全国高校選手権県予選 決勝トーナメント決勝

昨日は少しお酒を飲みすぎで、今日は誕生日だというのに朝から二日酔いで気持ち悪かったので、レッズユースのJユースカップ予選ヴァンフォーレ甲府戦を見に行こうと思ってたのは中止して、高校選手権の県決勝だけ見に行ってきました。

大宮東高─┐4
   3日┏━┐
川口北高━┛6│0
     6日┏━┐
埼玉栄高─┐0┃2│
     ┏━┛ │
伊奈学園━┛1  │0
      14日┏━┐
市立浦和━┓1  ┃2│
     ┗━┓ ┃ │
花咲徳栄─┘0┃1┃ │
     6日┗━┛ │
国際学院─┐0│0  │
     ┏━┘   │
武南高校━┛1    │2
        21日┏━西武台高校
浦和東高━┓1    ┃3
     ┗━┓   ┃
春日部高─┘1┃4  ┃
     7日┗━┐ ┃
所沢北高─┐1│0│ ┃
     ┏━┘ │ ┃
飯能南高━┛2  │1┃
         ┏━┛
浦和学院━┓1  ┃4
     ┗━┐ ┃
正智深谷─┘0│0┃
     7日┏━┛
武蔵越生─┐1┃5
     ┏━┛
西武台高━┛5

市立浦和-西武台公式記録
3-2というのが一番面白いスコアだなんていうことがありますが、この試合も面白い試合でした。
16分の左サイドからの杉本選手からのクロスを島田選手が決めて先制すると、西武台高校がこれで決まりかなぁとも思ったのですが、22分に市立浦和高校の金子選手が長いFKを直接ゴールに決めて同点、続く32分に混戦の中から再び金子選手がゴールを決めて逆転すると、後半15(55)分の那倉選手のヘディングシュートで西武台が再び追いつくまで市立浦和がそのままリードし、逆に今年の代表は市高かと思ったものでした。

最後はレッズユース出身の西武台・中村祐人選手の強烈なFKをGKの市立浦和・佐伯選手が弾いたところに詰めたDF福田選手が決めたゴールで、西武台がこの二転三転したゲームにけりをつけますが、ゲーム前の西武台優位の声に反して、両チーム均衡した好ゲームでした。

昨今は3種(中学生)年代のいい選手(早熟な選手という場合もあるが)はクラブチーム出身であることが多いと言われています。
そして高校の強いチームにはそうしたクラブチーム出身の選手が昔と比べると増えたと。

例えば、西武台高校の国体選抜選手である志田選手はロクFC、中村祐人選手は浦和レッズJrユース、島田選手は富士見プリメイロFCの出身であったりします。
そんな中で西武台にも福田選手(三郷早稲田中)、黒岩選手(坂戸住吉中)、杉本選手(入間野田中)、那倉選手(新座第四中)と中体連出身選手がいますが、市立浦和高校は市立高校ということもあって、国体代表選手の鈴木選手もさいたま三室中であったりしています。

市立浦和の先発メンバーの中ではキャプテンで今大会の優秀選手にも選ばれた赤城選手(三郷Jrユース)、県U-16に選ばれていた高速右サイドバック・高村選手(FCみやぎ)くらいでしょうか。
そんな中で、ボランチとして2得点を決めた8番の金子選手、高速ドリブルと高いキープ力で前線で奮闘していた9番の吉野選手のさいたま白幡中出身コンビのプレーが目を引きました。

残念ながら準優勝に終わった市立浦和高校でしたが、その戦いぶりは立派でしたし、見事に優勝を飾った西武台高校は、埼玉県代表として全国での戦いが期待されます。

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このページは、ShibireKulageが2004年11月21日 23:42に書いたブログ記事です。

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