2004年5月アーカイブ

埼玉スタジアム第2グラウンドこの試合には来年のプリンスリーグへの自動残留と、高円宮杯出場を掛けた1~6位決定トーナメントへの出場権(グループ3位以内)がかかっていました。
しかし、レッズユースがその出場権を手にするには同じ13時から東松山で試合を行うマリノスが勝ち点を落とすことが必要でしたから、あまり可能性の高いものとは思われていませんでした。

一方、武南のほうは順位的には7~12位決定トーナメントへの出場(グループ6位以内)もほぼ難しい(鹿島高、暁星高の双方が勝ち点を落とす必要がある)状況となっているため、順位よりもむしろこの後につながる試合をしたいところでしょう。
武南はいくらかメンバーを変えて来ました(負傷等の影響もあるのかもしれません)。

【浦和レッズユース】  【武南高校】
GK 16 大橋 基史    GK 27 小金 隆二
DF 04 堤 俊輔     DF 02 篠田 康平
DF 05 星野 崇史    DF 05 田島 恭兵
DF 25 金生谷 仁    DF 16 佐藤 彰
MF 07 大山 俊輔(C)   DF 24 徳永 和宏
DF 08 川嶋 正之    MF 06 太田 洋希
MF 17 渡部 竜二    MF 08 井内 祥雄
MF 20 西澤 代志也   MF 10 越雲 龍吾
MF 23 宇賀神 友弥   MF 22 阿部 雄一
FW 26 市川 雄太郎   FW 11 佐藤 駿介
FW 27 セルヒオ     FW 15 田中 俊行
   ・アリエル・エスクデロ
--------SUB--------
09 MF 武藤 勝利    MF 07 佐原 慎亮
10 FW 沢口 泉     FW 09 井上 健吾
11 FW 西川 優大    GK 12 三枝 充弥
15 DF 小松 靖和    MF 14 坂本 直樹
18 DF 小松 裕志    FW 19 田中 健
26 MF 増田 孝輔    MF 21 高井 啓侑?
22 GK 山田 哲     MF 23 甲斐 大敬
24 MF 吉田 周太    ?? 25 山口?
28 MF 広瀬 祐太    MF 26 岩佐 拓未
------27小金------
--24徳永-05田島-02篠田--
---06太田---10越雲---
08井内---22阿部---16佐藤彰
---11佐藤駿--15田中---
【↓武南高校】
【↑浦和レッズユース】
---27セル---26市川---
--23宇賀神----20西澤--
---17渡部---07大山---
05星野-04堤--08川嶋-25金生谷
------16大橋------
(45分ハーフ)
【得点】'04 [レ]26市川 1-0
【警告】'10 [武]16佐藤彰
【交代】'38 [武]02篠田→14坂本
【交代】'46 [レ]25金生谷→18小松裕
【交代】'46 [レ]17渡部→25増田
【交代】'46 [レ]20西澤→沢口(セルヒオと入れ替わってトップへ)
【得点】'61 [レ]26市川 2-0
【交代】'67 [武]08井内→23甲斐
【得点】'68 [レ]26市川 3-0
【交代】'82 [武]15田中→07佐原
【交代】'84 [レ]07大山→28広瀬
【交代】'84 [レ]26市川→11西川
【得点】'84 [レ]23宇賀神 4-0
【交代】'86 [武]05田島→26岩佐
【警告】'89 [レ]23宇賀神

武南は去年の選手権以来で今年のチームは初見なのですが、対戦相手として見た感想として、結構いいチームであるように見えました。
結果として差がつきましたが、このチームがこの程度の成績しか残せていないのが不思議な感じでした。もちろん、そこはリーグ戦として修正・成長の結果ということなのかもしれませんが。

レッズの1点目は大山くんからのクロスを市川くんがあわせたもの。開始4分のこのゴールで試合はずいぶん楽になりました。
武南はレッズユースの2年、佐藤謙介くんの実兄、佐藤駿介選手がポストに当てるシュートを2本放つなど、全般的にはレッズが押しているものの、どちらに転ぶかはわからないところもありました。

2点目は61(後半16)分、左のCKを市川くんがきれいに頭で合わせたもの。
このゴールの後、市川くんは胸のチームロゴを示してサポーターに向けてアピールする仕草を見せました。
こういうことは今までなかったことですが、ユニフォームもトップチームと同じになり、施設も整備されて選手たちにも意識の変化が出てきたのでしょうか?
これまでは、得点を決めてもちょっとシャイに喜ぶだけだったのですが、見ている方としては、うれしいものです。
彼のあと、最後に得点した宇賀神くんもまた、彼を真似てちょっと控えめにアピールする仕草を見せました。まぁこれが定着するかどうかはわかりませんが(いつもはこんなに観客いないし)。

3点目は右サイドのセルヒオから大山くんに渡り、クロスを市川くんが顔面で押し込んだもの。
流石にこれは顔が痛かったのか、ハットトリック達成にも関わらず、あまり喜べなかったようです。直後に給水タイムに入ったこともありますが。

3-0となっても双方気持ちは切れず(暑さで足は止まってきましたが)、それなりに緊張感を持った試合ながら、レッズが押し込む展開が続きます。
交代で投入された広瀬くんがドリブルでゴール前まで抜けて行ったりするプレーを見せたりもしました。
そんな中、宇賀神くんが4点目のゴールを奪って試合は終了となりました。

実は試合中、辻神さんのところの速報を横目で見ながら、早く終われーとどきどきしながら見ていました。なんとマリノスがリードされていたわけです。
この試合を時系列で見てみるとこんな調子になっています(厳密には試合開始時間は多少ずれてると思いますが)。

13:00 試合開始  【リコー】【埼スタ】
13:01 マリノス先制  1-0
13:04 レッズ先制        1-0
13:07 マリノス追加点 2-0
13:13 暁星得点    2-1
13:33 暁星同点に   2-2
13:35 暁星逆転    2-3
13:40 暁星追加点   2-4
13:45 前半終了
14:00 後半開始
14:08 暁星追加点   2-5
14:16 レッズ追加点       2-0
14:17 マリノス得点  3-5
14:23 レッズ追加点       3-0
14:27 マリノス得点  4-5
14:31 マリノス同点に 5-5
14:39 レッズ追加点       4-0
14:42 暁星決勝点   6-5
14:45 試合終了

最初にマリノスがリードされているのを知ったのはハーフタイムで、正直半信半疑でしたが、後半に入って10分ぐらい置きにリロードするたびにマリノスの得点が増えていて、とうとう30分には同点に追い付かれていました。
まだ残り時間もあるし、期待するだけ無駄だったかと思いつつ試合終了、人の段幕の片づけを手伝いながら最終結果を知り、クールダウンをしにきた大山くんに結果を知らせた(レッズ側は試合中には特に結果を知らせていなかったようです)時の彼の疑心暗鬼の様子を忘れられません(笑)
その後ベンチ前で喜び合う選手たちの様子も印象的でしたね。

マリノスは意外と引き分けたりするので、ひょっとして0-0とか1-1とかだったりしないかなとは思っていましたが、この結果は正直意外です。
もちろん暁星は元々地力のあるチームではあったのですが・・・。
サッカーってこういうこともあるんですねぇ・・・。

   8/19 21 22
市立船橋高─────┐
   水戸ツA13時├─┐
浦和レッズ───┐ │ │
 水戸ツA13時├─┘ │
流経大柏高───┘   │
      カシマ13時├─
前橋育英高───┐   │
 水戸ツB13時├─┐ │
桐蔭学園高───┘ │ │
   水戸ツB13時├─┘
ヴェルディ─────┘
※高円宮杯出場は3位以内まで
順位 チーム名 勝点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失点差 市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
1 市立船橋高校 25 8 0 1 23 6 17
2 前橋育英高校 21 6 0 3 22 9 13
3 浦和レッドダイヤモンズユース 16 5 3 1 31 13 18
4 横浜F・マリノスユース 14 4 3 2 25 15 10
5 佐野日本大学高校 12 3 3 3 10 13 -3
6 暁星高校 11 3 4 2 18 26 -8
7 鹿島高校 9 2 4 3 13 17 -4
8 日本大学藤沢高校 5 0 4 5 8 13 -5
9 武南高校 5 1 6 1 10 29 -19
10 帝京第三高校 4 0 5 4 8 27 -19

埼玉スタジアム第2グラウンド

------01成田------
02佐藤-03五十嵐04磯崎-05西川
------06井川------
--07田村-14櫻井-17柳橋--
---10鳥羽田--13三村---
【↓水戸商高】
【↑浦和東高】
---09萩原寛--11吉田---
--08斎藤-07荒井-26丹羽--
------18三島------
12福谷-04上村-03萩原章02加川
------01桑名------
(45分ハーフ)
【得点】'29 [浦]08斎藤 1-0
【交代】'40 [水]26丹羽→06井川
【得点】'48 [水]07田村 1-1
【得点】'53 [浦]02加川 2-1
【交代】'55 [大]17柳橋→11宇賀神
【得点】'70 [水]10鳥羽田 2-2
【得点】'71 [水]07田村 2-3
【交代】'78 [浦]09萩原寛→10西野
【交代】'80 [浦]08斎藤→23野平
【交代】'83 [浦]12福谷→24菅沼
【得点】'86 [浦]11吉田 3-3
【交代】'87 [水]02佐藤→16荻沼
【得点】'89 [水]10鳥羽田 3-4

非常に暑い日差しの中の試合でした。
ゲーム全体を通じて、水戸商が押す展開でしたが、浦東が先制点を奪います。
前半はそのまま終了しますが、48(後半3)分に水戸商が同点に追いつき、53(後半8)分に浦東が再び突き放し、70(後半25)分に水戸商が再び追い付き、といったシーソーゲームになります。
その後71(後半26)分に水戸商が得点して初めて先手を取ると、浦東は86(後半41)分にエース吉田の得点で追い付くものの、終了間際の89(後半44)分に鳥羽田(「とっぱた」と読むそうです)が得点して水戸商が勝利、浦東は最終節を勝利で飾れませんでした。

浦東はプリンスリーグ残留がかかった7~12位決定トーナメントへの進出ができる6位の順位がこのゲームの結果にかかっていました(試合開始前は6位)が、7位の帝京高(勝ち点差なし、得失点差もなし、得点が1点だけ浦東が優位)が桐光学園に1-3で敗れたため、得失点差1で6位をかろうじて維持しました。
浦東ですが、ボランチの三島や2点目の素晴らしいミドルシュートを決めた加川、3点目の同点ゴールをほとんど角度のないところで決めた吉田など、力のある選手もいますが、水戸商に押される展開、ゲーム全体を通してももうひとつ新人戦のときのようなレベルの高さは感じられなかったのは残念でした。
6位はかかっていたわけですが、高円宮杯出場のかかる3位以内の望みはないということで、モチベーションが落ちていたのでしょうか?

7~12位決定トーナメントは以下の通りです(決勝にあたる7位決定戦への出場チーム=7位or8位が来年のプリンスリーグへ残留となります)。

   8/19 21 22
マリノス─────┐
    笠松13時├─┐
暁星高校───┐ │ │
  笠松13時├─┘ │
前橋商業高──┘   │
     笠松補11時├─
佐野日大高──┐   │
 笠松補13時├─┐ │
浦和東高───┘ │ │
   笠松補13時├─┘
桐光学園高────┘

今日の大分行きはスルーしました。
試合をテレビで見るのは久しぶりですね。

1点目は山瀬-酒井-長谷部と渡って長谷部がアウトサイドでDFの股を抜いて山瀬が飛び出してゴール。
2点目はDFのクリアを拾った永井が60mドリブルのうちに6人のDFを抜いてゴール。
3点目は大分DFのクリアをカットした酒井がDFをかわしてゴールといずれもきれいなゴールで3-0と快勝しました。

闘莉王の交代とか、達也が代表辞退とか、アレックスが代表合宿で別メニューとか色々ありますが、まぁうまく行ってるようですね。

東農大浦和グラウンド今日の浦和はいい天気でした。
左の写真はなんか暗いですが、実際には晴れ渡ってました(AH-K3001Vの内蔵カメラで撮影)。

------09鈴木------
-10山崎家-13蛯原--11村松-
---08池西佑--12田中宏--
05川原-03村上-04小林-02一ノ瀬
------22蟹澤------
(40分ハーフ)
【得点】 '01 09鈴木 1-0
【得点】 '03 09鈴木 2-0
【得点】 '17 大井高 2-1
【得点】 '19 09鈴木 3-1
【得点】 '32 13蛯原 4-1
【得点】 '35 05田中 5-1
【交代】 '41 10山崎家→07高橋
【交代】 '41 08池西佑→14岡本
【得点】 '48 14岡本 6-1
【交代】 '49 02一ノ瀬→06田中貴
【得点】 '55 09鈴木 7-1
【得点】 '61 09鈴木 8-1
【得点】 '65 09鈴木 9-1
【得点】 '70 09鈴木? 10-1

明日プリンスリーグがある影響か、Jrユースの選手が何人か出ていました。
Jrユースのチームとして見れば背番号とポジションからある程度わかるのですが、ユースの中に混じられると良くわからなくなります。
練習はよく上の学年に混じってやっているとは聞いていましたが、秋のJユースカップ以外の試合でJrユースの子がユースに混じって出ているのは初めて見ました。
おそらくJrユースで出ていたのは10番の山崎家光くん、8番はゆうきと呼ばれていたようですので、池西佑樹くんでしょうか?(顔が違う気がするが・・・)
交代で7番の高橋大樹くん、14番の岡本翔平くんが出ていたかもしれません(自信なし)
右サイドに入った6番の選手は後半は反対サイドだったのでついにわかりませんでした(誰かわかったら教えてください)。
※ 前半出場が山崎家光くん、池西佑樹くん、後半出場が高橋大樹くん、岡本翔平くん、田中貴大くんの計5名で確定です。(2004/6/02追記)

試合は開始40秒ほどでレッズが先制、3分には2点目を取って一方的になる予感がしました。
17分に大井高がDFの裏を巧みに突いていったんは1点差まで追いついたのですが。
竜基くんのダブルハットトリックで川越高(13-1)、所沢中央高(10-1)、深谷第一高(15-1)に続く4試合目の10点差ゲームとなりました(西武台高のみが4-0)。

040528a.jpgDocomo携帯(D251i)のパケット通信費解消のため、SOCCER UNDERGROUND BLOGさんの記事にもあった京ぽんことAH-K3001Vを導入してみました。
で、京ぽんからの投稿テスト。
画像は先日の彩の国カップ二種クラブ決勝のものです。

ご覧の通り京ぽんで撮ったものをそのままアップできます。
ただし、とにかく撮ったものをそのまま(ファイル名の変更は可能)なので、横にして撮ったものを回転させたりすることはできません(240x320ピクセルで固定)。
あと、画面を閉じたりするスクリプトは動かないようで、画像をアップするときにそのまま新しいエントリーにすることはできず、ソースを表示させてコピペする必要があります。
また、その際にコピー出来るのが129文字までなので、それを越えるような場合、ソース表示ページを保存するなどしなければなりません。

等という制限もありますが、MT4iを使ってD251iで更新をするのと比べて、一番大きな違いは、画像のアップができるのもそうですが、エントリーできる文字数が多いこともあります(D251iではひとつのテキストエリアに500文字まで)。
予測変換機能もなかなか有効で、このくらいの長文も何とかなります(決して楽ではありませんが;-))。

このエントリー自体は以前に撮った画像を自宅で投稿したものですが、夏の全クラでいわき泊まりになるときとか、便利に使えそうです。

あとでちゃんとした表にします。

6/02(水) 18:30 八王子 県U-16 県立浦和高
6/05(土) 15:00 駒場 ナビ 清水エスパルス
6/06(日) 14:00 埼スタ2 サテ アルビレックス新潟
6/06(日) 13:00 東農大 関クラU-18 エミネンシア騎西
6/09(水) 18:00 八王子 県U-16 埼玉栄高
6/12(土) ??:?? 関クラU-15(1節)
6/13(日) 13:00 東農大 関クラU-18 OSA
6/13(日) ??:?? 関クラU-15(2節)
6/16(水) 19:00 駒場 1st-13 柏レイソル
6/19(土) ??:?? 関クラU-15(3節)
6/20(日) 15:00 桃太郎 1st-14 ガンバ大阪
6/20(日) 13:00 鴻巣 関クラU-18 大宮アルディージャ
6/26(土) 15:00 埼スタ 1st-15 FC東京
6/27(日) 14:00 熊スポ サテ ベガルタ仙台
6/27(日) 13:00 東農大 関クラU-18 川崎フロンターレ

被っているのは6日のサテと関クラU-18、13日も会場からして関クラU-18とU-15が被りそう。
20日は桃太郎のガンバ戦と鴻巣の関クラU-18、27日が熊スポのサテと東農大の関クラU-18(展開的にたぶん大詰め)が被ります。
時間的にも場所的にもまずどうにもならないと・・・。

両クラブの公式発表から。。。

04.05.26 教育リーグ・結果
教育リーグ第1戦・18:00 埼玉スタジアム第2G
浦和レッズ1-1(前半1-0)大宮アルディージャ
得点者:3分渡部(レッズ)、61分本多(アルディージャ)
メンバー
GK徳重
DF堤(ユース)、中川、南
MF大山(ユース)、細貝、西村、渡部(ユース)、小林
FW新井、エスクデロ(ユース)
SB加藤、横山
<試合結果>
△ 1-1
(0-1、1-0)

<得点者>
4分:(浦和レッズ)
61分:本多(ユース)

試合形式:45分×2

<大宮アルディージャ・先発メンバー>
GK:高木
DF:二瓶(ユース)、練習生、辻田、石亀
MF:丹野、マーカス、橋本、尾亦
FW:大沢、鈴木

<SUB>
田中(賢)、本多(ユース)

<交代>
60分:本多(ユース)(二瓶(ユース))

上記から両チームのスタメンを想像すると

------21高木------ 【交代】'60 YY二瓶→YY本多
YY二瓶-??練習生28辻田-29石亀 【控え】GK 22田中賢
---26マーカス-24橋本---
--25丹野-----19尾亦--
---30大沢---31鈴木---
【↓アルディージャ】
【↑レッズ】
---YYセル---29新井--- 【控え】GK 28加藤、FW 27横山
------YY渡部------
22小林-18西村-32細貝-YY大山
--26南--25中川-YY堤---
------21徳重------
※背番号は登録のもの、YYはユース

こんな感じでしょうか?
得点者はレッズが3分に渡部、アルディージャが61分に本多といずれもユース所属選手。
プロの人はもうちょっと奮起しないと・・・。

さて、レッズは先日のサテ市原戦で横山と西村が負傷退場、A代表でアレックスと坪井、U-23代表で闘莉王と啓太、達也、山瀬を取られる中で29日にナビスコ大分戦を控えているとあって、千島や梅田、三上や堀之内を温存してきました。
西村は先発フル出場、横山も控えではありますが、負傷の方は大丈夫そうですね。
あと、小林宏之が復帰を果たしています。

朝霞市陸上競技場今年も天皇杯埼玉県代表を決める彩の国カップの2種クラブ代表を決める2種クラブ代表決定戦がやってきました。
県3部、2部、1部、大学など、彩の国カップの本大会に出場するそれぞれのリーグの代表を決めているだろうと思います。来年の元旦・国立を目指す闘いが、それぞれのステージで繰り広げられているのです。
埼玉県の場合は、2種はクラブだけで、高校には門戸が開かれていないのが少し不思議ではありますが。

今日は気持ちのいい晴天でありましたが、夕方から少し風が出て、それが試合にも微妙に影響を与えます。

------22??------
23??-18??-03??-30??
---25??---15鈴木---
--07??-----16??--
---13??---10渡辺---
【↓アルディージャ】
【↑レッズ】
---10沢口---26市川---
--23宇賀神----20西澤--
---18小松裕--21増田---
05星野-08川嶋-15小松靖25金生谷
------16大橋------
(40分ハーフ)
【警告】'20 [大]10渡辺
【警告】'29 [大]15鈴木
【警告】'35 [浦]15小松靖
【警告】'38 [大]30??
【得点】'38 [浦]26市川(PK) 1-0
【交代】'40 [大]16??→12??
【交代】'41 [浦]18小松裕→28広瀬
【交代】'41 [浦]10沢口→27小池
【警告】'54 [浦]21増田
【交代】'55 [大]25??→11??
【交代】'58 [浦]21増田→24吉田
【得点】'65 [浦]27小池 2-0
【交代】'68 [浦]26市川→29鈴木竜
【交代】'72 [浦]23宇賀神→09武藤
【警告】'72 [浦]08川嶋

この日は同じ時間帯に埼スタ第2で教育リーグ(仮称)が行われており、アルディージャは二瓶、本多を、レッズは堤、大山、渡部、セルヒオをサテライトに取られた状態でした。
その研修リーグですが、要はサテライトなので、普段サテライトを見に来る観客数を思えば、こちらの決勝のほうは大して人数は来ないだろうと思っていましたが、どこかの高校のサッカー部員などを含め、この手の試合としては異様に多い50~60人くらいが朝霞市陸上競技場のスタンドにつめかけました。

上で警告が多く出ていますが、荒い試合というよりは審 判 怪 し い なといった方がいい感じです。
全般的にレッズが優勢に試合を進めますが、アルディージャは切れ味の鋭いカウンターでレッズゴールを脅かします。また、時間帯によってはアルディージャが一方的な攻勢に出ていることもありました。

まず試合が動いたのは前半34分、宇賀神と西澤のサイド攻撃でアルディージャを押し込んだレッズが、アルディージャのファウルでPKを得ます。
これを蹴るのはエース沢口。
しかし、蹴ったボールは相手GKに止められ、こぼれ球を誰かが撃ったシュートもまたDFに阻まれます。
これで流れが変わってしまうかと思いましたが、38分に市川がペナルティエリアで倒され、再びPKを得ます(まぁ倒されてますからPKはPKなのですが、あまりPKの判定が多いと審判はなおさら怪しく見えますな)。
これを市川が自ら決め、レッズが先制します。

前半は1点リードのまま終了、後半から小松裕に代えて1年の広瀬が、またPKを外した懲罰ではないでしょうが(笑)沢口に代えて小池が投入され、フレッシュな選手が運動量を生かします。
58(後半18)分にはやや疲れの見える増田に代えて吉田を投入、この後しばらくアルディージャに押される展開が続きましたが、金生谷の右からのクロスを宇賀神がヘディングシュート、GKが防いだこぼれ球をゴール前に詰めた小池が押し込んで2点目を奪います。
その後は市川に代えて鈴木竜基、この日も好調だった宇賀神に代えて武藤を試すなどの余裕も見せながら2点差を守りきり、長く続いている2種クラブ代表の座を守りました。

大宮アルディージャ┓
5/3 14:00┗━┓
エミネンシア騎西─┘ ┃
 5/16 16:00┗━┐
飯能ブルーダー━━┓ │ │
5/4 15:00┗━┘ │
浦和SC─────┘   │
   5/26 18:30┏━優勝:浦和レッズユース
浦和レッズ━━━━━━━━┛
2分 23宇賀神友弥(21増田孝輔)
22分 23宇賀神友弥(⑩沢口泉)
25分 ⑩沢口泉(26市川雄太郎)
53分 26市川雄太郎(⑰渡部竜二)
59分 ④堤俊輔(⑧川嶋正之)
65分 26市川雄太郎(⑳西澤代志也)
75分 28広瀬祐太(29鈴木竜基)

東総運動場へは行かずに、埼スタでサテライトを見たわけですが、東総運動場へ行った人は相当少なかったようなので、サテライトは見送って、そちらへ行った方が良かったのかも知れません。
しかしユースの方は、私が見に行かなかったのはともかく、大山くん、セルヒオくん、野島くんをサテライトに割いてもなお大勝できるのですから大したものです。
得点した面子を見ると、1年生もだいぶ出場したようですね。
遠征に参加しなかった1年生はサテライトのボールボーイややたらと出番のあった担架係をしていましたし、もっと下のJrユースの面々は県クラの3位決定戦で出払っていましたから、この土日はトップからJrユースの2年生まで大忙しだったようです。

さて、勝ち点差1で3位のマリノスの方も帝京第三高相手に4-1で勝っていますから、レッズが3位以内に入るためには、最終節の武南高戦でレッズが勝ち、マリノスが暁星高に引き分け以下か、レッズが引き分けだと、マリノスが負けることが必要です。

しかし、トップチームも目下のところ勝ち点差3で2位のマリノスを追走しているわけですし、何かと絡みがあるのですかね?
スタジアムもW杯のときに決勝戦会場を争った仲ですし。まぁ逆に言うと絡みってそのくらいだけなのですが(笑)

順位 チーム名 勝点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失点差 市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
1 市立船橋高校 24 8 0 0 22 5 17
2 前橋育英高校 20 6 0 2 21 8 13
3 横浜F・マリノスユース 14 4 2 2 20 9 11
4 浦和レッドダイヤモンズユース 13 4 3 1 27 13 14
5 佐野日本大学高校 11 3 3 2 10 13 -3
6 鹿島高校 8 2 4 2 12 16 -4
7 暁星高校 8 2 4 2 12 21 -9
8 武南高校 5 1 5 2 10 25 -15
9 日本大学藤沢高校 4 0 4 4 8 13 -5
10 帝京第三高校 3 0 5 3 7 26 -19

6位の鹿島高とは勝ち点差が5ありますから、レッズの5位以上は確定です。
マリノスとレッズの勝敗と自分の得失点しだいではありますが、佐野日大高にも3位以内の可能性が計算上はあります(15~6点くらい取らないと駄目ですが)。
一方で、鹿島高、暁星高、武南高には、来年のプリンスリーグ残留がかかる6位以内の可能性があります。もっとも、武南高は鹿島高と得失点差が11点もあるのでちょっと無理ではあります。

最終戦ともなれば、どこのチームも勝って終わりたいところでしょうが、そんなわけでマリノス、レッズ以外でも鹿島高、暁星高あたりも十分勝負へのモチベーションはありそうです。
もちろん地元で不甲斐ないところを見返したい武南高も。

最終節は5月30日(日)、埼玉スタジアム第2グラウンドでまず11:00から6位以内確保を狙う浦和東が9位の水戸商高と、13:30からレッズ対武南高の地元対決があります。
また、東松山のリコー研修センター(人工芝)で浦東と同勝ち点、同得失点差の7位で6位以上を狙う帝京高が3位以内を窺う桐光学園高と11:00から、暁星高対マリノスが13:30から対戦します。

[420] 県クラ3位決定戦 クマガヤSC戦 投稿者:ぐっち (2004/05/24(月) 00:30 219.12.246.94)
【メンバー】

先発
-----矢部--岡本-----

--山田---池西---山崎--

-------高垣-------

-永田--菅井--三森--岩井貴

-------早船-------

サブ:富居、高橋、岡田、松本、飯塚、陸川、橋口、和田、藤田

【交代】
後半27分 矢部→藤田
延前00分 岡本→岡田
延後06分 永田→高橋

※位置は全てそのまま。

【PK戦】
熊谷 ○○○○○
浦和 ○○○×-

【雑感】
既に関東大会出場権(6位まで)を確保してあり、かつ勝っても負けても関東大会での組み合わせにはさほど影響しない(1位ならシード扱い)こともあり、準決勝までのメンバーからかなり入れ替えてきました。

前半は上記の理由でモチベーションが上がらないのか、浦和、クマガヤ共に今一歩の調子で、決定機もないまま時間だけが過ぎていく展開が続きます。

後半にはいるとさすがに勝負を意識しだしたのか動きが活発になり、終了間際には共に決定的なシーンを迎えるが決めきれず延長戦へ。

延長戦でもクマガヤのシュートがバーを叩いたり、逆に浦和の至近距離でのシュートをクマガヤDFが辛うじてブロックしたりとどちらがVゴール勝ちしてもおかしくない状況でしたが結局0-0のままPK戦へ。

4人目が枠外に外した浦和に対し、5人がきっちり決めたクマガヤが勝って3位となりました

結局寝坊したので(三決で気分的に盛り上がらなかったこともあり)行かなかったのですが、勝負としては均衡した形で、PK戦の結果破れたようです。
この結果をもって、
優勝:大宮アルディージャ
準優勝:坂戸ディプロマッツ
3位:クマガヤSC
4位:浦和レッズ
となりました。
そして、注目の5・6位ですが
5位:狭山Jrユース
6位:ACアスミ
となり、この6チームが関東大会出場権を獲得しました(大宮FC、三郷Jrユースは涙を飲みました)。

   5/15 16 22 23
クマガヤSC━┓
  10:00┗━┓
草加FC───┘ ┃
    10:00┗━┐
狭山Jr━━━┓ │ │
  10:00┗━┘ │
武南Jr───┘   │
      10:00┏━┐
フェスタ───┐   ┃ │
  11:30┏━┓ ┃ │
ディプロマッツ┛ ┃ ┃ │
    11:30┗━┛ │
ロクFC───┐ │   │
  11:30┏━┘   │
大宮FC━━━┛     │
        11:30┏━優勝 大宮アルディージャ
三郷Jr━━━┓     ┃
  13:00┗━┐   ┃
鶴ヶ島アピロン┘ │   ┃
    13:00┏━┓ ┃
越谷FC───┐ ┃ ┃ ┃
  13:00┏━┛ ┃ ┃
アルディージャ┛   ┃ ┃
      11:30┗━┛
レッズ━━━━┓   │
  14:30┗━┓ │
FCコルージャ┘ ┃ │
    14:30┗━┘
川越ブレーザ─┐ │
  14:30┏━┘
ACアスミ━━┛
【5位決定トーナメント】
   5/22 23
狭山Jr━━━┓
  10:00┗━┓
大宮FC───┘ ┃
    10:00┗━5位 狭山JrユースFC
三郷Jr───┐ │
  11:40┏━┘
ACアスミ━━┛
※関東進出は上位6チーム(準決勝進出4チームと準々決勝で敗退した4チームの中で勝った2チーム)

埼スタ第2グラウンド昨日に引き続いての雨です。
今日はプリンスリーグの暁星高戦に行こうかとも思いましたが、東総運動場で13:30では終了は15:15とあって、サテライトとのはしごはできないため、たまにはゆっくりすることにして、サテライトに行きました。

雨の芝生席、しかも立って見れないということで、お世辞にも快適とはいえない観戦環境でした(まぁ合羽の一つも持っていかない自分が悪いのですが)。

---27横山---24梅田--- 【交代】'57 セルヒオ→大山
12三上---15千島---22セル 【交代】'79 横山→野島
---29新井---18西村---
--26南-20堀之内-25中川--
------01山岸------

さて、今日は各地でプリンスリーグが行われています。これがどういうことかというと、前橋育英高の細貝くんを借りられないということで、選手のやりくりがさらに厳しくなっています。
ユースも高円宮杯進出&プリンスリーグ残留を掛けた正念場を迎えており、この日サテライトに召集されたセルヒオ、大山、野島(特に大山くん)が抜けただけでもかなりきつくなっています。
結果としてサテでボランチができるのは西村の他では中川、堀之内、新井といったところですが、DFはさらに足りないため、新井と西村のコンビとなります。千島はトップ下、横山、梅田はFWのみとなると、セルヒオが右ウィングを努めることになります。

しかし、この運動量が必要で、なおかつ守備からプレーが始まるポジションは、どうやら今の彼には合わなかったようです。
まるで借りてきた猫のように静かになって、右へ行くのか左へ行くのか迷っているような様は彼には似合いませんね。
失点は、彼が中途半端に上がった後方のスペースを突かれたものです。
彼自身のポジショニングが悪いのが最大の原因ですが、ボールが回ってこないため、「ホリ、ボール!」とボールを要求する様は彼の面目躍如といったところでしたが、もう一つ彼自身のプレーができないままにこの試合も交代することになりました。
現在のところでは、サテライトレベルでは彼にはFWかトップ下しかさせられないでしょう。
あるいはユースと同様のサイドハーフか。
まだ、彼には学ばなければいけないことが多いようです。もちろん、そうして問題点を見つけることができたのは大きいですけれども。

ゲームの方は、三上の得点で同点に追いつき、その後も押し続けますが、もう1点が遠いです。
決勝点は終了間際の85(後半40)分の羽地。中盤でのミスパスを奪われてのものでした。

このゲームでは、久しぶりに本職のトップ下に入った千島や、先日のサテライトでの得点が大きかったのか横山がいいプレーを見せました。
ゲーム中、なぜこんなとこにいるのか茶野と接触した横山が負傷退場すると、もう一つうまく展開できなくなります。
替わった野島くんは大きいですが、ユースではDFを努めることが多いためなのか(ってこともないでしょうが)、足元にボールが付きません。
終了間際には西村が負傷退場し、残る控え選手は徳重しかいないために一人少ない状態でプレーしなければいけないなど、少し後味の悪い試合となってしまいました。

味の素スタジアムJrユースの県クラ準決勝が行われた熊谷から車で帰宅して後、味スタへ向かいました。
相変わらず細かい雨が降ったり止んだりでしたが、味スタは屋根があるため、選手にはともかく、我々は濡れずに観戦できました。

ニッカン式スコアを見る限りでは、圧倒的(63%)にヴェルディがボールを支配しているように見えますが、ヴェルディがボールを奪う位置はレッズの場合と比べて平均的に低いため、お家芸の遅攻が多く、あまり怖さは感じさせませんでした(もちろん失点のピンチはいくつもあったのですが)。

一つの原因は、森本、飯尾と並べた2トップがあまりチェイシングをしないことにあるような気がします。一方のレッズが達也、永井のチェイシングにあわせて啓太、山瀬、酒井といったあたりが連携してボールを奪いに動いていたのと対照的な気がしました。
もっとも、メインのFWにエムボマを据えているチームですから、それが通常のシステムなのかもしれません。
噂の森本については、坊主で豪快な見かけですが、流石にユース育ちらしく、確実なテクニックも持っていることが見て取れました。実力がどうこうとういう前に、あの年で年上のプロと一緒に物怖じなくプレーができているだけで素晴らしいというべきなのかもしれません。

達也の先制点、闘莉王のパスからのどこで触ったのかわからなかった達也の2点目、岡野のクロスから山瀬がきれいに決めた3点目など、いずれも素晴らしい形で、非常に見ていて楽しい試合でした。

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場前日の台風一過の晴天とはうって変わった小雨の中、準決勝が行われました。
11:40からの試合開始予定でしたが、もう一試合の準決勝(クマガヤSC vs 坂戸ディプロマッツ)が0-0で延長、さらにPK戦にまでもつれ込んだ(PK戦も双方8人ずつ?蹴って5-6でディプロマッツの勝利)ため、試合開始は12:20まで遅れて始まりました。

この準決勝では場内に出場選手のアナウンスがされるのですが、それはこんな調子でした。

【大宮アルディージャ】   【浦和レッズ】
22 GK 飛澤 悠介      01 GK 富居 大樹
05 DF 石川 峻己      05 DF 高橋 大輝
16 DF 菊地 亮介      03 MF 渡辺 登太
02 DF 勝野 洸平      04 MF 菅井 順平
18 DF 早舩 健太郎     06 MF 三森 翔
03 DF 石津 遼太郎     07 MF 山崎 家光
24 MF 中里 壮太      10 MF 矢部 雅明
10 FW 渡部 大輔      11 MF 福島 悠斗
11 FW 山形 一平      20 MF 和田 祐樹
04 FW 渡辺 諒       09 FW 岡本 翔平
12 FW 柿沼 貴宏      14 FW 池西 佑樹
-----------------SUB-----------------
01 GK 西田 穂高      08 MF 岡田 将智
15 MF 加藤 潤一      12 DF 松本 昂大
06 DF 竹森 尚樹      13 MF 高垣 大樹
07 MF 久田 直俊      15 DF 廣瀬 和桂
12 MF 小澤 駿介      16 GK 早舩 康太郎
13 DF 平田 皓亮      17 MF 飯塚 大地
14 MF 三宅 亮輔      18 MF 陸川 哲晃
21 GK 寺田 裕紀      19 MF 橋口 弘斗
23 FW 吉岡 健太      21 MF 山田 直輝
              23 DF 永田 拓也
              24 MF 岩井 貴裕
              25 FW 藤田 圭介

一方でスタメンは以下の通り(もう少しメンバー表はポジションとか並び順とか気を使いましょうよ・笑)

------22飛澤------
--16菊池-03石津-05石川峻-
11山形-02勝野-24中里-18早舩
---19柿沼---10渡部---
------04渡辺------
【↓アルディージャ】
【↑レッズ】
---11福島---09岡本---
--10矢部-14池西-07山崎--
------06三森------
05高橋-04菅井-03渡辺-20和田
------01富居------
(35分ハーフ)
【警告】'09 [大]10渡部
【得点】'10 [大]10渡部 1-0
【得点】'27 [浦]11福島 1-1
【得点】'28 [大]10渡部 2-1
【得点】'30 [浦]07山崎 2-2
【交代】'30 [浦]03渡辺→21山田(三森がDF、池西がボランチ、山田はトップ下へ)
【警告】'40 [浦]10矢部
【警告】'47 [大]16菊池
【得点】'50 [大]19柿沼 3-2
【交代】'51 [浦]07山崎→08岡田
【交代】'57 [浦]10矢部→19橋口
【得点】'65 [尾]19柿沼 4-2
【交代】'65 [浦]09岡本→25藤田
【交代】'65 [大]10渡部→15加藤
【交代】'66 [浦]20和田→24岩井貴
【交代】'68 [大]18早舩→14三宅
【交代】'69 [大]16菊池→13平田

アルディージャは15才にして既に182cmのFW渡辺を1トップ気味にした3-4-3の布陣。
この渡辺のポストプレーに引きずられて、レッズはDFラインを上げることができません。
そうなると中盤はそもそもアルディージャのほうが多いわけですから、中盤を制圧されて苦しい展開が続きます。
スルーパスで1.5列目から抜け出されたのが10分と28分の失点です。
しかし、レッズも諦める気はなく、27分には同様にスルーパスで抜け出していったん同点に追いつく得点、30分にもFKからきれいにヘディングが決まり、再び同点に追いつきます。

ちょうどそのタイミングで用意していたのですが、得点直後にベンチが動きます。
DFの渡辺くんに代え、MFの山田くんを投入、三森くん、池西くんを縦に一つずつ下げ、山田くんをトップ下とします。
狙いはたびたびやられていた相手FWへの対応でしょうか?
この交代によって飛び出してくる1.5列目の選手への対応はできやすくなりましたが、三森くんを欠いた中盤の支配率がさらに低下する結果をも招いたから、この采配には議論のあるところでしょうか。

GKの富居くんもFWと1対1の状況を何度か止めましたが、50(後半15)分には相手に再び得点を許し、65(後半30)分にはアルディージャの決定的チャンスをいったんは防ぐものの、クリアボールがラインを割るかというところでボールを拾われ、角度のないところからのシュータリングが決まり、決定的な4点目を許してしまいました。
その後はチャンスもあるも、決められず、準決勝での敗退となりました。

3位決定戦は同じく準決勝で敗れたクマガヤSCが相手です。

与野八王子グラウンドあいにくの大雨の中でしたが、これが人工芝グラウンドの威力ということでしょうか、予定通り試合の方は行われました。

前期リーグの中ではおそらく一番ネームバリューのある相手となることもあってか、ギャラリー(とはいってもほとんど父兄の方ですが)も多かったです。
流石に西武台高、名前だけでなく、内容も緊迫感のある試合展開でした。
イエローもレッズに1枚、西武台に2枚くらい出ていたかと思います。

レッズは先日サテ戦に出場したセルヒオをここで使ってきました。

------09鈴木------
-10セル--06広瀬--12田中宏
---08金生谷--14中山---
05川原-03村上-04小林-11村松
------16大池------
(40分ハーフ)
【得点】 '34 10セルヒオ(FK)
【得点】 '38 04小林
【交代】 '41 10セルヒオ→07佐藤(広瀬がボランチ、中山が左へ)
【得点】 '42 07佐藤
【得点】 '47 06広瀬?
【交代】 '50 06広瀬→13蛯原(中山がボランチ、蛯原は左へ)
【交代】 '63 09鈴木→22蟹澤

結果としては4-0。
点が入るまでは均衡した展開でした。
そこをドリブルで切り裂いて行くセルヒオ、しかしこれは昨年も感じたことですが、彼がいるとバランスのいいこのチームが今ひとつしっくり来ません。
いればいたで、ボールを預ければそれなりのプレーはしてくれるのですが…。

先制点はペナルティエリア外左側からのセルヒオのFK。DFのためにボールが見えなかったか、雨のためにボールが滑ったのか、そのままゴールが決まります。
2点目もやはりセルヒオのCKから。左コーナーからニアサイドに飛び込んでくるボールをフリーの小林が軽く合わせて決まります。
後半はセルヒオに代えて佐藤がトップ下で出場します。
こうなると迫力は落ちますが、チーム全体としての有機性は高まる気がします。
交代直後には佐藤が得点、7分には(多分)広瀬が決めて4点のリードとなります。
思えば、前半終盤の34分から後半序盤の47分の間にしか点は入っていないのですね。

終盤に多少押し込まれましたが、全体としては危なげなかったです。
蛯原、蟹澤(FWとして出場)も交代出場を果たしました。

試合が終わると、合羽を頭から被ったギド監督が通訳の山内さんと一緒に帰っていきました。
彼は新潟にもいたわけですが、まさかセルヒオを見に来たわけじゃないですよね(笑)

トップチーム同士の対戦は2000年11月16日のJ2第43節(@大宮サッカー場、大宮0-1浦和)以来行われていませんが、サテライト、ユースなどでは対戦が行われています。

最近ではこんな感じです。

  • 2003年09月28日 サテライトリーグ 浦和 0-0 大宮 @大宮サッカー場

  • 2003年10月12日 サテライトリーグ 大宮 1-2 浦和 @浦和駒場スタジアム

  • 2003年11月15日 NIKE CUP県予選 浦和 1-2 大宮 @駒場サブグラウンド

※NIKE CUPは当時のU-13(中1)、今のJrユースの2年生の代です。

今年も多くの対戦が予定されています。

  • 2004年05月22日 県クラ 準決勝 大宮-浦和 @熊谷スポーツ文化公園(Jrユース)

  • 2004年05月26日 研修リーグ第2節 浦和-大宮 @埼スタ第2グラウンド(サテライト)

  • 2004年05月26日 彩の国カップ 大宮と飯能の勝者-浦和 @朝霞中央公園(ユース)

  • 2004年06月20日 関クラ 2次リーグ 浦和-大宮 @未定(ユース)

  • 2004年07月11日 サテライトリーグ 大宮-浦和 @大宮サッカー場(サテライト)

  • 2004年08月18日 研修リーグ第6節 大宮-浦和 @未定(サテライト)

  • 2004年10月03日 サテライトリーグ  浦和-大宮 @駒場(サテライト)

特に5月26日はサテは埼スタで研修リーグ、(多分)ユースは朝霞で彩の国カップ(2種)決勝と試合が被ります。
アルディージャにせよ、レッズにせよサテには数人のユース選手を参加させているので、基本的に練習試合に近い研修リーグの方は人が足らないことになりそうです。
レッズはここまでレギュラーとして出場の特別指定・細貝選手も平日夜とあっては出場できるかどうか怪しいですし。

まぁトップ同士の対戦はあちらが上がってきてくれないとしばらく無理そうですが、お隣ということで、見に行くのは楽なんですよね。ユース以下は結構強くなってきたようだし。

レッズのオフィシャルにはまだ出ていませんが、以前から言われていたサテライトリーグ以外の試合が行われるようです。
詳細は大宮アルディージャ公式ページにあります。

参加チームはJ1浦和レッズ、J2大宮アルディージャ、JFL群馬FCホリコシと、関東大学リーグ1部の筑波大学、流通経済大学の5チーム。
ホーム&アウェーの2回戦総当り(8試合)で、18人までのベンチ入りメンバー、7人までの交代選手を使うことができます。
試合は原則として水曜日に行われ、警告は後の試合に累積しません。

力関係的に、Jの2チームはサテライトチームが参加、大学は通常のトップチームが参加するのではないかと思われます。ホリコシについてはわかりませんが、小松原選手も含めたトップチームが参加ということになるのではないかと思われます。
筑波大はスケジュールがあえば、平山選手なども出るのかもしれません。

既にアルディージャ対流経大戦が去る12日に行われていますが、2-8で流経大が勝つという結果に終わっており、サテライトにとってはそれなりのレベルの相手との試合機会が積めることになりそうです。

新発田市五十公野公園陸上競技場先日のセルヒオくんを取り上げた日刊スポーツの記事に、セルヒオくんのサテライトリーグへのデビューは16日の新潟戦になるとあったので、Jrユースの県クラ準々決勝をスルーして、会場である新発田に行ってくることにしました(そういえばひしゃくさんのところに私が爆泣する記事があります・笑)。

当日は雨が降り続くあいにくの天候、会場の新発田市五十公野公園陸上競技場はお城の石垣や櫓をかたちどった、わりあい新し目の、ピッチもきれいなスタジアムでしたが、やはり陸上競技場とあって、屋根はメインスタンドの一部のみ、風も強く、また右から右前からと巻いていたため、雨に濡れるのを我慢しながらの観戦となりました。

当日の朝思い立って出掛けたわけですが、新発田駅にはアルビレックスのアの字もなく、サテ戦のお知らせや、もちろんシャトルバスもなく、バスも五十公野公園方面には3時間に1本しかない?とかいうことだったので、雨の中30分ほどかけて歩きました(帰りも歩いたわけですが)。
新潟の人は基本的に車で訪れており、別に問題はないのかもしれませんが、サテライトとはいってもJリーグの公式戦の一つ、駅からのアクセスの案内くらいはあっても良さそうな気はしました。何でも、アルビレックスは新発田にもスクールを開設するそうですし。

スタメンは以下のようでした(両軍の出場選手はアルビレックスオフィシャルHPへ

---22セル---27横山---
12三上---29新井---15千島
---32細貝---18西村---
-26南---20堀之内-25中川-
------21徳重------
_
【SUB】 28加藤、24堤、31渡部、33大山
【交代】 '60 22セルヒオ→33大山
【得点】 '89 27横山

このメンバーを見て、レッズは変わったなとしみじみ思いました。
数年前(というか去年か一昨年くらい)までなら、特別指定選手がサテライトに出ることなどありませんでしたし、如何に外国籍といえど、高校1年生がスタメンで出場することなど考えられませんでした。
ベンチも堤、渡部は高校2年生、遠征メンバー15名中、20歳未満は7名に上ります。

アルビレックスが188cmの森田、194cmの船越の2トップを前線に据え、ポストプレーをさせて1.5列目から栗原や鈴木健に飛び出させる狙いに対して、レッズはボールを散らせる2人のボランチを軸に、左右のウィングからサイド攻撃を仕掛ける狙いです。
アルビレックスは森田や船越に放り込んでおけば、まず当てられるのですが、肝心の1.5列の押し上げが遅く、また船越などはボールを受ける前からオフサイドポジションにいて、たびたびオフサイドに引っかかるため、またレッズはなかなかサイドにいいボールが入らず、また、FWに届いてもなかなか前を向いてプレーさせてもらえず、両チームとも決め手を欠いて膠着します。
また、この日の主審・川崎氏は怪しげなジャッジが目立ち、1分の南への警告を手始めに、6枚のイエローカードと2枚のレッドカードが飛び交う試合になりました。
49(後半4)分のアルビレックスFW森田の退場は、スライディングでボールを奪い、倒れている細貝くんのひざを蹴ったこと。間違いなくファウルですが、1発レッドかというとそれは怪しい。
また、同時に退場になったMF鈴木健は、森田の退場に対して何か暴言を吐いたらしくレッド。
どちらも2枚目のイエローかと思えば、記録では両者とも1発レッド。ちょっと驚きました。

お目当てのセルヒオくんはそんなわけで、ボールを持って強引に抜いていくあのプレイスタイルを発揮できず、また、ボールを貰いに下がってきてしまうため、あまりいいところなく、60(後半15)分には交代します(もっとも、つい数ヶ月前まで35分ハーフでプレーしていたわけですから、はじめからそういう予定だったのかも知れませんが)。
交代で入った大山くんは、千島と入れ替わって右ウィングバックのポジションに入り、抜けきらないうちでも曲げてゴール前に入っていく右足のクロスと、一旦切り返して左足で入れるクロスがことごとく正確で、何度もチャンスを作り出します。

しかし、シュート数で17-3と圧倒しながらも決定力に欠け、ようやく終了間際の89(後半44分)に大山のクロスを横山が頭で決め、決めた後にはカニダンス?も見せ、4分のロスタイムも凌いで試合終了となりました。
ハーフタイムにはサインを求めるアルビレックスサポに囲まれて大騒ぎになったギド監督ですが、サテライトの面子はアピールできたでしょうか?
次節アレックスが出場停止とあって、チャンスの三上は彼の実力からすればもう一つアピールが足りない気もします。
細貝、西村の両ボランチに、右サイドの大山はいい出来でしたが、さて…。

帰りには新発田の親戚のうちに顔を出しましたが、大歓待され、帰宅は最終の新幹線となりました。

[417] 浦和ジュニアユース対ACアスミ 投稿者:suede (2004/05/16(日) 17:41 61.193.103.132)

【先発】
・・・・岡本・・・福島
・・矢部・・池西・・山崎
・・・・・・三森
・高橋・菅井・田中・和田
・・・・・・富居
【展開】
前半6分  1-0 左にまわった山崎のクロスを福島がヘッド。
後半0分  交代 池西→山田
後半20分 交代 矢部→岡田
後半30分 2-0 左サイド岡田のシュータリングがファーサイドネットへ。
後半33分 交代 岡本→藤田?

決定機を決められずに苦戦しましたがなんとか2-0で勝利。
この結果、第19回日本クラブユース(U-15)サッカー大会関東地地区予選の代表資格を獲得しました。

この試合を見に行くか、新発田で行われるサテ戦を見に行くか迷った挙句に新発田へ行ったので、このエントリーもsuedeさんの投稿を無断引用。
どうやら苦戦したようですが、この試合に勝ち、ベスト4が確定したので、上にある通り、関東大会の出場権を獲得しました。
この大会での順位が、関東大会での予選分けにも関わってくるため、この後もできるだけ勝ち抜き、優勝して関東大会を迎えて欲しいです。

   5/15 16 22 23
クマガヤSC━┓
  10:00┗━┓
草加FC───┘ ┃
    10:00┗━┐
狭山Jr━━━┓ │ │
  10:00┗━┘ │
武南Jr───┘   │
      10:00├─┐
フェスタ───┐   │ │
  11:30┏━┓ │ │
ディプロマッツ┛ ┃ │ │
    11:30┗━┘ │
ロクFC───┐ │   │
  11:30┏━┘   │
大宮FC━━━┛     │
        11:30├─
三郷Jr━━━┓     │
  13:00┗━┐   │
鶴ヶ島アピロン┘ │   │
    13:00┏━┐ │
越谷FC───┐ ┃ │ │
  13:00┏━┛ │ │
アルディージャ┛   │ │
      11:30├─┘
レッズ━━━━┓   │
  14:30┗━┓ │
FCコルージャ┘ ┃ │
    14:30┗━┘
川越ブレーザ─┐ │
  14:30┏━┘
ACアスミ━━┛
【5位決定トーナメント】
   5/22 23
狭山Jr───┐
  10:00├─┐
大宮FC───┘ │
    10:00├─
三郷Jr───┐ │
  11:40├─┘
ACアスミ──┘
※関東進出は上位6チーム(準決勝進出4チームと準々決勝で敗退した4チームの中で勝った2チーム)

駒場スタジアムこの試合の感想を一言にすると、「壮大な泥試合」といったところでしょうか。
もちろん悪い意味ではありません。少なくとも我らがレッズにとっては。

首位のジュビロ磐田と2位の横浜Fマリノスが同節に直接対決するとあって、3位のレッズと4位のジェフの対戦も上位を目指す上で、両チームとも落とすことができない対決となっていました。
立ち上がり互角だった試合は、23分のCKからの失点で、あっさりとジェフ側に傾きます。
また、続く28分にはレッズが攻めにかかったところのカウンターで2点目の失点を喫し、レッズにとっては絶体絶命の窮地に追い込まれてしまいます。
ジェフにとっては、得意なカウンターからの展開、2点のリードを奪い、後は攻めなければならないレッズを軽くいなして、もう1点とって止めをさすなり、このままリードを守り抜いても良しと計算どおり(以上?)の展開だったでしょう。
しかし、ハーフタイムの休憩時間中から始まったコールで沸騰したスタンドと、闘莉王を加えて化学反応的に粘り強さをましたイレブンが、これまで考えられなかった興奮をスタジアムにもたらします。
それは、本来水を差されるべきエース・エメルソンの49(後半4)分での負傷退場にも動じませんでした。むしろ、エメルソンに代わってピッチに入った岡野の闘争心が、この興奮に油を注いだというべきかも知れません。

56(後半11)分、CKのプレーから闘莉王がシュート、こぼれ球を前半終了間際に長谷部に変わって投入された永井が押し込んで、1点目を決めます。
72(後半27)分には岡野のパスを受けたアレックスが右サイドに回って突破、ペナルティエリア内で倒され、PKを獲得、判定の直後からペナルティスポットを離れようとしなかった闘莉王がこれを決めて同点に追いつきます。
点が入れば、チームを絶対的に信じてコールを送っているウルトラだけでなく、静観している観客にも火が入っていきます。
それは、ピッチに届くと、同じ音なのにも関わらず、味方の選手にはアドレナリンを分泌させ、集中力を高め、相手の選手には気にしまいと努力させたり、パニック状態に陥らせたりします。
特に拍手の起こす破裂音が相手の選手の集中力を麻痺させ、歓声が相手を浮き足ださせます。

そんな中の80(後半35)分、ジェフGKがボールを持って6秒超過と言うことで間接FKを得、アレックスが蹴ったFKを、混戦の中で最後は岡野が蹴りこんでついに逆転します。
闘莉王、岡野、アレックス、啓太が吼え、山瀬は無言で燃え、平川、永井が跳ねて表現する、「勝ちたい」という気持ちが結実した瞬間でした。

この後ロスタイムに、ジェフにPKを取られ、同点に追いつかれ、ジェフの選手も勝ちたい気持ちを見せてきました。
スペシャルレフリーたる、岡田主審の判定にはいろいろあった試合ですが、終盤両チームが見せた、戦術やテクニックを超えた、意地のぶつかり合いともいうべき肉弾戦には見所がありました。
結果としては両チーム勝ち点1と、勝ち点を失う結果になったのは皮肉なものです。

[415] 浦和ジュニアユース対コルージャ 投稿者:suede (2004/05/15(土) 22:08 221.170.136.138)
【先発】
・・・・岡本・・・矢部
・・山田・・池西・・山崎
・・・・・・三森
・高橋・菅井・田中・和田
・・・・・・富居
【展開】
前半30分 1-0 右サイド池西から山田へパス、山田ワントラップ後右足SH。 
後半20分 交代 池西→岡田 (山田が中央へ)
後半21分 2-0 中央スルーパスから岡本ループ。
後半28分 交代 山田→高垣
後半29分 3-0 左から右サイドにパスが渡り山崎右足SH。
後半32分 交代 岡本、山崎→橋口、25?
後半35分 交代 富居→早舩

前半点が入るまでは互角。シュートは相手のほうが多い(遠めからだが)。
後半コルージャが点を取りにラインを高くしたため再三オフサイドにかかるが上手く抜け出したときに加点し完勝。
3-0と思ったが埼玉U-15のHPでは4-0ですか、あと一点はいつ入ったんだろう。

またもやsuedeさんの投稿を無断引用。
FCコルージャという今回の対戦チームは余り名前を聞きませんが、実はコンサドーレ札幌へ進んだ相川進也などを輩出している上里FCと柏レイソルから今は川崎フロンターレにいる町田忠道などを輩出している本庄ジェットストリームFCが合併したチームで、前評判は結構高かったようです。
出場選手や交代の仕方など、予選のときとほぼ同様ですから、特に問題のない試合展開だったといえるでしょうか?
予選グループリーグ最終節の草加FC戦で相手選手と接触、足をいためてアイシングしていた山崎家光くんも普通に出ているようですから、大丈夫だったようですね。

   5/15 16 22 23
クマガヤSC━┓
  10:00┗━┐
草加FC───┘ │
    10:00├─┐
狭山Jr━━━┓ │ │
  10:00┗━┘ │
武南Jr───┘   │
      10:00├─┐
フェスタ───┐   │ │
  11:30┏━┐ │ │
ディプロマッツ┛ │ │ │
    11:30├─┘ │
ロクFC───┐ │   │
  11:30┏━┘   │
大宮FC━━━┛     │
        11:30├─
三郷Jr━━━┓     │
  13:00┗━┐   │
鶴ヶ島アピロン┘ │   │
    13:00├─┐ │
越谷FC───┐ │ │ │
  13:00┏━┘ │ │
アルディージャ┛   │ │
      11:30├─┘
レッズ━━━━┓   │
  14:30┗━┐ │
FCコルージャ┘ │ │
    14:30├─┘
川越ブレーザ─┐ │
  14:30┏━┘
ACアスミ━━┛
※関東進出は上位6チーム(準決勝進出4チームと準々決勝で敗退した4チームの中で勝った2チーム)

詳しくは公式ホームページ

関クラ(日本クラブユース選手権関東大会)は夏にJヴィレッジで行われる(全クラ)日本クラブユース選手権全国大会に出場する、関東代表の9チームを選出するための大会です。
組み分けの通り、レッズユースは川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、OSA(奥寺サッカーアカデミー)、エミネンシア騎西FCと同組の第3グループに配されています。
(ちなみにいきなり2次リーグなのは、今年プリンスリーグに参加しているからで、参加していないチームは関東1部、2部、3部のそれぞれのリーグを経て2次予選に進んでいます)

各組の1位が1~4位決定トーナメントへ、2位が5~8位決定トーナメントへ進み、自動的に全国大会への出場権を手にします。
問題は3位で、9~12位決定トーナメントに進み、このトーナメントで優勝して9位にならなければ全国大会へ進むことができません。これが、関東の吸血トーナメントといわれる所以です。

今年は全クラの優勝チームだけでなく、準優勝チームにも高円宮杯への出場権があります。
2年連続準優勝に涙を飲んでいるこの大会、関東はぜひグループ1位で通過して欲しいものです。

話題としてはもう遅れつつあるわけですが・・・。

浦和に凄い15歳!セルヒオ2軍デビュー
 浦和ユースのFWセルヒオ・エスクデロ(15)が12日、サテライトで青学大との練習試合に「デビュー」した。中学3年時には東京Vの怪物FW森本と都選抜で2トップを結成。アルゼンチン人の父セルヒオ(40)叔父オスバルド(43)はエスクデロ兄弟として92年に浦和でプレーした。この日はフル出場で無得点も、スピードあふれる突破力で才能を証明した。柱谷コーチは「スピードもパワーもある。将来のトップ昇格? その力はある」と絶賛。「森本世代」がまた1人、Jリーグを目指す。

「森本世代」はともかくとして、セルくんがサテにデビューしました。
試合のほうは0-0でドローだったようです。

04.05.12 練習試合
浦和0-0青山学院大学
スタメン
GK徳重
DF中川、堀之内、南
MF千島、西村、細貝(強化指定選手)、三上、新井
FWセルヒオ(ユース)、横山
交代
45分細貝→大山(ユース)
45分中川→福田(練習生)
45分徳重→加藤
75分千島→細貝

彼は上にもあるように、かつてレッズでプレーしたセルヒオ・エスクデロ選手(現埼玉栄高コーチ)の息子です。
ユースの1年生(高1)ですが、既にユースのトップチームで先発出場を果たしています。
彼は中3のときに柏レイソル青梅からレッズのJrユースに編入しました。
昨年、メニコンカップに選出されて出場しています(メニコンカップ2003出場選手一覧)が、そのときのプロフィールが以下のような感じです。

≪所属チーム名≫浦和レッズ
≪氏 名≫ セルヒオ・アリエル・エクスデロ

サッカーを始めたきっかけ
父がサッカー選手だった

好きなサッカーチーム
ヴェレス

好きなサッカー選手
サビオラ

その理由


将来の目標
プロサッカー選手

東西対抗戦の試合に対する意気込み(抱負)
1点入れて必ず勝つ

サッカーを始めたきっかけが、父がサッカー選手だったというのはまぁ普通ですが、好きなチームのところが、他の選手が所属しているトップチームやレアル・マドリード(森谷賢太郎・横浜Fマリノスユース)、ACミラン(鈴木弾・エスペランサいわきFC)となっているところ、1人だけヴェレス(・サルスフィエルド)、ボカ・ジュニオルスやリーベル・プレートでもなく、ヴェレスです。
もちろんヴェレスとてリベルタドーレス杯とトヨタカップを各1回ずつ制覇している名門ではありますが。

彼は確かアルゼンチンとスペインの国籍を持っていると聞いたことがあります。
性格はプロ向き、というか結構わがまま。
ボールが回ってこないので大きな声で文句を言って、回ってきたら回ってきたで突っかけてすぐにボールをとられるような空回りのプレーを続けた後、ベンチに下げられて当時の淀川監督にヘッドロックされていたのも面白い思い出です。

これから彼がサテに出てくるとしたらそれも楽しみです。
エメや達也、坪井や啓太と一緒に練習して彼がどのくらい伸びるか、見てみたいですね。

与野八王子グラウンド試合開始は18時ということになっていたようですが、実際には18:30から開始したようです。

「ようです」というのも、ノー残業デーの会社を定時で抜け出して、現地に着いたのが18:45頃だったため(18:30開始だと勘違いしていた)で、私にとってはこの開始遅延はありがたいものでした。

------09鈴木------
-12田中宏-07佐藤--14中山-
---06広瀬---08金生谷--
05川原-03村上-04小林-02一ノ瀬
------01山田哲-----
(40分ハーフ)
【得点】 '02 07佐藤(FK)
【得点】 '03 09鈴木
【得点】 '35 09鈴木
【交代】 '41 01山田哲→22蟹澤
【交代】 '41 14中山→11村松
【得点】 '50 02一ノ瀬
【交代】 '60 09鈴木→13蛯原(村松と2トップに)
【交代】 '63 22蟹澤→31尾崎
【得点】 '64 13蛯原
【得点】 '65 13蛯原
【得点】 '68 11村松

結果は7-0。(※5/18加筆:埼玉県サッカー協会の発表では10-0だったそうです)
今日は1年生のメンバーでは、ユースのトップチームの一員としてプリンスリーグにも出場している金生谷くんもその本職であるボランチのポジションで出場しました(山田哲くんもユースのトップチームのメンバーです。第2GKですが)。

また、リハビリ中と伝えられていた蛯原くんが交代で出場しました。
昨年見たことのある人によれば、ずいぶん身長が伸びているとのことで、現在おそらく170cm代中盤くらいはありそうな雰囲気でした。
交代出場してすぐに2得点、最後の村松くんの得点もお膳立てするなど、流石の巧さを見せました。

この(学年の)チームはGK以外は人数は本当にギリギリなのです(これまで出ていないのはセルヒオとボランチの山ノ内くんだけ)が、見ていて本当に楽しいです。

浦和
------市川--沢口------
--宇賀神--------セルヒオ-
------大山--渡部------
--星野--堤俊--川嶋--金生谷-
--------大橋--------
HT:宇賀神→武藤
70:沢口→小池
80:大橋→山田
87:金生谷→小松裕
87:セルヒオ→西澤
vs帝京第三
Posted by: ばた : May 9, 2004 07:26 PM

と、せっかくコメントをいただいたので引用して新しいエントリーを作りました。
得点は

01分 28セルヒオ
55分 26市川雄太郎(⑦大山俊輔)
63分 26市川雄太郎
66分 ⑦大山俊輔(⑩沢口泉)
73分 28セルヒオ(⑨武藤勝利)
81分 27小池純輝

上記のような感じ(一部改変)で大勝しました。
ただし、40分に1点を返されていますから、いったん追いつかれたんですね。

この結果をもって、第7節終了時点の順位表が以下の通りです。
3位のマリノスが市船に破れたため、勝ち点差は1。
レッズは残る暁星高、武南高に連勝するのは前提として、マリノスが残る帝京第三高、暁星高のどちらかで勝ち点を落とすのを待つ以外はありません。

順位 チーム名 勝点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失点差 市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
1 市立船橋高校 21 7 0 0 20 4 16
2 前橋育英高校 19 6 0 1 21 8 13
3 横浜F・マリノスユース 11 3 2 2 16 8 8
4 浦和レッドダイヤモンズユース 10 3 3 1 20 13 7
5 暁星高校 8 2 3 2 12 14 -2
6 鹿島高校 8 2 3 2 11 14 -3
7 佐野日本大学高校 8 2 3 2 8 12 -4
8 武南高校 5 1 4 2 9 23 -14
9 日本大学藤沢高校 3 0 4 3 8 13 -5
10 帝京第三高校 3 0 4 3 6 22 -16

新潟スタジアム ビッグスワン新潟は梅雨が一足早く訪れたような蒸し暑い天候で、小雨が降ったり止んだりしていました。
ビッグスワンはワールドカップでも使われた新しい競技場で、ピッチにかからないように長方形の空間が空けられた屋根の下、陸上競技場の丸い観客席のために、ちょうどコーナーにあたる部分の他は、雨に濡れることなく観戦できるということで、なかなか立派なものでした。

試合の方は、2000年のJ2シーズンにレッズが新潟で2敗したことばかりが取り上げられましたが、番狂わせもなく、3-0で順当に勝つことができました。

メンバー的には達也は?永井は?と負傷者の復帰具合が気になりましたが、結局2人とも遠征に帯同することはなく、前節の鹿島戦と同じメンバーで試合に臨みました。
結果はエメルソンのハットトリックでしたが、長谷部やアレックス、平川といった中盤もよくボールをキープし、彼の得点を支えました。
アルビレックスにもチャンスはありましたが、最終パスとシュートの精度を欠き、得点には及びませんでした。

ニッカン式スコアによれは、ボールのキープ率はレッズが51%とやや優勢ですが、コーナーキックは浦和6に対し新潟12、オフサイド、間接フリーキックは両者ともそれぞれ2、直接フリーキックは浦和10に対し新潟7とCK以外はほぼ互角といえるでしょうか。
ただし、シュート数は前半45分は浦和13(うち枠内7):新潟5(うち枠内1)なのに対し、後半45分は浦和3(うち枠内3):新潟14(うち枠内7)と対照的なことが試合の流れを物語っていると言えるでしょうか。

この勝利でレッズは1試合少ないマリノスと同じ勝ち点17ながら、得失点差で首位ジュビロと勝ち点7差の2位へ浮上、得点ランキングでもハットトリックを達成したエメが2位のジュビロFWグラウに3点差をつける11点でトップに立ちました。

東農大浦和グラウンド

Jrユースの県クラブユース2次リーグ第3節の会場、草加瀬崎グラウンドから東農大に移動しました。
会場では試合前、ユースの練習が行われており、セルヒオ、金生谷くんなどはそちらに参加していました。
蛯原くんは怪我でリハビリ中、3年の小尾くんも復帰は8月くらいになりそうだとのことでした。

U-16の面々は去年の高円宮杯以来になるわけですが、皆見違えるように背も高くなり、体もできてきて、「Jrユースの選手」から「ユースの選手」への成長を目の当たりにしたようでした。

------09鈴木------
-12田中宏-07佐藤--11村松-
---06広瀬---14中山---
05川原-03村上-04小林-02一ノ瀬
------16大池------
_
【得点】 '07 12田中宏
【得点】 '10 12田中宏
【得点】 '13 07佐藤
【得点】 '15 09鈴木
【得点】 '29 06広瀬
【得点】 '31 06広瀬
【交代】 '32 16大池→31尾崎
【得点】 '35 09鈴木
【得点】 '39 03村上
【得点】 '39 14中山
【得点】 '43 02一ノ瀬
【得点】 '45 06広瀬
【交代】 '?? 31尾崎→22蟹澤
【得点】 '56 09鈴木
【得点】 '58 11村松
【得点】 '80 川越高(OWN GOAL)

7分の先制点を皮切りに、13-1という大差の試合になりました。
最後は点差からかやや雑になってしまい、左から上げられたクロスをクリアしようとしてオウンゴールとなってしまいましたが、交代で3人とも出場したGKと東浦和中出身の広瀬以外は同一チームでプレーした連携の良さを生かしきりました。
システムも当初の4-2-3-1から、試合途中で広瀬、佐藤のポジションを入れ替え、村松をFWに上げた中盤ボックスの4-4-2へ移行するなどしました。

先週雨のため順延(サッカーで雨で中止ってびっくりした)した2次リーグ最終戦ですが、今週になって行われました。

---09岡本---10矢部---
--08岡田-14池西-07山崎--
------06三森------
05高橋-04菅井-02田中-20和田
------01富居------
【交代】'36 10矢部→11福島
【交代】'50 08岡田→21山田
【交代】'55 07山崎→13高垣
【交代】'69 20和田→23永田

グループ内の順位の関係でレッズは引き分けでもOK、草加は勝てればもちろんいいけれども、あまりリスクを負って大量失点はしたくない、ということで両チームとも抑えた立ち上がり。
会場の草加瀬崎グラウンドも小学校の校庭のように土の上に砂を撒いた感じのピッチでしたから、プレーもしずらそうではありました。
草加は終盤にFWを投入して勝負に出ますが、0-0で終了、まぁ両チームにとって理性的な結果といえるのではないでしょうか。

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失
点差
1 浦和レッズ 9 11 0 11
2 草加Jr 6 3 0 3
3 鴻巣FC 3 4 8 -4
4 プレジールSC入間 0 1 11 -10

他のグループの結果は(は2004/5/11加筆)
Ⅰ組
2節時点でクマガヤSCが勝ち点6で1位、飯能ブルーダーと川越ブレーザが勝ち点3で続きます。最終節はクマガヤ対ブルーダーですが、結果は不明です。
※クマガヤ2-0ブルーダーでクマガヤSCが1位、川越ブレーザが2位となりました。

Ⅱ組
最終節の結果でACアスミが勝ち点6で1位、ロクFCが勝ち点5で2位です。2節まで首位だった富士見プリメイロは及びませんでした。

Ⅲ組
最終節の直接対決で三郷Jrが勝ち点9で1位、狭山Jrが勝ち点6で2位。

Ⅳ組
やはり最終節の直接対決で大宮FCが勝ち点9で1位、FCコルージャが勝ち点6で2位。

Ⅴ組
2節終了時点でフェスタと越谷FCが勝ち点4で並び、東松山ペレーニアが勝ち点3で続く状況で最終節はフェスタ対ペレーニアですが、こちらも結果は不明です。
※フェスタ2-0ペレーニアで、フェスタが1位、越谷FCが得失点差で2位となりました。

Ⅵ組
2節終了時点で大宮アルディージャと坂戸ディプロマッツが勝ち点6で並んでいましたが、最終節の直接対決の結果は不明です。
※アルディージャ3-1ディプロマッツで、アルディージャが1位、ディプロマッツが2位となりました。

Ⅷ組
2節終了時点で武南Jrが勝ち点6で1位、A・N・FORTEと鶴ヶ島アピロンが勝ち点3で続き、最終節は武南Jr対A・N・FORTEですが、結果は不明です。
※武南Jr2-0A・N・FORTEで武南Jrが1位、鶴ヶ島アピロンが2位となりました。

   5/15 16 22 23
クマガヤSC─┐
  10:00├─┐
草加FC───┘ │
    10:00├─┐
狭山Jr───┐ │ │
  10:00├─┘ │
武南Jr───┘   │
      10:00├─┐
フェスタ───┐   │ │
  11:30├─┐ │ │
ディプロマッツ┘ │ │ │
    11:30├─┘ │
ロクFC───┐ │   │
  11:30├─┘   │
大宮FC───┘     │
        11:30├─
三郷Jr───┐     │
  13:00├─┐   │
鶴ヶ島アピロン┘ │   │
    13:00├─┐ │
越谷FC───┐ │ │ │
  13:00├─┘ │ │
アルディージャ┘   │ │
      11:30├─┘
レッズ────┐   │
  14:30├─┐ │
FCコルージャ┘ │ │
    14:30├─┘
川越ブレーザ─┐ │
  14:30├─┘
ACアスミ──┘
※関東進出は上位6チーム(準決勝進出4チームと準々決勝で敗退した4チームの中で勝った2チーム)
[408] プリンスリーグ 対 市立船橋高校 投稿者:suede (2004/05/05(水) 19:15 219.107.150.49)
浦和0-1市立船橋高校

【先発】
・・・・沢口・・・西川
・・宇賀神・・・・セルヒオ
・・・・大山・・・増田
・金生谷・川嶋・堤・小松靖
・・・・・・大橋

【交代】
後半開始  西川→市川
後半20分 セルヒオ→西澤 増田→渡部
後半40分 金生谷→武藤 沢口→鈴木竜

【後半40分】
・・・・鈴木竜・・・市川
・武藤・・・宇賀神・・西澤
・・・・大山・・渡部
・・・・堤・川嶋・小松靖
・・・・・・大橋

【得点】
前半44分 浦和0-1市立船橋
市船左サイドクロス→ファー9番ヘッド


[409] 市船戦雑感 投稿者:suede (2004/05/05(水) 19:19 219.107.150.49)
【雑感】
東総運動場は成田の先、鹿嶋の手前といったところか。遠い。イメージ的にはJビレッジの縮小版のよう。
開始前まで降り続いた雨はキックオフと同時にほぼ上がったが、気温は低く、ピッチコンディションも最悪な中で試合が始まった。
市船は442スタイルで前線からはあまりプレスをかけてこない。DFラインからロングボールを長身FW榎本に当ててその落としを展開していく。
浦和は4バックの両サイドにボールを回し、そこからFWに展開していく。両チームとも守備がよく中々チャンスは生まれない。
潰しあいのまま終わるかと思われた前半44分、ロングボールが榎本に入り、落としを左に回してからクロスがファーに入ったところをヘッドで合わされ失点する。
マークに付いていた金生谷は身体能力で競り負け、シュート自体は触れる位置に来たのだがワンバウンド目がスリッピーだったため大橋の反応もわずかに及ばなかった。
後半に入り西川に代えて市川を入れる。市川は豊富な運動量でサイドの基点となり攻め込む。また、大山は前節の前育戦同様中央で得意の個人技を発揮するが最後のところで市船にブロックされる展開が続く。
沢口は前節から動きが重く、運動量が極端に少ないしトラップもままならない。怪我でもしているのだろうか。
後半は攻め込みながらチャンスが作れずに終盤武藤、鈴木竜基を入れて3バックにするも及ばず0-1でタイムアップ。
市船は前育ほどの攻撃力はないものの全体的な試合運びが上手く、特に厳しくプレスはかけてこないが、バイタルエリアでは絶対に自由にさせない守備をしていた。
浦和は全体的に運動量が少なかったのはアウェー連戦の疲れか。特に前出の沢口は切れが無い。あと増田は重馬場を苦にしてあまり力を発揮できていなかった。また、両サイドバックは本職でないのもあるが、ちょっと苦しい。星野がいないのであれば最初から3バックでもよいのでは。
攻めではバイタルエリアで変化をつけられる選手がいない為決定的なチャンスが作れない。
セルはキープ、突破力はあるがパスで変化をつけるタイプではないし、中村祐也がいればだいぶ違うんだろうなあとちょっと思わせる試合でした。

残念ながら、この試合は最少失点で敗れてしまったようです。
3位のマリノスも前橋育英高に0-1で敗れたため、勝ち点差は4で変わりません。
レッズが残り3試合を全勝して、ここまで全勝の市立船橋高がマリノスにも勝つとすると、勝ち点差は1。
マリノスの残り(市船以外)の対戦相手は帝京第三高と暁星高。
レッズの対戦相手も帝京第三高と暁星高、そして同じ県勢の武南高。
共通している2校との対戦結果がカギになります。

そして、高円宮杯出場という1番目の目標に次ぐ、プリンスリーグ残留という2番目の目標を達成するためには、グループで6位以内に入らなくてはなりません。
それもできれば4位で。
というのも、残留に必要な総合8位以内に入るためには7~13位決定トーナメントの決勝にあたる7位決定戦に進出しなければならないわけですが、グループ5位とグループ6位の勝者がシードされたグループ4位と対戦するため、7決に出るのには4位ならば1勝で良いわけですが、5、6位の場合は2勝を必要とするからです。

この試合の結果でレッズはグループ6位に落ちてしまいましたから、まずこれ以上順位を下げるわけには行きませんし、勝ち点差1の4位暁星高との直接対決が残っていますので、どちらにしても残り3試合は全勝で行って欲しいものです。

チーム名 勝点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失点差 市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
市立船橋高校 18 6 0 0 18 3 15
前橋育英高校 16 5 0 1 20 8 12
横浜F・マリノスユース 11 3 1 2 15 6 9
暁星高校 8 2 2 2 12 13 -1
鹿島高校 8 2 2 2 11 14 -3
浦和レッドダイヤモンズユース 7 2 3 1 14 12 2
佐野日本大学高校 5 1 3 2 8 12 -4
日本大学藤沢高校 3 0 3 3 7 11 -4
帝京第三高校 3 0 3 3 5 16 -11
武南高校 2 0 4 2 7 22 -15

埼玉スタジアム2002パズルを解いているときでも、ひとつのピースをはめ込むことで、一気にその周りが埋まっていくことがあります。
レッズにとっては、闘莉王が復帰したことで大きな波及効果があった気がします。

まずは1対1できちんと勝てるため、ディフェンスラインを高く押し上げることができました。
また、ハイボールをヘディングで処理できる(高さ&ヘディングの技術となんといっても的確なポジショニング)事も大きかったですね。
そして、味方に身振り手振りをまじえて明確な指示ができるため、室井、坪井もばたばたせずに余裕を持って自分のプレーに集中できました。
そういった守備の安定によって、アレックスなども普段より高い位置を取れていたと思います。
さらに、目標にピンポイントで届くロングパスが有効で、アレックスなど相手に囲まれていない状態でボールを受けることができるため、ここ3~4戦の中ではもっとも効果的なプレーができたのではないでしょうか?
髪を赤く染めて心機一転を図った姿が、埼スタのピッチに跳ねました。
66(後半21)分のエメの決勝点も闘莉王のロングパス→アレックスが2タッチでスルーパス→抜け出したエメが鹿島DFをかわしてシュートという展開でした。

ニッカン式スコアによれば、永井、達也、暢久などのドリブルが多い選手を欠いたこともあるのか、ボール支配率は両チームとも50%と対等ですが、シュート数(浦和11:鹿島17)、枠内シュート数(浦和6:鹿島10)、コーナーキック(浦和2:鹿島8)などはアントラーズの方が上回っています。
ただひとつフリーキック(間接・直接)数(浦和33:鹿島19)のみレッズの方が多くなっており、
アントラーズのDFがファウルをしないと止められなかった構図が浮かび上がってきます。
83(後半38)分のアントラーズMFフェルナンドの退場はそうした展開が結実したものだったのでしょう。

右サイドでは先発2試合目の平川は筑波大時代の同僚、石川竜也と何度もマッチアップしながら右サイドを突破、クロスを上げ、前節のベンチから先発に復帰した長谷部は、都築や闘莉王からのロングパスを体を張って受け止め、エメへ何本もスルーパスを出しました。

数回ピンチがあり、中には都築のファインセーブで失点を免れたものもありましたが、まぁまずは危なげない勝利だったといえるのではないでしょうか。

レッズサポと数多くのお子様たちにとってはいい子供の日となりました。

鹿島外港緑地公園グラウンド最初予定していなかったのですが、予選を勝ち抜いて1位トーナメントへ進んだということでしたから、こないだ買ったGOING UNDER GROUNDのアルバムを聞きながら海までドライブ(嘘 のつもりで行ってきました。

道中はひどい横風で、風速掲示は最大で20m、最小でも10mを下りませんでした。
この風はプレーにも影響を与えることになります。

外港緑地(正式には鹿島外港緑地公園グラウンド)はマピオンやマップファンの地図にも出てきませんが、この場所にあります。
正直行ってみて初めてわかったのですが・・・。
外部からはアントラーズのクラブハウスの方から入って行くしかないふんづまりで、公共交通機関で行く場合は、クラブハウスから30~40分かけて歩くか、タクシーを呼ぶしかありません。
風はゴールから逆ゴール方向へ吹く時と、観客のいる方(席なんてありません)からベンチ側へ吹く時と、時々方向が変わります(上の画像は観客側からベンチ側を見て撮ったものです)。

準決勝 vs柏レイソルユース

ちなみにこの大会はパンフレットなどありません(チームによっては試合毎に背番号が変わることもあるとか)ので、大部分の選手は誰だかわかりません。 したがって背番号だけ。 ちなみに例によってGKを除くあいうえお順に番号を振るとそれっぽいかもしれないですね。と指摘を得たので並べてみました。
01 GK     11 MF利根川良太
02 MF石沢哲也 12 MF根本和毅
03 MF大里康朗 13 DF長谷川凌
04 FW加瀬 光 14 FW原口元気
05 ??加藤貴幸 15 FW葺本啓太
06 ??北見亮太 16 GK
07 MF斉藤 博 17 MF森田健介
08 FW渋谷将太 18 ??山崎大成
09 ??高瀬優孝 19 MF池西 希(追加登録だから一番最後)
10 DF高橋秀行

それとポジションはかなり流動的(まだ組織だって練習してない?)ので、位置はけっこう間違っているかもしれません。

---06??---18??---
--09??-05??-02??--
------19池西希-----
04??-13??-10??-17山崎大
------16??------
_
【得点】 '29 レイソル
【交代】 '31 19池西希→07??
【交代】 '31 09??→14原口
【交代】 '31 05??→11??(11番は右に張って、2番が7番とダブルボランチ)
【交代】 '31 18??→15??
【交代】 '31 06??→08??
【得点】 '32 11??
【得点】 '42 14原口(PK)

前半風上から攻めるレイソルに対し、レッズは防戦しながらカウンターを繰り出しますが、前半終了間際(30分ハーフ)の29分にDFラインの裏を突かれ、ついに失点してしまいます。
後半は風上に回ったレッズが、原口くんや11番、15番などの交替選手の活躍もあり、開始早々の32(後半2)分には原口くんのドリブルでDFが集まって、フリーになった11番にパスが出て同点、42(後半12)分にはその11番がドリブルで切れ込んだところをエリア内で倒され、PK、これを原口くんが決めて同点。
その後はラインを上げて風で飛ばないゴールキックを拾って攻め、2-1で逆転勝ちしました。

決勝 vs清水エスパルスJrユース

1試合目(9:30開始)にジェフとのPK戦にまでもつれ込む準決勝を終えたエスパルスと、2試合目(10:40開始)にレイソルとの準決勝戦を終えたレッズが、レイソルのPK勝ちに終わった3位決定戦(12:00?開始)の後に対決します。 エスパルスが3決の試合中にアップしていたのに対して、レッズは3決も後半になってからアップを開始するスタミナの回復具合も一つの鍵になるものでした。 それと、両チームにはレッズの原口元気くん、エスパルスの鍋田亜人夢くん(出場してたかどうかはわかりません)など、小学生のときに全国大会や代表で勝敗やポジションを争った選手がおり、また愛知FC出身の池西希(のぞみ)くんも愛知FCの主将として昨年フジパンカップの東海大会で鍋田くんの率いる清水第八SCを破ったりもしています。

下の図や交替選手はだいぶ違っているかもしれません。

---08??---06??---
--07??-14原口-09??--
------19池西希-----
07??-17山崎大10??-18??
------16??------
_
【得点】 '03 エスパルス
【得点】 '05 エスパルス
【得点】 '14 エスパルス
【得点】 '17 エスパルス
【警告】 '19 14原口
【交代】 '31 10??→02??
【交代】 '31 17山崎大→13??
【交代】 '31 07??→04??
【交代】 '31 09??→11??
【交代】 '31 06??→15??
【得点】 '40 15??
【交代】 '46 19池西希→17山崎大
【得点】 '57 15??

前半風下に立ったエスパルスですが、出場した選手のほとんどが身長が高い。
おそらく、レッズの最も高い選手(13番?)でも、エスパルスの中に入ると埋没してしまうでしょう。
この年代はちょうど成長期にあたるので、個々の選手によって10~15cmくらい同じ学年でも身長が違ってきてしまいます。
そして、体が大きければウェイトも違うのが道理、寄せられれば体の小さい方はひとたまりもありません。
また、足の長さからして違いますから、同じピッチで走っても、そのスピードもかなり違ってきてしまいます。
そうした意味で、風下からシンプルにロングボールを蹴りこんで、風に押し戻されて止まったボールでDFの裏を突くエスパルスの戦術は図に当たります。
開始早々の3分にGKと1対1を決められて先制され、続く5分には飛び出したGKがかわされて無人のゴールに決められて2点目、14分には1対1を止めるものの、こぼれ球を決められて3点目、17分のゴールはGKの位置を見られてループ気味のミドルシュートを決められました。

しかし、0-4と離されたレッズも決して諦めません。
特に原口くん、かなり負けず嫌いなのでしょう。19分にエスパルスDFの密集の中にドリブルで飛び込み、1人抜き、2人抜き、3人抜いて4人目にペナルティエリア内で倒されます。
しかしこれがシミュレーションと判断されて警告を貰ってしまいます。
後半、風下に回ると交代選手5人を投入して(こうして大量投入されると誰が誰やら。また、一度交代した選手も出られるようで、混乱に拍車が・笑)反撃に出ます。
40(後半10)分のゴールは体格大きめの15番が決めたものですが、原口くんのキープからのスルーパスで抜け出したものでした。
57(後半27)分のゴールは15番が今度はコースを狙ってミドル気味に叩き込んだものです。

エスパルスは風上に回ると風に乗せたミドルシュートやスペースのあるサイドを突いてのクロスを多用するあたり試合巧者振りを発揮し、レッズは試合終了間際まで攻め続けるものの、得点に至らず、2-4で試合終了、準優勝となりました。

2試合を通してみて、11番のドリブルや15番のテクニックなどが目を引きました。4番のオーバーラップや13番の守備力なども。
原口くんに関しては、一番目立つプレーは両足を使うドリブルでしょうか。
走りながら右足と左足の間でボールをキープして、さらにその状態でフェイントも入れます。
まず彼に渡しておけば、3人がかりくらいでないとボールを奪われません。
しかし、チーム的には彼をあまり使わずに、彼自身も余裕のあるときはワンタッチですぐにボールを離してしまうため、相対的に彼がボールを持っている時間はあまり長くありません。
彼について言われることは、常に幾つか先のプレーを考えていて、視界が広いということです。
ただし、やはりまだチームと合っていないためか、その能力を全ては発揮し切れていない感じです。これは、やはり練習時間が解決するしかない問題でしょう。
見たところ、彼は体格もそれなりに大きいため、Jrユースの2~3年生に混じっても違和感なくプレーできるでしょう。
その場合でも、チームと合わせる時間が必要なのは間違いありませんが。

ユースはトップチームがプリンスリーグ関東、1年生チームが県U-16リーグ(まだ始まってないけど)、Jrユースはトップチームが県クラを戦っている中、1年生チームはこのいう大会を戦っているようです。

予選グループ(Bグループ)
横浜Fマリノス新子安、FC東京、浦和レッズ、ヴェルディレスチ

と強豪揃いのグループに配されたようですが、

5/2 FC東京4-0浦和レッズ
5/2 ヴェルディレスチ0-3浦和レッズ
5/3 横浜Fマリノス新子安1-1浦和レッズ

結果としてグループ1位で1位グループリーグに進みました。
対戦相手はDグループ(鹿島アントラーズ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、ベガルタ仙台)で1位になった柏レイソルです。

東農大浦和グラウンド広島から寝台特急で名古屋まで、さらに新幹線で帰宅、その足で東農大グラウンドへ向かいました。

天候はやはり晴れたり曇ったり。
試合後に晴れるなどややちぐはぐでした。
スタメンは前節のプレジールSC入間戦と同様。

---10矢部---09岡本---
--08岡田-14池西-07山崎--
------06三森------
05高橋-04菅井-03渡部-02田中
------01富居------
【得点】'04 07山崎
【得点】'24 08岡田
【得点】'36 10矢部
【交代】'42 14池西→21山田
【交代】'42 10矢部→11福島
【得点】'55 06三森
【交代】'55 09岡本→19橋口
【得点】'57 11福島
【交代】'64 01富居→16早舩
【得点】'66 07山崎
【交代】'66 05高橋→23永田
【交代】'66 02田中→20和田

このくらいの年代では、技術の差はもちろんですが、ドリブルやパスを実際の試合の中でいかにプレーで実現するかというアイディアの差が大きく表れます。
そこにはもちろん技術が培った自信が元になっているわけですから、それは卵が先か鶏が先かといったところですが。
そんなことを岡田や山崎のドリブル、山田のパスを見て思っていました。

おそらく実際にプレーしている選手はこちらが見ている以上に感じているはずで、それでも少なくとも諦めないと声をかけ合い続けた相手の鴻巣FCには感心させられました。

この結果をもって、県クラの決勝トーナメント進出は決定しました。
残る草加JrはプレジールSC入間に2-0で勝ったとのことで、結果は以下の通りになりました。
最終戦は得失点差がありますので、引き分け以上でグループ1位となります。

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失
点差
1 浦和レッズ 6 11 0 11
2 草加Jr 6 3 0 0
3 鴻巣FC 0 0 7 -7
3 プレジールSC入間 0 0 7 -7

他のグループの結果は第19回日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 埼玉県予選 2次リーグにあります。

98 :U-名無しさん :04/05/02 17:09 ID:AN1F80j6
>>94
サンクス!でも行けない
とりあえず前育戦見て来たのでメモとか取ってないけどレポを

スタメンは前節と同じ
立ち上がりにミスから失点してバタバタ、前育のプレスが前から厳しいのもあったが高い位置でボール取られ、素早く前線に繋がれ立て続けに失点し0-4
20分過ぎからはボールつながり始め、セルが左サイド突破して内に切れ込んで折り返しを相手DFがオウンゴール、さらに宇賀神のシュートで2点返すも終了間際に萌タンのスールーパスから失点して前半2-5で終了

後半は小松靖、川嶋、堤の3バックにしてセルをトップ下、左に武藤、右に宇賀神、市川に代わって西川の布陣。セルのキープで大山が前向いてプレーできるようになり、両サイドも機能し始める、宇賀神とセルのゴールで1点差に迫り、さらに西川のシュートがポストを叩くなど前育を圧倒するも決めきれず4-5で1点差負け。

上位進出は厳しくなった、守備と決定力に問題ありだな。
小尾欠いてるからある程度覚悟はしてたけど、簡単にやられすぎ。

小尾は頭に包帯巻いた小池とビデオ撮影係やってたけど、普通に歩くのも足引きずってるからプリンスは無理だろうな・・・
あと、萌タンはそれほど目立たなかったけど、読みとか判断力はこの中では利いてるな

と全面的に2chのU-名無しさんのレポから引用。
0-4のから最後は4-5と派手な試合だったようです。
残り3試合、高円宮杯出場の可能性がある3位以内を目指すには、3位のマリノスとの勝点差が4ということで、直接対決はもう終わっている、ということはマリノスがまだ当たっていない市立船橋高に勝って、マリノスが敗れるのを待った上、さらにもう一つ引き分けてもらうことが必要となります。
ともかくも次の市船戦の勝利は前提条件ということで。

順位 チーム名 勝ち点 勝ち 負け 引分 得点 失点 得失
点差
市船 前育 鹿島 マリ レッズ 佐日 武南 暁星 帝三 日藤
1 市立船橋高校 15 5 0 0 17 3 14
2 前橋育英高校 13 4 0 1 19 8 11
3 横浜F・マリノスユース 11 3 0 2 15 5 10
4 浦和レッドダイヤモンズユース 7 2 2 1 14 11 3
5 鹿島高校 7 2 2 1 10 13 -3
6 暁星高校 5 1 2 2 10 12 -2
7 帝京第三高校 3 0 2 3 5 13 -8
8 日本大学藤沢高校 2 0 3 2 6 10 -4
9 佐野日本大学高校 2 0 3 2 5 12 -7
10 武南高校 2 0 3 2 6 20 -14

広島ビックアーチプリンスリーグの前橋育英戦とどちらに行くか最後まで迷いましたが、前日の夜思い立って広島まで行ってきました。

広島ビックアーチは広島市の安佐南区にあり、ありていに言えば山の中です。
山の天気は変わりやすい、ということで小雨が降ったり止んだりの不安定な天候でした。

ニッカン式スコアではボール支配率では勝り(勝っていたという感覚はありませんでしたが)ながらも、シュート数で劣っていますが、両チームとも決め手を欠き、レッズにとっては今期初めてのスコアレスドローで終わりました。

闘莉王の復帰で確かにディフェンスは安定しました。
大分戦でマグノ・アウベスあたりのポストプレーを結構苦にしていましたが、この日のチアゴ相手には、完全に押さえ込むとまでは行かないものの、自由にはさせず(特に高さの面で)、結果として相手の攻撃にあまり怖さを感じさせませんでした。
しかし、今期まだ未勝利の広島はリーグ、ナビスコ予選合わせてまだ5得点と得点力不足で苦しんでおり、そこを相手に無失点だったからといって、それ自体はあまり誉められたものではないかもしれません。
また達也、啓太は試合中に負傷、永井の負傷もまだ癒えず、ニキフォロフはほぼ絶望で帰国とあっては楽観はできないというのが本当かもしれません。

ただ、それでもなお無失点という結果は良かったのではないかと思います。
勝ちたかったというのは間違いのないところではありますが。

富士見運動公園グラウンド強い日差しと強風の中、日本クラブユース(U-15)サッカー大会埼玉県予選の2次リーグが県内各地で開催されいました。

今日初見の池西はトップ下でゲームメイカーとしてしっかりとしたテクニックを見せてくれました。
風下となった前半も14分と27分、風上となった後半にも2分、26分、33分と次々と加点、危なげなく勝ちました。

---10矢部---09岡本---
--08岡田-14池西-07山崎--
------06三森------
05高橋-04菅井-03渡部-02田中
------01富居------
【得点】'14 06三森
【得点】'27 09岡本
【得点】'37 10矢部
【交代】'44 02田中→12松本
【交代】'44 03渡辺→13高垣(三森と入れ替わってボランチへ)
【交代】'52 08岡田→19橋口
【交代】'59 10矢部→17飯塚
【得点】'61 13高垣
【交代】'68 07山崎→15廣瀬
【得点】'68 09岡本

別会場(NTT志木グラウンドだから橋の反対側)で行われた草加Jr-鴻巣FCは1-0だったとのことで、2次グループリーグ1節目は以下のようになっています。

順位 チーム 勝点 得点 失点 得失
点差
1 浦和レッズ 3 5 0 5
2 草加Jr 3 1 0 1
3 鴻巣FC 0 0 1 -1
4 プレジールSC入間 0 0 5 -5

他のグループの結果は第19回日本クラブユース(U-15)サッカー選手権大会 埼玉県予選 2次リーグにあります。

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