浦和レッズ社長 身売りは「憶測」
三菱自も「事実はない」と否定
経営再建中の三菱自動車がJ1の浦和レッズへの出資の見直しなどを検討しているとする一部報道について、三菱自動車広報部は23日、「このような事実はない」と否定した。また、浦和の犬飼基昭社長も「全くの憶測によるもの。レッズの活動がこれまでと変わることはない」とのコメントを発表した。
三菱自動車は浦和の筆頭株主で、1992年から浦和に約100億円の支援をしている。
どこのどなたの「一部報道」だったのでしょうか?
「憶測」はどこのどなたがされたものだったのでしょうか?
アフォですか?東京中日スポーツの記者さんと編集者さんは。
否定もなく、訂正もなく。
単に否定した、という「1つの意見」を報道しただけです。
ご自身が捏造記事を報道したことについては、都合よくお忘れになったようです。
新聞社って言うのは便利な職業ですね。
こんな調子ですから、皆さんもこの新聞社の三菱の自動車が事故を起こしたとか、それ以外の記事も含めて、全て鵜呑みにしないほうが良さそうですよ。
新聞を売るためなのかなんなのかわかりませんが、報道記事は常に捏造されている可能性があるわけですから。
そしてそれは事実でないことがわかっても、決して否定も訂正もされないわけですし。
浦和レッズ株式売却、三菱自が否定
経営再建中の三菱自動車工業が、同社が筆頭株主となるサッカーJリーグ浦和レッズへの出資見直しなどを検討しているとの二十三日の一部の報道に対し、三菱自動車は同日、「株式の売却などを検討している事実はない」(広報室)と否定した。
浦和の犬飼基昭社長も「そのような動きも新しい話も全くない」とした上で、「無責任な言動でチームに及ぼす影響が一番怖い。憶測での報道は謹んでほしい」と不快感を表した。
三菱自は浦和が発足した一九九二年からこれまでに約百億円を損失補てんという形で支援。しかし浦和は、好調な観客動員とグッズ販売、スポンサード契約などに支えられ、昨年から黒字に転じている。
犬飼社長は七月十日、サポーターなどにクラブの現状などを説明する会で、「三菱自の信頼回復とイメージアップの唯一の財産が浦和レッズ。これからは三菱自に恩返ししたい」と、従来の関係が継続されることを確約している。
同社長は二十三日、選手やスタッフらにも報道内容が荒唐無稽(むけい)であることを説明した。

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