2005年3月アーカイブ

引越しがようやく一段落つきましたが、実はまだ自宅にネットは開通していません。
そんなわけでなかなか更新できていませんが、その間にレッズユースはスペインに遠征しています。

05.03.18 レッズユース スペイン遠征!

レッズユースが、スペイン・カタルーニャ州、コスタ・ブラバで行なわれる「MEDITERRANEAN INTERNATIONAL CUP2005 略称:MIC’05」に出場する為
3月22日(火)~30日(水)の期間でスペイン遠征を行ないます。
遠征には、スタッフ5名、新2・3年生の選手21名が参加予定です。
「MIC'05」は32チームが参加。レッズユースの他にバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、PSG、アヤックス、ポルト等のユースチームが参加します。

大会公式サイト

この大会についてはレッズのオフィシャルサイトにも第1弾第2弾とニュースが掲載されたのでご存知の方も多いかと思いますが、True Faithさんのところに、レッズユースのアシスタントをされたリョウヤさんの試合レポがアップされていました。

試合自体も強敵・アトレチコ・マドリーに対しては0-1と善戦し、UEカーサには先制されるものの逆転して大勝、CEアンポスタには油断して動きが悪かったものの勝ち、アトレチコに続く2位で決勝トーナメント進出を果たすという成果を残しましたが、この遠征でユースの選手が学んだことは非常に多いと思います。


まず一つは海外という普段とは違う環境に触れたこと。

まぁ海外遠征は今回以外でも行っているようではありますが、スペイン・カタルーニャという異なる文化に触れることは、たとえサッカー選手でなくとも大きな経験になります。ましてチーム全員で同じ経験をしたわけですから。

そしてアトレチコ・マドリーという強いチームと対戦したこと。

とある選手はアトレチコ・マドリーユースに対して「アトレティコは半端じゃなかった。衝撃的なレベル。」と上のリンク先でコメントを残しているそうです。相手は世界的なレベルのチーム(多分・この大会では決勝まで進み、マンチェスター・ユナイテッドに敗れて準優勝している)ですから、実際に勝負をかけてプレーしたときに、どのくらいの差があるのかということを体感として経験できる機会はそうそうありません。
ここで思い出すのは昨年のトップチームのイングランド遠征。ボカ・ジュニオルスとの対戦がもう自分のスタイルが確立されているはずの大人の選手にも影響を与えたことです。これが成長過程のユース年代の選手とあっては、与える影響は幾許か知れません。そうした経験は、彼らの目標(どういうレベルを目指すか、とか)を決める上で、大きな助けになるでしょう。

さらにEFプラット・ブラウグラナという「汚い」チームとアウェーで対戦できたこと。

確かに同じ土俵で勝負させてもらえず、審判のミスによって勝利を奪われるというのはあまり良い経験とは言えません。
ましてここで勝っていたら次はブラジル代表と対戦できた(というか公式サイトの試合結果では対戦したことになっていますが)、ひょっとしたらベスト4、決勝進出、優勝という道もあったのかもなんて考え出したらなおのことです。
しかしながら、強いチームと対戦するという経験とはまた違った意味で、過酷な環境での試合経験というのもまた国内にいればそうそう得られるものではありません。だって考えてみたらこれで今後、どんな相手とどんな場所で対戦しても、「あの時よりは」と思えるようになるでしょう?
レッズの場合、トップチームに昇格してもレッズとは対戦できませんから、アレですけれど。

そんなこんなで、遠征は終了、昨日あたり帰国しているのでしょうか。
今週末からはすぐに浦和カップが始まります。時差ぼけなどもあるでしょうから(若いから大丈夫?)、すぐに本調子と行くかどうかはわかりませんが、今年のゲームも楽しみです。

バイク(前のアパートで)引越しの準備のため、更新が滞っております。
と、いうか更新しだすとそっちへ逃避してしまうので、控えてます。

で、車検の切れたバイクを売りました。
以前親戚から譲ってもらったもので、5年半の付き合いになります。

車検切れてしばらく放置して、ようやく車検通して、飛び出してきた猫を避けて転んで、しばらく放置してから直して、また車検が切れて、更新するお金がなかったのでまたしばらく放置していたところでした。

今度の引越し先ではバイクの車庫は契約していないので、いずれにせよ手放そうとは思っていたのですが、消耗したバッテリーを充電し(充電してもダメでしたが)、車体を綺麗に洗ってやると、なんだか手放すのが惜しくなって来るのが不思議です。

査定に見に来たバイク屋は、最初は古くて事故歴(譲ってもらう前のもの)もあるので、処分するのにむしろお金がかかると言っていましたが、すぐにじゃあ処分費なしでどうですか?というようになり、二束三文で手放すくらいならしばらく廃車(休止)にしておいて、お金が貯まったら車検を通して自分で乗るからというように答えたら、じゃあ会社と相談してみますということになり、結局10,000円で売ることになりました。

ひょっとしたらもっと高く買ってくれるところがあったかもしれませんが、それで結局売ることにしました。
このバイク、前もそうでしたが、車検を通してあちこちメンテして乗れるようにすると10万ちょっとかかります。バイク置き場を契約すれば毎月また別にお金がかかります。4月1日以降所有していれば、軽自動車税もかかります(4千円/年ですが)。
それが本当にできるか、そこまでしてもどれだけ乗るのか?と言えば間違いなく手放して正解なのですが、それでも別れはなんとなく寂しいものです。

引っ越す上で、いろいろな物を捨てます。他人から見れば単なるゴミに見えるかもしれませんが。
その代償と言うわけではないですが、新たな別のものに出会うわけです。

シーズン初めというのはそういう季節でもありますね。

キャプテンは南ちょっと引越しを予定しておりまして、その準備(とそのためにお金がないので)神戸には行けませんでした。
また、先週のサテライトもそんな関係で行けなかったため、今日はサテライトの練習試合へ行ってきました。

05.03.19 練習試合結果

浦和レッズ1-0横河武蔵野FC
(前半1-0 後半0-0)
スタメン
GK加藤
DFサントス、アルパイ、南
MF西澤(ユース)、細貝、赤星、宇賀神(ユース)、大山
FW新井、セルヒオ(ユース)
SUB
GK尾崎(ユース)、DF野島(ユース)
交代
57分 サントス→野島(ユース)
得点者
44分 セルヒオ(ユース)

試合風景

(横河武蔵野FC)
---------31井上27--------
06尹24---03熊谷23--11内山23--25大槻25
---------30田辺23--------
---10池上26--24高橋24--19石本27--
------09村山25--32小林21-----
.
------29新井19--07エスクデロ16--
12宇賀神16----22大山18-----06西澤17
------32細貝18--25赤星18-----
---26南21--33サントス17-03アルパイ31
---------28加藤20--------
(浦和レッズ)
※氏名の後は2005/01/01現在の年齢
'42 浦【警告】07エスクデロ16
'45 浦【得点】07エスクデロ16(アシスト:大山18)1-0
'57 浦【交代】33サントス17→17野島17
'63 横【交代】24高橋24→08大田和23(32小林21と入れ替わってFWへ)

旧交を温める選手たち横河はこの日も出場している32小林陽介選手(レッズユース→レッズ→横河)、24高橋厳一選手(レッズユース→レッズ→モンテディオ山形→ジャトコTT→横河)、09村山浩史選手(レッズユース→青山学院大学→横河)、その他にも27原島喬選手(レッズユース→国士舘大学→横河)、28上野剛一選手(レッズJrユース→桐蔭学園高校→日本大学→アルビレックス新潟→横河)など、レッズユース・Jrユース出身の選手が多いチームです。
特に小林、高橋の両選手にとっては、久しぶりの大原といったところでしょう。

レッズはこの日公式戦出場停止のために神戸へ行けなかったアルパイが90分出場を果たし(後半途中、CKの競り合いで少し痛んだアルパイに柱谷コーチが交代するかと声を掛けましたが、彼は断りました)ましたが、今のサテライトはかなり若いチーム(例えばアルパイと一回り離れていないのはGKの加藤とDFの南だけです)ですので、彼の存在は突出していました。
彼自身はそれなりに力を抜いてプレーしていたようですが、1DFとしてボールを奪い、正確で長いフィードを逆サイドやFWに供給していました。

横河は、開いてドリブルでアクセントを利かせる高橋選手、時折下がってボールを裁く小林選手、厳しいチェックでボールを奪う田辺選手(ベルマーレ出身)などが利いており、ディフェンスラインとも連携したディフェンスで、レッズはボールを持っている時間は長いながらも、なかなか得点を奪えませんでした。

そんな前半終了間際、下がってボールを受けたセルヒオがDFを背負った大山と1-2で抜け出して先制点を決めました。
後半はどちらも交代はありませんでしたが、レッズは南をサントスと入れ替えて中心に据え、細貝と大山を並べてボランチとし、赤星をトップ下にして新井、セルヒオと盛んにポジションを入れ替わるようにします。

前半は下がったり飛び出してロングボールを受けるセルヒオが目立っていましたが、後半は赤星などのスルーパスで飛び出す新井が度々ボールに絡んでいました。

インサイドの3人がいずれも攻撃的で、トラップやパス、ドリブルなど見ていて楽しくはあるのですが、1人くらいはディフェンス専門みたいな選手がいたほうがバランスはいいのかなというようなことも感じました。
細貝は思ったよりも厳しく当たりに行っていましたが。

また、スローインの際、細貝は必ず「赤星、赤星」とスローインする選手に指示するんですね。
彼らは代表などを通じて以前から付き合いがあるようなんですが、2人の間にはやはりコンビネーションがあるんですかね。

終盤には赤星と彼を執拗にマークする田辺との間にひと悶着あるほど両チームともエキサイトする中、1-0で試合は終了しました。

大原には松葉杖をつきながら見に来た千島、前レッズの中川選手なども訪れ、試合後には旧交を温めていました。
試合としてはなかなか面白かったですよ。

<参考>レッズユース出身者の関連図
生年 氏名
1977 鈴木慎吾(レッズユース→レッズ→横河→新潟→京都→新潟)
1978 なし
1979 村山浩史、三木崇史(レッズユース→レッズ)、高祖景一(レッズユース→日大→横河→不明)
1980 高橋厳一
1981 千島徹、岩本隼児(レッズユース→レッズ→レッズアマ)、原島喬
1982 上野剛一、中澤聡太(Jrユース→市船→柏)
1983 小林陽介
1984 加藤順大、中川直樹
1985 新井翔太
1986 大山俊輔、中村祐也
1987 西澤代志也、宇賀神友弥、野島康宏
1988 セルヒオ・アリエル・エスクデロ

だから元横河の鈴木慎吾と村山浩史は3年と1年で同じチームに所属したことがあり、村山と高橋は2年間一緒(その当時千島は1年生にしてレギュラーだったり)で、千島と小林も同じチームだったことがあり(ただしその当時は3年生優先だったから小林は試合には出れていないかも)、小林と中川・加藤も長く一緒で、とかいう事がわかります。

そう言えば試合後に横河の大槻、井上、小林選手が柱谷コーチに挨拶をしていました。
大槻選手は国士舘出身ということで、OB・監督として、井上選手は札幌時代の監督-選手の関係ですし、小林選手はあまり接点は無さそうですが、退団する際とか接触があったんでしょうか。こんな縁もあるんですね。

この試合、ポイントになったのは意外にもフロンターレの3得点目(アウグストのFK)でした。

今日はちゃんとしたサッカーの試合が見れて良いなと話していましたが、この試合、レッズは先手を取られ続けます(ニッカン式スコア)。

2点差をつけたことで、フロンターレの選手は時間稼ぎの意図があるのかスローインや交代、ゴールキックなどのプレーをゆっくりと行うようになり(フロンターレのMDPに彼らが試合終盤に失点が多いという記述があったそうですので、あるいは単にスタミナ切れかもしれませんが)、やや守りに入ったのに対して、2点差を負ったレッズの選手は眦を決して攻撃を始めます。

それまでは、穴沢主審の基準のわからないジャッジにイライラさせられ、自分たちや相手側のファールのたびにプレーを止めていたのが、3失点目の後にゴール前でボールをキープするエメが背負っていたDFが倒れていたのを気づかず(無視して?)プレーを続けます。
選手たちがどんどんゲームにのめりこんで行くのが、先にのめりこんでいたスタンドの私たちにはわかります。

ここでこの空気を使えるのは岡野だと思っていましたが、後半19分のアウグストのゴールの後、岡野(と横山)の投入は後半28分。まぁアップ等に時間がかかりますから、あるいはギドもこのタイミングと空気を読んだのかも知れません。
そこからはまさに前進のみ。
去年のナビスコかチャンピオンシップの同じようなロスタイムで、組み立てなおそうとしたのでしょう、後ろに戻して、ボールが自陣にある間にタイムアップしたことがあって、私はそれがひどく残念だった(たとえノーチャンスに見えても、そのような時にはチャレンジして終わるべき!)のですが、今日は皆何かに取り憑かれたかのようにゴールに向かって前進し続けました。最後は負けず嫌いが姿を取って具現化したようなアレックスと闘莉王によって同点ゴールが決まります。

思えば、去年もジュビスタのジュビロ戦など、審判のジャッジに泣かされる試合が続いて、あるときからエメのカードが激減するのと同じくらいの頃(マンチェスターから帰ってきた後くらいでしょうか?)、何か吹っ切れたような試合をし始めたことがありました。

その後勝ち続け、「攻撃的なサッカー」、「美しいサッカー」と持ち上げられるうちに、昨シーズンの終盤は爽快感のないまま終わりましたが、あるいはレッズの選手は再び綺麗なサッカーをしよう、カッコよく勝とうと思うようになっていたのでしょうか?
そして我々サポも綺麗なサッカーで相手を圧倒してカッコ良く勝ちたいと思うようになっていたのでしょうか?

今日の試合は、ロスタイムに同点に追いついたという一事だけでも、ほぼ勝ちに等しいというような前向きの評価が与えられる結果だと思いますが、あるいは選手、そして我々自身が知らず知らずのうちに身に付けていた、驕りのようなものに気付かせる効果もあったのではないかと思えてなりません。

それにしても今日は疲れました。

JFAプリンスリーグU-18 2005 presented by TOSHIBA 開催要項について(05/3/10)

サッカー協会のサイトで今年の試合日程が発表されました。
これを見てみると

第1節 4/10 鹿島高校@ひたちなか(茨城)
第2節 4/17 渋谷幕張@緑ヶ丘(山梨)  ※サテ新潟戦@新潟が同日開催
第3節 4/23 帝京高校@駒沢2(東京)  ※リーグC大阪戦@駒場が同日開催
第4節 5/01 前橋商高@前育高崎(群馬) ※リーグ名古屋@埼スタが同日開催
第5節 5/08 マリノス@熊谷(埼玉)   ※リーグ千葉戦@埼スタが同日開催
第6節 5/22 ジェフ @駒場(埼玉)   ※サテザスパ@埼スタが同日開催
第7節 7/03 流経大柏@川越(埼玉)   ※リーグ新潟戦@埼スタが同日開催
第8節 7/10 桐蔭学園@大宮(埼玉)
第9節 7/17 西武台高@東松山(埼玉)

同日開催多すぎです。
可能性があるのは12時に駒沢のプリンスが終わって、15時に駒場でトップのリーグ戦がある第3節、13時に駒場でプリンスが終わって、14時に埼スタでサテがある第6節、15時半に川越でプリンスが終わって、19時に埼スタでトップのリーグ戦がある第7節くらいですか。
いや、第3節は微妙か。着くのは開門後だし。

中盤以降地元でできるのは良いですね。
順位がある程度固まってくる頃ですし。
今年の日程だと6~7試合くらいですかねぇ。見られるのは。

バカな投稿をしているうちに、今回の件について問題のグループの当事者より弁明があったようです(ネット上の書き込みですから、本当に当事者かどうか判断する術はありませんが)。

無題

投稿日:2005/03/09(Wed) 18:40:12 [p1048-dng16chibmi.chiba.ocn.ne.jp] 投稿者:当事者

REDS&PEACEです。新聞報道をキッカケに、私たちの「集まり」に対してさまざまなご批判、ご意見をいただいております。本来ならば、もっと早く私たちの考えをみなさまに表明する必要があったと思いますが、このようなことは、なにぶんにも初めての経験であり、また私たちの「集まり」が自分たちの認識や実際とまったく違うものとして映ってしまっていることに正直言って困惑し、この事態をどう考えたらいいのか、少し整理する時間がほしかったのです。お許しください。

このような書き出しで始まる「当事者」氏の弁明ですが、グループについては以下のような感じのものだそうです。

まず私たちの「集まり」について紹介させていただきます。私たちは、いわゆるサポーターズクラブと違って、いわば一人サポーターの寄り合い所帯みたいな集まりです。したがってオフィシャルに登録はしていないし、登録するつもりもありません(一人サポーターの寄り合いですから登録できません)。
何らかの決まりごとがあるわけでなく、仕事を中心にさまざまな関係で知り合った一人サポーターが、スタジアムやその後の飲み会に、誘いあって一緒に出かける程度の「集まり」です。この一人サポーターの寄り合いの性格を、今後も変えるつもりはありません。というのは、クラブという形にするとなんらかの義務感や拘束感みたいなものが働いてしまうような気がしているからです。これは私たちの主観です。
そんな考え方で何度か、試合後の飲み会や仕事の関係などで話し合っているうちに、試合の戦評や選手の評価などレッズに関しての話しだけでなく、それぞれの仕事や家庭の悩み、自分たちの生活や仕事の関係している政治や平和や文化の状況など、自然に話が発展してきました。みんなレッズのことだけでなく、そういうことを含めて率直に忌憚なく話し合える人間関係でありたいと考えていたのです。

私も普段10数人の仲間と一緒にスタジアムの帰りに飲んで帰ります。
2000年からですから、もう付き合いは長いですし、サポーターグループというよりは、「仲間」としての側面の方が強い、そんな人間関係ですから、この方々とやっていることは大して変わりません。
我々は平和について語ったりはしませんが(下ネタを話していたことがばれないように、天下国家のことについて話している「フリ」をすることはある・笑)。

そのうち、一人サポーターの寄り合いなんだけど、自分たちの「集まり」をくくれる名称のようなものがあってもいいよね、となりました。それじゃ一度、全員が何とか都合を付けて集まり、食事し酒を飲みながら、自分たちの「集まり」の名称を決めようじゃないかとなったのです(この「集まり」が新聞で報道されました)。

ここまで読む限りでは、そう変なことがあるとは思えません。
まぁ我々のグループとは話題は違うようですが、それは個々人の趣味の問題ですから、九条について語ろうが、護憲について語ろうが、それは別に勝手でしょう。
埼玉新聞に変な風に報じられちゃってお気の毒でしたねといったところですが、まぁ私たちのの飲み会に埼玉新聞の記者さんが来られても、別に記事にされることないでしょうから、彼らの取材を受けるという判断、取材して記事にすると決めた記者さんの判断の中で何がしかの意図はあったということなのでしょう。

ただみなさんのご批判の中で「REDSの名称をつけるのはおかしい」というご意見については、いろいろと考えてみました。前述したように、もともとは一人サポーターの寄り合いをくくった名称であり、その人たちに理解されればいい、いわば身内の記号みたいな感覚で付けた名称でした。しかし、それがいったんメディアを通じ外に出て、なんとなく一人歩きしてしまい、自分たちの意図とはまったく違うように理解されている今、それを使用し続けることは好ましくない、と判断しています。名称がどうであれ、私たちは心の中でも、行動でもレッズサポーターであり続けるし、自分たちの考えについて語り合えていける「集まり」なのですから、もう一度一人サポーターに戻って、それぞれの立場でサポートしていきたいと思います。この書き込みをもってREDS&PEACEはなくなります。

個人的には、グループ名に「レッズ」とついていること自体はどうでも良かった(もちろんそういう名前で不本意な行動をされて「レッズサポ」としてひとくくりにされるのは嫌ですが、ただそれは私を含めてレッズサポであると自称する全ての人が普段から自覚していなければいけないことでしょう)のですが、こういう活動を標榜しているグループだよと皆に認識されている名前のグループが、そのまま活動して周囲と悪い影響があるのが嫌だっただけなので、その名前を捨てられるのであれば、まったく文句はありません。

一方で当初この問題の象徴的存在でもあった大野勢太郎氏(もう嫌味として、一部に人気がないとか、嫌われているとかいう枕詞をつけるのはやめます)からも表明があったようです。

多方面への謝罪と今後
(2005/03/09)
犬飼代表と話し、これからは『レッズフェスタ』『語る会』についてはイベント参加は辞退すると伝えた。

代表は「それは勢太郎さんに判断を一任する」ということなので、これで一つの形とすることでお許しいただきたい。

なお、九条の会について、それは政治活動だというご意見も数多く寄せられた。既成の九条の理念でないものを主張したかったのだが、疑心暗鬼なっても仕方がないので、九条の会への参加は、暫く考えさせてもらいたい。

また、オールザレッズなど、レッズ関連の番組についても、どこかで続行か、終了か、局と話し合って結論を出したい。ただ、番組ばかりは、私の一存で決められない。

まだ不満足の方々が沢山いると思うが、とりあえず、ここまでの私の結論です。今回の件は、どうかここで終息させて下さい。

この人の進退についても、正直どうでも良いと思っていました。
氏は前から「九条の会」とやらに参加していたので今更という感もあるし、レッズ絡みではそういう話はとりあえずしていなかったようなので、朝聞いていたラジオでは時事問題になったらラジオを消せば良いだけの話でしたし、「レッズフェスタ」や「語る会」の司会としてはもうちょっとうまく進行できないのかなと思うことはあったけれど、まぁ少なくとも山内編集長よりはマシだなと思っていたので。

私は社会人になって先輩から、「社会人の常識として政治や贔屓のプロ野球チームの話はするな」と注意を受けたことがあります。
社会人としてはまずもって仕事をきちんとするのが目的であり、そのために無駄な対立を人間関係に持ち込むなということなのですが、今回の件ではそうした無駄な対立を持ち込む結果になりそうだったというのが一番大きな問題だったのではないかと思っています。

社会人としての本分を果たすためだけでなく、レッズサポとして後悔したくなければ、そうした無駄な対立を招くようなことはしないように注意すべきでしょう。
それを果たさないのは、仲間への甘えといわれても仕方がありません。

今回の件はこういう形で終息しそうですが、彼らが開けようとしたのはまさに「パンドラの箱」で、それが本当に開けられていないのかどうか私にはわかりません。
レッズやJリーグやスポーツ全般に、悪い影響を残さないことを祈るばかりです(ちょっと大袈裟ですが)。

ここ2~3日花粉の量が多いらしく、隣の席の課長もくしゃみを連発、ちり紙を手放せない状態で、大変そうです。
同僚の中にもごついマスクをかけて真っ赤な目でディスプレイに向かっている者も少なくなく、大変気の毒です。

私はといえば、この時期は確かにコンタクトがゴロゴロして気持ち悪かったり、暖房のせいかも知れませんが、鼻が乾いたりとまったく影響が無いわけではないですが、この程度で「花粉症が…」などといったら、本当に苦しんでいる人たちに本気で怒られそうなので、黙っています。

これはまぁ性根が曲がっている言われそうですが、そうして苦しんでいる人の隣にいると、ああ私は酷くなくて良かったなぁとちょっとした幸せを感じてしまいます。
花粉症というのはある日いきなり酷くなるそうなので、今大丈夫だからといって未来永劫に関係ないとは言えないのでしょうが。

花粉症といえば、レッズの永井などは酷かったような覚えがあります。
まぁ相手チームにも花粉症で本調子でない選手が必ずいるでしょうから、それはお互い様ですが、どんなに体に気を使っていても体調を落としてしまうということで厄介なものではありますね。

早いところ原因と特効薬などの対策が確立されて欲しいものです。
私が酷い状態にならないうちね。

とんだ迷惑をかけているようで、申し訳ない。
始めに言っておきますが、レッズを利用して政治活動をしようなどとは、私はコレッポッチも思っていませんよ。そうなら、とうに政治の舞台を目指していますよ。いい歳なんだから・・・それが正々堂々たる生き方でしょう。

九条と政治とは別物だと考えています。そうじゃないと言うなら、仕方がないですが。

話題の件についてレッズサポの一部にはまったく人気のない大野勢太郎氏による弁明がありました。
ただ、この場合、大野氏はどこか勘違いをされているようです。

まず、九条というのは紛れもなく政治の問題です。それが日本国憲法第九条についてのものであれば。
そうなったのはいわゆる55年体制の与党や野党のセンセイ方の活動の賜物です。

そして問題の本質は、大野氏自身が政治活動を行うか否かではないということなのです。

いつも申し上げていることだが、レッズサポーターは5万いれば5万の考えがあるということだ。それを呑み込んでいるから、あれだけのサポーターが集まる。また我々はそれが誇りだ。レッズ&ピースの面々が、スタジアム内で何かしらの行動を起こしたら、それは「違うだろう」と拒絶するべきだ。私もそう言う。

だが、彼らは何もしていない。また、特定の政治的集団と絡んでもいない。大半のサポーターと同じように、レッズを支えるグループだ。

このサポーターグループのひとつとされる組織、「レッズ&ピース」と言うそうですが、既に政治的な活動を目的にチームを立ち上げたと喧伝されているそういうグループが、レッズサポのコミュニティに参加しようとするときのネガティブな影響が本当の問題なのです。

このグループ、彼らがスタジアムで行動を起こしたら拒絶すればいいだろうと氏は言っているわけですが、残念ながら彼らが演説や、ビラの配布、署名活動、そうしたあからさまに「政治活動」と考えられるような行動を起こさなくとも、彼らがそのグループ名を記したTシャツ、マフラー、横断幕、旗をスタジアムで掲げただけで、彼らのグループの設立由来から、それは周囲のサポーターとの摩擦を引き起こしたり、彼らを受け入れるかどうかということで最悪の場合、レッズサポの分裂を引き起こす恐れすらあります。

それがサッカーに政治を持ち込むということなのです。

また、たとえスタジアム外でも、彼らの発言が更なる摩擦を引き起こしかねません。
たとえ彼らの知性が信頼に値したとしても、この問題には大した助けにはならないのです。

話すことは、九条のことはそっちのけで今季のレッズのことばかりでした。埼玉新聞の記事は少しばかり刺激的だったので、こういう事態を迎えたのでしょう。

このように、埼玉新聞の記事が刺激的、つまり大げさ、あるいは誤りであったというのならば、グループとしてきちんとそのような訂正を行うべきでしょう。
そうしなければ、上に上げたような事態は、ほぼ確実に訪れます。

そして、政治を原因としたトラブルというのは様々な勢力を引き寄せます。
果たしてそれが「レッズのため」なのでしょうか?

多くの人が彼らが「レッズのため」にならない活動を行うと思っているから、彼らがレッズのために活動するのではなく、「レッズ以外のために」レッズを利用していると言うのです。

さて、氏の言うとおり、このグループに参加するとされているサポの幾人かはあるいは昔からレッズを応援しているのでしょう。
だがしかし、今のままではすんなりとレッズサポのコミュニティに受け入れられることは無いでしょう。それは彼ら古参のレッズサポにとっても、我々新参サポにとっても、まったくもって不幸なことです。
双方のためにも、このような目的を標榜している(と皆に認識されている)グループがグループとして活動を行わないことを希望します。

もちろんサポーター個々人がどのような政治信条、宗教的背景を持っていても、それは問題ではありません。
しかしながら、組織としてそれを行うというのは別の問題なのです。

大野勢太郎氏には自らの立場を認識しつつ、「レッズのため」に行動して欲しいものです。
さもなくば、私も氏がタレントとして所属している株式会社レディオパワープロジェクトが製作している「REDS PRESS」を解約しましたが、皆にとって不毛な、不幸な結果を招きかねないのです。

 「サッカーを愛するように平和も大切にしたい」―。Jリーグ浦和レッズのサポーター有志が四日、レッズと憲法九条をともに語る団体「REDS&PEACE」(レッズ&ピース)を立ち上げた。

 結成総会にはサポーターに人気の高いラジオパーソナリティーの大野勢太郎さんも参加。「ロックで平和を語るように、サポーターの中にも平和に対して熱い思いを持った人が大勢いるはず」

レッズサポーターの一部にはあまり人気のない(というよりむしろ嫌われている)大野勢太郎氏が何かやっているようです。
「レッズサポ」としてひとくくりにされるのはあまりにやるせないので、立場を明らかにしておくと、まずもってサッカーを政治に絡ませようとするたくらみに絶対に反対です(この活動が主張している政治的信条自体にもあまり賛同できません)。

これは個人的な印象に過ぎませんが、特にいわゆる左よりの政治思想を持つ人々は、1人でなく、仲間を誘って活動したがる傾向があるように思います。
しかし大野氏が本当にレッズが好きだと主張するのならば、レッズを勝たせようとすることとはまったく関係のない、このような活動にレッズの名を使うような行為は即刻やめて欲しいものです。
繰り返しますが、氏が「本当にレッズが好き」なのであれば。

 浦和・アルパイの退場劇は、試合の流れを完全にひっくり返した。前半、鹿島を自陣にくぎ付けにしたのは浦和。鹿島は何もできなかった。

 前半終了間際、鹿島の本山が倒れたため浦和がボールをけり出す。鹿島のスローインを受けた鈴木は、ボールを浦和陣内深くのタッチラインにけり出したが、その浦和のスローインにプレスをかけた。相手の思いやりに対し、いかにも非情で、怒った闘莉王が鈴木に言いより、加勢したアルパイが鈴木にのど輪を見舞った。完全な暴力行為で一発退場となった。
 一触即発だった。前半を終えて、ロッカーへ引き揚げる両チームが衝突。前半44分の浦和DFアルパイの退場をめぐって、浦和側が抗議し、鹿島側も応酬。あわや乱闘寸前の騒動となった。

 浦和側の不満は退場に至る一連のプレーにあった。(1)倒れた鹿島FW本山を見て、浦和側はボールを外に出した。(2)鹿島FW鈴木が浦和コーナー付近にボールを返し、スローインに猛チェック―。怒ったDF闘莉王と鈴木が口論となり、間に入ったアルパイが鈴木のアゴ付近をつかんで倒し、一発退場を宣告された。

レッズとアントラーズのサッカー観には大きなギャップがあるようです。
しかしながら、この日面白いサッカーを展開したのはレッズ。
ロクにサッカーのプレーを展開できず、コロコロ転がって審判を見てプレーを中断させるアントラーズのプレーヤーは、自ら自分の価値を下げているのではないかと思いました。

実際のところ、1人少なくなったあとも試合の流れは変わらず、レッズは数日前まで腰の張りで別メニューだった永井、調整遅れでも驚異的な動きを見せるエメルソン、久しぶりに右サイドで縦の突破を見せた平川、好調を続けるアレックスもいい動きを見せます。
そして長谷部。去年の今頃は怪我人の穴埋めを無理にさせている新人くらいのものでしかありませんでしたが、この日の試合ではもう、不動の中心選手としての風格を漂わせていました。

退場者が出たこともあり、フォーメーションもシステムも滅茶苦茶でしたが、酒井がうまくバランスを取ってチームを崩壊から救います。
対するアントラーズはGKやDFからのロングパスもパスを受ける選手が前線におらず、うまく攻撃を組み立てることができません。

結果はニッカン式スコアの通り。
一人少なくなった後半だけでもシュート数は6-1(枠内4-0)、圧倒的でした。

レッズはこの時期に予想された戦力よりも、調整遅れ、負傷者の続出等々で戦力は落ちているはずです。
しかしながら、そういう状態でもこれだけ相手を圧倒することができたということで、私はむしろ安心を感じます。
今年の長いシーズンを考えた場合、1敗はかつてよりも大きなものではありませんし。

スタッフ

監督    広瀬 治 (前職:浦和レッズユースコーチ)
コーチ   堀 孝史 (前職:湘南ベルマーレコーチ)
GKコーチ 澤村 公康(前職:JFA GKコーチ、ヴァレンティアFC GKコーチ)
トレーナー 安齋 健太郎 *Jrユースと兼任

1987年度生まれ組(高校3年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
09 FW 市川 雄太郎 1987/05/22 175/72 ______ 幸手香日向少年SC→幸手市幸手西中
13 MF 宇賀神 友弥 1988/03/23 170/63 ______ 戸田南FCSS→浦和レッズJrユース
16 GK 大橋 基史  1987/06/24 178/74 ◎×____ 鶴ヶ島ブルーウイングス→狭山Jrユース
12 FW 小池 純輝  1987/05/11 179/69 ⑮_____ カリオカクラブ→嵐山町SSS→坂戸ディプロマッツ
04 DF 小松 裕志  1988/01/26 169/67 ______ 北本少年SS→浦和レッズJrユース
02 DF 小松 靖和  1987/06/12 171/66 ______ 草加西町FC→草加Jr FC
05 DF 堤 俊輔   1987/06/08 176/64 ◎×____ 新座たけしのキッカーズ→浦和レッズJrユース
11 MF 西澤 代志也 1987/06/13 175/65 ×_____ 入間高倉イレブン→狭山Jrユース
03 DF 野島 康宏  1987/05/28 185/66 ______ さいたま道祖土SS→浦和レッズJrユース
07 MF 萩尾 勇真  1987/10/12 171/63 ○⑮+___ さいたま土合SS→ヴェルディJrユース→ヴェルディユース
08 MF 増田 孝輔  1987/05/29 168/64 ○⑭+___ 三菱養和巣鴨SS→三菱養和SS
__ DF 森 慎太朗  1987/05/22 177/68 ______ 戸田新曽FCSS→浦和レッズJrユース
14 DF 山田 純輝  1987/08/05 164/53 ______ さいたま北浦和SSS→浦和レッズJrユース
15 MF 吉田 周太  1987/08/28 174/65 ______ さいたま土合SSS→浦和レッズJrユース
06 MF 渡部 竜二  1987/09/01 170/60 ______ 川越FC古谷SS→浦和レッズJrユース

1988年度生まれ組(高校2年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
__ DF 一ノ瀬 健  1988/08/07 168/__ ______ 越谷FC Jr→浦和レッズJrユース
10 MF セルヒオ・アリエル・エスクデロ
          1988/09/01 171/69 ◎+____ 浦和針ヶ谷SS→ヴェレス・サルスフィエルド→柏レイソル青梅→浦和レッズJrユース
20 MF 蛯原 弘貴  1988/07/01 178/__ ◎●◇⑮__ アビスパ福岡U-12→アビスパ福岡U-15
__ GK 尾崎 綾   1988/06/21 ___/__ ______ 川越バッハローSS→浦和レッズJrユース
18 MF 金生谷 仁  1988/05/29 172/64 ○+____ 上尾朝日FC SS→浦和レッズJrユース
__ GK 蟹澤 真人  1988/04/02 175/__ +_____ 菖蒲JrSC→菖蒲町菖蒲中
__ DF 川原 拓郎  1988/12/16 167/__ ______ 蕨市北町SSS→浦和レッズJrユース
__ DF 小林 優平  1988/08/19 ___/__ +_____ 大宮春岡FC SS→浦和レッズJrユース
19 MF 佐藤 謙介  1989/01/19 172/58 ●_____ さいたま木崎SSS→浦和レッズJrユース
17 FW 鈴木 竜基  1988/06/11 175/68 ◎+____ 所沢柳瀬レッドローズJr→浦和レッズJrユース
__ MF 田中 宏育  1988/05/13 164/__ ●_____ 新座片山FC SS→浦和レッズJrユース
__ MF 中山 透   1988/10/21 165/__ ______ 川口FCリベルタ前川→浦和レッズJrユース
__ MF 広瀬 祐太  1989/03/10 167/__ ○+____ さいたま大牧SSS→さいたま市東浦和中
__ DF 村上 裕磨  1988/04/07 167/__ +_____ 川口北スポーツセンターSC→浦和レッズJrユース
24 MF 村松 勇太  1988/09/21 155/__ ______ 和光FC新倉エイトワンSC→浦和レッズJrユース
01 GK 山田 哲   1988/07/01 190/78 ◎◇____ さいたま道祖土SS→さいたま市木崎中

1989年度生まれ組(高校1年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
__ MF 池西 佑樹  1989/05/16 167/60 ______ さいたま常盤SSS→愛知FC→浦和レッズJrユース
22 GK 大谷 幸輝  1989/04/08 185/78 ◎○◇□⑯⑮ リベルタ北熊本FC→ベアーズFCエスパーダ→ランザ熊本U-15→浦和レッズJrユース
__ FW 大野 翔太郎 1989/11/25 176/58 ______ 越生SS→坂戸ディプロマッツ
__ MF 岡本 翔平  1989/07/13 173/55 ______ 新座たけしの→浦和レッズJrユース
__ MF 金子 大樹  1989/08/27 180/65 ______ 越生SS→坂戸ディプロマッツ
__ MF 鈴木 秀史  1989/04/27 ___/__ ______ 加須三俣SSS→加須市昭和中
__ DF 関根 諒太  1990/03/18 ___/__ ______ 加須少年SSS→加須市昭和中
__ MF 高垣 大樹  1990/01/11 157/45 ______ 江南南SSS→浦和レッズJrユース
__ DF 高橋 大輝  1989/06/07 162/59 ______ さいたま大東SSS→浦和レッズJrユース
__ FW 林 容平   1989/07/16 167/49 ______ 狭山柏原ジャガース→狭山Jrユース
__ MF 廣瀬 和桂  1989/04/11 161/55 ______ 坂戸浅羽野SSS→浦和レッズJrユース
__ MF 福島 悠斗  1989/08/10 170/62 ______ さいたま日進SSS→浦和レッズJrユース
__ DF 松本 昂大  1989/10/11 157/46 ______ 柏レイソル青梅→浦和レッズJrユース
__ DF 丸山 和男  1989/07/06 172/58 ______ 坂戸FC→坂戸ディプロマッツ
__ MF 三森 翔   1989/04/22 169/59 ______ さいたま大久保SSS→浦和レッズJrユース
__ MF 矢部 雅明  1989/04/11 160/47 ______ 上福岡少年少女SC→浦和レッズJrユース
__ MF 山崎 家光  1989/05/10 169/63 +_____ 春日部牛島FC→浦和レッズJrユース
代表歴
◎:U-16NTC(200311200411
○:U-14NTC(200203200303
●:U-12NTC(200012200112
◇:U-18/U-15GKキャンプ(200310200409200410
  ストライカーキャンプ(U-16~14)(200310200410
□:JFAエリートプログラム(U-14~13)(200304200307200308200404200407200409
⑱:U-18日本代表・候補(200502200503
⑰:U-17日本代表・候補(200403200405200503
⑯:U-16日本代表・候補(200303200304200305200307200307200308200310200403200403200405200406200407200407200408200408200408200503
⑮:U-15日本代表・候補・トレーニングキャンプ(200207200210200305200307200307200307200312200403200408
⑭:U-14日本ユース選抜(200109200111
⑬:U-13日本ユース選抜(200204
⑫:U-12日本ユース選抜
×:U-18県選抜(国体少年)
+:U-14埼玉選抜(PUMA CUP)
身長については、当該年度の大会プログラムないし代表選出時などに公表されたものを記載します。

スタッフ

監督    名取 篤 (前職:浦和レッズユース監督)
コーチ   淀川 知治(前職:浦和レッズJrユース監督)
コーチ   池田 伸康(前職:浦和レッズ普及グループコーチ)
GKコーチ 長井 敦史(前職:筑波大学サッカー部GKコーチ)
トレーナー 安齋 健太郎 *ユースと兼任

1990年度生まれ組(中学3年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
02 DF 池田 涼司  1990/08/19 ___/__ ______ 高島平SC(東京都選抜)
__ DF 井田 龍応  1990/04/21 168/58 +_____ さいたま大門SSS
12 DF 岩井 陸   1991/01/26 ___/__ ______ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
09 FW 岸 幸太郎  1990/06/19 ___/__ ______ さいたま指扇SSS
16 GK 慶徳 優   1990/04/25 ___/__ ______ 大宮早起きSSS
04 DF 菅井 順平  1990/05/28 165/52 +_____ 所沢美原SC
07 MF 高橋 峻希  1990/05/04 164/54 ○⑮____ 朝霞三原FC(埼玉県東南選抜)
01 GK 高山 直人  1990/04/07 175/69 ○_____ さいたま駒場SSS(FC浦和)
11 MF 武富 尚紀  1990/05/11 ___/__ ______ 北本 北本東SC
10 MF 田仲 智紀  1990/05/05 ___/__ ⑮_____ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
06 DF 永田 拓也  1990/09/08 166/50 ⑮+____ さいたま三室SSS(FC浦和)
14 FW 沼 大輔   1990/05/31 ___/__ ______ 高島平SC(東京都選抜)
__ MF 平野 又三  1990/12/28 ___/__ ______ さいたま三室SSS(FC浦和)
13 DF 藤田 圭介  1990/05/06 ___/__ ______ さいたま南浦和SSS(FC浦和)
08 MF 山田 直輝  1990/07/04 163/55 ○●⑮___ さいたま北浦和SSS(FC浦和)
03 MF 和田 祐樹  1990/10/17 165/55 ○+____ 越谷桜南SSS

1991年度生まれ組(中学2年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
__ MF 池西 希   1992/03/12 143/38 ●_____ さいたま常盤SSS→愛知FC
__ MF 石沢 哲也  1991/05/31 162/50 ○●____ さいたま北浦和SSS(FC浦和・埼玉県東南選抜)
15 MF 大里 康朗  1991/04/20 165/56 ______ 朝霞アズマFC(埼玉県東南選抜)
05 DF 加瀬 光   1991/07/14 166/53 ○_____ 江南南SSS(埼玉県北部選抜)
__ MF 加藤 貴幸  1991/08/26 152/41 ______ 柏レイソルJr
23 MF 北見 亮太  1991/05/04 159/53 ______ ロクFC Jr.
__ GK 後藤 良平  1991/04/24 164/46 ______ 三郷立花キッカーズSS(埼玉県東部選抜)
__ MF 齋藤 博   1991/11/14 145/32 ______ 江南南SSS(埼玉県北部選抜)
24 FW 渋谷 将太  1991/11/12 142/35 ●_____ 上福岡少年少女SC(埼玉県北西選抜)
__ FW 高瀬 優孝  1991/11/25 147/37 ______ 柏レイソルJr
__ DF 高橋 秀行  1991/05/18 153/36 ______ 川口戸塚FCJr(埼玉県東南選抜)
__ MF 利根川 良太 1991/04/04 150/33 ●_____ 川口柳崎SC Jr.(埼玉県東南選抜)
__ MF 根本 和毅  1991/06/24 137/30 ●_____ 松伏FC SS(埼玉県東南選抜)
__ DF 長谷川 凌  1991/06/15 168/64 ○●____ 戸田新曽FC SS(埼玉県東南選抜)
__ GK 原 豊寛   1991/04/02 172/61 ______ 高島平SC
21 MF 原口 元気  1991/05/09 165/52 ○●□⑫__ 江南南SSS(埼玉県北西選抜)
20 FW 葺本 啓太  1991/04/29 166/54 ○●____ さいたま中島SSS(FC浦和・埼玉県東南選抜)
18 DF 森田 健介  1991/06/06 159/50 ______ 三郷瑞沼SSS(埼玉県東南選抜)
__ FW 山崎 大成  1991/12/10 157/46 ______ 柏レイソルJr

1992年度生まれ組(中学1年生)

No Po  氏 名   生年月日 身長体重  代表歴   前所属
__ FW 石井 孝季  1992/06/23 141/40 ●_____ 高崎東SS FCイーグル
__ DF 石田 晋ノ介 1992/06/07 ___/__ ______ さいたま南浦和SSS(FC浦和)
__ FW 礒部 裕基  1992/10/07 147/43 ●_____ さいたま大牧SSS(FC浦和)
__ MF 太田 諒   1992/09/16 ___/__ ______ レアル狭山
__ GK 小笠原 正人 1992/10/18 ___/__ ______ さいたま駒場SSS(FC浦和)
__ MF 岡本 拓也  1992/06/18 ___/__ ______ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
__ DF 鎌田 博樹  1992/05/07 ___/__ ______ さいたま常盤SSS(FC浦和)
__ DF 川崎 友義  1992/09/04 164/54 ●_____ 菖蒲JrSC
__ MF 近藤 誠   1993/03/24 158/44 ●_____ さいたま三室SSS(FC浦和)
__ FW 篠田 達郎  1992/05/20 149/36 ●_____ さいたま沼影SS(FC浦和)
__ FW 清水 慎太郎 1992/10/09 157/38 ______ 新座片山FC SS
__ FW 鈴木 大輝  1992/10/29 ___/__ ______ 越谷宮本SSS
__ GK 中島 聡志  1992/04/05 ___/__ ______ さいたま別所SSS
__ MF 広瀬 健太  1992/06/26 ___/__ ______ 川口北スポーツセンターSC
__ MF 町山 阿記  1992/05/30 165/47 ●_____ 所沢柳瀬レッドローズJr
__ MF 宮野 拓也  1992/07/09 ___/__ ______ 富士見武蔵野FC SS
__ FW 矢島 倫太郎 1993/01/09 153/43 ●_____ 東松山新宿SS
__ MF 若井 祥吾  1992/08/05 143/38 ●_____ 川口戸塚FC Jr
○:U-14NTC(200403200503
●:U-12NTC(200212200312(関東)200308(東海)200412
◇:U-18/U-15GKキャンプ
  ストライカーキャンプ(U-16~14)(200410
□:JFAエリートプログラム(U-14~13)(200304200307200308200404200407200409
⑮:U-15日本代表・候補・トレーニングキャンプ(200501200503200504200504
⑭:U-14日本ユース選抜(200401200410200503
⑬:U-13日本ユース選抜
⑫:U-12日本ユース選抜(200204200307
+:U-14埼玉選抜(PUMA CUP)
身長については、当該年度の大会プログラムないし代表選出時などに公表されたものを記載します。

今日付けで発表されました。

U-15日本代表候補トレーニングキャンプ(3/7~3/12)について(05/3/3)
【選 手】
Pos. 氏 名      フリガナ      生年月日  身長 体重    所 属
MF 山田 直輝  ヤマダ ナオキ     1990.07.04 159cm 49kg 浦和レッズジュニアユース
U-16日本代表チーム フランス遠征(モンテギュー国際大会)について(05/3/3)
【選 手】
Pos. 氏 名     フリガナ     生年月日 身長 体重    所 属
GK 大谷 幸輝  オオタニ コウキ  1989.04.08 181cm 70kg 浦和レッズジュニアユース

大谷くんの話は噂では聞いていましたが(っていうか試合会場でボールボーイかなんかやってましたね)、下の子ですね(なんか身長縮んでますが)。

2004 ナショナルトレセンU-16(11/19~23)メンバー(04/11/17)
 地域 No Pos    氏名    生年月日 学年 身長 体重 都道府県   所属チーム
九州   6 GK   大谷 幸輝  1989/04/08 中3 185 78 熊本県  ランザ熊本U-15

熊本のGKの子、ということで澤村コーチを慕ってということかも知れません。

山田直輝くんは久しぶりの全国の代表です。
これも経験ですから、より良い経験を積んでチームにも還元して欲しいですね。

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