U-14日本ユース選抜(200401200410
⑬:U-13日本ユース選抜(200204
⑫:U-12日本ユース選抜(200204
×:U-18・U-16県選抜(国体少年)
+:U-14埼玉選抜(PUMA CUP)
身長についてはオフィシャルの発表を待ちます。

スタッフ

監督    名取 篤 (前職:浦和レッズユース監督)
コーチ   池田 伸康(U-14担当/前職:浦和レッズ普及グループコーチ)
コーチ   望月 聡 (U-13担当/前職:大宮アルディージャJrユース監督)
コーチ   淀川 知治(スポーツコーディネーション担当/前職:浦和レッズJrユース監督)
GKコーチ 澤村 公康(前職:JFA GKコーチ、ヴァレンティアFC GKコーチ)*ユースと兼任
トレーナー 安齋 健太郎

1991年度生まれ組(中学3年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
19 MF 池西 希   1992/03/12 142/35 ●_____ さいたま常盤SSS→愛知FC
02 MF 石沢 哲也  1991/05/31 154/40 ○●____ さいたま北浦和SSS(FC浦和)
03 MF 大里 康朗  1991/04/20 164/55 ______ 朝霞アズマFC
04 DF 加瀬 光   1991/07/14 162/47 ○_____ 江南南SSS
05 MF 加藤 貴幸  1991/08/26 152/41 ______ 柏レイソルJr
06 MF 北見 亮太  1991/05/04 158/52 ______ ロクFC Jr.
07 MF 齋藤 博   1991/11/14 146/34 ______ 江南南SSS
08 FW 渋谷 将太  1991/11/12 144/33 ●_____ 上福岡少年少女SC
09 FW 高瀬 優孝  1991/11/25 147/37 ______ 柏レイソルJr
10 DF 高橋 秀行  1991/05/18 152/35 ______ 川口戸塚FCJr
11 MF 利根川 良太 1991/04/04 148/34 ●_____ 川口柳崎SC Jr.
13 DF 長谷川 凌  1991/06/15 165/60 ○●□___ 戸田新曽FC SS
01 GK 原 豊寛   1991/04/02 172/58 ______ 高島平SC
14 MF 原口 元気  1991/05/09 156/44 ○●□⑮⑫_ 江南南SSS
15 FW 葺本 啓太  1991/04/29 160/45 ○●□___ さいたま中島SSS(FC浦和)
17 DF 森田 健介  1991/06/06 159/48 ______ 三郷瑞沼SSS
18 FW 山崎 大成  1991/12/10 156/48 ______ 柏レイソルJr

1992年度生まれ組(中学2年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
03 DF 石田 晋ノ介 1992/06/07 160/43 ______ さいたま南浦和SSS(FC浦和)
04 FW 礒部 裕基  1992/10/07 146/38 ○●____ さいたま大牧SSS(FC浦和)
05 MF 太田 諒   1992/09/16 145/34 ______ レアル狭山
01 GK 小笠原 正人 1992/10/18 150/41 ______ さいたま駒場SSS(FC浦和)
06 MF 岡本 拓也  1992/06/18 153/43 ○_____ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
07 DF 鎌田 博樹  1992/05/07 159/41 ______ さいたま常盤SSS(FC浦和)
08 DF 川崎 友義  1992/09/04 161/52 ●_____ 菖蒲JrSC
09 MF 近藤 誠   1993/03/24 157/43 ●_____ さいたま三室SSS(FC浦和)
10 FW 篠田 達郎  1992/05/20 149/36 ●_____ さいたま沼影SS(FC浦和)
11 FW 清水 慎太郎 1992/10/09 155/42 ______ 新座片山FC SS
12 FW 鈴木 大輝  1992/10/29 154/42 ______ 越谷宮本SSS
16 GK 中島 聡志  1992/04/05 160/47 ○_____ さいたま別所SSS
13 MF 広瀬 健太  1992/06/26 148/35 ______ 川口北スポーツセンターSC
14 MF 町山 阿記  1992/05/30 163/46 ●_____ 所沢柳瀬レッドローズJr
15 MF 宮野 拓也  1992/07/09 151/40 ______ 富士見武蔵野FC SS
17 FW 矢島 倫太郎 1993/01/09 153/43 ○●____ 東松山新宿SS
18 MF 若井 祥吾  1992/08/05 143/38 ●_____ 川口戸塚FC Jr

1993年度生まれ組(中学1年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
__ GK 馬屋原 宏樹 ____/__/__ ___/__ ______ さいたま大宮春岡FCSS
02 MF 遠藤 拓   1993/05/28 ___/__ ●_____ さいたま文蔵SSS(FC浦和)
__ GK 大石 祐輝  1993/04/10 ___/__ ●_____ 鶴ヶ島長鶴SS
03 MF 片 槙吾   1993/09/01 ___/__ ●_____ 鴻巣MJキッカーズ
04 DF 小出 啓太  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま北浦和SSS(FC浦和)
05 MF 塩田 純   ____/__/__ ___/__ ______ 江南南SSS
06 MF 島貫 央理  ____/__/__ ___/__ ______ 川口戸塚FC Jr
07 MF 鈴木 悠太  ____/__/__ ___/__ ______ 東松山南SS
08 MF 関口 天翔  ____/__/__ ___/__ ______ 朝霞いずみSSS
09 MF 立松 和樹  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま常盤SSS(FC浦和)
10 MF 玉城 史也  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま北浦和SSS→柏レイソルJr→横浜マリノスプライマリー
11 DF 仲田 健太  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま大牧SSS(FC浦和)
12 DF 西山 航平  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま常盤SSS(FC浦和)
13 MF 野崎 雅也  ____/__/__ ___/__ ______ 所沢マッシュバッファローズ
14 FW 平澤 遼   1993/05/11 ___/__ ●_____ FC鶴ヶ島
15 FW 堀田 稜   1994/02/08 ___/__ ●_____ さいたま大牧SSS(FC浦和)
__ GK 松尾 大吾  ____/__/__ ___/__ ______ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
17 DF 皆川 孝之  ____/__/__ ___/__ ______ 所沢SC
18 MF 矢島 慎也  1994/01/18 ___/__ ●_____ さいたま北浦和SSS(FC浦和)
○:U-14NTC(200503200603
●:U-12NTC(200312(関東)200308(東海)200412200512
◇:U-18/U-15GKキャンプ
  ストライカーキャンプ(U-16~14)(200410200510
□:JFAエリートプログラム(U-14~13)(200404200407200409200504200508200511200512(U-14)200512(U-13)
⑮:U-15日本代表・候補・トレーニングキャンプ(200501200503200504200504200604
⑭:U-14日本ユース選抜(200503200603
⑬:U-13日本ユース選抜(200505
⑫:U-12日本ユース選抜(200307
+:U-14埼玉選抜(PUMA CUP)
身長については、とりあえずオフィシャルに掲載されるのを待ちます。
背番号については、GKを除いて五十音順につけるようなので、それを記載しています。もっとも、1年生のチームでしか使わないでしょうけれども。

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