サテライトリーグ(Bグループ) 第6節 ベガルタ仙台

2004年6月27日(日)14:00キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
観衆:1781人
浦和レッズ3-3(前半3-0)ベガルタ仙台
メンバー
GK徳重
DF中川、堀之内、小林
MF新井、堤Y、大山Y、千島、武藤Y
FW小池Y、梅田
SB加藤、南
Y・・・ユース選手

というわけでユースのフロンターレ戦が行われている頃、熊谷ではサテの試合がありました。
上のメンバーですが、図にするとこんな感じでしょうか?

--梅田--小池-- 【SUB】
武藤--千島--大山 GK加藤
-----新井-- DF南
-小林-堀之内-中川
----徳重----
※赤字はユース出身者、赤字下線付きは現ユース所属

先日の三上の移籍で、どんな陣容で迎えるのか(三上はサテライトリーグはこれまで全試合出場していて、攻守で主要なメンバーでしたし)というのが興味深いところでしたが、答えはユースの選手の大量投入となりました。
千島はもう入団4年目ですからもうユースがなんだと言っていられる年でもないですが、新井、中川、加藤はそれぞれ1~2年目ですし、小池くんと堤くんはまだ高2ですから、これだけユース絡みの選手がサテライトのピッチに並んだのは初めてだったのではないでしょうか?

一方で、この日出場しなかった選手も何人かいます。
例えば特別指定選手の細貝萌選手(前橋育英高)。ちょうどこの日、高校総体群馬県大会の決勝(3-0常盤高)があったようなので、そちらに出場したのでしょう。
ちなみに特別指定選手の期限は、JFAの改定内容にある通り、「J1リーグ・J2リーグ・リーグカップ戦・Jサテライトリーグ・プレシーズンマッチ・チャンピオンシップ」を活動対象試合とし、「承認日(2003年3月23日)より活動対象試合終了時までを認定期間とする。」とされていますので、トップの公式戦に出さないのであればサテの10月3日の最終戦まで、トップの試合にも出すつもりがあるなら11月末のシーズン終了、場合によっては12月のチャンピオンシップまでが期間となるでしょう(まぁ実質的には高校選手権もあるので10月まででしょうけれど)。あと、天皇杯は前橋育英高が天皇杯の県予選に出場するようなので、そちらにエントリーされるでしょうから、対象試合とはなりません。

中村祐也選手は、前節のジェフ市原戦でベンチ入りしたので、もうそろそろ復帰かとも思いましたが、まだもう少しかかるのでしょうか?

エスクデロ選手はユースの試合にも出ていませんでしたし、試合後の練習試合にもいませんでした(もちろん会場にもいませんでした)。学校行事とかですかね?

試合は堤、千島、千島と3点を先制しながら後半3点取られて追いつかれるということで、課題の残る結果となりました。若手が(それも現役高校生も含む)多いですから、波のあるのはある程度仕方のないところではありますが、気持ちを前面に出して行かないと今のトップチームではなかなか出られないことは、啓太、闘莉王、アレックス、エメなんかを見ればわかるところでしょう。
堀之内選手あたりには(本来いつまでもここにいちゃいけないんでしょうが)、そういった面も期待したいところです。

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このページは、ShibireKulageが2004年6月28日 11:43に書いたブログ記事です。

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