リーグ第3節 サンフレッチェ広島

広島ビックアーチまで行くつもりで飛行機のチケットも買ってありましたが、昨日までの出張の影響もあり、朝寝坊したので(というよりは起きられなかったら仕方がないくらいに思っていた)、急遽観戦には行けないことになりました。

この日の試合はNHK広島以外ではうちでは映らないスカイパーフェクTVしかなく、いざこうなると、普段やってないだけにどうすれば見れるものかどうかわからず、近場の漫画喫茶ではスカパーは映らないと言われ、北浦和のレッズスクェアでもやっておらず、レッドボルテージは人が多すぎで画面が見えず、ウラワポイントは予約してないからダメだと言われ、スマグラーはやっておらず(そもそもそういう店じゃないのかも知れませんが)、仕方がないのでうちへ帰ってきてネットで速報と実況を見ているだけで、スポーツニュースも得点シーンしかやらないので、そうしたシーン以外はまったくわかりません。

ともかく相手のDFが退場になった後(映像で見る限りでは、ゴールの方向へ向いてドリブルするワシントンに接触しているので、即退場は厳しい気もしますが得点機会阻止は間違いないでしょう)、アレックスが先制点を決めて(FKとして2試合連続であり、彼の好調さが窺えます)、すぐにポンテの2点目が決まり、後半に入って啓太、続いてワシントンでしたから、まったく絵が見えない状況でも不安はありませんでした。

試合内容そのものは、それほど(点差ほど)良かったわけではないという声もあるようですが、それならばむしろ調子が悪いときも点を取れる(4点も!)術を身に着けているということになります。
また、1点目のFKのきっかけとなったプレー、3点目のヒールパス、4点目の得点とワシントンが絡む機会が多くなって来ているようです。

ポンテがおそらく去年これぐらいの能力を持った(良い)選手だと評価されていたところから、コンディションの上昇とともにさらに評価を上げて、代表戦でも先発を果たして評価を上げている長谷部がいて、さらにそこに伸二が加わったということで、今のところはまだ、多分実際より期待のほうが高い状態だと思いますが、外から寄せられる期待に引きずられてやったこともない理想のサッカーを徒に目指すよりも、余所行きでない普段着のサッカーができているのは好感が持てます。
選手の質が上がっている分、同じことをやっても質は高くなるのが道理ですから。

この試合は録画でやるそうですから、それを見るのが楽しみです(中継の解説・本並氏が極端にサンフレッチェびいきだったという話もあるようですが)。

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このページは、ShibireKulageが2006年3月19日 01:31に書いたブログ記事です。

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