2004年10月アーカイブ

04.10.30 ジュニアユース、高円宮杯全日本ユース(U-15)関東予選、結果

2004年10月30日13:00キックオフ、埼玉スタジアム第3G
三菱養和SCJY1-2(前半0-1)浦和レッズユース
レッズ得点者:福島、田仲
※Aブロック第2節:10月31日(日)vs柏レイソルJY(11:00・埼玉スタジアム第2G)

先日の県大会優勝で進出した関東大会ですが、夏の関クラで負けている三菱養和SC、他にもその関クラで優勝した柏レイソルユース、さらに横浜FマリノスJrユース追浜と厳しいグループに入りました。このグループで2位以内に入らなければ関東大会の決勝トーナメントへは進めません(決勝トーナメント初戦を勝つか、敗者間で行われる5位決定戦に勝ち上がれば全国大会出場)。

そして迎えたこの第一戦、三菱養和に対して夏の雪辱を果たすことができました。
その他、同じグループではレイソルとマリノス追浜が2-2で引き分けていますから、この日までのトーナメント結果は以下のようになります。

続いて今日は柏レイソルとの対戦となります。

高円宮杯(U-15)関東予選グループA結果(10/30時点)
順位 チーム 勝点 試合 勝利 引分 敗北 得点 失点 得失差 浦和 追浜 養和
1 浦和 3 1 1 0 0 2 1 1 ○2-1
2 1 1 0 1 0 2 2 0 △2-2
2 横浜追浜 1 1 0 1 0 2 2 0 △2-2
4 三菱養和 0 1 0 0 1 1 2 -1 ●1-2

雨の中、10月最後の試合が行われました。
相手は入れ替え戦出場の危機にあるセレッソ。

緊迫の試合はしかし、一方的なものになりました。
ニッカン式スコアにある通り、ボール支配率でレッズ55%に対してセレッソ45%、シューと数も同じく(カッコ内は枠内)19(12)本に6(2)本と圧倒しました。

結果が2-0と意外と離れなかったのは、中京大中京高-名古屋クラブ-ヴァンフォーレ甲府-湘南ベルマーレ-セレッソ大阪という経歴を辿ったGK伊藤友彦の好守もありますが、現地ではそれ以上に、雨の影響もあるのか、FWが外しすぎにも見えました。

押しながら点が取れない、嫌な展開でした。
セレッソはFW大久保に前半はネネのところでポストプレーをさせていましたが、後半は3人のDFの中ではもっとも高さのない内舘のところで競らせ、レッズは幾度かピンチを招きます。
しかし、1点リードの状況でもし追いつかれても、最終的には点を取って勝てる、そう信じさせるものがレッズにはありました。

最終的にはもう1点を加えて勝ったわけですが、内容的にはあと2点くらいは取っておかないといけないいけない展開でした。
しかし、水曜にヤマザキナビスコカップの決勝を控えている身としては、点を取りすぎて慢心を招くこともなく(最近はそういうことはそもそもないですが)、いい結果であったといえるのではないかと思います。

この試合で、啓太が3枚目の警告を受け、アルパイとともに6日のエスパルス戦で出場停止となります。
しかし、この日は控えで不出場で終わった酒井や、堀之内、内舘といったところも控えていますし、ホームということで心配はないでしょう。

いよいよ刈り取りの時期ですね。

2004年10月29日
登録選手 追加・変更・抹消のお知らせ


[1]ポジション[2]生年月日[3]身長/体重[4]出生地[5]国籍[6]前所属チーム[7]Jリーグ通算出場(J1/J2)[8]Jリーグ通算得点(J1/J2) [9]Jリーグ初出場[10]Jリーグ初得点

●Jリーグ ディビジョン1
【 追加 】
浦和レッズ
21 大橋 基史 Motofumi OHASHI(2種)
[1] GK [2] 1987/06/24 [3] 177/73 [4] 埼玉県 [6] 狭山JrユースFC

徳重選手のセレッソ大阪への期限付き移籍を受けて、ユースの正GKである大橋くんがトップチームへ2種登録されました。背番号も徳重選手の21番。
中村祐也選手、細貝萌選手、大山俊輔選手に次ぐ4人目の2種登録ですが、生年月日でわかるように、彼はまだ2年生です。

とりあえずは引き続きユースでの活動が中心でしょうが、今後もしトップチームの公式戦でベンチ入りでもできるような機会があれば、すごい経験ですね。

某氏のコラムで大きな反響を巻き起こしました。
もう賞味期限切れのネタですが。

「外人」が多いとなぜいけないのか?
それは「外人」が日本人より優れていると言うことが前提として考えられているからです。
現実には、日本以外の国籍を持つ選手であったとしても、確実に日本人よりいい選手であるとは限りません。
特に最近は日本人選手のレベルも上がっていますから、たとえ実力を評価されて外国から呼ばれた選手であっても、どんな日本人をも凌駕するというのは難しいと思います。
しかしながら、それでも外国籍選手が重宝されるのは少ない投資費用で簡単にチーム力を上げられるからでしょうか。

例えば、アルパイやネネ、エメといった選手と同じレベルの日本人選手を獲得しようと思えば、それは大変なことです(恐らく最低でも日本代表に選ばれるような、所属チームでも主力となるレベルの選手でしょう)。あるいは、そのようなレベルの選手はそもそも日本にはいないかもしれません。

外国籍選手として来日している全ての選手が同様とはいえませんが、少なくともそれなりに有力な日本人選手と同じくらいの実力を期待されているのは間違いないでしょう(たまに日本で育成するとかいう名目で呼ばれる若手外国籍選手もいますが)。
そういう期待ができる日本人選手を獲得するのはコネもカネもタイミングも運もなければ難しい、だからこそ戦力均衡のため、外国籍選手の人数には規制があるといっていいでしょうか。

さて、外国籍選手はその実力以外にチームに及ぼすものがあります。
それはメンタル面での影響です。
本来言葉が通じない、コミュニケーションが取りにくい外国籍選手ですが、日本人には少ないハングリーさや、勝利への執着心を持っているといわれます。

ジュビロに元ブラジル代表主将のドゥンガ選手がいた頃、何度彼のような選手が欲しいとジュビロ以外のチームのサポーターが望んだことでしょう。
停滞しているチームは選手もバラバラになってしまい、そのためにさらに停滞する、そういった悪循環からチームを救う、強いリーダーが必要であると望まれたのです。

ギドが監督に就任して、三都主(アレックス)、闘莉王、酒井の3人の「日本人」を獲得します。

このうち、アレックスは元々日本有数の左サイド攻撃的選手の一人と評価される実力を持っていましたが、それ以外でもエスパルスで一時期キャプテンを務めるなど(キャプテンとしての評価については色々ありそうですが)、元々気持ちの強い選手です。
生真面目でなんでも自分に背負い込みそうな印象がありますが、負けず嫌いで、チームに貢献したいという気持ちは強い選手です。

そして闘莉王。サンフレッチェに入団して、ホーリーホックへ期限付き移籍した頃はこれほどの選手とは思われていなかったのではないでしょうか。
身長があって高さと当たりに強く、キック力があって強いハートを持っていても、外国人枠に阻まれたこともあってか、サンフレッチェ時代にはレギュラーを取るには至りませんでした。
ホーリーホック時代には中心選手として攻守に活躍し、メンタル面でもチームを引っ張る選手となり、日本国籍を取得、期限付き移籍の終了後にレッズに移籍し、オリンピック代表でもチームをピッチの内外で引っ張りました。

アレックスのようなキャプテン気質というのか、まじめでチームに貢献する選手は日本にもよくいます。しかし、彼ほど勝ちにこだわる選手は稀です。
そして闘莉王に至っては、彼のようなキャプテン気質というより「親分気質」を持つ選手はちょっと日本国内では育たないのではないでしょうか?だって日常的に彼が隣にいたらちょっとウザイでしょ?(笑)
悪く言えばわがまま、唯我独尊な気質の子供がいても、小さい頃に矯正されるか、サッカーはやらないかもしれません。

そういう気持ちの強い選手が中にいることで、チームは大きな刺激を受けます。日本代表でもオリンピック代表でも、たとえ実力的に彼らよりも優れている(あるいは安定している)選手がいたとしても彼らがチームから外れることがなかったのは、そこを評価されてのことでもあるでしょう。少なくとも「ブラジル系だから」ばかりとは言えますまい。

他にもエメ、アルパイと日本育ちでは考えられないほど勝ちに貪欲な選手がいて、(ドゥンガを目標とする選手と語る)啓太あたりが煽ったことがダイレクトにチーム全体に響く環境が出来上がっています。
普通そういう場合、震源地から最も遠いのがある程度実力があって、ポジション(これはピッチ上だけでなくて、チーム内のという意味も含んで)を確保しているベテラン選手ですが、そうした選手の典型になりそうな暢久がチームのキャプテンに任命されて否応なくチームの先頭に立たざるを得なくなり、一時期はパフォーマンス不足でメンバーから外され、代表に選出され、また外されたこともあって、目の色を変えつつあるのです。
長谷部などは、そうしたチームの中で、自分のことだけに集中できる環境があることも成長の要因の一つとして挙げられるでしょう。

こうなればチームは枯草の茂る荒野ようなもので、火をつければ一斉に燃え上がります。火がつくのには時間がかかりますが、いったんついたらなかなか消えない木(ベテラン)も燃えているので、いっこうに火勢が衰えません。
そうしてこの個性的な選手を従えるのはブッフバルト監督。彼ほどの名声、カリスマを持った相手であれば、選手は素直に従いますし、例えばインタビューの際、彼はよく審判を非難しますが、そうして選手を守る姿勢を見せることで、またチームをよく統御しています。
エメが得点した後、昔は通訳のバリさんにしか抱きつきに行かなかったのに、今はギドにも抱きついてるでしょ?(オフト時代も後期はオフトのとこに行ってましたが)

もちろん前監督のオフトとヤンセンが種を蒔いて、地盤を整備した上に今のチームがあることに間違いありません。そして昨年のナビスコカップ優勝による自信が。
その上に石造りの重厚な城壁を築いたのはギドとエンゲルスの仕事です。
このチームがこの後どんな結果を残すにせよ、それがかつてのような「砂上の楼閣」とは異なるのは明らかです。

「外人部隊」と揶揄されがちですが、才能や実力ばかりでない、精神的な強さ、日本のサッカー界がなかなか生み出せないでいるそうした点にも考えを及ぼした方がいいのではないかと思います。
成功することにより、そうした外国籍選手たちの気質が、周囲の日本人選手も感化していきます。ジュビロがドゥンガを欠いた後も強さを誇ったのは(そして同時になかなか代わりとなる選手を見出せないでいるのも)そのためでしょう。

少なくとも私は、「勝ちたい」と強く望む男達が、同様に強く望むサポーターの前で、安定した実力を発揮する姿に「違和感」は覚えません。
そして彼らが、我々と同じその望みを叶えることを確信しています。

04.10.28 教育リーグ・結果

2004年10月27日(水)13:00キックオフ・大原G
浦和レッズ6-1(前半4-0)群馬FCホリコシ
メンバー
GK都築
DF小林、室井(HT中川)、南
MF酒井(57分金生谷Y)、大山、平川(62分セルヒオY)、増澤(練習生)、千島
FW横山、岡野(71分新井)
SB加藤
レッズ得点者:千島(16分、24分、52分、71分)、酒井(34分)、室井(44分)

忘れた頃に行われました教育リーグ。
相手は小松原学選手を擁するJFLの群馬FCホリコシ。
展開とかはわかりませんが、千島が点を取り捲ってますね。前後半2点ずつ。
しかし、千島は試合後に怪我をしたらしいという噂もあり、少し心配です。
メンバー的には前半がサテとトップのサブメンバーを混ぜた豪華なメンバー。
怪我から復帰した都築がフル出場を果たし(ようやく加藤が出れるかと思ったのに)、実は怪我をしていたらしい室井が出場をしています。

ギドは前節にこの試合での調子を見ると室井については言っていましたが、点も取り、相手を無失点に押さえ、まぁいい出来なのではないでしょうか。
45分の出場にとどまったのは、週末の試合に向けて疲れを残さないためでしょう。

怪我人が次々と復帰してきたため、一時はユース選手ばかりであったのが、この試合では1年生の2名が交代出場したのにとどまっています(あるいはやはり週末のJユースカップのためか?)。

また、練習生として増澤選手が出場しています。
彼は桐蔭学園高校の増澤知尚選手(智尚となっている所もありますが、知尚が正しいようです)であるといわれているようですが、そうだとすれば彼は浦和カップにも出場した左サイドバックの選手であるので、中盤に関しては

(前半)
増澤----千島----平川
----大山--酒井----
      ↓
(後半62分以降)
増澤----千島----セル
----大山--金生谷---

と、こんな感じでしょうか?
あるいは62分のセルヒオの投入後、岡野が右サイドに入ってセルヒオがFWに上がった可能性もありますが(もしくはセルヒオがトップ下で千島がFWか)。

教育リーグはまだ延期された2試合(8/18大宮アルディージャ、8/25群馬FCホリコシ)に、そもそも日程がよくわからない流通経済大サッカー部との2試合の計4試合を残しています。
今期のサテライトチームは勝敗はともかく、堀之内などトップで使える選手を出し、三上、西村、梅田、徳重など他所のチームから請われて期限付き移籍を果たして移籍先のチームで出場機会を得る選手を出すなどうまく行っています。
残る試合でも貴重な機会を生かして、今年、あるいは来年につながる成長を見せて欲しいものです。

教育リーグ出場記録(10/27時点)
1 2 3 4 5 6 7 8
5/26 8/11 9/29 10/27 11月 不明 不明 不明
大宮 筑波大 筑波大 群馬 群馬 大宮 流経大 流経大
合計 4 330 会場 埼玉2 駒場 大原 大原
出場 時間 得点 1-1 3-2 2-1 6-1
05 室井市衛 2 90 1 ▽45 ▽45 1
07 酒井友之 1 57 1 ▽57 1
14 平川忠亮 2 107 0 ▽45 ▽62
15 千島 徹 3 172 6 ▲22 1 ▽60 1 ○ 4
18 西村卓朗 1 90 0 移籍
20 堀之内聖 1 60 0 ▽60
21 徳重健太 3 150 0 ▽45 ▲15 移籍
22 小林宏之 3 240 0 ▽60
23 都築龍太 1 90 0
24 梅田直哉 1 45 0 ▽45 移籍
25 中川直樹 4 270 0 ▽45 ▲45
26 南 祐三 4 330 0 ▽60
27 横山拓也 3 195 2 SUB ▽45 1 ▽60 1
28 加藤順大 2 90 0 SUB ▲45 ▽45 SUB
29 新井翔太 3 199 0 ▲19
30 岡野雅行 1 71 0 ▽71
32 細貝 萌 2 135 0 ▽45
34 大山俊輔 4 308 0 ▽68 ▽60
TR 近藤徹志 1 45 0 ▽45
TR 増澤知尚 1 90 0
Y3 川嶋正之 1 45 0 ▲45
Y3 武藤勝利 1 90 0
Y2 小池純輝 1 45 0 ▲45
Y2 堤 俊輔 2 150 0 ▽60
Y2 西澤代志也 2 105 1 ▲45 1 ▽60
Y2 渡部竜二 2 135 1 ○ 1 ▲45
Y1 エスクデロ 2 118 0 ▲28
Y1 金生谷仁 2 48 0 ▲15 ▲33
Y1 鈴木竜基 1 15 0 ▲15
札幌仙台山形鹿島水戸草津浦和大宮千葉
  │FC東京東京V川崎横浜FM横浜F横浜FC湘南甲府
新潟清水磐田名古屋京都G大阪C大阪神戸広島
徳島愛媛福岡鳥栖大分
凡例
選手名が赤色なのはユースからの昇格
選手名が青色なのは高校から獲得。
選手名が緑色なのは大学から獲得。
選手名が黒色なのはその他のクラブ出身(他クラブのユース含む)を表します。
(カッコ):退団、他チームへの移籍、他チームへの期限付き移籍などで現在所属していない選手。
西暦が水色になっているのは1999年から始まるJ2の所属年度(2部制開始以前のJ1/J2とは違います)、灰色なのはJリーグに所属していない年度であることを示します。
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
札幌
 
岡田武史 岡田武史 岡田武史 柱谷哲二
イバンチェ
ビッチ
張外龍
ジョアン・
カルロス
張外龍
柳下正明 柳下正明
(藤ヶ谷陽介) (遠国信也) (今野泰幸) (新居辰基) (市村篤志) (蛯沢匠吾) (野田達郎)
(佐賀一平) (山瀬功治) (奈良安剛) 阿部哲也 (尾崎祐司) 鈴木智樹 石井謙伍
(河村優) (中尾康二) (吉川京輔) (吉瀬広志) 岡田佑樹 (上田常幸) (徐暁飛)
(井上敦史) 曽田雄志 相川進也 上里一将
(田澤勇気) (斉川雄人)
桑原剛
(河端和哉)
(鎌田安啓)
(権東勇介)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
仙台
 
鈴木武一
清水秀彦
清水秀彦 清水秀彦 清水秀彦 清水秀彦
ベルデニック
ベルデニック 都並敏史
(佐山敏) (桜井啓) (斎藤太一郎) (西洋祐) (森田耕一郎) (大河内英樹) 大久保剛志
(今川元樹) (辻上裕章) 萩原達郎 菅井直樹 関口訓充 渡辺広大
(相沢清喜) (野中俊介) (花渕修平) 中原貴之 萬代宏樹 清水康也
(小野寺央記) (大友慧) (菅間望) 中田洋介 富田晋伍
(木戸康史) 梁勇基
(樋口昌俊)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
山形
 
植木繁晴 植木繁晴 柱谷幸一 柱谷幸一 柱谷幸一 鈴木淳 鈴木淳
根本亮助 (白井貞義) (吉見一星) 秋葉勝 (大瀧直也) (井関武志) 佐々木勇人
(小久保純) (松田英樹) 桜井繁 (堀内大輔)
(笠原信) (松田和之)
(斎藤誠一) (藤田芳正)
(小田島隆幸)
(依田光正)
(岡村政幸)
(中山夢歩)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
鹿島
 
ゼ・マリオ
ジーコ(総)
関塚隆
トニーニョ
・セレーゾ
トニーニョ
・セレーゾ
トニーニョ
・セレーゾ
トニーニョ
・セレーゾ
トニーニョ
・セレーゾ
トニーニョ
・セレーゾ
(加藤慎也) 野沢拓也 青木剛 首藤慎一 中島裕希 増田誓志 後藤圭太
(小林康剛) (根本裕一) (大谷昌司) 深井正樹 田中康平 山本拓弥
(松島竜太) 羽田憲司 石川竜也 杉山哲 吉澤佑哉
(中嶋譲) (中村幸聖) 岩政大樹 興梠慎三
(矢畑智裕) 内田潤 中後雅喜
(金古聖治) 田代有三
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
水戸
 
二宮浩 パビチ・ブランコ 小林寛
菅野将晃
菅野将晃 前田秀樹 前田秀樹 前田秀樹
(窪木孝次) (金口望) (小井土正亮) 武田博行 (池田光忠) 眞行寺和彦 原田欽庸
(松永啓吾) (中村文昭) (竹谷睦) (山中良二) (桜井鍾吾) 小椋祥平 金基洙
(小原光城) (丸山光介) (黄学淳) (金子剛) 須田興輔 秋田政輝
(苫米地賢一) (冨田大介) (小野隆儀) (灰塚拓史) (斉藤乙) 渡部学
(尾上恵生) (須藤大輔) (的場千尋) (松浦淳)
(山本潮) (西川周吾) 岩舘侑哉
(大谷武大) (上園和明) 大和田真史
(高須洋平)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
草津
 
奥野僚右 奥野僚右 植木繁晴 手塚聡
(目黒秀) (鈴木和幸) 北一真 近藤祐輔
(後蔵根司) (岩本大輝) 吉本淳 後藤涼
(水上修一) 豊原慎二
山崎渡 柳沢宏太
(宮原悠介) 櫻田和樹
(藤田豊) (棗正志)
(大木雄己) 野口哲平
(杉山琢也)
佐藤大典
樋口知行
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
浦和
 
原博実
ア・デモス
吉田靖(総)
斉藤和夫
横山謙三(総)
チッタ
ピッタ
オフト オフト ブッフバルト ブッフバルト
(高橋厳一) 千島徹 (岩本隼児) (小林陽介) 加藤順大 新井翔太 大山俊輔
(池田学) 鈴木啓太 田中達也 (徳重健太) (中川直樹) 横山拓也 中村祐也
(吉野智行) (早川知伸) (渡辺隆正) 南祐三 (小林宏之) 近藤徹志
(西部洋平) (西村卓朗) 長谷部誠 細貝萌
(宮沢克行) 山岸範宏 (東海林彬) 赤星貴文
(盛田剛平) 坪井慶介 (サントス)
(三上卓哉) エスクデロ
平川忠亮
堀之内聖
(山根伸泉)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
大宮
 
ピム・ファーベーク 三浦俊也 三浦俊也 ヘンク 菅野将晃
清雲栄純
三浦俊也 三浦俊也
(豊田泰広) (田中光男) (川島永嗣) 金澤慎 (辻田真輝) 石亀晃 片岡洋介
(北原健二) 島田裕介 (木谷公亮) (木村聡) 鈴木将太 田中輝和
(西脇徹也) (横山聡) (丹野友輔) (大沢朋也) 橋本早十
(金川幸司) デビッドソン
純マーカス
(関隆倫) (田中賢治)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
千葉
(市原)
 
エンゲルス
ザムフィール
ザムフィール
ベルデニック
ベルデニック ベングロシュ オシム オシム オシム
(内田耕平) 阿部勇樹 (高木貴弘) 岡本昌弘 工藤浩平 水本裕貴 竹田忠嗣
(菅野拓真) 佐藤勇人 (小山拓土) 山岸智 楽山孝志 水野晃樹 川淵勇祐
林丈統 (佐藤寿人) (野本安啓) 巻誠一郎 市原充喜 (中牧大輔)
(鈴木善人) (山本英臣) 結城耕造 (芳賀博信) 中原浩介
(小林浩孝) (小林久晃) (斉藤正樹) 堀川恭平
(金明輝) (金位漫) 藤田義明
坂本将貴 羽生直剛
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005

 
西野朗 西野朗 西野朗
ペリマン
ペリマン
アウレリオ
アウレリオ 池谷友良
早野宏史
早野宏史
竹本一彦
(杉山新) (町田忠道) (藤田雄馬) 近藤直也 大谷秀和 石川直樹 小林亮
玉田圭司 (市川慎也) 永井俊太 宇野沢祐次 (矢野哲也) 菅沼実 鈴木達也
(落合正幸) 中澤聡太 永田充 矢澤達也 小林祐三
(清水健太) (菅原太郎) (中井昇吾) (広庭輝)
矢野貴章
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
FC東京
 
大熊清 大熊清 大熊清 原博美 原博美 原博美 原博美
(松田正俊) (三田光) (諏訪園一吉) (尾亦弘友希) 近藤祐介 梶山陽平 (鈴木健児)
(鏑木享) 戸田光洋 (伊藤雅範) 馬場憂太 (阿部吉朗) (呉章銀) 栗澤僚一
(北慎) (迫井深也) 宮沢正史 近藤健一 (李忠成)
前田和也 増嶋竜也
(大谷圭志) 塩田仁史
鈴木規郎 (中村亮)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
東京V
(V川崎)
 
李国秀(総)
松永英機
李国秀(総)
張外龍
松木安太郎
小見幸隆
小見幸隆
ロリ
ロリ
アルディレス
アルディレス アルディレス
(飯尾和也) 飯尾一慶 (富澤清太郎) (高橋宏幸) 根占真伍 小野雄平
(森勇介) 平本一樹 (柴崎貴広) 柳沢将之 久場政朋 常澤聡
小林慶行 (矢野隼人) (佐野裕哉) 相馬崇人 戸川健太
(牧野直樹) (野田恭平) 小林大悟 一柳夢吾 森本貴幸
(中澤佑二) 高木義成 (羽山拓巳)
(長田真弥) (永井州)
(高地系治)
(藤田晋也)
(松下晋也)
(遠藤龍法)
(加々美太一)
(宮地宏)
(望月隆司)
(関貴史)
(高橋勇菊)
(森永敏春)
(池田一也)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
川崎
 
ベット
松本育夫
ゼッカ
今井敏明
小林寛
堀井美晴
石崎信弘
石崎信弘 石崎信弘 関塚隆 関塚隆
我那覇和樹 相澤貴志 (神崎亮佑) (鈴木洋平) 飛弾暁 谷口博之 都倉賢
寺田周平 (渡辺匠) (玉置晴一) (藤木亮以) 中村憲剛 西山貴永 大久保将人
黒津勝 (木村誠)
伊藤宏樹
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
横浜FM
(横浜M)
 
デラクルス アルディレス アルディレス
下條佳明
ラザロニ
ラザロニ
下條佳明
岡田武史 岡田武史 岡田武史
(星大輔) (石川直宏) (飯田紘孝) 榎本哲也 山瀬幸宏 後藤裕司 飯倉大樹
(原田慎太郎) 大橋正博 (金子勇樹) 栗原勇蔵 (北野翔) (山崎雅人) 天野貴史
(村上和弘) (蔵川洋平) (後藤大輔) (東崇史) (尾本敬) 田中裕介
(森陽一) (大西昌之) 坂田大輔 那須大亮 (阿部祐大朗) 狩野健太
(鏑木豪) (數馬正浩)
(小原章吾)
田中隼磨
(本橋卓巳)
(田原豊)
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
(横浜F)
 
Team 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
横浜FC
 
リトバルスキー リトバルスキー 永井良和
信藤健仁
信藤健仁 リトバルスキー リトバルスキー 足達勇輔
吉武剛 (渡辺聡) 内田智也 (森俊祐) (森戸壮介) (大槻亮輔)
(佐藤正美) 北村知隆 (石田雅人) (大久保哲哉) 岩倉一弥 (久保田学)
(石橋直希) (奈良紳太郎) 菅野孝憲 坂井洋平
(森田真吾) (三浦雅樹)
(日比康順)
(高橋聡)
札幌仙台山形鹿島水戸草津浦和大宮千葉
  │FC東京東京V川崎横浜FM横浜F横浜FC湘南甲府
新潟清水磐田名古屋京都G大阪C大阪神戸広島
徳島愛媛福岡鳥栖大分
凡例
選手名が赤色なのはユースからの昇格
選手名が青色なのは高校から獲得。
選手名が緑色なのは大学から獲得。
選手名が黒色なのはその他のクラブ出身(他クラブのユース含む)を表します。
(カッコ):退団、他チームへの移籍、他チームへの期限付き移籍などで現在所属していない選手。
西暦が水色になっているのは1999年から始まるJ2の所属年度(2部制開始以前のJ1/J2とは違います)、灰色なのはJリーグに所属していない年度であることを示します。
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
札幌
  
高橋武夫 フェルナンデス フェルナンデス
石井肇
(吉原宏太) (工藤英章)
(吉成大) (大野貴史)
(小野甲介) (鮎貝秀彦)
(渡辺晋) (岡田直彦)
(土田哲也) (金子真人)
(沖田淳) (黄川田賢司)
(牧野一幸) (赤池保幸)
(笠原恵太) (時岡宏昌)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
仙台
  
鈴木武一 佐藤長栄 ブランコ・エルスナー
ミロシュ・ルス
三浦俊也
鈴木武一
(佐藤浩章)
(伊藤壇)
(山中丈典)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
山形
  
杉澤直樹 石崎信弘 石崎信弘 石崎信弘 石崎信弘
(高橋哲)
(斉藤武志)
(内山俊彦)
(吉田敦)
(森下弘)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
鹿島
  
宮本征勝 宮本征勝 宮本征勝 エドゥー ジョアン
・カルロス
ジョアン
・カルロス
ジョアン
・カルロス
ゼ・マリオ
(小川雅己) 鈴木隆行 (池内友彦) 曽々端準
(森岡隆三) (阿部敏之) (平瀬智行) 小笠原満男
(熊谷浩二) (柳沢敦) 中田浩二
(橋本研一) 本山雅志
(相馬直樹) (山口武士)
(中村祥朗)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
水戸
  
中野雄二 三浦俊也
(茂木学)
(木村則之)
(雁部将之)
(小林直樹)
(美野茂)
(須永純)
(鳥羽俊正)
(堀田利明)
(関勝彦)
(市原誉昭)
(浦島光雄)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
草津
  
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
浦和
  
森孝慈 森孝慈 横山謙三 オジェック オジェック ケッペル 原博実
(橋本靖記) (坂口健司) (荒谷弘樹) (土橋正樹) (伊賀光博) (河合竜二) (三木崇史)
(中里晃一) (松田悦典) (野呂直彦) (福永泰) (神野真郎) (田畑昭宏) (小野伸二)
(西塚定人) (佐藤智) (岩瀬健) (鈴木慎吾) (三本菅崇) (加島健一郎)
(村松幸典) (塚尾泰成) 山田暢久 (城定信次) (安藤智安) (小島徹)
(戸苅淳) (志村典明) (桜井直人) (石井俊也) (渡辺敦夫)
(河野真一) (池田太) (斉藤豪人) (本間幸司) 永井雄一郎
(二宮浩) (西野努) (園田勇一) (高橋義雄)
(高橋範夫) (山崎真) (岡島清延) (花山英二)
(高村元洋) (池田伸康) (中沢祐太) (佐藤太一)
(鈴木正人) (杉浦一郎) (加納秀益) 内舘秀樹
(菊原伸郎) (持山宜丈)
岡野雅行 (大柴健二)
(杉山弘一)
(中島豪)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
大宮
  
清水隆 清水隆 清水隆 清水隆 清水隆 佐々木則夫 佐々木則夫
ピム
・ファーベーク
(茂原直和)
斉藤雅人
(小坂昭典)
(上村祐司)
(宮下真洋)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
千葉
(市原)
  
永井良和 永井良和 清雲栄純 清雲栄純 奥寺康彦 フェルシュライエン フェルシュライエン
(永田忍) (茶野隆行) (栗原克志) (井上公平) (村井慎二)
(鈴木秀生) (鈴木和裕) (川元洋志) (松本修) (酒井友之)
(原祐俊) (森崎嘉之) (式田高義) (八津川義広) (西脇良平)
(秋葉忠宏) (小玉謙次) (廣山望) (山口智) (細田穣)
(大塚真司) (碓氷幸一) (町田秀三) 櫛野亮 (金晃正)
(城彰二) (野々村芳和) (鷲田雅一) (横山博敏)
(八城修) (尾崎友治) (中山誠)
(薬師寺直樹)
(松下直樹)
(杉山貴之)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998

  
碓井博行 山口芳忠 ゼ・セルジオ ゼ・セルジオ
アントニーニョ
ニカノール ニカノール 西野朗
(中川利之) (根引謙介) 大野敏隆 (長谷川太郎)
(渡辺毅) 明神智和 (藪崎真哉) 南雄太
(大石悟司) (油原丈著) (北嶋秀朗) (田ノ上信也)
(有馬賢二) 平山智規 (吉田宗弘) (熊谷雅彦)
(砂川誠) (荻村滋則)
(入江徹) (渡辺光輝)
(森川拓巳)
(堀田博晃)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
FC東京
  
渡辺公義 今井敏明 今井敏明 大熊清 大熊清 大熊清 大熊清
(小林成光) 遠藤大志
(岡本淳一) (今吉宏之)
浅利悟 (佐藤拓也)
(加賀見健介) (小峰隆幸)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
東京V
(V川崎)
  
ペペ 松木安太郎 松木安太郎 ネルシーニョ ネルシーニョ
岸野靖之
レオン
加藤久
エスピノーザ
川勝良一
ニカノール
川勝良一
(広長優志) (伊藤和磨) (小針清允) (瀬沼正和) (田中洋明)
(戸倉健一郎) (片山智広) (長田道泰) 山田卓也 (久島寿樹)
(長谷部茂利) (重田柾紀) (前田信弘) (土屋征夫) (増田巧作)
(菅原智) (吉田恵) (米山篤志)
(一木太郎) (栗原圭介) (高木成太)
(財前宣之) (玄新哲)
(星川敬)
(薮田光教)
林健太郎
(大石尚哉)
(布部陽功)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
川崎
  
来海章 沈祥福 沈祥福 沈祥福 城福浩 斉藤和夫
ジョゼ
ベット
(伊東真吾)
(大石鉄也)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
横浜FM
(横浜M)
  
清水秀彦 清水秀彦 清水秀彦 ソラリ
早野宏史
早野宏史 アスカルゴルタ アスカルゴルタ
デラクルス
(川口能活) (伊藤卓弥) (田中政俊) (田沢浩之) (古賀誠史)
(大森健作) (筒井紀章) (宮沢将之) (冨田学) (井手口純)
(守谷光信) (秦文康) (草柳聡) 榎本達也 (木島良輔)
遠藤彰弘 (島田周輔) (松木秀樹) (中村俊輔)
上野良治 松田直樹 (平間智和) (吉原慎也)
(安永聡太郎) (御厨景) (丸山良明)
(小井戸佳央) (村松直人)
(窪田龍二) (深沢仁博)
(牧野真二) (深瀬庸介)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
(横浜F)
  
加茂周 加茂周 加茂周 木村文治
シルバ
オタシリオ オタシリオ レシャック
エンゲルス
(原田武男) (楢崎正剛) (井上雄畿) (岸川義隆) (氏家英行)
(三浦淳宏) (久保山由清) (瀬戸春樹) (マルセロ) (手島和希)
(服部浩紀) (波戸康広) (森山淳司) (佐藤尽) (辻本茂輝)
(光岡眞矢) (桜井孝司) (佐藤一樹) (遠藤保仁)
(吉田孝行) (谷本信也) (大久保貴広) (大島秀夫)
(杉原龍馬) (仁田尾博幸)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
横浜FC
  
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
湘南
(平塚)
  
古前田充 古前田充 古前田充 古前田充
植木繁晴
モウラ
植木繁晴
植木繁晴 植木繁晴
(葛野昌宏) (河合崇泰) (久保田剛央) (高田保則) (広石亮二)
(中川圭介) (田中卓) (武市憲資) (佐須田悠介) (田中俊之)
(広井仁) (中田英寿) (安藤正樹) (川口卓哉) (平塚次郎)
(田坂和昭) (坂井浩) (掛川誠) (三木隆司) (臼井幸平)
(太田裕和) (松川友明) (河野誠) (時崎悠)
(東条公平) (貞富信宏)
(峯森耕道) (小野智吉)
(外池大亮)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
甲府
  
深沢一智 深沢一智 勝俣進 塚田雄二 塚田雄二 塚田雄二 塚田雄二
(仲田建二) (谷奥優作)
(高山洋平)
(森沢靖譲)
(赤尾佳宜)
(堀井岳也)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
新潟
  
バルコム
永井良和
(田畑輝樹)
(兼子一樹)
(阿久津貴志)
(伊藤健一)
(佐藤寛英)
(中野圭一郎)
(森岡健二)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
清水
  
エスピノーザ
レオン
レオン レオン
リベリーノ
宮本征勝 アルディレス アルディレス アルディレス
ペリマン
(山本貴広) (新村真一) (羽田敬介) (アレックス) (野沢洋輔)
(鈴木紀昭) (佐藤由紀彦) (戸田和幸) (内藤修弘)
(長橋康弘) (安藤正裕) (大石玲) (小林久晃)
(清水龍蔵) (松原忠明) (興津大三)
(千葉恵二) (山口堅太郎)
(斉藤剛史) 斉藤俊秀
(松原浩樹)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
磐田
  
長沢和明 長沢和明 オフト オフト オフト フェリペ
桑原隆
バウミール
田中誠 (山西尊裕) (佃賢典) (石野竜二) 河村崇大
(奥大介) (清水頼久) (小林弘記) (喜多靖) (山田智紀)
(川口良輔) 福西崇史 (松森亮) (坂本紘司) (太田健)
服部年宏 名波浩 (山本正男) (倉貫一毅) (泰澤秀幸)
(藤田俊哉) (寶示戸進哉) 山本浩正
(今野章) (高原直泰)
川口信男
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
名古屋
  
平木隆三 平木隆三 ミルン ベンゲル ベンゲル
コスタ
ケイロス
ケイロス
田中孝司
田中孝司
(井幡博康) (加藤泰明) (佐藤悠介) 古賀正紘 (新原由喜男)
(神田貴樹) (向島満) (福田健二) 中谷勇介 (塩竹邦彦)
(山口博匡) (喜名哲裕) (西ヶ谷隆之) (三原廣樹)
(今久保隆博) (大岩剛) (山尾光則) (滝澤邦彦)
(平山大) (伊藤卓) (山崎光太郎)
(加見成司) (望月重良) (矢部次郎)
(川畑淳二) (山上智也)
(内田利広)
(高橋寛人)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
京都
  
来栖孝治 高間武 嶋谷征四郎
与那城ジョージ
オスカー オスカー
与那城ジョージ
ペドロ・ローシャ オフト
清水秀彦
(坂元要介) 平井直人 (南明宏)
(本田将也) (藤川康司) (朴康造)
(佐藤陽彦) (川勝博康)
(小田切道治)
(伊藤良樹)
(福留亮)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
G大阪
  
釜本邦茂 釜本邦茂 釜本邦茂 ヘルト クゼ クゼ
コンシリア
コンシリア
アントネッティ
(西島健介) 宮本恒靖 (小島宏美) (都築龍太) (新井場徹)
(辛島啓珠) (高木健旨) (岸大之) (林晃平) (稲本潤一)
(木山隆之) (松山明男) (海本幸治郎) (古河裕次) 橋本英郎
(橋村一浩) (實好礼忠) (松本大樹) (田村忠義) (播戸竜二)
(森智浩) (中口雅史) (船越優蔵) 松代直樹 (佐藤城介)
(森下仁志) (斉藤大輔)
(野見山秀樹) (吉成浩司)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
C大阪
  
パウロ・エミリオ パウロ・エミリオ パウロ・エミリオ
楚輪博
クルピ 松木安太郎
(畠田隆寛) (卜部太郎) (久保正秀) (宮川大輔)
(古島竜也) (百武義成) (相野真悟) (原信生)
(堂森勝利) (下川誠吾) (宮本貴史) (加地亮)
西澤明訓 (大和哲) (鈴木悟)
(蔵田茂樹) (西谷正也)
(横山貴之) (橋口勝)
(深川友貴) (佐々木崇浩)
(加藤清泰)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
神戸
  
バクスター フローロ
郡晴己
(石川隆司) (立花雅人)
(中村孝也) (松尾直人)
(中西雅裕) (和多田充寿)
(波戸善行) (三上和良)
(鈴村拓也) (朴成基)
(島野学)
(矢野マイケル)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
広島
  
バクスター バクスター バクスター ヤンセン ヤンセン トムソン トムソン
下田崇 (久保竜彦) (高田純) (安武亨) (石川裕司)
(桑原裕義) (玉田真人) 服部公太 (荒木亮次) (大畑隼哉)
(大西貴) (三浦和俊) (影山貴志) (岩村貴久) (行友亮二)
(吉村光示) (金本圭太) (川島眞也) (秋元雅博)
(水田月満) (広池寿) (池端陽介)
(山根巌) (若井研治) (山下一弥)
大木勉 (松岡祐弥) (大久保誠)
(荻野英明) (植田元輝)
(西田吉洋)
(加藤寿一)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
徳島
(大塚)
  
山出邦男 石井肇 石井肇 石井肇 エジーニョ エジーニョ エジーニョ
(保田義忠) (和泉聡) (迫秀男) (秋元利幸) (大場啓) (関口泰章) (福谷祥伯)
(山中英勇) (古賀秀樹) (竹田憲彦) (土居義典) (中村貴之) (平尾嘉崇) (藤原雅之)
(大橋進一) (堀哲也) (平岡靖成) (西本豊) 片岡功二 (松岡輝好) 林威宏
(平内秀司) (塩谷伸介) (古川毅) (高橋毅) (桑山照)
(監物政希) (横瀬善行)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
愛媛
  
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
福岡
  
マリオ
・オルギン
清水秀彦 パチャメ 森孝慈
(中払大介) (三好拓児) (藤崎義孝)
(久永辰徳) (近藤隆信) (栄井健太郎)
(山下芳輝) (佐々木丈文)
(佐藤光治)
(西政治)
(生津将司)
(藤本主税)
(藤元大輔)
(塚本秀樹)
(日比威)
(石丸清隆)
(上野優作)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
鳥栖
  
楚輪博 楚輪博
(片渕浩一郎)
Team 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
大分
  
文正植 文正植 文正植 朴景和 フォルミーガ
(中津留裕二)
(兵頭由教)
(村田教生)

ゲーム開始。ゴール真後ろにはセレッソの段幕が…プリンスリーグの順位決定戦の後、菅野監督が辞任して、村松育成グループCMが監督代行に就任、最初の試合である17日のFマリノスユース戦を3-1で勝利して、新生レッズユースはこの試合に臨みます。

夏からはこんな点が変わっています。

3年生の離脱:
主将の大山、副主将の星野の両選手ら。特に組み立ての中心であった大山選手の離脱は大きいか。
システムの変更:
汎用的な4-4-2からトップと同じ3-5-2への変更。守備のやり方や、攻撃の組み立て方にも変化。

【セレッソ大阪】
---------01島並--------- GK 21 横山 MF 08 宮山
17森本---25宇佐美--18前田---02福井 DF 04 植田 MF 33 永井
---------10中浜--------- MF 15 河崎
--16井戸----27川口----29篠原-- MF 28 玉中
------03岡村---07柿谷------ MF 06 市川
.
------11市川---09沢口------ GK 16 蟹澤 FW 19 小池
07萩尾-----10エスクデロ----30西澤 DF 06 星野 FW 15 鈴木竜
------08渡部---28金生谷----- DF 23 小松裕
---13川嶋---17堤----18小松靖-- MF 02 宇賀神
---------01大橋--------- MF 21 佐藤
【浦和レッズ】
(45分ハーフ)
'45 浦和 【交代】 09沢口→15鈴木竜
'53 浦和 【警告】 10エスクデロ
'57 浦和 【得点】 07萩尾(FK) 1-0
'62 大阪 【交代】 16井戸→28玉中(10中浜と入れ替わってボランチ、27川口が右サイドへ)
'62 浦和 【交代】 10エスクデロ→02宇賀神(07萩尾と入れ替わって左サイドへ)
'77 大阪 【交代】 29篠原→33永井(07柿谷と入れ替わりでFWへ)
'77 浦和 【交代】 11市川→19小池
'85 浦和 【警告】 17堤
'86 大阪 【得点】 86玉中 1-1
'87 浦和 【交代】 07萩尾→21佐藤

レッズ側段幕セレッソは07番の柿谷選手が中3?で、去年からユースチームで活躍している注目の選手であるようです。シュートも両チーム最多の5本を数えてその評価が伊達でないところを見せます。
レッズは慣れないシステムで中盤で相手にスペースを与えてしまい、セレッソにこぼれ球を拾いまくられます。
セレッソはそこからシンプルにDFラインの裏を狙うパスを多用し、レッズは押し込まれます。
シュート数でも前半レッズ3本に対してセレッソ10本という数字がそれを物語っています。

大山選手に代わって攻撃のタクトを振るうのはセルヒオで、4~5人に囲まれていてもパスを要求してキープしてしまうのは尋常ではありませんが、さすがにそこでつまってしまい、また2トップが両方相手の裏を狙って飛び出すタイプということで、前線にボールの落ち着きどころがなかったのが原因でもあるでしょうか。
セレッソがシュートの精度をもう一つ欠いたのと、前半終了直前にGKの大橋くんがヘディングシュートをパンチングで防ぐなど、ディフェンス陣の踏ん張りで前半は0-0で終了します。

レッズは後半、沢口くんに代えて、前線で体を張れる竜基くんを投入します。
彼のところでポストプレーをこなし、中盤のMFが前を向いてボールを持つことができるようになって状況はいくらか改善します。
57(後半12)分に先制点となった萩尾くんのFKは、竜基くんのポストプレーによってできたポイントで、セレッソのDFがファールを犯して得られたものです。

3-5-2ということで、ポイントは両サイドのウィングバックの働きですが、前半については左の萩尾くんに何回かボールが渡っただけで、右の西澤くんはほとんど使われません。
後半になると、逆に西澤くんが多く使われるようになり、精度の高いクロスがセレッソゴールを幾度となくおびやかします。
シュート数も後半はレッズ5本に対してセレッソ6本と持ち直したところでの先制点でした。

セレッソゴール前でCK。緊迫の瞬間こうなるとレッズは余裕を持って試合を進めますが、86(後半41)分、遮二無二攻めてくるセレッソがCKを得て、レッズDFがこれをいったんは跳ね返しますが、ボランチに入っていた28番玉中選手がこのこぼれ球を直接撃ってミドルシュートを決め、土壇場で同点に追いつきます。
CKのこぼれ球はここまでも何度か撃たれていましたが、いずれも枠を外しており、このシュートのみが、再三好守備を見せていたGK大橋くんの届かない絶妙なコースに飛びました。

残りの時間とロスタイム2分間、両チームは勝ち点3を目指して攻めあいますが、互いに実らず、引き分けで終わります。

試合全体を通して言えば、この日いいゲームをしていたのは間違いなくセレッソでしょう。
そういう意味では、勝ち点1を得たのは妥当とも言えるのでしょうが、何しろ残り4分までは勝っていたわけですから、勝ち星を落としたという印象が強いものになりました。
セレッソはヴァンフォーレに2勝、マリノスもこの日ヴァンフォーレに勝ったこともあり、グループリーグの行方はレッズとマリノス、セレッソの直接対決の戦績で決まるということになりそうです。
その場合、2位チームの成績は2チームが突出したようなグループよりも低くなりますから、7グループの2位チーム中の上位5位で決勝へ進むのはリスクが大きくなります。
上位3チームの対戦成績でいえばレッズは1勝1分でまだ優位にあるわけですから、次の対戦までにはさらにチームを熟成して迎えたいものです。

Jユースカップ【Eグループ】順位表(10/24時点)
順位 チーム 勝点 試合 勝利 引分 敗北 得点 失点 得失差 浦和 横浜 甲府 大阪
1 C大阪 7 3 2 1 0 10 2 8 -/△ -/- ○/○
2 浦和 4 2 1 1 0 4 2 2 -/○ -/- △/-
3 横浜FM 3 2 1 0 1 8 3 5 ●/- -/- ○/-
4 甲府 0 3 0 0 3 1 16 -15 -/- -/● ●/●

2ndステージが始まる前から、この試合がヤマになる、そう考えられていました。
そのために、この試合では特別な企画を組んで、試合に臨みました。
この企画があるから、それまでは負けられない、そしてこの日も勝つ、というわけです。

朝は8時に埼スタへ集合。
この時間は、14時キックオフの試合と同じで、アウェイでありながらホームの試合と同じスタンスで試合に臨めました。

ちょうど秋季国体の開幕式とぶつかったこともあり、企画を運営した有志はバス確保に苦労したそうで、バスのナンバーを見ると、大宮、熊谷、春日部、所沢はおろか、土浦ナンバーのバスまで散見しました。
この手のツアーでは数人が欠けるのは当然のことだと思うのですが、私が乗ったバスでは、出欠を取ったところ、40名中の1名が欠席しただけで、しかもその1名を出発時間を30分過ぎても待つという、グループで参加した友人以外皆知らぬ関係であるのに、まるで重要な仲間ででもあるかのように本当に振舞うのは正直感動を覚えました(結局待っても来なかったのでそのまま出発しましたが)。

我々の号車はトイレ停車などの都合もあり、かなり遅れた部類で鹿島に到着しました。
すると、我々の到着を駐車場で待っていた赤の大群が行進を始めながら拍手で歓迎するではありませんか。この非日常な風景は非常に印象に残っています。

試合前には去年のナビスコ決勝の意趣返しか、指定席全面に段幕を広げようとするアントラーズサポとアウェイ寄り指定席でそれを阻もうとするレッズサポの間で険悪な空気が広がりかけますが、試合がそんな空気を吹き飛ばすような爽快さを醸し出します。

試合はニッカン式スコアにあるように、支配率はレッズ51%:アントラーズ49%とほぼ対等、シュート数でも前半はレッズが8(枠内5)本に対してアントラーズも8(枠内3)本と常にレッズが先手は取りますが、アントラーズも譲らずに展開します。

レッズはこの試合、メンバーこそ前節と同じですが、エメの後ろに達也と永井を並べる1トップ2シャドーのような形を取り、暢久とアレックスを左右に配すフォーメーションに変えて臨んでいます。
達也は元よりこのポジションでプレッシャーをかけていましたが、永井もウィングバックで守備に奔走させられた前節までの経験が生きたのか、高い位置でよくプレッシャーを掛けに行きます。
永井のパスを達也が決めて先制、同点に追いつかれた後、アレックスのFKがポストに当たったこぼれ球に達也が詰めて再び突き放し、再度同点に追いつかれますが、かつてのように、敵地カシマスタジアムで追い込まれても、スタンドもピッチも焦る空気がまったくなかったことに、確かな成長を感じました。点などいつでも取れると。

結果としては後半シュート数で9(3)対5(1)と押し込み、エメの劇的な決勝ゴールで勝ち越したわけですが、これも試合全体を通してみた場合のアントラーズの粘り強さと共に、レッズの(苦しみながらも結果を残すという意味においての)「強さ」を印象付けることになりました。

バスのツアーは帰途も無事に進み、予定よりも早く、22時30分頃には再び埼スタに戻ってきました。ホームの試合の時よりも帰宅はむしろ早いくらい(飲みに行かないから)で、快適な週末となりました。

10月に残された試合もあと1試合。11月は実りの月になりそうです。

こんなことを突っ込んでも仕方ないのだけれど…。

大原の芝を見よ! 今、浦和はサッカー王国と胸を張って言えるのか?

上記は会員限定有料サイトの記事なので、加入してない人には上のリンクは意味なしです。

ざっと説明すると、これはフリーの司会者である大野勢太郎氏と埼玉新聞社のサッカー担当記者・河野正氏が毎週テーマに沿って激論(というより実際には単に雑談)を交わした音声を配信するコンテンツです。
今回は、浦和の高校サッカーが弱くなったという話(ほんのちょっと)から、大原のグランドコンディションがひどいという話につなげます。
で、こんなにひどくなるのは芝のコンディション維持(あるいは改善)に対する市の熱意が足りないからで、大原のピッチが良くなるまでは「サッカー王国」だなんて言わないで欲しいというもの。

うがった見方をすれば、先日の商工会議所のイベントで相川市長が大原の改善工事について予算を計上すると前向きなコメントをしているので、実際にそういう話が実現したときに市長はやっぱりすごい!的な予定調和につなげようとしてるのかなぁなんて考えちゃいましたが。


大原の芝がB面(クラブハウスから遠い方)は全面ほぼ枯れた状態になっているのは事実で、これを改善して欲しいのはまったく正論ではありますので、突っ込みたいのはココではありません。

話の中で、国体のサッカー競技がこの大原で7試合行われたのが痛かったという話が出てきます。しかし実際には、国体の試合を取材されたはずの河野記者はご存知だろうと思うのですが、国体の試合はA面(クラブハウスに近い方)で行われています(はず)ので、国体のせいで荒れたというのはちと違います。
もちろん、国体後にA面は養生に入って使えなくなったため、B面を集中的に使うことになり、そのために荒れたという側面もありますから、まったくの誤りとは言えません。
ただし、今年の記録的な猛暑という悪条件(市原臨海競技場などの芝もひどく荒れたと伝えられています)も普通の使用頻度でこれほど荒れてしまったことへの言い訳にはなるでしょう。

それよりも反論をしたいのは、国体(県や市の行事)で芝を荒らしておいて(これは上記の通り正しくない)、これを直す情熱が足りないくせに「サッカー王国」など片腹痛い。だから浦和のサッカーも強くならないのだ(全面的に悪意を持った意訳・笑)。という論理展開です。

「サッカー王国」の国民は市長でも市の職員でもありません。我々一人一人の市民です。
レッズの応援に数万人で駆けつけ、子供をレッズユースやいくつもあるクラブチームなどに通わせ、自らは少年団などののコーチをしたり、そういう活動をボランティアで支え(それは直接的には自分の子供のためかも知れませんが)、自らもサッカーやフットサルをしたり、サッカーのチームのスポンサーになったり、とにかくいろんな形でサッカーに関わっている普通の人たちです。

それを、高校サッカーの勝敗の結果のみを例に挙げて結論付けるのはいささか短絡的ではないかと思うのです。
もちろん、いまは注目されやすい二種年代の高体連の大会の結果でその地域の「強さ」が云々される風潮があるのは理解できます。
しかしながら、それだけをもって(しかも高校サッカーの勝敗とは直接関係のない大原グラウンドの芝の状態をもって)文化的な側面をも含む、「サッカー王国」という気概を否定してしまうのはいささか軽率に過ぎるのではないかと思うのです。


「王国」は国民が作ります。
それは他でもない、あなた方一人一人です。
住んでいる土地の自治体の境界線はこの際問題ではありません。
浦和が王国であって欲しい、そうあなたが願うことによって作り上げられるのです。


最初に例を引いた有料サイトの今回のコンテンツの趣旨には基本的に異論はないのですが、その中の一言に噛み付いて、軽々しく「王国ではない」と言ってしまう風潮に反論してみました。
プライドや気概は仇や疎かに考えない方がいいです。何しろ我々レッズサポや浦和市民(浦和市の民ではなく、浦和という街をホームタウンと感じる市民のことね)はそれを食べて生きているようなものですから(笑)

いくつか気になっていたところを直してみました。

エントリー表示画面での文章枠の右寄せ
と書くと何のことやらですが、要はこのエントリーだけを表示させた画面で今まで文章の枠がメインページと違って左側に寄っていたのを、メインページと同じ位置に移動させました。 まぁ実際のところは、<div id="container">となっていたものを、メインページと同じ"content"に変えただけですが。 このエントリー表示画面、メインページなら左に色々並べてあるスペースが空いてますから、もったいないですが、ここにカテゴリーやら最新エントリーやらの表示をつけると、更新が遅くなるので、ちょっと保留にしています。
コメント・トラックバック画面の表示修正
コメント・トラックバック表示画面で各表示項目の背景の赤色が壁紙からはみ出て表示していたのを修正しました。 スタイルシートの#banner-commentspop、comments-head、comments-body、trackback-url、trackback-bodyの各項目に幅を設定(#banner-commentspopのみ800pix、他は570pix)しています。
カテゴリー毎のエントリー(最新3件)を表示
カテゴリー名は英単語で、直感的に意味がわかりづらいのと、古いエントリーはどんどん流れてしまうため、
BLOG質問箱のテンプレートを参考にしたいという人のために、現在使用中のテンプレートファイルをダウンロードできるようにしました。
こちらからダウンロードさせてもらったテンプレートを参考に各テンプレートの最新3件までのエントリー表示に変えてみました。こうすると各カテゴリーにどんな内容のものがあるかわかりやすいと思います。 <MTCategories>タグの中で<MTEntries>タグを使うと、そのカテゴリー内のエントリーが並ぶことになるのですが、それをlastn="3"(最新3件)の指定で並べてみました。 こういうのどっかでやったことあるなぁと思っていたら、カテゴリーのページで既にやっていました。つーかやり方知ってたやん…。 ついでにスケジュールcgiのリンクと位置を入れ替えました。
メイン画面のメニュー部分の幅拡張
メニュー部分に表記するエントリー名は文字を小さくしているのですが、スペースがあるのに中途半端な位置で改行してしまう煮え切らない仕様だったので、#linkの幅を200pix→230pixに拡張しました(+30pixの意図は、左右に15pixずつのスペースを取っていた分の合計ということ)。
リーセントコメントの頭出し
こちらを参照してリーセントコメントの欄から直接コメントのところへ飛べるようにしました。
リーセントコメントのリストから新しいコメントを見ようとしたとき、コメントの量が多いとクリックしたコメントを表示するのにたくさんスクロールする必要があったり、ある人のコメントを読みたいと思ってクリックしたのにすぐに探せないことがあります。 そこで、リーセントコメントリストでクリックしたコメントが頭出しされるようにテンプレートを変更してしまいましょう。

とまぁこんな感じですね。

さて、怪我人の復帰、徳重のセレッソへの期限付き移籍とまた状況が変わりました。

青字はA代表
トップ トップ&サテ サテ 負傷中 U-18 U-17 U-16 貸出中
GK 01山岸
23都築
28加藤 00大橋 00山田哲 00西部
21徳重
DF 03アルパイ
04闘莉王
05室井
19内舘
20堀之内
33ネネ
22小林
25中川
26南
02坪井 00川嶋 00小松靖
00堤
00金生谷
MF 06山田
07酒井
13鈴木
14平川
16三都主
17長谷部
15千島 29新井
(32細貝)
34大山
08山瀬
31中村
00宇賀神
00西澤
00萩尾
00渡部
00エスクデロ
00蛯原
12三上
18西村
FW 09永井
10エメルソン
11田中
30岡野
27横山 00沢口 00市川
00小池
00鈴木竜 24梅田
18+2=20名
18+2+6+3=29名

アルパイ、長谷部、岡野、新井が復帰、徳重が期限付き移籍したのを反映しました。
小林はとりあえずトップのメンバーに入っていないので(DFは人数が多すぎ)、サテライトへ移動しました。ユース(U-18、U-17、U-16)は最近の試合で出場したメンバーを。
細貝選手の特別指定、二種登録はまだ解除されていませんが、高校選手権も県大会が始まることですし、とりあえず外しておきます。

これで残る怪我人は坪井慶介(2004/07/09 vsスロバキア代表 左ハムストリングの腱及び筋肉の断裂 全治約4ヶ月→11月頃復帰?)、山瀬功治(2004/09/18 vsアルビレックス新潟 左膝前十字靱帯断裂 全治5~6ヶ月→来年3~4月復帰?)、中村祐也(腰痛 一時復帰するものの再びリハビリ中)の3名です。
目下のところチームの所属メンバーは29名、うち中村、大山以外の27名がプロ契約、トップチームの18名に坪井と山瀬、千島と小林を合わせた22名がA契約ということになります(ただし千島は2003年からA契約移行なので2005年まで25名枠外)。移籍組では西部、三上、西村、梅田がA契約でしょうか。

上記のうち、トップとトップ&サテの欄の計20名がまずはトップチームとその予備軍といったところでしょうか。トップの18名から室井が外れた17名が遠征メンバーということになるでしょうか。17番目については酒井、千島、横山が争っている状況かもしれません。

でも一時期よりだいぶ良くなりましたね。
隠れた怪我人も多数いるわけではありますが。

EL GOLAZOについてコメント、トラックバック求む!

噂の「EL GOLAZO」、創刊号から買って読んでます。創刊号の前に無償で配ってたやつも読みました。もう4号ですか。
サッカー界のネット上の著名な趣味人ともいうべき人が何人か参加しているとも聞いていますが、現在のところではまだ残念ながら、彼らの長所は出ていないように思います。
もちろん現行のJ対戦カードの詳細について触れた記事が多いのはこれはこれで興味深いのですが。

もっと突っ込んだ(そしてマニアックな)記事を書かせたらもっと面白いものになりそうですが、商業ベースでどこまでやれるのか、注目しています。
優れたセンスを持つ人たちですから、萎縮することなく、放埓に過ぎることもなく、発行スケジュールや、内容の選択をうまくすり合わせてバランスよく良いものになっていくことを期待してます。

2ndステージも折り返し点を過ぎ、どのチームの選手にも疲労が色濃くなってきます。

この日のマリノスは久保、遠藤、上野といったところを負傷で欠き、韓国代表として13日に引き分けに終わったレバノン戦を終えたばかりで疲労の濃い安、柳、守備の要の中澤も同じく13日にマスカットで行われたオマーン戦にフル出場を果たし、さらに松田、那須の両名を累積警告で欠きます。また、中西は負傷していましたが、この日のために強行出場しています。
代わって、左サイドの攻守の要であるドゥトラ、それにDFの河合が復帰を果たしています。

一方のレッズは、山瀬、坪井を負傷で欠き、アレックスが同じく代表でフル出場、暢久もコンディションを落としており、痛み止めの注射を打って出場していたことが試合後に明らかになります。
代わって小指骨折で離脱していた長谷部が復帰したことが明るい話題となりました。

試合は首位攻防戦(とは言っても順位が入れ替わることはありませんが)らしいリスクを抑えた重苦しい展開。
ドゥトラにボールが渡れば、対面の永井だけでなく暢久、アルパイが寄せてボールを奪い、エメがボールを持てば、マリノスもDFを2人以上付けてドリブルを止めます。
アレックスも局面で幾度となく突破を見せますが、中央を固められてはいたし方がなく、両チームとも何回か得点チャンスがありますが、互いに無得点で終わります。

その重い展開は数字でもはっきりします(ニッカン式スコア)。
ボール支配率では49%:51%とほぼ互角、シュートも13本:8本とレッズのほうが多少多いですが、枠内は3本:2本とやはり大差ありません。
見ていて非常に疲れる試合でした。

しかし、ナビスコ準決勝のグランパス戦で同じブラジル出身のジョルジーニョを子ども扱いした(恐らく母国で対戦したこともあるのでしょう)ネネに、アルパイ、闘莉王の3バックはこの試合でもしっかりと相手を抑え、ネネの加入当初こそややギクシャクしたディフェンスラインもこの試合では安心して見ていられました。

そして長谷部。復帰していきなり先発はないだろう(そういう起用法を監督がよくするのはわかっていましたが)と思ってファンタジーサッカーでも控えにしておいたわけですが、酒井をベンチ外に追いやって先発復帰。
当初は訝っていましたが、試合が進むにつれ、彼は観る者をプレーで納得させました。
それにしてもあれほど強かったか?と思わせるプレーぶりです。
ボールを受けた直後に寄せられても揺るがない、逆に寄せた相手が倒れてしまう様は、エメや永井、達也が三者三様のドリブルで進んでいく様と同様、ある種変態的といってよいのか、とにかくレベルを超えたプレーに、驚嘆を禁じ得ませんでした。

しかしそのような緊迫感のある試合だっただけに、もっとマシな審判でやらせたかった思いが募ります。
特に個人能力で多少差があるFWとDFの対戦では、DFはどうしてもファールが多くなります。
そうしたものが取られるか、取られないかではそうした局面の対応(プレーの選択)に、ひいてはゲーム全体の展開にすら大きな影響を及ぼします。
この日の主審は先日のナビスコカップ準決勝でも笛を吹いた柏原丈二氏。
この試合でも両チーム合わせて7枚のイエローカードを披露しました。

次のアントラーズ戦では、累積警告によってネネが1試合の出場停止となります。
この試合では、ボクシングに例えればチャンピオンが引き分けで王座を防衛したようなもので、追いつくためには勝ち点差と同じだけの試合数が一般的に必要という経験則を適用するならば、残り6試合で9差となったマリノスはひとまず脱落したと考えてもいいかもしれませんが、2位のガンバも引き分けたことで、勝ち点5差で追う事になったアルビレックス、ジェフにも希望を与えることになりました(アルビレックスはさすがに期待してないかな?)。

次のアントラーズ戦とその次のセレッソ戦が胸突き八丁です。
ここを勝ち抜けば、ナビスコの決勝も含めて、収穫の時期を迎えられる。そんな気がしています。

今年もJユースカップの季節がやってきました。
既にいくつか試合を終えているグループ・チームもありますが、レッズはこれがはじめての試合です。

※メンバー、試合展開についてはわかり次第記載します。

大会はA~Gの7グループでまず予選を行い、各グループ1位と2位中の成績上位5チームが決勝トーナメントへ進出します(+日本クラブユース連盟代表4チームの計16チームでノックアウト方式のトーナメントを行う)。
つまりグループ2位では他のグループの成り行きによっては予選落ちとなるわけで、ぜひともグループ1位を目指したいところです。
そういった意味では、少し力の落ちる印象のあるヴァンフォーレ戦を取りこぼさないこと、できれば得失点差のために1点でも多く取ること、その上でライバルとなるマリノス、セレッソとの対戦成績が勝敗を決めると思われます。

この日3-1で勝利を収めることができたのはそういう点で大きかったです。
トップチームのアントラーズ戦の翌日・24日には東農大でセレッソ大阪との対戦を控えており、幸先のいい立ち上がりとなりました。

Jユースカップ【Eグループ】順位表(10/17時点)
順位 チーム 勝点 試合 勝利 引分 敗北 得点 失点 得失差 浦和 横浜 甲府 大阪
1 C大阪 6 2 2 0 0 9 1 +8 -/- -/- ○/○
2 浦和 3 1 1 0 0 3 1 +2 -/○ -/- -/-
3 横浜FM 0 1 0 0 1 1 3 -2 ●/- -/- -/-
4 甲府 0 2 0 0 2 1 9  -8 -/- -/- ●/●

逆光ですが背丈の違いがよくわかりますFC東京戦での前座試合として6月26日に行われたU-13同士の対戦に引き続き、同じU-13がこのFマリノス戦の前座にも登場しました。
他の学年の選手の父兄からは「うちの代もやらせて欲しいなぁ」とかいう声もちらほら聞こえましたし、ちょうど同日に小机競技場で行われたJユースカップのマリノスユース戦をボーイズマッチでやってくれればいいのにとか、はたまたマリノスのサポ(Jユースを見に行った人たち)の中からは、U‐13同士の対戦を小机でJユースカップの前座としてやってくれればいいのにとか、色々な声がありました。

前回のFC東京戦と同様、試合前に出場選手と控えをアナウンスしてくれるんですが、筆記用具を忘れたので、両チームのメンバーについては書き取れませんでした。
以下は試合中に背番号を書き留めておいたものからの類推です。

(前半)
---09高瀬---05加藤---
-08渋谷--11利根川-03大里-
------02石沢------
04加瀬-10高橋秀06北見-17森田
------01後藤------
(後半)
---18山崎大--15葺本---
-19池西希-02石沢--03大里-
------07斉藤------
04加瀬-10高橋秀06北見-17森田
------16原-------
(25分ハーフ)
'28 【得点】 04加瀬(FK) 1-0
'45 【交代】 03大里→12根本

試合終了、お疲れさま例によって一回り体の大きい対戦相手(こうなるともう、相手が大きいというよりはレッズがちびっこなんですな)に苦労させられます。
やや押され気味の展開の中、ゴール前で得た加瀬くんのFKが直接ゴールインしてレッズが先制、後半から出場のGK原くんを中心としたディフェンス陣もよく守り、1-0のままボーイズマッチ2勝目を飾りました。

印象に残ったのは、FC東京戦でゴールを決めたボランチの石沢くん、この日もいい動きを見せていました。また、後半途中から出場(時間を書きとめ忘れたので、45分というのはいい加減です)した根本くんは、その小ささとキープ力が印象に残りました。
FWで出場した葺本くんも良かったですね。
彼がドリブルで切れ込んで、倒されて得たのが得点につながるFKだったのではないかと思います。

そしてFKを決めた加瀬くん。彼は名門・江南南サッカー少年団出身で、少年団時代はFWだったのではないかと思うのですが、左利きだからということからか、サイドバックでずっと出場しています。
この年代で、ある程度以上のレベルのチームの対戦では、FKによる得点って結構珍しいと思うのですが、それを決めてくるあたり、先日の高円宮杯県大会決勝でFKによる得点を決めた高橋大樹くんにイメージが重なる感じもあります。彼もFW出身らしいですが。

ディフェンスラインもよく守りました。
期待の原口くんはベンチには入っていましたが、怪我をしているらしく?試合出場はしませんでした。

トップチーム同士の対戦に向けて、幸先の良い1勝となりました。

埼玉県の3種(中学生年代)サッカークラブにはいくつかの公式戦があります。

  1. 日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 埼玉県予選→関東大会→全国大会
  2. 高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会(クラブチームの代表決定戦)→埼玉新聞社旗争奪 埼玉県ユース(U-15)選手権大会(クラブと中体連のチームの代表決定戦)→関東大会→全国大会
  3. 埼玉県クラブユース(U-15)サッカー選手権大会
  4. 埼玉県クラブユース(U-14)サッカー選手権大会
  5. 朝日新聞「埼玉少年少女スポーツ杯」埼玉県クラブユース(U-13)サッカー選手権大会 兼埼玉県ユース(U-13)サッカー大会埼玉県クラブ予選→ナイキプレミアカップジャパン20xx関東大会予選埼玉県大会→関東大会→全国大会→世界大会

1.はクラブチームの一番ポピュラーな全国大会です。晩春の県予選に始まり、関東大会、真夏のJヴィレッジで行われる全国大会へつながります。レッズは今年の大会では、関東大会のグループリーグで敗退しています。

2.はクラブチームと中学校のサッカー部の両方が参加する、この年代で一番強いチームを決める大会です。埼玉新聞社旗争奪 埼玉県ユース選手権というのが埼玉県の代表を選ぶ大会ですが、この大会へ出場するチームを選ぶためにクラブユースの予選大会があります。
レッズは1.の埼玉県大会で4位になったため、この予選大会はシードされて県大会から出場しました。そして、県大会の方は先日、見事優勝を果たしています。

ちなみに、大会名に「クラブユース」と付いている場合はクラブチームだけの大会、単に「ユース」といっている場合は中学校や高校のサッカー部が参加した大会になります。

3.と4.は埼玉県内のみで完結する大会です。4.はいわゆる新人戦。新学期を向かえる前の1月ぐらいから始まるため、「U-14」となっています。3.が今回の大会ですが、これは「秋の大会」と言われ、チームによって3年生メインのチームで臨んだり、2年生チームだったりと取り組み方が大きく異なります。
というのは、時期的にやはり高校受験というものが影響を与える時期でもあり、2年生の最初の大会として翌年のチーム作りの第一歩にしようとするチームと、3年生の最後の大会と位置付けて1年の集大成として結果を出そうとするチームで判断が分かれるためです。
この年代は身長からテクニックから成長期ですので、1年の違いは個々の選手にとっては大きなものになります。

レッズは前者で、今年も2年生でこの大会に臨んでいます。
ここまでのところ、
1回戦 10/02 TODA JSC ○(9-0)
2回戦 10/11 ロクFC ○(3-1)
3回戦 10/16 飯能ブルーダー ○(3-0)
としてこの準々決勝へコマを進めました。(私は残念なことにTODA JSC戦を少し見れただけです)

相手は強豪・武南Jrユース。しかし、この試合を2-2でPK勝ちし、ベスト4に進出しました。
準決勝以降は11月に行われ、トップチームのグランパス戦@駒場と同じ20日、鴻巣市陸上競技場で坂戸ディプロマッツとの対戦となります。

ちなみに、今年から準公式戦として埼玉県クラブユース(U-14)サッカー選手権が、この県U-15選手権と同時期に開催されるようになりました。
U-14とは当然2年生なのですが、レッズはU-15にも2年生が出ているわけで、この準々決勝を終えた選手たちが試合後、U-14大会の会場である新座総合技術高校グラウンドへ移動し、ACアスミとの第1回戦を行い、11-0で勝ったそうです。
3年生の試合では、試合終了後に控え選手と交代出場選手が参加して練習試合が行われることが良くありますが、一学年で同じ日に違う大会の試合に出るというのは初めて聞きました。

なお、対戦相手のACアスミもこの日U-15とU-14の試合があり、なおかつ2試合とも14:30キックオフでレッズのように掛け持ちすることができず、U-14の大会の方はベストメンバーではなかったそうです。

こちらのU-14大会の方は次は準々決勝で、U-15大会と同じ20日、草加JrユースFCと川越FCの勝者との対戦となります(時間・場所、さらには草加Jrと川越FCのどちらが勝ったのかも不明)。
次も果たして掛け持ちができるのか、それとも5.のナイキカップの準決勝を翌日に控える1年生を混ぜて2チームにするのか、結構綱渡りな展開ですね。

会社帰りにちょっと見に行ってみました。
朝から降っていた雨は止んでいましたが、空気はもうすっかり秋になっていました。

心情的にはややヴェルディ寄りの第三者の観客を決め込んだのですが、前半のヴェルディはどうも窮屈そうにプレーしています。
ヴェルディはいわゆる3-5-2の布陣で試合に臨んでいるように見えましたが、両サイドの右:山田卓也選手と左:相馬崇人選手は、FC東京の両ウィングをマークするような形で最終ラインに吸収され、ほとんど5バックのようでした。
また、中盤は小林大悟選手、林健太郎選手、小林慶行選手の3ボランチのような格好ですから、ほとんど8人(+GK)で守ってFW2人で攻めるような形で、どうしてもFWは孤立気味になっているようでした。
若干左サイドを攻撃に使っていましたが、それ以外ではほとんどサイドを攻撃に使わず、中で無理な体勢で無理な場所にパスを出してはミスを犯してボールをとられていました。

ヴェルディのアルディレス監督はサイドを自分たちで使うよりも、相手に使われまいとして守備的な選手を起用して、なるべくリスクを負わないように守備的にゲームを進めているのかと思っていました。
ヴェルディにはこの日ベンチには入っていませんが、三浦淳宏選手(代表選抜により欠場)や廣山望選手のような有力なウィングプレーヤーがいるわけですから、レッズ戦には出場した彼らが起用されないのには何か理由があるのだろうと思ったわけです。

しかし、それほどまでにディフェンスに注力していても、1点目はセットプレーですから別としても、2点目と3点目はいずれも左サイドから破られて決められたものだったのは皮肉というだけで済むものでしょうか。

この日の主審は悪い方に著名な柏原丈二氏。全部で9枚のカードが乱れ飛んだ、そしてカードの枚数ほどには荒れていなかった、この試合で前半22分に林選手が2度目のの警告で退場となります。
退場の時点で既に0-2、さらに上記のような状況で展開的にも良くなかったため、ちょっともう決まったかなと思っていました。そしてその予感は0-3となったことで、ほぼゆるぎないものとなりました。

さて、ヴェルディのGK高木義成選手はレッズのGK山岸選手の一つ年下で、共にスペイン・マジョルカで1999年に行われたユニバーシアードの日本大学選抜に選ばれた間柄です。

1999 スペイン/マヨルカ(13位)
監督 野地照樹(高知大学)
01 GK 山岸範宏 1978/05/17 熊谷高→中京大→浦和
02 DF 迫井深也 1977/05/08 清水東高→順天大→FC東京→横浜FC→FC東京→横浜FC→FC東京→山形
03 DF 河口真一 1977/06/13 国見高→明治大→福岡→引退
04 DF 谷池洋平 1977/04/05 清水商高→筑波大→神戸→大塚FC→神戸→大塚FC
05 DF 北出 勉 1978/09/18 室蘭大谷高→道都大→磐田→湘南
06 MF 鶴見智美 1979/10/12 韮崎高→筑波大→甲府→清水
07 MF 宮沢正史 1978/04/24 帝京三高→中央大→FC東京
08 FW 樹森大介 1977/07/28 前橋商高→専修大→湘南→水戸
09 MF 鈴木勝大 1977/11/26 桐光学園高→国士大→福岡→鳥栖→ヴォルガ鹿児島
10 FW 黒部光昭 1978/03/06 徳島商高→福岡大→京都
11 MF 戸田光洋 1977/09/10 都城泉ヶ丘高→筑波大→FC東京
12 DF 石川竜也 1979/12/25 藤枝東高→筑波大→鹿島
13 DF 影山貴志 1977/05/27 大商学園高→広島→阪南大→C大阪→佐川急便大阪SC
14 MF 早川知伸 1977/07/11 清水商高→順天大→浦和→横浜FC
15 MF 佐伯直哉 1977/12/18 永山高(読売ユース)→国士大→磐田→神戸→磐田→神戸
16 FW 柿本倫明 1977/10/06 豊国学園高→大体大→福岡→クレメンティ・カルサFC(シンガポール)
→大分→湘南
17 FW 梅田直哉 1978/04/27 広島皆実高→明治大→広島→浦和→山形
18 GK 高木義成 1979/05/20 修徳高→国士大→東京V

山岸選手のほかにも早川選手、梅田選手などレッズサポには馴染み深い名前が並んでいます。
山岸選手と高木選手は同じ釜の飯を食ったというよりは、正GKと控えGKの間柄ですから、ライバルと言った方が良いのかもしれません。
なぜこんなことを書いたかというと、かつて味スタのヴェルディvsレッズ戦で、この両名がそれぞれGKとして出場し、競い合うように好セーブを連発しているのを見て、まぁ私は特別GK好きなわけではないのですが、一つしかないポジションですからちょっとドラマを想像したからというためです。

この日の高木選手も前半3失点はしましたが、後半は好セーブを見せます。

また、前半は5バックだったヴェルディが、10人、3点のビハインドという悪条件ながら、山田、相馬の両選手を高い位置に上げて攻勢に転じます。
すると後半始まって2分には早々に結果が出て、山田選手が得点、雰囲気が変わり始め、後半33分には平本、続く34分には小林大両選手が立て続けに得点、なんと一人少ないヴェルディが同点に追いつきました。
この頃には対するFC東京はすっかり浮き足立っており、簡単なミスが続きます。
しかし、焦っていたのはヴェルディも同じで(あるいは一人少ない時間のために既に疲れ切っていたか)、ここというところでミスをしてしまい、90分以内には両チームとも決められませんでした。延長戦に進み、開始直後のVゴールでヴェルディは敗れます。

後から結果論を自覚していうならば、この時間帯に決められなかったのが痛かったということになるでしょうか。
もっとも、前半点を取られすぎたのがそもそもの原因ではあるのですが。

前半のヴェルディはそういう指示を受けていたのか、窮屈でちぐはぐな感じでした。
1トップの相手に対して3人のバックを堅持、左サイドが上がってもそのスペースをボランチがカバーする動きもなく、守備に徹している割には迂闊な動き。
それが後半は、監督の激が利いたのか、何かが吹っ切れたのか、一転して積極的な動きを見せます。

レッズにおいては、このサイド重視の姿勢、それに吹っ切れた積極的な動きは、今年になって、最近になってうまく機能するようになったものです。

延長戦開始直前に、ベンチ入りメンバーやスタッフを含めた全メンバーで組んだ円陣、Vゴール負けを受けて崩れ落ちた若い選手に、胸を張れといった感じで助け起こしていたベテランDFウベダ選手などを見て、ヴェルディにはまだ解決しなければいけない課題があるものの、復活しつつあるのを感じました。

レッズ以外のチームをいつもと同じような視線で見る機会を持てたのはちょっと新鮮でした。

ガチャピンとムックが来襲台風によって2日間延期された準決勝へ行って来ました。
正直に言うと、私自身はまだチームの強さに全幅の信頼を置いているわけではありませんでした。
勝って次のステージに進むとは信じていても、確信を持っているわけではないと。

しかし、チームの方は私たちが思っていた以上に強くなっているようです。


ニッカン式スコアによれば、ボール支配率はグランパスが55%とレッズの45%を10%も上回っており、シュート数でもレッズ:グランパスが12:11(枠内9:7)と大差ありません。
しかし、決定機の質(シュートを撃った瞬間の決まりやすさ)においてはレッズが大きく上回っており、これが4-1という結果の差になりました。

今のレッズの布陣においては、永井をどれだけうまく使えるかというのがポイントになると思っていました。彼はディフェンスに不安を抱える反面、オフェンス面では恐らくリーグでも有数の能力を持っています。
彼をディフェンスに奔走させるようでは、レッズの右サイドは単なる脆弱な翼側に変わり、彼に前を向いてボールを持たせることができれば、そこは逆にレッズの最大の強みに変わります。
前節のジェフ戦では、さすがに定評のある村井選手とのマンツーマンで押され気味でしたが、1回のチャンスを生かして試合全体のポイントとなる2点目を決めることができました。

この試合でも、先制点は永井のセンタリングを中央に走りこんだエメが決めたものでした。

先制点を奪われれば、相手は攻勢に出なければならないのが道理。
2点目は達也の振り向きざまの技巧的なシュート。達也は意外と、常にちょっと回転をかけたりしてシュートを撃ってますよね。
3点目はエメのセンタリングを相手DFがクリアしたボールを達也が決めたもの。
3-0としたこの後、足をつった酒井に代えて堀之内を、暢久に代えて千島を入れた後、1点を奪われますが、左サイドを突破した平川からのパスを受けた達也がDF4人の間をすり抜けてハットトリックとなる4点目を決め、試合を決定付けました。

4分+4分(ロスタイム)の8分間という短い時間ではありましたが、負傷から復帰したばかりの岡野も永井と交代で出場機会を得ました。
そして20分間の出場となった千島ですが、彼の出場機会の中では、比較的良いプレーができたのではないかと思います。ギドに怒鳴られたという話もありますが(笑)
試合終了直後にMDP編集者の清尾さん(彼は千島選手のレッズJrユース=当時は浦和SC入団からの付き合いです)とガッチリと握手をしていたのが印象的です。

さて、これで今年も11.03の国立が決まりました。
次の週末にはリーグ戦大一番のマリノス戦が控えています。
そして大ツアーが組まれるアントラーズ戦…。

とにかく一つ一つ勝っていくことですね。

この試合は、見に行くつもりだったのですが、午前中の用事が少し長引き、車をいったんうちに戻してからでは到着は試合後半途中となってしまう公算が強かったので、諦めました。
大宮サッカー場や埼スタなど、十分な数の駐車場があればいいのですが…。
(もっとも、それらの会場では雨に濡れながら試合を見る羽目になりますが)

04.10.03 Jサテライトリーグ・最終戦vs大宮アルディージャ戦
浦和レッズvs大宮アルディ-ジャ
2004年10月3日(日)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
試合終了
浦和レッズ1-0大宮アルディージャ
得点者:南(56分)
観衆数:1,359人
メンバー
GK徳重
DF南、堤Y、中川
MF新井(35分鈴木竜基Y)、小林、金生谷Y、西澤Y、千島
FW大山、横山
SB加藤、市川Y

どうやら駒場もあいにくの雨でピッチ状態は良くなく、高橋泰、島田裕介、安藤智安他の、公式戦出場経験のあるメンバーを起用したアルディージャが前半は押したそうです(アルディージャ側のメンバーは公式サイトへ)。
ただし、後半に千島が蹴ったFKを南が決めて先制、そのまま1点を守りきって最終戦を勝利で収めたようです。
この試合のトピックとしては、先日の教育リーグの際にも出場を見合わせた新井が復帰したことでしょうか。
トップチームに怪我人が相次いでいること、代表で選手を欠いたりすることがあること、そして交替選手が結果を出していることで、このサテライトの面々もまずはトップチームと同じ練習メンバーに入り、次は17人の遠征メンバー入り、そしてベンチ入りと、大きな目標を目指すチームの中に参加できる可能性が現実にあります。

それは、サテライトの日程を終えた彼らにとってもモチベーションになるだろうのと同時に、実際、そうして活躍する選手をチームは必要としているのです。

サテライトリーグ出場記録(10/3時点)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
3/28 4/4 5/16 5/23 6/6 6/27 7/11 7/18 8/30 10/3
市原 FC東京 新潟 市原 新潟 仙台 大宮 仙台 FC東京 大宮
合計 10 900 会場 姉崎 駒場 新発田 埼玉2 埼玉2 熊谷 大宮 仙台 江戸川 駒場
出場 時間 得点 1-1 0-0 1-0 1-2 0-1 3-3 3-0 6-2 0-1 1-0
1 山岸範宏 2 180 0
5 室井市衛 1 90 0
8 山瀬功治 1 90 0
12 三上卓哉 5 405 2 ○ 1 ▽45 ○ 1 移籍
15 千島 徹 8 720 3 ○ 2C ○ 1
18 西村卓朗 6 540 2 ○ 1 ○ 1 移籍
20 堀之内聖 8 720 0
21 徳重健太 7 630 0 SUB SUB SUB
22 小林宏之 6 488 0 ○C ▽38
24 梅田直哉 7 577 3 ▽45 ○ 1 ▽82 2 移籍
25 中川直樹 9 810 0 SUB
26 南 祐三 7 630 1 ○C SUB SUB ○ 1
27 横山拓也 6 529 1 ○ 1 ▽79C SUB
28 加藤順大 1 90 0 SUB SUB SUB SUB SUB SUB SUB
29 新井翔太 9 755 2 ○C ○C ○ 1 ○ 1 ▽35
30 岡野雅行 1 38 0 ▽38
31 中村祐也 0 0 0 SUB
32 細貝 萌 5 394 0 ▲45 ▽79
34 大山俊輔 9 610 0 ▲52 ▲45 ▲30 ▲33
Y3 武藤勝利 4 297 0 ▽80 ▽82 ▽45
Y2 市川雄太郎 0 0 0 SUB
Y2 宇賀神友弥 1 8 0 ▲08 SUB
Y2 小池純輝 4 270 0 ○C ▽45 ▲45
Y2 堤 俊輔 5 371 1 SUB ▲11 ○ 1
Y2 西澤代志也 3 206 0 ▲45 ▽71
Y2 野島康宏 1 11 0 ▲11
Y2 渡部竜二 3 74 0 SUB ▽45 ▲10 ▲19
Y1 エスクデロ 3 162 0 ▽60 ▽57 ▲45
Y1 金生谷仁 2 142 0 ▲52
Y1 鈴木竜基 2 63 1 ▲08 1 ▲55

1日遅れになってしまいましたが、ジェフ戦について。
まずは今日の雨を見て、昨日晴れてよかったなぁと。

県U-15リーグの初戦を見てから(寝坊したのと会場まで迷って到着が遅くなって、メモを取っていないのでエントリーはなしです)国立へ向かいました。
その試合は9-0でレッズのジュニアユース(2年生以下)が勝ったのですが、国立の試合がよもや似たような(とはいっても4-0ですが)差がつくとは思っても見ませんでした。

ニッカン式スコアでは、支配率も50%対50%、シュート数も12(レッズ)対11(市原)と記録上はほとんど差がありません。
この試合では、エメの先制点が大きなポイントとなったでしょう。
後半早々の永井、ほとんど試合中守りに徹していて、唯一のチャンスを決めたもので勝負的には決まった感があります(実際のところ、彼のシュートは記録上はこの1本だけです)。

3点目は、たびたび倒されても今西主審がカードはおろか、ファウルすら取らずに痛めつけられたことへの報償と言ってもいいでしょう。
最後に平川が得点を決め、この試合に4-0という装飾を施しました。

ジェフは、主力FWを怪我で欠き、できれば無失点で後半に勝負をかけたかったところでしょう。
それだけにアルパイからのクロスをエメが決めたこの1点は痛かったでしょう。
レッズは逆にリードを得たことで、余裕を持って試合を進めることができるようになります。

無失点でこの首位攻防戦の相手を抑え、勝ち点差をつけることができたのは大きかったでしょう。
ただ、まだ次のマリノス(再びJrユース1年生同士でボーイズマッチをやるそうですよ)、アントラーズなど厳しい相手が続きます。
次の週末には再びナビスコの決勝へ進むための大一番・準決勝があります。
こういう日程で緊張感のある試合が続くのは、体力的な疲労の面でいえば大変ですが、精神的には充実した日々を維持できます。
いずれにしてもリーグ戦は12~3節まで先が見えないと思いますし、まずは瑞穂での勝利を目指して、一試合ずつ進んでいくだけです。

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