2004年3月アーカイブ

日本ホッケー協会が選手強化費ねん出のため、東京など3か所で資金集めパーティーを開くことが30日、明らかになった。
【近代五種・バイアスロン連合】来年度予算で500万円の赤字が見込まれる状況。五輪出場権をかけたアジア選手権(4月、北京)への4選手派遣費用などとして、銀行から300万円を借り入れる。
【卓球】各団体へ振り分けられるサッカーくじ「toto」助成金の増額を願い、totoの売り上げに貢献するため、協会役員からお金を徴収しくじを購入。

オリンピックに代表選手を派遣する、ということはお金がかかるんですね。
代表選手に監督なんかのスタッフの旅費、滞在費。
強化合宿にかかる費用。

そんな犠牲を払ってまでなんでその競技に代表選手を派遣しようとするのかといわれれば、確かにその競技に関わる人の面子があるのも確かかもしれませんが、頑張っている選手に高いレベルでやらせてあげたいと思う親心もあることでしょう。
サッカーはワールドカップがあるけれど、他の競技ではオリンピックが最も高いレベルの大会であることも珍しくはないのですから。
しかし、卓球協会、toto売り上げ振興のためにお金を出し合ってtotoを買うとは・・・いじらしいというか...。せめて当たるように頑張ってください。

さて、もうひとつお金にまつわる話。

 韓国から伝わり日本でも普及を目指したテコンドー関係者は、連盟を作るにあたり、まず国会議員などを会長や理事長にすえた。小渕恵三元首相も連盟の評議員会長に就任している。しかし政治家というのは、極端に言うなら票につながらない金は一銭も出さない人種であり、対外的にはよかったが、連盟は慢性的な財政難に悩まされていた。

 そこに、風俗雑誌でかなり好調なビジネスを展開していた円山和則氏が理事長に就任。会社経営の右腕だった森喬伸氏(円山氏の会社の経営最高責任者)を会長にすえ、年間で2000万円とも3000万円とも言われる活動資金を寄付し、他に3団体あった組織を統一。シドニー五輪の出場へこぎつけた。この時の“統一”がなければ、テコンドーはシドニー五輪に選手を派遣できなかった。いわば、2人ともテコンドー普及の功労者なのだ。

 だが、功労者であることとテコンドーに愛情があることとは別物のようだ。テコンドーの経験のない2人に、テコンドーに対する愛情がどれほどあったのか? テコンドーは、トップ選びの段階で大きなミスをおかしたのではないかと思う。多額の金を寄付していたのだから「愛情がない」とは言わないが、金持ちの名誉ほしさ、肩書きほしさが動機かもしれない(2人のことはよく知らないので断定はしない)。いずれにせよ、金で競技団体を発展させることはできない見本ということだろう。

 確かに、競技団体にとって財政は重要な要素。テコンドー連盟はJOCの正式加盟ではないため、JOCからの強化補助金や事業委託費などは出ない。しかし五輪へ選手を派遣し勝つためには、まずきちんとした大会を開かねばならないし、強化のたの合宿や海外遠征の金もいる。財力のある人をトップにすえ、寄付を求めねばならなかった事情は分かる。もしサンボが五輪種目になったとしたら、今のサンボ連盟の財政事情では、五輪で勝つ選手を育成するどころか、予選突破さえ不可能だろう。愛情だけでは五輪で勝つ競技力はつかない。

 かといって、金をつぎこめば強くなるというものでもない。レスリングはソウル五輪のあと、あらゆる競技団体の中で最高の強化補助金をもらっていたが、あっという間に弱くなったことは筆者が再三指摘してきたこと。その競技に愛情のない人間がトップに立っていては、どんなに金をつぎこもうとも、発展にはつながらないのである。

 金と愛情、どちらもあれば言うことはない。サッカーの驚異的な発展は、川渕三郎というサッカーへの強い愛情を持つトップがいて、テレビを中心とした“サッカー・マネー”があってのこと。どちらかが欠けても、ここまでの発展はなかった。

上の話に補足すると、筆者はレスリング界を憂う人で、テコンドー連盟の内部対立・分裂で実力はありながらアテネオリンピック出場が危うくなっている岡本依子選手の件を例に引いているものです。

批判を多く受けているキャプテン・川渕氏ですが、財政的には他の競技連盟と対して変わらなかったサッカー界を、他のサッカー界を憂える人たちと一緒に引っ張って行ったという功績は、きっと今彼を批判している人も認めていることでしょう。

しかし、そういうサッカー界でもJFAに所属していたり、トップリーグであるJリーグに所属しているクラブですら、赤字になっていたり、存続を危ぶまれたりするようなところもあります。

不景気や、企業のスポーツ・文化に対する関心の薄さを嘆く意見は多いです。
それに、日本人はあまり利に聡いやり方・人物を評価しない傾向もあります。

日本代表は、お金を出せば利益を生む存在になりました。浦和レッズを始めとした財政的に裕福ないくつかのクラブも同様です。
そういう仕組みを作らなきゃっていうと、どうもいい顔をされないことが多いですけど、それって利に聡くなきゃできないんですよ?そこには愛情があるんです。直接見えなくてもね。
まさに、強くなければ生きてはいけない。優しくなければ生きている資格がない。といったところでしょうか。

まぁ競技の内容(試合の進め方とか)の面では色々言いたいこともありますが(今日のシンガポール戦とかね・苦笑)、こういう仕組みができてるっていうのは凄く恵まれていることなんですよ。

        【  チーム数  】 【   選手数   】
         2003年度 前年比   2003年度   前年比
--------------------------------------------------------------------------------
   第1種    8,067    +3    182,432    +2,004
--------------------------------------------------------------------------------
   第2種    4,415    +48   4,155,818    +3,605
--------------------------------------------------------------------------------
   第3種    6,673   +174    204,795    +9,641
--------------------------------------------------------------------------------
   第4種    8,251   +170    262,956   +17,818
--------------------------------------------------------------------------------
   シニア    320    +45     8,522    +1,074
--------------------------------------------------------------------------------
   女子    1,001    +25     21,033    +1,316
--------------------------------------------------------------------------------
   合計    28,727   +467    835,555   +35,457
--------------------------------------------------------------------------------
 フットサル個人  ***    ***     95,512    ***
  ※チーム数:28,727(前年度末比 1.7% UP)、選手数:835,555(同 4.4% UP)

微妙に縦計が合わないのが気になりますが、JFAより2003年度の登録者数が発表されました。もちろん、サッカー協会に登録しない人もたくさんいるようですから、この人数がイコールプレー人口ではないのですが、まぁ大体の傾向は掴めるだろうと思います。
(微妙にっていうか2種の選手数は合計からして4百万が余計ですね。その年代の人口超えちゃいますし・笑)

ちなみに総務省統計局から平成15年10月1日現在の推計人口を落としてきて見てみると、仮に4種を10~12歳(小4~小6)、3種を13~15歳(中1~中3)、2種を16~18歳(高1~高3)、1種を19~39歳、シニアを40歳以上とすると

種_別 推計人口 登録数  割合
第1種 18,585 182,432  0.982%
第2種  2,142 155,818  7.274%
第3種  1,958 204,795 10.459%
第4種  1,853 262,956 14.191%
シニア 31,728   8,522  0.027%
女_子 65,312  21,033  0.032%
※推計人口の単位は千人です。

しかし登録区分に対する年齢の振り分け方がおかしいのかもしれないけれど、3種とか2種とか多いんですねぇ。その年代の総人口の1割近くはサッカーをやってることになりますよ。

最近、レッズ系のサイトも随分と入れ替わりましたね。 アンテナにもblog系のサイトが増えてきた。 以前はさ、自分で色んなことを調べて情報提供するってサイトが多かったような気がするんだけど、どーなんだろね。

うちもblogに入れ替えた口です。
blogというか、サイト管理の労力を減らすためにMovableTypeを導入したというだけなのですが・・・。
モチベーションが落ちると途端に更新頻度に響く性質なので、なるたけ面倒くさいことはしたくないんです。
あと、現在のところは、MovableTypeというシステムそのものへの興味が更新をさせている面も否定できません。

だからまぁ、私の場合は邪道といって差し支えないと思うのですが、blogの正しいつかい方ってどんなのなんですかね?
私は未だによくわかってないです・・・。


さて、これでトラックバック送れるかな?

 ところで、この「Nessun Dorma」というアリア、今ではとても有名になっていますが、ちょっと前まではこんなメジャーな聴かれ方をされるようなものではありませんでした。じつはこの曲は、ある日突然大ブレイクしたという、クラシックには珍しい体験を持っているのです。
 1990年にサッカーのワールドカップがイタリアで開催されたのはご存知でしょう。その時にイギリスでサッカー中継の番組を担当していたディレクターが大のパヴァロッティのファンだったのです。そう、あのルチアーノ・パヴァロッティ。そこで、自分の番組のオープニングに、パヴァロッティが歌っているこの曲を流したのです。趣味の押し付けですね。ところが、これを聴いたリスナーがすっかりハマってしまって、なんとシングル盤までリリースされてしまいました。そうしたら、それがUKのシングルチャートのトップに躍り出てしまったのですよ。シングルチャートですよ。あの頃だと、カイリー・ミノーグとかリック・アストレイ(もうすでに懐かしい)といったダンス系の音楽がチャートを賑わせていた頃。そこへクラシックの王道とも言えるオペラアリアがチャートインしただけではなく、何週間かトップを獲得していたというのですから、これは前代未聞のことでした。
 これがきっかけとなって、例の「3 Tenors」、いわゆる「3大テノール」のコンサートが開催されたのです。もちろん、目玉はパヴァロッティが歌う「Nessun Dorma」。それからというもの、この催しはワールドカップの恒例行事となり、1994年にはLAのドジャース・スタジアム、1998年にはパリのエッフェル塔の下から全世界に衛星中継されるという大イベントとなってしまったのです。元はといえば、1ディレクターの出来心(ちょっとちがうかな)。おかげで、この曲は地方のアマチュアオーケストラの定期演奏会のレパートリーになるまでのポピュラリティを獲得したのですね。

先日ラッセル・ワトソンによるハーフタイム・ショーで歌われると伝えられた“誰も寝てはならぬ” = Nessum Dorma ですが、上記のように曲自体もサッカーにゆかりの深いものだったんですね。

普通の日本人だったら間違いなく聴いたことがあるメロディーが、とても立派なオーケストレーションで何回も何回もしつこく現れてきますから、3回以上は大笑いできることは間違いなし。

だそうですよ。

ちなみに、上に出てくるルチアーノ・パヴァロッティ、先日2005年10月12日(誕生日)のコンサートを最後に引退すると発表されました。
そこにむけて世界で「さよならコンサート」を開いていて、この4月には来日して東京でもコンサートを開くそうです。
駒場で歌うラッセル・ワトソンも4月16日と、18日に東京でコンサートを行うそうですが、新進のラッセル・ワトソンとベテランの大御所ルチアーノ・パヴァロッティ、東京で交錯するこの2人、オペラファンにはどうとらえられているのでしょうか?
(いや、ちょっと調べてみた限りではそういう書き方をしたものはなかったので、多分関連付けられていることはないんでしょうけど)

関連エントリー
初めてのハーフタイム・ショー

Dグループ 浦和西高校会場
4/2
13:00~浦和西vs浦和レッズ
14:30~作新学院vs山形中央
4/3
09:30~浦和レッズvs山形中央
11:00~浦和西vs作新学院
13:30~浦和レッズvs作新学院
15:00~浦和西vs山形中央

ひしゃくさんのところから。
レッズユースの絡むグループD(レッズユース、浦和西高、作新学院高、山形中央高)のみ抜粋しました。

いよいよ今期のレッズユースの初陣ですね(トップチームとの練習試合を除く)。
と思ったらU-18春期選抜サッカーがあったか・・・。

浦和レッズユーススレ part2にて「背景の赤が強すぎて目が痛くなるyp・・・。」といわれました。

実はこれは前から思っていたことで、チームカラーにちなんで赤を基準にするのはいいですが、赤は強い色なので見つめつづけるのはちとつらいものがあるかと思っていました。
いい機会なのでスタイルシートの設定を調整してみます。

  • 「background:#FF0000;」となっているのを削除する ( body / content / container / blog / menu / calendar / side / sidetitle / count / syndicate / powered ) :最初に作ったときに白(#fff)になっていたものを赤(#ff0000)に単純に置きかえたときの名残です。bodyに設定したbackground-imageで現在の赤い画像ファイルを指定していますので、実質的に必要なくなっています。
  • エントリー部分の背景を白にする background-color : #ff0000→#fff (.blogbody、#table TD):我らが浦和レッズのチームカラーは赤・白・黒ですから、白でいいでしょう。元々デフォルトの文字の色使いは背景白を前提としている(と思われる)ので、相性はいいでしょうから。 ちなみに#tableはテーブルタグに使うために独自に設定したIDです。この場合は、TD(データセル)を背景と同じ色にするために設定しています。
  • エントリー部分の周りを線で囲う 以下を追加 border-top-width : thin; border-left-width : thin; border-right-width : thin; border-bottom-width : thin; border-top-style : solid; border-left-style : solid; border-right-style : solid; border-bottom-style : solid; (.blogbody):点線とかくぼみとか色々あるのですが、シンプルに実線(solid)にしてみました。あと、線の太さは細め(thin)に。
  • 線と本文の間にスペースを空ける 以下を追加 padding-top : 8px; padding-left : 8px; padding-right : 8px; padding-bottom : 8px; (.blogbody):まぁ様子を見ながらとりあえず8ピクセルぐらい。
  • エントリー部分の幅を拡張 width : 512px→570px (.blogbody)エントリー部の中で余白を広げるのですから、文章の幅自体は狭くなります。が、これはメンバー表(目下のところこのサイトの一番の人気ページです)などでは致命的になりかねません。また、従来から幅の少なさには悩まされていたところですから、ちょっと多めに広げてみました。570-512-(8x2)で都合42ピクセルの拡張ですね。
  • エントリー部のリンクの色変更 以下を追加 .blogbody a { color: #000; text-decoration : underline;} .blogbody a:link { color: #000; text-decoration : underline;} .blogbody a:visited { color: #000; text-decoration : underline;} .blogbody a:active { color: #ff0000; text-decoration : underline;} .blogbody a:hover { color: #ff0000; text-decoration : underline;} :このサイトでは、背景を赤にしているため、リンクにマウスを重ねたときの色を白(#fff)にしています。ところが今回は背景が白なので見えなくなってしまいます。そこでその場合に赤(#ff0000)になるようにしました。
  • Date-Based ArchiveとCategory Archiveの変更 これらのテンプレートでも.blogbodyを使っています。 これを、.archivelistという新しいクラスに置き換え、ちょっとフォーマットをシンプルにしてみました。

その他

  • エントリーの行間を狭くする line-height:200%→180% (.blogbody)デフォルトでは少し冗長な感じがしてきたので、気持ち狭く。
  • メニュー部分の文字を小さくする CategoriesやArchivesなど英字になっているものはいいのですが、Recent EntryやRecent Commentsで日本語表記になっているものが文字が大きくて折り返されるようになっています。そこで、この2つの表記用に.side-s(small)というクラスを新設、font-size : x-small→xx-smallにします(他は一緒)。
  • 曜日の表記を英語から漢字に 元々日本語化すると漢字なのですが、英字の略称(日→Sunだとか)に変えたんですよ。それを元に戻してみました。
  • Movable Typeの表記を小さく&バナーを追加 font-size:x-small→xx-small (.powered):この字も折り返してるので小さくしてみます(フォントを変更した方がスマートかもしれませんが)。しかしそうすると小さくなりすぎなので、バナーを追加します。

まぁしばらくはこれで様子を見てみましょう。

しかしま、こういうのやればやるほど自分にセンスないのわかるな・・・。

●デビューアルバムの「ザ・ヴォイス」が全世界で200万枚を超えるセールスを記録したヴォーカリストのラッセル・ワトソンが4月10日、駒場スタジアム(さいたま市)で行われるJリーグの浦和レッズ-ヴィッセル神戸戦のハーフタイムショーに出演することが決定した。午後4時55分頃にピッチ上に登場し、プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から“誰も寝てはならぬ”を披露することになっている。
●ワトソンは英国北東部マンチェスター近郊のサルフォードに生まれ、地元の工場に務める一方、歌手として活躍していたが、英国の名門サッカーチーム「マンチェスター・ユナイテッド」会長のマーティン・マーティン・エドワードに見出された変わり種。チームの本拠地であるオールド・トラフォードに招かれ、試合開始前に歌ったことが今日の成功のきっかけとなっている。
●浦和レッズは「マンチェスター・ユナイテッド」と協力関係を結んでいることなどから、ワトソンの日本での初公演に合わせてハーフタイムショーへの出演が決定したもの。同試合のチケットは既に完売。ワトソンの来日公演は4月16、18日に東京・渋谷のオーチャードホールで開催される。問い合わせは東京音協03-3201-8116。

と、レッズにしては珍しく、ハーフタイムにショーをするということになりました。
しかし神戸戦、イルハンのいない駒場、ということで、果たしてどんなもんなんか?という感じも。

  • お客さんにうちのクラブを見てもらおう、って言うのならば、巨大なサッカー専用スタジアム・埼スタの試合を見てもらったほうがいいような気もするし。
  • 興行とするならば、駒場でもう既に観客は増えようがないところでやるということがどうか。
上の2点は実際にはこのワトソン氏のスケジュールに合わせたようだから、仕方ないけれど、それよりも、レッズの試合を見に来た人にどれだけオペラに興味がある人がいるかと(私に関して言えばあんまりまったくない)。

先日の大分戦でもハーフタイムはトイレや売店、喫煙所へ行く観客でガヤガヤしていました。
折角そういうサッカーにゆかりのある人に来てもらうのはいいけれど、失礼なことになるのを心配しています。
試合前とかにやった方がまだいいような気がするけどなぁ・・・。

愛知FC招待ジュニアユースサッカー大会(3月26日~28日)

第13回愛知FC招待ジュニアユースサッカー大会
プログラムを入手することが出来ました(記載されているのは背番号、ポジション、氏名、学年だけですが)。

No Po  氏 名  学年
20 FW 長岡 彬   2
07 MF 高垣 大樹  2
18 MF 陸川 哲晃  2
03 MF 岡田 将知  2
06 DF 高橋 大輝  2
05 DF 田中 貴大  2
01 GK 富居 大樹  2
09 MF 橋口 弘斗  2
16 GK 早舩 康太郎 2
12 DF 平田 祐次郎 2
13 MF 廣瀬 和桂  2
14 FW 福島 悠斗  2
19 MF 三森 翔   2
17 MF 矢部 雅明  2
08 DF 野口 修平  2
21 DF 渡辺 登太  2
10 MF 山崎 家光  2
04 MF 岡本 翔平  2
15 DF 松本 昂大  2
02 FW 飯塚 大地  2
22 GK 久岡 真生  2
23 DF 井田 龍応  1
11 MF 田仲 智紀  1
25 MF 山田 直樹  1
24 MF 和田 祐樹  1

メンバー的には新3年生全員と先日のナショトレで当初はメンバーに入っていたという井田くん、ナショトレメンバーの山田くん、和田くん、それにFC浦和出身の田仲くんの4名を加え、いわゆるAチームがこちらに来たことになるでしょうか?

戦績は予選リーグを以下の成績で1位通過。

  • 26日16:30 ヴィッセル神戸 2-3 浦和レッズ

  • 26日18:30 浦和レッズ 2-1 愛知FC庄内

1位リーグはセレッソ大阪、清水エスパルスと同組(1位b)
  • 27日11:00 浦和レッズ 0-1 セレッソ大阪

  • 27日13:00 清水エスパルス 1-1 浦和レッズ

1敗1分でリーグ3位で1位a3位の京都パープルサンガと5位決定戦を行い、
  • 28日12:00 浦和レッズ 0-0 京都パープルサンガ

総合5位で終了したようです。

群馬チャレンジカップU-13(3月27日~29日)

2004 Gunma Challenge Cup U-13
こちらには上記以外の新2年生と新1年生も参加したのでしょうか?
予選ブロックは大塚FC、図南SC前橋と同組のGブロック

  • 27日10:30 浦和レッズ 1-0 大塚FC

  • 27日12:30 浦和レッズ 2-0 図南SC前橋

2勝でグループ1位通過。
1位トーナメントの組み合わせは

図南群馬───┐
    28日┏━┓
名古屋FC━━┛ ┃
      28日┗━┓
フロンターレ─┐ │ ┃
    28日┏━┘ ┃
アントラーズ━┛   ┃
        29日┗━ 優勝:名古屋FC
ジェフ━━━━┓   │
    28日┗━┓ │
マリノス追浜─┘ ┃ │
      28日┗━┘
レッズ━━━━┓ │
    28日┗━┘
ベルマーレ──┘

今日の結果はまだ不明です。
図南SCの掲示板によると、

  1. 名古屋FC

  2. ジェフ市原

  3. 浦和レッズ

  4. 鹿島アントラーズ

  5. 横浜F・マリノス追浜

  6. 川崎フロンターレ

  7. 図南群馬

ということですから、勝敗については上記の通りですね。

【1回戦】
図南群馬 ●-○ 名古屋FC
フロンターレ ●-○ アントラーズ
ジェフ ●-○ マリノス追浜
レッズ ○-● ベルマーレ
【敗者1回戦】
図南群馬 ●-○ フロンターレ
マリノス追浜 ○-● ベルマーレ
【準決勝】
名古屋FC ○-● アントラーズ
ジェフ ○-● レッズ
【7決】
図南群馬 ○-● ベルマーレ
【5決】
フロンターレ ●-○ マリノス追浜
【3決】
アントラーズ ●-○ レッズ
【決勝】
名古屋FC ○-● ジェフ

試合前挨拶昨日に引き続き天候に恵まれた姉崎サッカー場(ジェフのメイン練習場)でサテライトリーグの(レッズにとっては)初戦が行われました。
サテライトはトップチームと同様のシステム・戦術を採用しているため、サテライトメンバーの実力の見極め、採用されているシステム・戦術の見極めができます。
今日は車で行くか電車で行くか迷いましたが、少し風邪っぴきなので自重して電車で行くことになりました。

ジェフ市原
GK 01 立石 智紀
DF 24 結城 耕造
DF 14 鷲田 雅一
DF 27 水本 裕貴
MF 16 山岸 智
MF 28 野本 安啓
MF 10 望月 重良
MF 29 水野 晃樹
MF 20 工藤 浩平
FW 09 林 丈統
FW 19 羽地 登志晃
(控え)
GK 30 岡本 昌弘
MF 26 椎原 拓也
FW 31 市原 充喜
FW 38 金 東秀
浦和レッズ
GK 21 徳重 健太
DF 20 堀之内 聖
DF 26 南 祐三
DF 25 中川 直樹
MF 15 千島 徹
MF 29 新井 翔太
MF 18 西村 卓朗
MF 27 横山 拓也
FW 30 岡野 雅行
FW 24 梅田 直哉
FW 12 三上 卓哉
(控え)
GK 28 加藤 順大
MF 22 細貝 萌
FW 17 大山 俊輔
--

上のようなメンバー表が試合前配られたのですが、実際の先発はこのように見えました。

----梅田----
-千島-横山-岡野-
-三上-西村-新井-
-南-堀之内-中川-
----徳重----

今日は「たく」デーといった趣きで、名前に「たく」のつく3選手(西村卓朗、横山拓也、三上卓哉)の活躍が目立ちました。
特にボランチのポジションに入った西村卓朗。彼を中心として、三上、岡野といった「汗かきを厭わない選手」の運動量で中盤でボールを奪い、高い位置から攻撃を仕掛ける、トップチームがC大阪戦で見せたようなゲーム運びができていました。

先制は10分。横山が奪ったボールをオーバーラップした三上が決めます。
その後も何度かチャンスがありましたが、決められず、1-0で前半を終えます。
終了前の40分、昨日の試合に出場した岡野が大山と交代します。

後半はやはり昨日出場した梅田が下がり、先日二種登録された前橋育英高校の細貝萌選手が起用され、布陣は以下のように変わりました。

----横山----
-三上-千島-岡野-
-細貝-西村-新井-
-南-堀之内-中川-
----徳重----

この日は堀之内、徳重、中川、西村といったあたりから声も出て、良い出来でしたが、60(後半15)分にディフェンスを破られ、市原FW羽地に同点ゴールを許します。
昨日の横河武蔵野FC戦では遠慮もあったのか、攻めあがるシーンの少なかった細貝も新井とポジションチェンジをしながら攻め上がり、幾度かチャンスを作りました。
後半ロスタイムには、抜け出した彼を止めようとした市原FW市原が2枚目の警告を受け、退場しています。

試合そのものは一進一退といった感じでしたが、終わってみればシュート数は市原6に対し浦和22と圧倒的な差がありました(言い換えればそれだけ決定機を決められなかったということでもあります)。

下はおまけ。リロケータブルな(実際にはエアコンのために移動できなくなったそうですが)ジェフのオフィシャルショップです。

モオノキ

試合前の練習風景代表合宿へ参加した坪井、三都主を欠き、アテネオリンピックのアジア地区最終予選から帰ってきた啓太、山瀬、達也を加えたレッズ、どんなメンバーでこの試合のキックオフを迎えるのかが注目されました。
結果は坪井のポジションに平川を下げ、平川のポジションに啓太を、三都主のポジションに達也を入れた、やり方としてはこれまでと同じ形。
しかし、結果として移動したポジションを中心に不慣れさを露呈してしまった感があります。

ナビスコ杯 浦和対大分スコア速報にあるとおり、ボールポゼッションは優勢だったものの、カウンターで脅かされます。
試合開始後4分にはCKからノーマークのマグノ・アウベスに決められて先制を許し、続く15分にはやはりカウンターの局面で左サイドから崩され、高松に決められ0-2、先日のC大阪戦で逆転勝ちを果たしたものの、2点のビハインドで怪しい雰囲気が立ち込めます。

しかし42分には達也の突破をペナルティエリアで止めた高嵜が警告を受け、与えられたPKをエメルソンが決め、1点を返して前半を終了します。
同点は67(後半22)分、ちょっと奇妙なプレーからでした。

  1. エメルソンが大分の3選手に囲まれながらドリブルで突破しようとしますが、ボールはアウト、線審は大分ボールと判定します(ちなみにこの交錯プレーの後、エメルソンはピッチ外に出て、そのまま山瀬と交代します)。

  2. 1点をリードする大分はプレーごとに時間を余分に消費しようと努めていましたが、ボールが出た地点より5~6m前でスローインをしようとした大分MF根本が線審に注意を受けます。

  3. ちょうどその時、ボールが出たあたりに大分DF有村が水を飲みに出ていました。

  4. 根本は有村のいる高さの、ただしピッチ内にボールをスローイングします。

  5. 大分DFが有村にスローインさせるために(また、時間を稼ぐために)ボールを転がしたのだろうと判断して足を止める中、永井がボールをカット、主審を窺います。

  6. 主審はプレー続行を指示、永井はそのままドリブルでゴール右脇まで前進、マイナスのパスを長谷部に送り、長谷部がこれを決めます。

このプレーで大分選手が審判に抗議する中、上記の通りピッチ外に出たエメルソンは動けない様子でひざに手をついて立ちすくみ、山瀬と交代、山瀬はそのままFWとして出場します。

さらに逆転勝ちを狙うレッズは、78(後半33)分に長谷部に代えて梅田、永井に代えて岡野を投入、山瀬をトップ下、梅田を中央に、岡野を右サイドに配します。
その後は梅田のポストプレーなどを使って攻め続けますが、得点できない中、先述の大分選手の抗議もあって5分に渡ったロスタイムに、木島に左サイドを突破され、中で高松に決められ、結局2-3で敗れます。

セットプレーからの1点目を除き(これはこれで問題ですが)、いずれも左サイドから崩されています。
先日のC大阪戦などは、サイドに張り出したC大阪FW大久保を左ボランチに入った平川がマークしました(室井なり坪井なりがカバーに入る)が、この試合では左のDFに入った平川がそうしたポジションの選手について、平川が抜かれると後ろの人数が足りなくなるケースが見られました。
この日の左ボランチにはそれまでの中央から移った酒井が入りましたが、彼は本職ボランチということで中に入る(そしてDFのカバーに下がる)、プレーが目立ち、昨年左ウィングバックとして出場した平川とは守り方について意識のズレがあったのかも知れません。
また、今期初先発となった啓太も平川、酒井ともうひとつ動きが合わないようで、試合中に話し合うシーンもありました。
一方で長谷部は山瀬復帰を意識したのか、ほとんどFWの位置でのプレーが目立ち、啓太、酒井のポジショニング、不慣れなポジションの平川があまり上がって来れないこともあり、中盤はほぼ常に薄く、セカンドボールを大分側にひろわれるシーンも目立ちました。

攻撃では、左に達也、右に永井、中央に好調なエメということで期待されましたが、大分が最終ラインに4人のDFを起用して元々スペースがなかったこと、三都主-永井のコンビであったように左右のポジションを入れ替えて相手のマークを外したりすることもなく、特に達也の左サイドは苦労していました。

ポジションチェンジを頻繁に行う、流動的なシステムが今年のチームの特徴と言って差し支えないと思いますが、付け焼刃ではそれも難しかったようです。


さて、試合後に友人らと飲みに行った際に永井についてちょっと議論になって興味深かったので、ここにも書いてみます。
友人氏の意見は永井は「駄目だ」というもの。
理由としては、ボールをキープできない、ディフェンスをしない、無理目なパスはすぐに諦めるというものでした。
私としては、左サイドが機能しないこの日のシステム(ゲーム終盤以外)の中、唯一の光明であったのは永井と暢久、長谷部などとのパス交換による右サイドの突破であるとすら思えたので、少し意外でした。
確かに、この日は啓太のチャレンジングなパス(永井をスペースに走らせるもの)に対し、永井が無理だと判断して走らないシーンも何回かありましたが、これは間に合うかどうかという判断の是非はともかく、そんなに不可解なプレーではないのではないかと思います。
永井は確かに足元でボールを受けてプレーする機会が多いのですが、逆に彼にはDFをドリブルでかわして突破していく力があり、あえてコースの限られたスペースへ無理やりパスを通すことを選ぶよりも、ドリブルをさせた方がリスクが少ないということもあります。
そのあたりの選手の個性を理解しなければ、見ていてもそう楽しくないと思うのですが・・・。

彼は元来、プレーを失敗したときに上を向いて悔しがる癖もあり、非難は受けやすい選手です。しかし、攻撃的なポジションでは日本でも有数の実力を持つ選手であると思います。
まぁただし、彼に対する評価とは別に、4-2-3-1というような布陣で中盤を厚くする大分のようなチームに対しては、長谷部と山瀬を2トップの後ろに並べた3-5-2というような布陣の方が良かったのではないかとは思います。

次の磐田戦は水曜日にワールドカップアジア地区一次予選の初戦、シンガポール戦を終えた代表が復帰(ちなみにシンガポールとの時差は1時間)し、北京ユニバ大会金メダル組DFの小林宏も復帰間近とのことですが、一方で今日負傷退場したエメルソンが心配です。
メンバーが変わるのにもかかわらず、十分な準備期間がないのは今節と同じです。
アウェーで尚且つ、強豪相手ということで正念場ですが、一方で楽しみでもあります。

【追加】 ・浦和レッズ
無 細貝 萌 Hajime HOSOGAI(2種) [1]MF [2]1986/06/10 [3]176/63 [4]群馬県 [6]FC前橋Jrユース -前橋育英高在学中

先日強化指定選手に選ばれた細貝選手が今度はJリーグの公式戦に出場できる、2種登録になりました。
トップチームのアデレードキャンプに帯同させたり、練習試合に出場させたり、これまでとは違う対応を取っていたのはわかりますが、今回はこれまでと対応が違いますね(もっとも、特別指定選手制度自体が、昔と変わったということかもしれません。同時に登録されたグランパスの本田も2種登録され、FC東京の徳永も登録されてますから)

彼のコンディションと学校のチームのスケジュールが合えば今週末から始まるサテライトリーグなんかで姿を見られるかもしれないですな。

(1) MovableTypeはウェブサイトの構築・管理システムである。

MovableTypeは、デフォルトの状態で日付へのリンクがあり、月ごとのリンクがあり、毎日の投稿には日付が自動的に附番され、といういわゆる日記サイトの要件を満たしているから、Web日記構築用のシステムだと考えられていることが多いかと思います。 もちろんWeb日記として運用することもできるわけですが、その本質は、コンテンツのデータ管理及び、indexページから各コンテンツへのリンク構築、カテゴリ分け、検索プログラム提供など、Webサイト構築のために必要なあれやこれやのインフラを一括して引き受けてくれるWebサイト構築・管理用システムということができるのではないかと思います。

ここで例えば、自分が読んだ本についての感想を記すサイトを作るとします。
まずトップページで本の種類を分類して、例えば小説、写真集、雑誌などのページを作ってリンクを貼り、そこからそれぞれの本の感想が書いてあるページに飛ぶようにしたとします。
これをMovableTypeを使ってやろうと思えば、本の感想を記すエントリーに「小説」、「写真集」、「雑誌」などのカテゴリーを設定(日本語でのカテゴリー分けにはちょっとコツがあるのですが)して、 Main Index を例えば次のようにします。

<html>
<head>
<title>私の感想</title>
</head>
<body>
<MTCategories>
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a><br />
</MTCategories>
</body>
</html>

上のソースの中のMT独自のタグについて説明すると、<MTCategories>と</MTCategories>でくくられた範囲にカテゴリーの一覧ができます(タグでくくられた中に書かれたものを、カテゴリーの数の回数分繰り返します)、<$MTCategoryLabel$>がカテゴリー名(英語)ですから、<$MTCategoryArchiveLink$>で各カテゴリーのページのURLをリンクとして貼るようにしているわけですね。

そうすると、トップページに各カテゴリー(この場合は本の種類の分類)のページにリンクだけを貼っただけのページが出来上がります(センス無いですが・笑)。
各カテゴリー毎の投稿数(<$MTCategoryCount$>)や最近の更新一覧、サイトの検索などを追加することもできます(デフォルトの Main Index からコピーしてくれば簡単です)。
さらに Category Archive のページをこんな風にしてあげます。

<html>
<head>
<title><$MTArchiveTitle$></title>
</head>
<body>
<MTEntries>
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
</MTEntries>
</body>
</html>

上ではページ自体のタイトルを<$MTArchiveTitle$>というカテゴリの名前にして、<MTEntries>から</MTEntries>でくくられた中にそのカテゴリーに該当するエントリーの数だけ中に書いたものを並べます。で、エントリーの題名(<$MTEntryTitle$>)にそのエントリーへのURL(<$MTEntryPermalink$>)をリンクとして貼っています。

あとは、本の感想をそれぞれエントリーとして投稿して、カテゴリーのアーカイブを有効に設定し、再構築してあげることで、トップページ、本の種類の分類のページ、本の感想ページが自動的に作られ、それぞれのリンクがきちんと貼られます。
日々行うのは実際に本の感想を書くことだけで、トップページや本の種類からのリンクの管理などに煩わされることはありません。
各エントリーには複数のカテゴリーをつけることができるので、後から作者ごとの分類を追加するというようなこともできます(投稿済みの各エントリーについて、副カテゴリーを設定して再構築するだけ)。
MovableTypeではスタイルシートによって各ページの書式を管理するしくみがありますので、スタイルシートの使い方を覚えることで、そうした書式の管理も簡単にできるようになります。

MovableTypeの便利なところは、まるで掲示板を管理するようにサイトを管理できることで、出先などで自分のパソコンが手元にない環境でも、ネットのつながるパソコンさえあれば、サイトの管理を行うことができることです。

MovableTypeの本質のひとつは、そうしたウェブサイトの構築・管理システムであります。

あ、上のソースはあくまでもサンプルです。スタイルシートを利用するには、スタイルシートのファイルへのリンクがいりますし、最低限 Powerd by MovableType だとか、rdfファイルへのリンクはきちんと付けておきましょう。

(2) MovableTypeはウェブの新しいコミュニケーションツールである。

最近はもっぱらこちらばかり強調されているきらいもありますが、これもまたMTの本質の一つです。

その一つはコメントです。
MTでは(たぶん他のblogシステムも)各エントリーにコメントが付けられます。従って、上の本の感想文サイトの例でいえば、私の書いた感想文に対して、それを読んだ人が感想文の感想を書くことができるわけです。いわば、掲示板での議論について、管理者がお題を用意しているようなものですね。
コメントを受け付けないという設定もできるので、コメントがいらない場合には付けられないようにすることもできます。

そしてもう一つはトラックバックです。
トラックバックというのはまだあまり人口に斟酌していない機能だと思いますが、これはつまりリンクを貼ったことを相手に知らせる機能です。

自分のサイトに、どこか他所のサイトに書いてあることについて、反論だったり、同意だったり、自分の論旨を強める材料としてだとか、とにかく引用したいことがあります。
で、まぁよくある手続きとしては、相手のサイトの管理者に許可を求めてとなるわけですが、時間がなかったり、返事がなかったり、単純に面倒くさかったりすると、相手のサイトへはリンクを張らずに、一般論のような形でそうした内容を引用したりします。
この場合、相手は自分の知らないところで、自分の意見(らしきもの)が議論されていて、それにまったく関知することができないということがありえます。

この場合、自分がMTなんかを使い、相手も対応したBlogシステムを使っていると、相手のサイトの各エントリーに対して、このエントリーにリンクを貼ったよというお知らせを送ることができるのです。このお知らせに当たるのがトラックバックです。

リンクを貼ることについて、相手に知らせる必要はないと考える人もいますが、リンクを貼られたくないと考える人(あるいは貼るなら知らせて欲しいと考える人)もいますので、相手のサイトがその辺のポリシーを明示している場合はそれに従うべきかと思いますが、MTなどのBlogシステムの場合は、一応リンクを許可している雰囲気がある(トラックバックとかの機能を持ってますから)ことを考え合わせれば、これはリンクの自動連絡機能と言い換えることができるかも知れません。

これを使って、異なるサイト間で議論を成立させることができるという考え方があります。
例えば、

  1. 私が自分のサイトに「犬は哺乳類としての条件を満たしている」という内容のエントリーを投稿したとします。

  2. すると、それを見た人がその人のサイトに私が「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と書いたのを引用して、それに対して「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」と反論の内容のエントリーを投稿し、私のサイトにトラックバックを送ります。

  3. 私は自分のエントリーにトラックバックが付いたのを見て、リンクされたエントリーを見て、リンクされたエントリーの「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」を引用して、それに対する再反論なり、同意による自分の論の修正なりの内容のエントリーをアップして、相手方にトラックバックを送り、
  4. 相手はまたそれを見て・・・
という形で議論が成立する可能性があるということです。
(ちなみに上の「犬は~」という話は某所で「詭弁の特徴のガイドライン」として語られていることです。本題とは関係ないですが...。)

2 名前: 竹鋸野山 投稿日: 02/08/08 22:02 ID:/LQMrHgc


例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合、あなたが
「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…

 1:事実に対して仮定を持ち出す
     「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」
 2:ごくまれな反例をとりあげる
     「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
 3:自分に有利な将来像を予想する
     「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」
 4:主観で決め付ける
     「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
     「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
     「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」
 7:陰謀であると力説する
     「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
 8:知能障害を起こす
     「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」

3 名前: 竹鋸野山 投稿日: 02/08/08 22:04 ID:/LQMrHgc

(続き)
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
     「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
 10:ありえない解決策を図る
     「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」
 11:レッテル貼りをする
     「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
     「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」
 13:勝利宣言をする
     「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
     「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
      「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」

実際にこんな議論になるのはいやですが(笑)

これが掲示板に書き連ねていくレスの応酬と何が違うのかといえば、読んだ人が書いた人の思想的背景(などというと大げさですが)を知ることができる点です。
そうした裏付けがあるから、議論の内容も実のあるものになる...かどうかはやっぱり別かもしれませんが。

つまり、MovableTypeは(新しいかはともかく)ネット上のコミュニケーションツールの一つでもあると言えるでしょう。

(3) ではMovableTypeをどんな風に運用すべきか?

現実にはどのような運用をしても構わないでしょう。 日記として用いても、各エントリーにテキストでなく、画像や音声などのファイルをリンクしても(ファイルを Upload する機能もあります)いいです。 コメントやトラックバックを不許可にして、単純に(1)のサイト構築・管理システムとして運用することもできます。 しかし、(2)の機能を活かして、双方向のコンテンツを作ることで、MovableTypeの機能をフルに発揮させることができます。

サッカーに関する(というかほぼレッズ一色ですが)サイトとして、私自身が心がけているのは、例えば「ニュースを取り上げるときは、ニュースだけにしないこと。」があります。
これは、ニュースというのは、大概の場合、ソースがあります。自分がニュースを引用したエントリーそのものは、他人にとっては、引用する価値のないものです(Web上にソースがあるときは、そちらを直接引用した方が正確ですから)。
そのソースがネット上になく、かつ自分がそのソースとなることが適当だと思われる場合はまた別になります。

例えば、以前レッズのトップチームとレッズユースチームが練習試合を行ったときにそれを投稿しましたが、レッズのオフィシャルに載るだろうことをあえて載せたのは、トップチームについてはオフィシャルにも載るだろうけれども、ユースに関してはどこにも載せられることはないだろう、しかし、ユースの選手の誰が出場したか、どんな活躍をしたかということはきっと需要があるだろう(?)と思ったからです。
自身がソースとなることが適当かといえば、まぁ他所にそんな(暇な)ことをするところはないだろうと思ったからですが(笑)

つまり、Weblogには自分の論を書いていくべきです。それが結果として正しかろうが、間違っていようが、それがあることに意味があります。
と、自分を納得させていい加減な投稿を毎日書いているというわけです。
(決して好きでいい加減なことを書いているわけでは・・・笑)

そんな調子でここは運営されています。
コメント、トラックバックは原則としてお断りしていません。
コメントについては、e-mailアドレスが必要です(匿名の投稿者を受け付けるとしなければそうなる)が、spam対策ということで、表示上は明らかにしていません。

スタッフ

監督    ギド・ブッフバルト(前職:浦和レッズアドバイザー)
コーチ   ゲルト・エンゲルス(前職:京都パープルサンガ監督)
コーチ   池田 太     (前職:浦和レッズユースコーチ)
GKコーチ 土田 尚史    (前職:浦和レッズコーチ)
コーチ   柱谷 哲二    (前職:国士舘大学コーチ)
ドクター  仁賀 定雄    (前職?:川口工業総合病院 医師)
ドクター  石橋 俊郎    (前職?:伊奈病院 医師)
ドクター  安岡 晴海    (前職?:白鷺整形外科 院長)
アスレチック・トレーナー
      野崎 信行    (前職:名古屋グランパスエイト トレーナー)
      清水 康嗣
      柴田 貴敏
マッサー  斎藤 秀人
通訳    山内 直(ドイツ語)
通訳    アレシャンドレ・バリ(ブラジル語)

GK

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
01 GK 山岸 範宏  1978/05/17 185 ___ 大里村市田小SS→大里村大里中→熊谷高→中京大
21 GK 大橋 基史  1987/06/24 177 ___ 鶴ヶ島鶴二SS→狭山Jrユース(二種登録)
23 GK 都築 龍太  1978/04/18 185 ◎○● 平群町平群東小→平群町平群中→国見高→ガンバ大阪
28 GK 加藤 順大  1984/12/11 179 ___ 西上尾イレブン→静岡中田SS・静岡FC→清水エスパルスJrユース→大宮FC→浦和レッズユース

DF

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
02 DF 坪井 慶介  1979/09/16 179 ◎○◇ 多摩鶴牧SC→町田小山FC→付知町付知中→四日市中央工業高→福岡大
03 DF アルパイ・オザラン
          1973/05/29 188 ●__ ソマ・リンイット→アルタイ→ベジクタシュ→フェネルバチェ(ここまでトルコ)→アストン・ビラ(イングランド)→仁川ユナイテッド(韓国)
04 DF 田中 マルクス闘莉王
          1981/04/24 185 △__ ミラソルFC(ブラジル)→渋谷幕張高→サンフレッチェ広島→水戸ホーリーホック
05 DF 室井 市衛  1974/06/22 183 ___ 蕨市北町S→浦和田島中→武南高→鹿島アントラーズ→浦和レッズ→セレッソ大阪
19 MF 内舘 秀樹  1974/01/15 180 ___ 西浦和SSS→浦和田島中→浦和北高→仙台大
20 MF 堀之内 聖  1979/10/26 178 ◇__ 浦和三室SS→浦和三室中→市立浦和高→東京学芸大
22 DF 小林 宏之  1980/04/18 180 ◇__ 札幌第一JrユースSC→清水商高→筑波大
25 DF 中川 直樹  1984/06/13 181 ___ 江戸川杉の子SC→与野上落合SS→浦和レッズJrユース→浦和レッズユース
26 DF 南 祐三   1983/11/17 183 ___ 入間藤沢東SC→入間藤沢中→西武台高
33 DF ファビオ・カミーリョ・デ・ブリト“ネネ”
          1975/06/06 185 ___ ジュベントス→グアラニ→バイーア(ここまでブラジル)→スポルティング・リスボン(ポルトガル)→コリンチャンス→グレミオ(ここまでブラジル)→ヘルタ・ベルリン(ドイツ)→ヴィトリア(ブラジル)

MF

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
06 MF 山田 暢久  1975/09/10 175 ◎○_ 藤枝稲葉SSS→藤枝藤枝中→藤枝東高
07 MF 酒井 友之  1979/06/29 170 ●__ 三郷彦成FC→練馬FCドラゴン→ジェフユナイテッド市原Jrユース→ジェフユナイテッド市原ユース→ジェフユナイテッド市原→名古屋グランパスエイト
08 MF 山瀬 功治  1981/09/22 173 △▲_ 札幌SS→(ブラジル留学)→札幌SS Jrユース→北海高→コンサドーレ札幌
13 MF 鈴木 啓太  1981/07/08 177 △▲_ 清水第八SC→清水入江小→東海第一中→東海大翔洋高
14 MF 平川 忠亮  1979/05/01 171 ◇__ 清水庵原小→清水庵原中→清水商高→筑波大
15 MF 千島 徹   1981/05/11 170 ▲__ 川越ひまわりFC→浦和SC→浦和レッズJrユース→浦和レッズユース
16 MF 三都主 アレサンドロ
          1977/07/20 178 ◎○● グレミオ(ブラジル)→明徳義塾高→清水エスパルス
17 MF 長谷部 誠  1984/01/18 177 □__ 藤枝ランカーFC→藤枝青島東SSS→藤枝青島中→藤枝東高
31 MF 中村 祐也  1986/04/14 167 ___ 上福岡少年少女SC→浦和レッズJrユース(2種登録)
34 MF 大山 俊輔  1986/04/06 179 ___ 大宮ストライカーFC→浦和レッズJrユース(2種登録)

FW

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
09 FW 永井 雄一郎 1979/02/14 184 ○__ 三菱養和SS→三菱養和SC→浦和レッズ→カールスルーエSC(ドイツ)
10 FW マルシオ・エメルソン・パッソス
          1981/09/06 171 ___ サンパウロFC(ブラジル)→コンサドーレ札幌→川崎フロンターレ
11 FW 田中 達也  1982/11/27 167 △▲_ 徳山周陽小→徳山周陽中→帝京高
27 FW 横山 拓也  1985/06/29 177 ___ 静岡麻機SS→静岡観山中→静岡学園高
29 FW 新井 翔太  1985/04/07 172 ___ 江南南SSS→浦和レッズJrユース→浦和レッズユース
30 FW 岡野 雅之  1972/07/25 175 ___ 横浜駒林SC→横浜日吉台西中→松江日大高→日本大→浦和レッズ→ヴィッセル神戸
.
◎:2004年日本A代表・候補
○:2003年日本A代表・候補
●:2002年日本A代表・候補 / 各国A代表
△:2004年U-23日本代表・候補
▲:2003年U-22日本代表・候補
□:2003年U-20日本代表・候補
◇:2001年ユニバ日本代表

ユース、Jrユースのメンバー表に倣って五十音順に並べてみました。
その前に年齢順に。
ちょっと狙いすぎっていう感じだったので全面的に作り直し。ポジション別、背番号順で。
ついでに最新の状態へ更新(2004/11/02)

浦和レッズが申請しておりました、前橋育英高校在学中のMF・細貝萌(ほそがいはじめ)選手のJFA・Jリーグ強化指定選手としての受け入れが承認されました。2月のアデレードキャンプにも参加していた細貝選手ですが、これにより浦和レッズでのトップ・サテライトの試合出場が可能になります。
生年月日:1986年6月10日
ポジション:MF
身長/体重:176cm/63kg
経歴:前橋広瀬FC→FC前橋Jrユース→前橋育英高校
   2002年U-16日本代表・2003年U-17日本代表

これまで、強化指定選手の制度を、レッズはうまく活用してきたとは言えません。

  • 1999年:岩丸史也(前橋育英高→ヴィッセル神戸)
  • 2000年:青木剛(前橋育英高→鹿島アントラーズ)
  • 2002年:大沢朋也(帝京高→大宮アルディージャ)

彼らはレッズの強化指定選手となっていたかと思います(多分・・・勘違いもあるかも)。
本来的に強化指定制度というのは新人選手の囲い込みを目的とするものではなく、

【JFA・Jリーグ特別指定選手】
目  的:サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を越え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。
概  要:全日本大学連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の第2種日本クラブユース連盟加盟チーム所属選手を対象に、(財)日本サッカー協会が認定した選手に限り、所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。

というように、選手に対して高い環境を提供しようという育成環境の整備が目的です。
まぁもちろん、入団前に練習や試合に参加することで選手側にもクラブ側にも様々な人脈ができるということは否定しませんが。
で、何を生かしていないかというと、彼らがほとんどレッズで練習やら試合やらに出ていないのです。
制度で指定されても、ほとんど形骸化していたというのがこれまでの実情といったところでしょう。

今回の細貝選手の場合、強化指定制度承認以前にオーストラリアでのシーズン前合宿に参加させたり、なんてことはない練習試合(例えば横河武蔵野FC戦など)にも試合出場をさせています。
前橋育英高校自体はプリンスリーグを初めとして、強豪高ならではの多忙な試合スケジュールがあるでしょうから、試合・練習参加の機会も限られるかも知れませんが、今年の強化方針を見ると、サテライトリーグや練習試合で彼の姿を見ることもできるかもしれません。

浦和3-1筑波大学
得点者
81分岡野→梅田
84分横山
85分千島→新井
交代
46分山岸→徳重
46分中川→大山(ユース)
スタメン
GK山岸
DF南、堀之内、中川
MF千島、西村、新井、三上
FW岡野、梅田、横山
サブ
徳重、大山(ユース)

さて、知らなかったんですが、サブ組を中心として筑波大と練習試合が行われました。
先発メンバーはこんな感じでしょうか?

前半
   梅田
横山 千島 岡野
三上 西村 新井
中川 堀之内 南
   山岸

後半
   梅田
横山 千島 岡野
大山 西村 新井
三上 堀之内 南
   徳重

山岸→徳重はともかく、中川→大山(ユース)はわからないですね。
大山くんは最近はボランチのポジションで使われており、左右サイドのハーフとしても使われていました。

対戦相手の筑波大には、新3年生としてユース出身の秋葉陽一選手、阿部聡太選手がいます。この日の対戦には出ていたでしょうか?

Windowsユーザーの皆様。私たちMacユーザーも、あなたのサイトをウオッチしていますよ。忘れないでね♪
けっこう表示が崩れてしまっているサイトを見かけます。

というわけで、MacOSXの標準ブラウザ「Safari」で自分のサイトを見たら、いったいどんな風に見えてるんじゃい?って思われる方、Macを買うか(笑)、iCaptureというサービスで一度ご確認することをおすすめ致します。

と、いうわけでこの iCapture というサービスを試してみました。
結果としては(右は Windows2000 / Internet Explorer 6.0 、左は iCapture での MacOSX / Safari の表示結果)

普通のページ
Windows2000/IE6の表示MacOSX/Safariの表示
固定ピッチフォントを使用したページ
Windows2000/IE6の表示MacOSX/Safariの表示
<blockquote>タグを使用したページ
Windows2000/IE6の表示MacOSX/Safariの表示
<table>タグを使用したページ
Windows2000/IE6の表示MacOSX/Safariの表示
  • Safari の方が色合いがやや暗いというか、落ち着いた感じですね。
  • フォントなんかのデザインはMacの方がさすがにちょっと洒落た感じ。
  • 行間とか、文字そのものはSafariの方がやや小さ目かもしれません(ちなみにIE6の方は文字のサイズは「小」になってます)。
  • 固定ピッチフォントはWindowsが「MS ゴシック」、Macの方が「Osaka 等幅」に指定してあるのですが、「×」だけMacは小さく表示されて、そこだけ幅がずれてます。

まぁ、全体としてはそんなに表示は崩れてないってことで良かったなと。

ちなみに、このサイトを訪れていただいている方の7割がIE6で、2割ほどのIE5な方、さすがに1%ほどのIE4な方と合わせると実に95%の方がIEを使ってます。
私自身もIE6なんですが、大変評判の悪いこのブラウザも、最大多数の人に見やすいデザインを確認するためには仕方のないところでしょうか。
ちなみにIE勢以外はこんな感じです。

  1. Safari:2.5%
  2. Netscape 4 & 3 & 7:0.8%
  3. Opera:0.7%
  4. Mozilla:0.4%
  5. Sleipnir:0.2%

今日は仕事で福岡出張。

先週の金曜日だったら国体選抜の試合を見に行ったのにって日帰りだからそんなひまはないです。
朝は浦和を5:50に出発、帰宅は23:30、飛行機+車の移動時間が片道約4時間。
それにしても偏西風の仕組みはわかりますが、行きは2時間かかった羽田-福岡間が、帰りは1時間20分ってどういうことですか?

[358] 国体選抜 投稿者:川口 (2004/03/22(月) 07:21 203.165.12.47)
日章学園5対0で勝ち 鹿児島実業戦3対0勝ったようです。3勝2引き分けでした 大山 星野 西沢 大橋です。

[356] 国体選抜 投稿者:川口 (2004/03/21(日) 07:26 203.165.12.47)
レッズも4人が参加している九州強化遠征の途中の結果。大津高校戦は2対2 東福岡高校戦は5対1で勝ち、鵬翔高校戦は1対1です。今日の鹿児島実業と日章学園も楽しみですね。

3月19日(金)~21日(日)の日程で国体選抜の少年第一次強化遠征として九州遠征が行われたようです。指導者、選抜選手などは不明ですが、浦和レッズユースからは上記の通り、大山俊輔(新3年)、星野崇史(新3年)、西澤代志也(新2年)、大橋基史(新2年)の4名が選ばれた模様です。
対戦相手は澤村GKコーチの古巣である大津高校(熊本)を始め、東福岡高校(福岡)、日章学園高校(宮崎)、鹿児島実業高校(鹿児島)、鵬翔高校(宮崎)といった強豪高です。
結果をまとめると

埼玉県選抜 2-2 大津高校
埼玉県選抜 5-1 東福岡高校
埼玉県選抜 1-1 鵬翔高校
埼玉県選抜 5-0 日章学園高校
埼玉県選抜 3-0 鹿児島実業高校

と、(相手側のメンバーなどは不明ながら)なかなかよい結果を残すことができたようです。

試合前アップ風景
昨日とはうって変わって好天に恵まれた埼玉スタジアム2002でホーム開幕戦となるセレッソ大阪戦を迎えました。
セレッソが前節(vs名古屋1-2)から佐藤悠介、斉藤竜に代えて、酒本憲幸と先日のアテネオリンピックアジア地区予選日本ラウンドでU-23代表に選出され、18日の対UAE U-23代表戦に出場したばかりの大久保嘉人を先発として起用したのに対し、レッズはU-23代表組では西村卓朗と梅田直哉に代えて、山瀬功治と鈴木啓太をサブメンバーとして代えただけでこの試合に臨みました。他の田中マルクス闘莉王や田中達也については負傷のためスタンドで観戦となったわけですが、彼らをベンチやスタンドに置いてもそれなりのメンバーが組める状況は、両チームの選手層にそれなりの差があることを端的に示していると思います(つまり伊達に金満じゃないっていうこと・笑)

試合のほうは全般的にレッズが押し気味(シュート数はレッズ:セレッソで20:9)ながら、セレッソの切れ味の鋭いカウンターに脅かされる展開となりました。
そんな中での先制点は29分のセレッソ・大久保。CK後のゴール前での混戦からのゴールでしたが、なんだかんだといいつつも得点を決めるのは彼ということで、このシュートなどは運の要素も大きいものの、さすがに何か持っているものがあるということなのでしょう。

しかしその5分後の34分には右サイドからグラウンダーでゴール前に入れた永井のクロスが、相手DFのオウンゴールを誘い、同点に追いつきます。
このプレー、DFが触っていなければゴールできたかどうかはわかりませんが、ゴール前には4人の選手が入っていたというのは、今期のチームのスタイルを表すものではありましょう。

前半のうちに同点に追いつけたのが後から考えれば大きく、50(後半5)分には中央を駆け上ってきた山田が、相手DFをひきつけたところでフリーの長谷部に鋭いパスを出し、長谷部がこれを決めて逆転します。
これは右サイドで日本代表にまで登りつめながら「中のポジションがやりたい」といっていた彼の面目躍如といったところでしょうか。

その後、57(後半12)分にはセレッソのスローインから大久保にスルーパスが出て、飛び出した都築をあざ笑うようなループシュートでのゴールでいったん同点に追いつかれますが、73(後半23)分にはこの試合で他にも何度もいいプレーを見せた長谷部のスルーパスを受けたエメルソンが再び突き放すゴール、そして85(後半40)分にもエメルソンが駄目押し点を決めて4-2で快勝しました。


1-0で勝つよりも3-2で勝つサッカーを目指したいといったブッフバルト新監督の言葉を地で行ったわけですが、ゴールが入るサッカーはやはり見ていて面白いのは間違いありません。
現在のところ、区々とした組織・システムよりも、対戦相手よりすぐれた個の力によるダイナミズムを生かして、試合を進めているように、まるで好々爺のようなブッフバルト監督の(孫の活躍を見守っているような)表情からも見えてとれます。
永井のプレーによるオウンゴールの後、リプレイでブッフバルト監督の表情が映し出されたのをご覧になった方は彼の微妙な喜び方を見られたかと思います。
個性も豊富な、才能豊かなたくさんのプレイヤーを束ねるには、もしかしたらそうした姿勢(カリスマというんでしょうか?)も必要なのかも知れない、と思った午後でした。

FootBallと全部の頭についていると自分で使っていてわかりづらいので、以下のようにしました。

  • Football REDS → REDS
  • Football REDS Youth / Jr.Youth → REDS Youth / Jr.Youth
  • Football Schedule → REDS Schedule
  • Football Saitama → Saitama Soccer
  • Football Soccer → Soccer

また、「REDS Member」と「Match Impressions」の2つのカテゴリーを新設しました。
これらは、エントリーの副カテゴリーとして設定しますので、カテゴリーを越えて(つまりレッズのトップチームやユースの)メンバー表や観戦記に直接アクセスすることができるようになるはずです。

スタッフ

監督代行  村松 浩 (前職:浦和レッズ育成グループCM)
コーチ   広瀬 治 (前職:浦和レッズJrユースコーチ)
GKコーチ 澤村 公康(前職:JFA GKコーチ、ヴァレンティアFC GKコーチ)
トレーナー 藤家 薫 (前職?:スポーツマッサージ・ナズートレーナー)*Jrユースと兼任

1986年度生まれ組(高校3年生)

① ② Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
07 07 MF 大山 俊輔  1986/04/06 179 ◎×+ 大宮ストライカーFC→浦和レッズJrユース
__ 02 DF 小尾 優也  1986/06/13 170 ___ さいたま大久保SSS→浦和レッズJrユース
08 08 MF 川嶋 正之  1986/07/12 178 ___ 新座陣屋キッカーズ→浦和レッズJrユース
06 06 MF 小寺 潤   1986/08/17 177 ___ 大宮三橋FC Jr.→浦和レッズJrユース
10 10 FW 沢口 泉   1986/06/09 177 ___ 大宮東FJC SSS→浦和レッズJrユース
01 01 GK 杉尾 一憲  1986/05/14 174 ___ 坂戸浅羽野SSS→浦和レッズJrユース
__ 12 MF 中村 祐也  1986/04/14 170 +__ 上福岡少年少女SC→浦和レッズJrユース
11 11 FW 西川 優大  1986/04/19 187 ___ さいたま大谷場SSS→さいたま市大谷場中
05 05 DF 星野 崇史  1986/04/07 173 ×__ 鴻巣蹴和FC→浦和レッズJrユース
03 03 DF 細井 勇貴  1986/05/10 177 ___ 富士見みずほ台Jrサントス→浦和レッズJrユース
09 09 MF 武藤 勝利  1986/08/29 170 ___ 戸塚FCJ→FC東京U-15

1987年度生まれ組(高校2年生)

① ② Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
__ 26 FW 市川 雄太郎 1987/05/22 176 ___ 幸手香日向少年SC→幸手市幸手西中
14 23 MF 宇賀神 友弥 1988/03/23 170 ___ 戸田南FCSS→浦和レッズJrユース
__ 16 GK 大橋 基史  1987/06/24 178 □■× 鶴ヶ島鶴二SS→狭山Jrユース
__ 24 FW 小池 純輝  1987/05/11 179 ○■_ 嵐山町SS→坂戸ディプロマッツ
12 18 DF 小松 裕志  1988/01/26 170 ___ 北本少年SS→浦和レッズJrユース
02 15 DF 小松 靖和  1987/06/12 171 ___ 草加西町FC→草加SC
__ 04 DF 堤 俊輔   1987/06/08 177 □■_ 新座たけしのキッカーズ→浦和レッズJrユース
__ 20 MF 西澤 代志也 1987/06/13 174 ■×_ 入間高倉イレブン→狭山Jrユース
04 13 DF 野島 康宏  1987/05/28 184 ___ さいたま道祖土SS→浦和レッズJrユース
__ __ MF 萩尾 勇真  1987/10/12 ___ ○■◇ さいたま土合SS(FC浦和)→ヴェルディJrユース→ヴェルディユース
__ -- MF 増田 孝輔  1987/05/29 167 ○■◇ 三菱養和巣鴨SS→三菱養和SS
13 19 DF 森 慎太朗  1987/05/22 176 ___ 戸田新曽FCSS→浦和レッズJrユース
__ 14 DF 山田 純輝  1987/08/05 166 ___ さいたま北浦和SSS→浦和レッズJrユース
15 -- MF 吉田 周太  1987/08/28 173 ___ さいたま土合SSS→浦和レッズJrユース
__ 17 MF 渡部 竜二  1987/09/01 171 ___ 川越FC古屋SS→浦和レッズJrユース

1988年度生まれ組(高校1年生)

① ② Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
17 __ DF 一ノ瀬 健  1988/08/07 168 ___ 越谷FC Jr→浦和レッズJrユース
29 __ MF 蛯原 弘貴  1988/07/01 178 ●__ アビスパ福岡U-12→アビスパ福岡U-15
31 __ GK 大池 昴之  1988/06/28 185 ___ 日野プリメイロスFC→横河武蔵野FC
__ __ GK 尾崎 綾   1988/06/21 ___ ___ 川越バッハローSS→浦和レッズJrユース
16 __ GK 蟹澤 真人  ____/__/__ 175 ◇__ 菖蒲JrSC→菖蒲町菖蒲中
18 __ MF 金生谷 仁  1988/05/29 168 ■▲◇ 上尾朝日FC SS→浦和レッズJrユース
19 __ DF 川原 拓郎  1988/12/16 167 ___ 蕨市北町SSS→浦和レッズJrユース
__ __ DF 小林 優平  1988/08/19 ___ ◇__ 大宮春岡FC SS→浦和レッズJrユース
20 __ MF 佐藤 謙介  1989/01/19 163 ▲__ さいたま木崎SSS(FC浦和)→浦和レッズJrユース
21 27 FW 鈴木 竜基  1988/06/11 174 ◇__ 所沢柳瀬レッドローズJr→浦和レッズJrユース
28 __ MF セルヒオ・アリエル・エスクデロ
            1988/09/01 170 □■◇ ヴェレス・サルスフィエルド→柏レイソル青梅→浦和レッズJrユース
23 __ MF 田中 宏育  1988/05/13 164 ▲__ 新座片山FC SS→浦和レッズJrユース
24 __ MF 中山 透   1988/10/21 165 ___ 川口前川少年SC→浦和レッズJrユース
30 __ MF 広瀬 祐太  1989/03/10 167 ◇__ さいたま大牧SSS→さいたま市東浦和中
25 __ DF 村上 裕磨  1988/04/07 167 ◇__ 川口北スポーツセンターSC→浦和レッズJrユース
26 __ MF 村松 勇太  1988/09/21 155 ___ 和光FC新倉エイトワンSC→浦和レッズJrユース
22 -- GK 山田 哲   1988/07/01 190 ●__ さいたま道祖土SS→さいたま市木崎中
27 __ MF 山ノ内 満  1988/08/09 164 ___ さいたま指扇SSS→浦和レッズJrユース
背番号
①:第25回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
②:JFAプリンスリーグU-18関東2004(ただし20以降は登録されていないのでつけていた番号)
代表歴
◎:2003年U-17日本代表・候補
○:2002年U-15日本代表・候補 / 2001年U-14日本代表・候補
●:2003年U-15日本代表・候補 / 2003年U-18 & U-15 GKキャンプ
□:2003年U-16NTC(ナショナルトレセン)
■:2003年U-16関東TC
▲:U-12NTC(1988年組は2000年)
×:2004年U-17県選抜・候補(国体少年)
+:2003年U-18県選抜(国体少年)
◇:U-14埼玉県・東京都選抜(PUMA CUP・1988年組は2003年、1987年組は2002年)
身長については、当該年度の大会プログラムないし代表選出時などに公表されたものを記載します。

スタッフ

監督    名取 篤 (前職:浦和レッズユース監督)
コーチ   淀川 知治(前職:浦和レッズJrユース監督)
GKコーチ 長井 敦史(前職:筑波大学サッカー部GKコーチ)
トレーナー 藤家 薫 (前職?:スポーツマッサージ・ナズートレーナー)*ユースと兼任

1989年度生まれ組(中学3年生)

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
02 FW 飯塚 大地  1989/08/27 ___ ___ 川口前川少年SC
__ MF 池西 佑樹  1989/05/16 ___ +__ さいたま常盤SSS→愛知FC
03 MF 岡田 将智  1989/07/13 ___ ___ 戸田クラッキ(埼玉県東南選抜)
04 MF 岡本 翔平  1989/07/13 ___ ___ 新座たけしの(埼玉県東南選抜)
08 DF 田中 貴大  1989/06/24 173 ◇×_ 与野下落合SSS(埼玉県東南選抜)
06 MF 高垣 大樹  1990/01/11 ___ ___ 江南南SSS
07 DF 高橋 大輝  1989/06/07 ___ ___ さいたま大東SSS
01 GK 富居 大樹  1989/08/27 177 ◇×_ さいたま木崎SSS(埼玉県東南選抜)
23 FW 長岡 彬   1990/01/18 166 ◇__ 西宮少年SC
09 DF 野口 修平  ____/__/__ ___ ___ さいたま木崎SSS
11 MF 橋口 弘斗  1989/11/18 ___ ___ 鶴ヶ島サザンキッカーズ(埼玉県西北選抜)
16 GK 早舩 康太郎 1989/04/04 ___ ___ 川口戸塚FCJr(埼玉県東南選抜)
22 GK 久岡 真生  ____/__/__ ___ ___ さいたま浦和別所SS
12 DF 平田 祐次郎 ____/__/__ ___ ___ さいたま大東SSS
13 MF 廣瀬 和桂  1989/04/11 ___ ___ 坂戸浅羽野SSS
14 MF 福島 悠斗  1989/08/10 ___ ___ さいたま日進SSS(埼玉県東南選抜)
15 DF 松本 昂大  1989/10/11 ___ ___ 柏レイソル青梅
17 MF 三森 翔   1989/04/22 ___ ___ さいたま大久保SSS(FC浦和・埼玉県東南選抜)
18 MF 矢部 雅明  1989/04/11 ___ ___ 上福岡少年少女SC(埼玉県西北選抜)
19 MF 山崎 家光  1989/05/10 170 ◇×_ 春日部牛島FC
20 MF 陸川 哲晃  ____/__/__ ___ ___ 小川みどりが丘FC
21 DF 渡辺 登太  1989/04/13 ___ ▲__ 所沢山口サントスSC

1990年度生まれ組(中学2年生)

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
56 FW 池田 涼司  ____/__/__ ___ ___ 三菱養和巣鴨SS(東京都選抜)
__ DF 井田 龍応  1990/04/21 164 △__ さいたま大門SSS
__ DF 岩井 貴裕  1990/08/18 ___ ___ 高島平SC(東京都選抜)
__ DF 岩井 陸   ____/__/__ ___ ___ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
55 FW 岸 幸太郎  1990/06/19 ___ ___ さいたま指扇SSS
__ GK 慶徳 優   1990/04/25 ___ ___ 大宮早起きSSS
57 DF 〆田 大志  ____/__/__ ___ ___ 所沢山口サントスSC
58 DF 菅井 順平  1990/05/28 ___ ___ 美原SC
59 MF 高橋 峻希  1990/05/04 ___ ___ 朝霞三原FC(埼玉県東南選抜)
__ GK 高山 直人  ____/__/__ ___ ___ さいたま駒場SSS(FC浦和)
61 MF 武富 尚紀  ____/__/__ ___ ___ 北本 北本東SC
__ MF 田仲 智紀  ____/__/__ ___ ___ さいたま道祖土SSS(FC浦和)
__ DF 永田 拓也  1990/09/08 ___ ___ さいたま三室SSS(FC浦和)
__ FW 沼 大輔   ____/__/__ ___ ___ 高島平SC(東京都選抜)
66 MF 平野 又三  1990/12/28 ___ ___ さいたま三室SSS(FC浦和)
68 DF 藤田 圭介  1990/05/06 ___ ___ さいたま南浦和SSS(FC浦和)
__ MF 山田 直輝  1990/07/04 156 ▲△_ さいたま北浦和SSS(FC浦和)
__ MF 和田 祐樹  1990/10/17 156 △__ 越谷桜南SSS

1991年度生まれ組(中学1年生)

No Po  氏 名   生 年 月 日 身長 代表歴  前所属
19 MF 池西 希   1992/03/12 143 ▲__ さいたま常盤SSS→愛知FC
02 MF 石沢 哲也  1991/05/31 154 ___ さいたま北浦和SSS(FC浦和・埼玉県東南選抜)
03 MF 大里 康朗  1991/04/20 165 ___ 朝霞アズマFC(埼玉県東南選抜)
04 DF 加瀬 光   1991/07/14 161 ___ 江南南SSS(埼玉県北部選抜)
05 MF 加藤 貴幸  ____/__/__ 152 ___ 柏レイソルJr
06 MF 北見 亮太  1991/05/04 159 ___ ロクFC Jr.
01 GK 後藤 良平  1991/04/24 164 ___ 三郷立花キッカーズSS(埼玉県東部選抜)
07 MF 斉藤 博   1991/11/14 145 ___ 江南南SSS(埼玉県北部選抜)
08 FW 渋谷 将太  1991/11/12 142 ▲__ 上福岡少年少女SC(埼玉県北西選抜)
09 FW 高瀬 優孝  ____/__/__ 147 ___ 柏レイソルJr
10 DF 高橋 秀行  1991/05/18 153 ___ 川口戸塚FCJr(埼玉県東南選抜)
11 MF 利根川 良太 1991/04/04 150 ▲__ 川口柳崎SC Jr.(埼玉県東南選抜)
12 MF 根本 和毅  1991/06/24 137 ▲__ 松伏FC SS(埼玉県東南選抜)
13 DF 長谷川 凌  1991/06/15 166 ▲__ 戸田新曽FC SS(埼玉県東南選抜)
16 GK 原 豊寛   ____/__/__ 172 ___ 高島平SC
14 MF 原口 元気  1991/05/09 156 ▲__ 江南南SSS(埼玉県北西選抜)
15 FW 葺本 啓太  1991/04/29 161 ▲__ さいたま中島SSS(FC浦和・埼玉県東南選抜)
17 DF 森田 健介  1991/06/06 159 ___ 三郷瑞沼SSS(埼玉県東南選抜)
18 FW 山崎 大成  ____/__/__ 157 ___ 柏レイソルJr
△:2004年U-14NTC(ナショナルトレセン)
×:2004年U-14埼玉県トレセン
+:2003年U-13都道府県トレセン
◇:2004年U-14埼玉選抜(PUMA CUP)
▲:U-12NTC(1989年組は2001年、1990年組は2002年、1991年組は2003年)
身長については、当該年度の大会プログラムないし代表選出時などに公表されたものを記載します。
Noは公式大会時の背番号ではなく、練習着の背番号です(入団から3年間変わらないそうです)。

レッズ(白) vs グランパス(赤)の試合風景

この日、関東地方は時ならぬ雪に見舞われ、今日、明日の週末を使った練習試合のシリーズの会場となった東農大浦和グラウンドも初めは雨、そして次第に激しくなる雪、最後に雨に見舞われていました。

対戦相手であるFC東京、名古屋グランパスのいずれも主力メンバーの幾人かを欠いていたそうなのですが、レッズもナショナルトレセンに選出された山田直輝、和田祐樹、県トレセン(近くマレーシア遠征に赴くらしい)に選出された富井大樹、田中貴大、山崎家光の計5人を欠く布陣でした。

vs FC東京U-15 0-1 (30分ハーフ)
----55岸--04岡本----
--03岡田-18矢部-14福島--
------06高垣------
11橋口-07高橋大17三森-15松本
-------慶徳------
失点は前半。GK慶徳のミスキックをFC東京のFWがカットし、至近距離から放ったシュートを慶徳は一度は弾くものの、そのこぼれ球を同じFWに今度は落ち着いて決められたもの。

vs 三菱養和SC(Bチーム) 0-1 / 1-0 / 0-1 (25分×3本)
----02飯塚-16早舩----
--66平野-----59高橋峻- 注:雪も激しかったためメンバーは不正確です。
----61武富-50**----
09野口-57〆田-68藤田-20陸川
-------尾崎------
1本目の失点は右サイドからのCK?に養和選手が合わせた至近距離からのシュートを尾崎が弾いたボールを決められたもの。
2本目の得点は右サイドからのクロスをGKから転向した?早舩が決める。
3本目の失点は左サイドを破られた名古屋FWにコースのないところを決めたられたもの。

vs 名古屋グランパスエイトJr.ユース 1-2 (25分ハーフ)
----55岸--04岡本----
--03岡田-18矢部-14福島--
------06高垣------
11橋口-07高橋大17三森-15松本
-------尾崎------
1点目の失点は左サイドを破られ、グラウンダーのパスでGK尾崎の股を抜かれ、ゴールに飛び込むFWと競り合ったDFがクリアしようとしたボールがゴールしたオウンゴール(ただしDFに当たらなければ競り合っていたFWに決められていたでしょう)。
同点に追いついた得点は岡本。右サイドからのグラウンダーのボールを中央で決める。
決勝点となった失点は見てませんでした(スミマセン)


予定としてはB面(土手から遠い方・仮称)で、
第1試合 浦和レッズ vs FC東京
第2試合 浦和レッズ vs 三菱養和
第3試合 FC東京 vs 名古屋グランパス(結果はたぶんFCサンタさんのところに)
第4試合 名古屋グランパス vs 浦和レッズ
ということになっていたのではないかと思いますが、雪のために第2試合は25分ハーフに変更(その後25分×3本に変更)、レッズユースの練習が終わったA面(土手に近い方・仮称)で第3試合をやはり25分×3本形式で?行いました。
第1試合を終えた1本目組が管理棟でシャワーを浴びて帰ってきて、第4試合をA面で行いました。
レッズで際立った働きを見せたのは17番の三森。普段はボランチを勤める彼ですが、的確なカバーリングでディフェンスを支えました。
あとは11番の橋口。3番の岡田とのコンビで、左サイドを突破し、家光を欠いて片翼を失ったレッズの攻撃を組み立てました。

こんな日はGKにとっての厄日です。
ジャージを着て(だから背番号不明)、動きが重い上、体が暖まっていないために反応も一歩遅れます。
雪と雨で湿ったボールと芝ではボールは勢いよく転がらず、どのチームも苦労していました。

明日は同会場で三菱養和SCのAチームとの試合などが行われます(見に行けないけど)。

関東(1) MF   山田 直輝  1990/07/04 中1 156 48 埼玉県  浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
関東(1) MF   和田 祐樹  1990/10/17 中1 156 42 埼玉県  浦和レッドダイヤモンズジュニアユース

新2年生の山田直輝くんと和田祐樹くんがナショトレU-14に選出されました。
山田くんは北浦和サッカースポーツ少年団出身で、2002年の全日本少年サッカー大会で優勝したFC浦和の一員で、去年あたりからJrユースのトップチームでトップ下をやってますね。
和田くんは出身はわからないのですが、去年のナイキカップ予選でもボランチを務めて強い印象を残した選手です。

他の埼玉県勢は以下の通りです。

関東(1) DF   山地 翔   1990/04/14 中1 176 63 埼玉県  狭山ジュニアユースフットボールクラブ
関東(1) DF   与那覇 裕人 1990/06/12 中1 169 56 埼玉県  狭山ジュニアユースフットボールクラブ
関東(1) MF   佐藤 大輔  1990/08/11 中1 166 51 埼玉県  坂戸ディプロマッツ
関東(1) FW   永野 一馬  1990/09/12 中1 146 33 埼玉県  大宮フットボールクラブ
関東(1) DF   成田 進太郎 1989/10/09 中2 176 57 埼玉県  坂戸ディプロマッツ
関東(1) MF   石津 遼太郎 1989/10/16 中2 174 61 埼玉県  大宮アルディージャジュニアユース
関東(1) FW   渡部 大輔  1989/04/19 中2 166 58 埼玉県  大宮アルディージャジュニアユース
関東(1) FW・MF 柿沼 貴宏  1989/11/12 中2 169 64 埼玉県  大宮アルディージャジュニアユース

成田くん、石津くん、渡部くん、柿沼くんはプーマカップの埼玉選抜Aで出てましたね。

日本代表、無断外出8人が代表落ち

 日本サッカー協会は19日、W杯アジア1次予選のシンガポール戦(31日)日本代表から、2月の強化合宿中に無断外出し、飲酒していた久保竜彦(横浜M)小笠原満男(鹿島)ら8選手を除外すると発表した。代表メンバーはこの8人を除いた中から中田英寿選手(ボローニャ)ら23人が選ばれた。
 事実上の処分として外されたのはこのほか、山田暢久(浦和)大久保嘉人(C大阪)奥大介(横浜M)山田卓也(東京V)茂庭照幸(F東京)都築龍太(浦和)の各選手。会見したジーコ監督は「100パーセント信頼していた選手が最低限のルールを破った。私の信頼に対する裏切りだと感じた」と、厳しい口調で理由を述べた。

前回浦和レッズからA代表へ選ばれてきた山田暢久、坪井慶介、三都主アレサンドロのうち(都築龍太はこの件の前に除外されていたから)、暢久が今回の代表から除外されることになりました。
しかし一方で代表の活動から開放されたおかげで、彼は27日のナビスコカップの予選 vs大分戦に出場することができますし(チームとしては謹慎させたりするんだろうか?)、その次のリーグ戦第3節磐田戦に十分なコンディションで臨むことができます。

つまり今の代表の活動がどれだけクラブを犠牲にして成り立っているかということが、計らずも明らかになったわけですが、これでは別に罰にもなっていない気もします。
まぁシンガポール戦は親善試合ではなくてワールドカップのアジア地区一次予選という、いわば本番の試合ではあるわけですが。

てかキャバクラ行ったのは7人じゃなかったでしたっけ?

タイトルももういいかげんネタ切れです・・・。

今回の変更は以下のとおりです。

  1. xml宣言を結局追加した
    これについてはま、文字が多少大きくなってもいいかと思い直しました。だいたい文字の大きさなんてブラウザでも変更できるんだし。
  2. onkeypress属性を追加した
    これについては先日の Another HTML-lint gateway で警告が出てたけれどま、いいかと直さなかったところ。追加しても問題なく動きそうなので追加しました。ただ、追加した効果は確認できてないです(マウスでなくても動作するようになったらしいんですが)。
  3. カテゴリーの表示をエントリーの投稿者と投稿時間の間に移動した
    エントリーのタイトルと本文の間に入れてたんですが、あんまり目立たせてもしょうがないし、縦のスペースもとらなくなるので。
  4. WebBlogの説明を入力した
    これはBLOGの設定で入力したら表示されるようになりました。こんな風(表題の下の「Jellyfish's Nestは浦和レッズと埼玉のサッカーを応援しています」のこと)に表示するようになってたんですね。
  5. トップへの表示件数を表示する日数(1日)にした
    これまで過去3件になってたんですが、それをやめて過去1日分にしてみました。どういう風に表示されるようになるのかによって様子見ですね。MTのデフォルトでは7日分になってるようなんで、できるだけMTの素(す)に近づけようかと。
  6. カテゴリーの説明を入力した
    カテゴリーの説明については、これまでなんに使うのか、どこに表示されるのかわからなかったこともあり、入力していませんでした。どうやらMTのテンプレートで<$MTCategoryDescription$>という(MT独自の)タグを置いた場所に表示されるらしいので、各カテゴリーの説明を入力しました。
  7. カテゴリーの説明を表示するようにした
    でその表示場所ですが、Topページと各エントリー、週毎と日毎の一覧ではリンクのtitle属性に追加しました。最近のブラウザではマウスをリンクに重ねると小さく表示されるはずです。カテゴリー毎の一覧ではページの上のほうに表示しています。
  8. カテゴリーの名称を変更した
    カテゴリーはアルファベット順に並んでいて、それはそれでいいのですが、同じような(例えばサッカーの)話題がばらばらになってしまいます。そこで、サッカー関連のカテゴリー名の頭に Football とつけて(Soccer じゃないのは F の方が上のほうに来るからです)、ひとところに集まるようにしました。で、いくつかカテゴリーを増やして、代表関連の話題を Football Soccer にまとめました(Football で Soccer じゃおかしいですが、S だと下のほうに来るものですから・笑)

これでもうちょっと様子を見てみましょうか・・・。

市立船橋高校(千葉)の黒河(ただし愛媛出身)、
金光大阪高校(大阪)の林、
渋谷幕張高校(千葉)のトゥーリオ(当然ブラジル出身)、
湘南ベルマーレユース(神奈川)の茂庭、
鹿児島実業高校(鹿児島)の那須(元は神奈川・横浜出身だそうな)、松井(京都出身)、
国見高校(長崎)の徳永、大久保(福岡出身)、平山(福岡出身)、
柏レイソルユース(千葉)の近藤(栃木出身)、
サンフレッチェ広島ユース(広島)の森﨑、
横浜F・マリノスユース(神奈川)の石川、
東海大学付属第一高校(静岡)の鈴木、
ジェフユナイテッド市原ユース(千葉)の阿部、
北海高校(北海道)の山瀬、
暁星高校(東京)の前田(兵庫出身)、
東北高校(宮城)の今野、
鹿島アントラーズユース(茨城)の根本、
多多良學園高校(山口)の高松、
帝京高校(東京)の田中(山口出身)の各選手。

アテネオリンピック出場おめでとうございます。
まだ早いかもしれませんが、ご両親、小中高、大学やプロに入ってからの指導者の方、おめでとうございました。
山本監督を始めとしたスタッフの方々もおめでとうございました。

苦しい闘いでしたが、オリンピック出場という成果を得ることができました。
おめでとうございました。

いよいよこれからが本番ですね。

検索性の向上(簡単に言えば探しやすくするため)に

まぁ要するに日毎の目次を作るってことです。

上記を参考にして Date-Based Archive と Category Archive をリンクのみにしてみました。
まだちょっと不恰好ですが、探しやすくはなったはずです。

カレンダーの日付けをクリックしたとき、その日のエントリーが全部表示されるようにする方法を紹介します。表示はエントリーめくりではなく、日めくりになります。

あと、上を参考にして Daily のアーカイブを表示するようにしてみました。

ところが、Daily のアーカイブのテンプレートは Date-Based Archive なんですな。
と、いうわけで一日分のせいぜい2~3件のアーカイブもリンクになってるという...。

なかなかうまく行かないもんですな。

Another HTML-lint gatewayでこのサイトのHTML文書の文法をチェックしてみました。
サイトを作り直すたびにチェックしてたりしますが、このチェック、結構皆さんやってみたことあるんじゃないでしょうか?
そして1回は100点を目指してみる、と(笑)

MovableTypeっていうのは、HTMLの文法的にも結構配慮した作りをしてまして、なんにも考えずに作ってても、最初からそれなりに高い点が取れます。
修飾的な要素は基本的に大部分スタイルシートで持っていて、HTMLもデフォルトのものはDOCTYPEなんかもしっかり宣言されていて、普通に手でソースをいじっていたり、エディターを使って作っていると見逃されがちなものも始めからしっかり準備されています。

で、<IMG>タグを<img />に直したり、scriptタグにtype属性を追加したり、
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
を追加したりして97点までは行きました。
これ以上はあんまり意味なさげので...。

しかし、このサイト、XHTML1.0 Transitional として判定されている(細かい意味は気にしないでください)のですが、必須とされたxml宣言(<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)を頭に組み込むと、 文字の大きさが変わってしまいます。

変更前
変更前
変更後
変更後

文字が大きくなって読みやすくなるのは悪くないですが、幅に収まらなくなるのはあまり格好のいいものではありません。
文書の最初にxmlという文字を入れているから普通のHTMLとは別の基準でレンダリングされるんだろうか? ともかく、原因がわからないので、外してみました。
おかげで86点まで落ちましたが、まぁ十分でしょう。
※後日またつけました。

ところで、以前HTMLArea3.0-RC1というMTのエントリー画面にHTMLエディター機能を付加するCGIを入れようかと考えていたけれど、どうも多機能ながらちょっと機能が多すぎる気もする、ということで、

今回作ったボタンは、MX 2004になって新しくDreamweaverに追加された「挿入」バーの「テキスト」というカテゴリーのボタン類をモデルにしています。ここには、<strong>、<em>、<h1>、<h2>、<h3>、<blockquote>、<pre>、<ul>、<ol>、<li>、<dl>、<dt>、<dd>などのタグを挿入するボタンが並んでいます。いずれもCSS的というかSEO的というか、装飾タグではなくて意味を表す「論理タグ」となっています。この辺のタグが今後重要になるよ、というMacromediaの判断でもあると思うのですが、これらのタグをエントリー本文内でどんどん使えば、よりMovable Typeの利点を生かせると思います。

こちらのタグ挿入ボタンを使わせてもらうことにしました。

引用中にもあるように、全て「論理タグ」というのがいいではないですか。
Another HTML-lint gatewayでの文法チェックでも、装飾タグは論理タグに置き換えるように警告が出ます。
装飾タグと論理タグの違いは、例えば「ボールド(<b>)」と「強調(<strong>)」の違いで、装飾タグが単に太字にしているだけなのに対し、論理タグでは強調したいんだよという意図をもって、結果的に太字にしているという違いになります。
極端な話、太字にするのが強調ではないという文化圏(があったとしたら)に住む人が、その文化圏用のブラウザでそのページを見るときは、<strong>タグは強調として感じられるような、(太字ではない別の)適切な形にレンダリングされて表示されるでしょう。

あと、小さなことですが、URLをリンクするとき、このサイトではたいがいの場合、新しくウィンドウを開くようにしています。で、タグの編集ボタンでリンクを貼ったときにデフォルトでtarget要素が追加されるように tmpl/cms/edit_entry.tmpl の123行~130行あたりの

123: function insertLink () {
124:  if (!document.selection) return;
125:  var str = document.selection.createRange().text;
126:  if (!str) return;
127:  var my_link = prompt('<MT_TRANS phrase="Enter URL:">', 'http://');
128:  if (my_link != null)
129:  document.selection.createRange().text = '<a href="' + my_link + '">' + str + '</a>';
130: }

129行目に以下のように追加しました。

129:  document.selection.createRange().text = '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>';

というような形でまずは内部的なものを直しました。
あとは画像をアップロードしたときにalign要素をつけることかな?(左側へ文を回り込ませることが多いので)

で、このサイト、過去の記事を探すのが大変なのは自覚しています(自分で見たいページを探すのですら大変)。
それも何とかしたいなぁと検討中です。

Amazon.co.jp: 本: 我らが街に凱歌は響き―浦和レッズ、初戴冠 豊田 充穂 (著)
この本に影響されて(笑)ちょっと書いてみました。

ここ数年来、ちょっと考えていたことに、埼玉サッカー界における「南北問題」というものがあります。南北問題というのは私が勝手に名付けたのではありますが。

よく知られている通り、埼玉のサッカーの歴史は浦和の高等師範学校から始まりました。やがて「浦和を制するものが全国を制す」と言われた黄金時代、浦和南高の三冠達成を経て、現在に至ります。
「浦和はサッカー、大宮は野球、熊谷はラグビー」とかつて言われたような地域格差は確実にありました。かつて、浦和市のチームが県内の他地域のチームにサッカーで脅かされることなどあまり考えられないことだったのです(たぶん)。

ところが、最近は事情が少し変わってきました。
以下は小学生年代の全国大会の近年の成績です。
全日本少年サッカー大会
第23回(1999年)県代表:新座片山FC(新座市)
第24回(2000年)県代表:江南南サッカー少年団(大里郡江南町)全国三位
第25回(2001年)県代表:江南南サッカー少年団(大里郡江南町)
第26回(2002年)県代表:FC浦和(さいたま市)全国優勝
第27回(2003年)県代表:江南南サッカー少年団(大里郡江南町)全国優勝
            県代表:新座片山FC(新座市)
また、中学生年代のクラブでは昨年、熊谷市のクマガヤSCが年間ポイントでレッズを押さえ、3年ぶり2度目の県内1位に輝きました。
昨年の高校選手権でも武南高の梅澤アイメン徳憲、前橋育英高の元木数馬、北村仁、武田英明、上野宏海、小出智史といったクマガヤSC出身選手、静岡学園の小林祐三(上里町の上里FC出身)などいわゆる県北出身の選手たちが、活躍しているのも目に付きます。今年レッズに入団した新井翔太も江南南出身です。
今や、特に4種(小学生年代)、3種(中学生年代)においては県北勢は県内でも有数の強豪であり、また全国的にも相応の地歩を占めているわけです。

しかし前述の高校選手権で活躍している選手の所属高校を見てもわかる通り、県外の高校に進学している選手も多く、4種、3種といったところの県内の隆盛が2種(高校生年代)に直接結びついていない傾向もまたあります。
過去5年間の高校選手権の出場チームは、以下のとおりです。
1999年 武南高校(蕨市)1回戦敗退
2000年 武南高校(蕨市)ベスト8
2001年 市立浦和南高校(さいたま市)3回戦
2002年 武南高校(蕨市)2回戦
2003年 武南高校(蕨市)3回戦
これまで県北の高校が県大会で優勝し、全国大会へ出場したことはありません。そのため、県北の選手たちがサッカーを強いチームで続けていきたいと思えば、レッズやアルディージャといったクラブユースチームに(セレクションに合格して)入るか、実績のある高校に入学するしかないわけです。ここで例えば熊谷-浦和は電車で1時間程度、熊谷-前橋は約1時間半かかります(新幹線等を使わない場合)から、浦和近辺の方が条件はいいですが、例えば前橋育英高は寮があり、武南や浦和東にはそれがなく、また近年の成績も前者の方が良かったりしますから、他の環境面等も含めて、(前橋育英でなくとも寮を持っている)県外へ流出するのが現状ということになるでしょうか。

つまり、北にいい選手がいるのに、それが埼玉県としての結果に結びついていないというのが「南北問題」の問題のひとつです。


もうひとつの問題は、「南北」の北、というか南以外の地域の環境が恵まれていないことです。
これは例えば、Jリーグのレベルの試合が行える会場が、南部は駒場スタジアム、大宮公園サッカー場、埼玉スタジアム2002にちょっと落ちて鴻巣サッカー場などあるのに、北部は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、西部は東松山岩鼻サッカー場、陸上競技場、川越陸上競技場くらいしかないという問題だけではなく、強豪チームが南部に多いこと、従って指導者の数も偏っていること、そしてここが重要ですが、そのためにトレセン等へも選ばれやすいということがあります。

プーマカップ(かつての日立カップ)というものが毎年1月に行われているのですが、その年の4月に中3になる学年を中心に選抜チームが作られます。
埼玉県では、埼玉Aと埼玉Bの2チームを作ります。私の知る限りでは、埼玉Aはクラブチーム所属選手中心で、埼玉Bは中学校のサッカー部所属選手から選抜されます。
今年の1月に選抜された両チームを見てみましょう。

強調しているのは南部以外のチーム出身者です。
埼玉A(県南:それ以外=10:8)
01 富井大樹 浦和レッズ(さいたま市)
02 石津遼太郎 大宮アルディージャ(さいたま市)
03 鈴木大喜 クマガヤSC(熊谷市)
04 内野佳介 狭山JrユースFC(狭山市)
05 田中貴大 浦和レッズ(さいたま市)
06 吉澤直樹 ロクFC(さいたま市)
07 成田進太郎 坂戸ディプロマッツ(坂戸市)
08 勝野洸平 大宮アルディージャ(さいたま市)
09 柿沼貴宏 大宮アルディージャ(さいたま市)
10 廣瀬智靖 クマガヤSC(熊谷市)
11 新井瑞規 東松山ペレーニア(東松山市)
12 山崎家光 浦和レッズ(さいたま市)
13 林 容平 狭山Jrユース(狭山市)
14 渡部大輔 大宮アルディージャ(さいたま市)
15 島崎一道 上里FC(児玉郡上里町)
16 長岡 彬 浦和レッズ(さいたま市)
17 有江悟志 ロクFC(さいたま市)
20 岡芹大樹 上里FC(児玉郡上里町)

埼玉B(県南:それ以外=10:10)
01 吉川正崇 行田長野中学校(行田市)
02 鈴木誉志 川島中学校(川島町)
03 中村 誠 さいたま白幡中学校(さいたま市)
04 小沼保則 北本東中学校(北本市)
05 吉馴真人 さいたま白幡中学校(さいたま市)
06 石井卓哉 桶川加納中学校(桶川市)
07 森 祐介 戸田新曽中学校(戸田市)
08 大久保翼 久喜東中学校(久喜市)
09 鈴木秀史 加須昭和中学校(加須市)
10 吉田啓吾 坂戸住吉中学校(坂戸市)
11 登坂純也 上尾大石中学校(上尾市)
12 町田也真人 さいたま白幡中学校(さいたま市)
13 酒井達也 さいたま与野南中学校(さいたま市)
14 木藤翔太 江南中学校(大里郡江南町)
15 川島慎也 騎西中学校(北埼玉郡騎西町)
16 堀江哲和 白岡菁莪中学校(南埼玉郡白岡町)
17 渡 翔太 さいたま与野東中学校(さいたま市)
18 小沼英則 北本東中学校(北本市)
19 横山祐治 さいたま白幡中学校(さいたま市)
20 千田啓輔 さいたま白幡中学校(さいたま市)

ここで3種(中学生年代)を取り上げたのは、もっと上の年代よりも自分の出身地のチームに所属する率が高いだろうと思ったからです(クラブユースは必ずしもそうじゃないんですが)。1年分だけを取り上げるのはあまりフェアではないのですが。
選手の比率を見ると、どちらも県南のチーム:それ以外のチームがほぼ1:1になっています(クラブの方はもっと県南よりですが)。

人口比からすると県南地域約263万人に対し、県南以外の地域が約430万人(いずれも平成14年3月31日現在の住民基本台帳人口)で2倍まではいきませんが、1.6倍ほどになりますから、(本来はサッカー人口で比べるべきでしょうけれども)県南地域以外のチームから人口比に従って、1.6倍ほど多く選ばれるべきでしょう。
それが1:1ということは、県南地域のチームは他の地域より1.6倍ほど選ばれやすいということが言えると思います。
トレセン制度というものがあって、埼玉県でいえば県南・県北・県西・県東のそれぞれで選抜された選手が県のトレセンに選出され、そこから関東に、そして全国にと続き、それが各年代の代表につながっています(もちろんそういうラインとは別に抜擢される選手もいます)から、県南、それももっとはっきり言えばさいたま市のチームでは、より高いレベルで経験が積める可能性がそれ以外の地域のチームよりも高いということになります。

それは、悪意によるものからではなく、数多の先人達の努力の上、あるいは現役の諸指導者の努力の上に成り立ってきたことの副産物です。いわゆるしがらみのようなものと言ってもいいかも知れません。
が、サッカーをやりたいという子供達にとっては、不公平な部分は厳然としてあるわけです。


こんなことを考えることもあります。
かつてNTT関東という名前だった今の大宮アルディージャが(いや、浦和レッズでも良いんですが)、大宮市ではなく、熊谷市をその本拠としていたら。
そして江南南SSやクマガヤSCとうまく連携していたら。
それはレッズにとっては良いことではないですが、本当の意味での埼玉対決になっていたかも。そして核を得た県北地域には北の選手が集まり、対抗するように南も...なんて。

今は県南部以外でも、先に述べた熊谷を中心とする北部地域(深谷、上里あたりまで含む)、東松山、坂戸、川越を中心とする県央地域、入間、飯能、狭山を中心とする西部地域、三郷や草加、春日部あたりの(東京や千葉の方を向いていることが多いみたいですが)東部地域など、各地で萌芽が見られます。
これらを束ねる求心力は、やはりレッズでなければ持ちえません。
人気、資本、施設、人脈、そうしたものを埼玉県の中で量れるようなレベルではなく、全国でも有数のレベルで浦和レッズは持っているのです。
できれば県サッカー協会などとうまく提携していければいいですが、たとえ一時期協会の意に沿わないようなことがあったとしても、レッズで主導権を持って事を進め、むしろ協会を引っ張っていくくらいでなければ王国復活(いや、作り上げるべきもののレベルの違いを考えれば、再建あるいは建設というべきでしょうか)は果たせないでしょう。

さて、闘莉王を負傷で、那須を累積警告による出場停止で失い、バーレーン、UAEとともに勝ち点で並ぶことになり追い詰められたU-23日本代表は日本ステージに入って召集した大久保、阿部、近藤をスタメンで起用して2-1で辛勝しました。
4人とも出場した試合もあった浦和レッズ勢は後半から交代出場した田中達也以外は出番がありませんでした。

明後日のUAE戦もまた、アテネ五輪出場のためには敗れることのできない試合。
果たしてどのような選手を起用することでしょうか?
それは、試合の翌々々日のリーグ戦にも影響するのです。

一番初期に認められた7クラブ中に入れずに残念な思いもありましたが、今回認められました。

<審査内容>
●育成方針がJFAの『ユース育成憲章』~Players First~に沿ったものになっているか
●5~21歳までの年齢に応じた普及・育成・強化活動を行っているか
●スタッフが必要数確保されているか
●コーチ数は選手数に見合っているか
●メディカル体制は充実しているか
●トレーニング施設は十分か
●都道府県、市町村FAとの関係は良好か
●地域の指導者との関係は良好か
●学校・保護者とのコミュニケーションはとれているか
●活動計画は適切か

2002年度の7クラブ(鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島)、2003年度の1クラブ(セレッソ大阪)に加え、今年度3クラブ(浦和レッズ、清水エスパルス、京都パープルサンガ)が認定を受け、認定クラブは11になりました。

ちなみにJリーグアカデミーとは

 イングランドやドイツ、フランスなどのヨーロッパのサッカー先進国では、既に幼児からの育成に着手し、世界トップレベルの選手育成をスタートさせています。
 Jリーグも、この流れに呼応して2002年に「Jリーグアカデミー」を立ち上げ、日本サッカーが世界と互角の実力を備えるための「日本型育成システムの確立」に取り組むことにしました。現在、鹿島アントラーズ、FC東京、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島の8クラブが本アカデミーの育成センターとして、幼稚園の巡回指導やサッカー教室などを実施して遊びや運動を通じたスポーツ指導を行っています。
 本アカデミーの目標はサッカー選手を育成するためだけの英才教育にとどまらず、幼児期からの「人間育成」「人間教育」をも視野に入れており、年齢に応じたスポーツ指導、心の教育などを行い、子供たちの心身の健全な発育に寄与したいと考えています。
 子供のスポーツ離れが顕著になっている昨今、運動や遊びを通じた体づくり、また、そこから育まれる社会性や人間性は子供たちにとって必要不可欠です。Jリーグアカデミーは、子供たちの受け皿づくり、指導者の育成、地域との基盤づくり、育成についての調査・研究、指導ノウハウやデータの蓄積など多岐にわたっていますが、育成センターが有意義に、また的確な育成を行っていけるよう、積極的な活動を展開していきます。

これまで認定を受けていなかったのは、Jrユース(13歳~15歳)より下の年代の育成活動を行っていなかったからですが、

●浦和レッズハートフルスクール募集要項・2004年4月開催分
地域の小学生へのスポーツの場の提供とサッカーの普及を目的とした、浦和レッズハートフルクラブによるジュニアサッカースクールを下記の通り開催致します。
(中略)
低学年スクール(小学1・2・3年生)15:45~17:00
高学年スクール(小学4・5・6年生)17:15~18:30

この活動が認められたんですかね?

現段階で7月27日前後にU―23代表の合宿や親善試合は予定されておらず、両チームがベストメンバーで臨めそうだ。

いや、確かにU-23代表はないかもしれませんが、A代表はアジアカップの最中ですが・・・
つか7/27って平日じゃないですか(夏休みだけど)。
しかもナビスコカップ予選の3日後という...。

6/26(土) J-League 1stステージ閉幕
7/17(土) ナビスコカップ予選5戦目(vs市原@駒場)
7/20(火) (A代表)アジアカップ1戦目(vsオマーン@重慶)
7/24(土) ナビスコカップ予選最終戦(vs市原@松本)
       (A代表)アジアカップ2戦目(vsタイ@重慶)
7/27(火) さいたまシティカップ(vs インテル?)
7/28(水) (A代表)アジアカップ3戦目(vsイラン@重慶)
7/31(土) (A代表)アジアカップ準々決勝@重慶
8/03(火) 欧州プレシーズントーナメント戦
       (A代表)アジアカップ準決勝@重慶
8/05(木) 欧州プレシーズントーナメント戦
8/07(土) (A代表)アジアカップ決勝@重慶
8/11(水) (U-23代表)アテネオリンピック(~8/29)
8/14(土) J-League 2ndステージ開幕

オールドトラフォード行かないといけないし、いっそのことアジアカップはうちの選手抜きでやってもらうってことで。アテネも呼ぶのならば、8/6以降に現地で合流と。ということに是非してください。

Top Team Youth Jr.Youth その他
A代表 U-23代表
1 帰国
2 浦和Cup vs浦和西高 @浦和西高 13:00
3 1st-3 vs 磐田 @ヤマハ 16:00 浦和Cup vs山形中央高 @浦和西高 9:30
浦和Cup vs作新学院高 @浦和西高 13:30
4 Sate-2 vs FC東京 @駒場 14:00 浦和Cup vs武南高 @浦和南高 10:20
浦和Cup vs大宮Y @浦和南高 13:00
5 浦和Cup vs浦和東高 @駒場 11:00
6
7
8 TM vsU-19日本代表 @埼スタ3 10:30
9
10 1st-4 vs 神戸 @駒場 16:00
11 Prn-1 vs 佐野日大高 @那須スポ 15:00
12
13
14 1st-5 vs 清水 @日本平 19:00 TM vs 大宮Y @与野八王子 18:00
15
16
17
18 1st-6 vs 大分 @駒場 14:00 合宿 Prn-2 vs 日大藤沢高 @小机 13:00
19 合宿
20 合宿 合宿
21 合宿 TM vs U-23Greece @パトラス 21:00
22 合宿 合宿@ギリシャ
23 合宿 合宿@ギリシャ
24 合宿 TM vs ギリシャ選抜 @ピルゴス 21:15
25 TM vs Hungary @ザラエジェルツェグ 20:00 合宿 Prn-3 vs 横浜FM @小机 10:00
26 合宿 合宿
27 合宿 合宿
28 TM vs Czech @スパルタクプラハスタジアム 23:30
29 Cup-2 vs 清水 @日本平 15:00 合宿 Prn-4 vs 鹿島高 @埼スタ2 13:30
30 合宿

新しいスケジュールが判明し次第随時更新します。
試合開始時間は全て日本時間です。

はじめてのバックアッパー体験
高崎で当日券を買って、帰宅後に埼スタに行きました。

まぁ、こんな試合もあります。
UAEステージで爪に火を灯すようにして貯めた貯金を無にしたと考えるか、振り出しに戻っただけでまた頑張ればいいと考えるかによって今後の試合の迎え方も変わるんでしょう。

ところでこのチーム、自分が責任を負うからっていう人にボールを集める傾向ってありますね。なんか怖がってるんだろうかって思うほど闘莉王や啓太にボールを預けたり。
達也も黙って突っ込む方ですね。

闘莉王の怪我が心配です。

前橋育英高校人工芝グラウンド(群馬選抜vs広島ユース)3月10日(水)から11日(木)、12日(金)、13日(土)と平日を利用して前橋育英高校の新グラウンドで行われてきたこの大会も今日で最終日。
レッズユースは4日目、5日目のみの参加で今日が2日目ということで、ちょっと見に行ってきました。

レッズユースのメンバーは2、3年生のみで、控えまで含めても、1年生はいないようでした。
例年4月2日~5日に行われる浦和カップが新チームの始動ということになるのでしょうか?

レッズユースは菅野監督が就任して、やり方がだいぶ変わってきたようです。
従来は1ボランチを守備専従として、小林光、田辺といったパッサーに、戸村、小助川や大山といったドリブラーをアクセントとして組み合わせていましたが、今日のスタイルは2人のボランチにサイドハーフ的な選手を組み合わせて、ポジションチェンジも織り交ぜながら攻撃するスタイルになっていました。
今のところ、中心となる選手は中盤の底でボールを散らす大山。従来から香車的な縦の動きに定評のある選手でしたが、パスの方向を読んでボールをカットし、左右のサイドハーフに散らす、ゲームメイカーとしてもいい動きを見せるようになっています。
相棒のボランチに守備力のある川嶋や渡部を組ませていますから、コンビをユニットとして機能させる意図があるのでしょうか?

【先発メンバー】

-----23市川-09沢口------

-20武藤---------29宇賀神-

-----05川嶋-07大山------

06星野--17堤--15小松靖-13小松裕-

-------16大橋--------

試合の方は、まだチームとして成熟していない(この大会ここまで2敗)国見高を相手に、前半はシュート数が浦和13-3国見というように圧倒します。
チャンスも多く作るものの、最後の詰めが甘く、ゴールを決められません。
そんな中、56(後半16)分に川嶋→10渡部、市川→11小池、武藤→08西澤と3人を交代させようと準備していたのですが、直前のCKでこぼれ球を国見17番藤田に決められて先制されてしまいます。
続く66(後半26)分、今度は宇賀神(読み方は「うがじん」と判明)→21小寺を準備していたところでPKを取られ、これを国見14番渡邉千真に決められ、内容では押しながらも2点のビハインドを背負います。

が、この後69(後半29)分に沢口が何度目かのチャンスをようやく決めると、74(後半34)分、77(後半37)分に小池が立て続けにゴールを決め、逆転、何とか勝利にこぎつけました。
後半のシュート数は浦和7-4国見で、レッズは7本で3点を、国見は4本で2点を決めたことになります。

レッズは4日目でサンフレッチェユースに0-2で敗れ、群馬選抜に4-1で勝ったとのことですので、通算2勝1敗となりました。

2004年03月13日(土)春期選抜4

群馬2‐0国見
 37:後藤
 68:反町

広島2‐0浦和
 11:前田(FK)
 63:森脇

浦和4‐1群馬
 01:市川
 59:川嶋
 64:川嶋
 66:小寺
 69:都丸 群

広島2‐0国見
 10:古本
 31:森脇
2試合目のサンフレッチェ広島ユース vs 群馬選抜も見ましたが、サンフレッチェユースは強い! 去年主力で出ていた2年生、1年生が何人も残っていますからある程度予想はできましたが、サンフレッチェ柏木が2点目を決めたゴールの起点になった前田俊介のボールをフットサルでやるように足裏で手元へ寄せてタイミングを外し、DFをかわしたパスはなかなかファンタジックでした(ボールを受けた柏木のシュートもGKの頭をループで越す難易度の高いものだったわけですが、直前のこのプレーですっかりかすんでしまって...)。

この日の結果がレッズ3-2国見、群馬0-2サンフレッチェでしたから、最終的には(あんまり意味ないですが)こんな感じです。
広島 3勝0敗 得失差+6 得点6 失点0(得点者:森脇2、前田2、柏木1)
浦和 2勝1敗 得失差+2 得点7 失点5(得点者:川嶋2、小池2、市川1、小寺1、沢口1)
群馬 1勝2敗 得失差-3 得点3 失点6(得点者:後藤1、反町1、都丸1)
国見 0勝3敗 得失差-5 得点2 失点7(得点者:藤田1、渡邉千1)

レッズの練習試合に出場したりして注目されている前橋育英の細貝萌選手は、この大会期間中ずっと体調が良くなかったとのことで、母校でのプレーを見ることはできませんでした。

「いい形でプレーできたと思う。マリノスは我々を研究していたせいか、受身なサッカーをしていたようだった。その間、3~4回のチャンスがあったが活かすことができず、リズムを乱し、失点につながってしまった。失点後はよく混乱してしまうものなのでしょうがないが、その後、自分たちのサッカーを取り戻し、チャンスにつなげることができた。ハーフタイム後、選手たちが強い気持ちを入れてプレーしたので、同点に追い付くことができた。全体的にみると、今日はボールがよく動いていたし、両チームともに攻撃的で面白いゲームができたと思う。どちらが勝ってもおかしくない試合だったので、引き分けは妥当な結果だと思う。
(新しい戦術は機能したのか?)大まかには満足しているが、相互理解が100%できているわけではないのでミスもあった。けれど、練習でやってきたことが試合で活かされていたと思う。
(失点シーンについては?)最初に室井が、次に内舘がついたが、スピードについていけず、失点になってしまった。しかし、ミスから生まれた失点ではないし、本当に安貞桓のシュート自体が素晴らしいものだった」

横浜OB vs 横浜ユースの前座試合風景
好転の中行われた今期のリーグの開幕戦は、互いに1点ずつを取り合い、1-1で終えました。
レッズの布陣は先日熊谷で行われたPSM甲府戦と同じ、都築-内舘、室井、坪井-酒井、山田、平川、長谷部-永井、三都主、エメルソンという組み合わせ。注目は甲府戦で露呈した最終ラインのサイドの薄さ、そして目指すところであるスピードの早い攻撃がどれだけできるかといったところでしょうか。

慎重な立ち上がりを選択し、やや動きの鈍いマリノスに対し、試合開始当初から攻勢に出るレッズはいい形をいくつか作ります。
前半は右の永井からの展開が中心で、中に三都主、エメルソンが2トップのように並び、1.5列目から長谷部が飛び込む形と、ゴール前に多くの人数をかける攻撃ができていました。
マリノスはゴール前にDFを並べ、人数をかけて守るというか、人間の体の幅の壁を並べてシュートを防ぐような形で、シュートは決めさせません。
そうした時間を乗り切ると、マリノスもややペースを上げ、最終ラインからシンプルにサイドのスペースに開いた安、久保の2トップにロングフィードを入れるような攻撃が増え、彼らが前線で拠点となり、攻撃を展開されます。しかしレッズも安には室井、久保には坪井というようにしっかりマークをつけ、ゴール前は固めて何とか守ります。
永井が右サイドから中にクロスを入れ、エメルソンがシュートを決めたプレーがオフサイドと判定された直後の前半28分、一瞬の隙があったのか、マリノスは最終ラインからのボールを受けた安がドリブルで中央へ切り込み、ほとんどコースのないミドルシュートを決めて先制します。

前半は0-1のまま終了しますが、後半再びレッズが攻勢に出ます。
確かFKでこぼれたボールがラインから出たのだと思いますが、右サイドにいた三都主がゴール前にロングスロー、マリノスDFが触ったボールがエメルソンの前にこぼれ、ボレー一閃、同点ゴールが決まります。

終盤になるとマリノスは代表選抜やA3、ACLなどの試合を開幕前に抱えたこともあるのか、足が止まり、中盤のプレッシャーが弱くなります。
レッズは余裕を持ってサイドチェンジをするロングパスも出せるようになり、エメルソンにもスペースが与えられました。
結果として引き分けに終わりましたが、ブッフバルト監督のコメントにもある通り、これは受け入れられるものと考えていいと思います。
我らには明日も五輪予選を戦う4名の選手が欠けており、チームの習熟度も完成を見ていないのですから。

さて、注目されていた点ですが、サイドのスペースを相手に使われる点は変わっていない感じです。これは現在のようなやり方をする以上、ある程度仕方のないところであるとも思います。ただし、内舘や酒井がよくカバーをして、最終的には何とか破綻させないように耐えていました(ただし無失点という結果は都築のファインセーブも大きいです)。

もうひとつは攻撃面ですが、ポジション的に前の方は人数が多く、またどんどん前に出てくるため、高い位置でボールを奪うことは何回かできていました。
昨年のように奪ったら必ず必ずサイドということはなかった分、中央でボールを奪われてピンチになる機会もありました。
右サイドは山田と永井、がうまく連携を取って攻撃するシーンもありましたが、左サイドについては三都主をもうひとつ生かしきれていない印象は確かにありました。

まぁしかし、それでもそれなりに、楽しい試合を見せてくれたと思います。
この試合で一番驚きを感じさせてくれたのは長谷部選手でしょうか?甲府戦でも好調でしたが、今彼が与えられたポジションは彼の長所を生かしているようですし、それによって彼もさらなる成長を見せてくれているようです。
今後はもっと(代表選手の合流や選手同士の相互理解で)いい試合、プレーを見せてくれるだろうという期待も持てます。
次のセレッソ大阪戦はU-23代表の面々は5日間で3試合をこなした後とあって、完全に合流というのは無理かもしれませんが、ホーム開幕ということで期待が持てます。
隔日で試合が行われて注目される五輪代表の試合の影響もあり、きっと観衆も多くなるでしょう。
この1週間、いい準備をして次もいい試合、いい結果を見せて欲しいものです。

 ハンブルガーSVのFW高原の新ライバル候補にコソボ難民が浮上した。4人が参加した9日のテスト試合の結果、アルバニア人でコソボ難民のFWベリシャ・ベシャルト(18)が合格。ハンブルガーSV傘下のアマチュアチーム合流が決まった。ベシャルトは家族とともに当地に来ているが、プロ契約を結ばない場合はビザが下りないため、アルバニアへ強制送還される。家族の命運を一手に引き受けるだけに、アピールは文字通り必死。高原にとっては手ごわいライバルになりそうだ。(ハンブルク・木崎伸也特別通信員)
これはまたすごい話ですね。 でもコソボ(ユーゴスラビア)なのになんでアルバニアへ送還?と思ったら、98年のコソボ紛争の結果難民がアルバニアなど近隣国に逃れていたんですね。
政体 : 国連による暫定統治(国連による管理下の暫定自治)
典型的なパターンを想像すれば、12~3歳で戦争により家を追われ、劣悪な環境の難民キャンプで数年間育ち、サッカーの才能で食っていくためにハンブルグに出てきたというところでしょうか?
97年は、ねずみ講問題を発端とする暴徒による工場や商店に対する破壊活動により、経済活動はほぼ麻痺状態に陥っていたが、その後、98年5月に世銀・IMFにより3年間の拡大構造調整融資が承認され、復興に向かっている。99年3月のコソヴォ危機後、約40万人のコソヴォ・アルバニア系難民が流入し、経済的悪影響が懸念されたが、むしろ、国内需要が喚起されたのに加え、国際社会からの援助もあって経済は好調である。98年以降は平均7%のGDP成長率を達成している。
と、あるようにアルバニア自体は、復興に向かっているようですが、まだあまり余裕があるとはいえないようです。また、同じアルバニア人(コソボにはアルバニア系が多い)といっても、難民キャンプの経済状態はまったく別問題のようでもあります。

本人にとってはサッカーで夢(というよりもっと現実的なもの)を掴むことが第一ですが、チーム的には、U-23に闘莉王が入ったときのように、こういうがむしゃらにやる奴の存在っていうのは周りを刺激するという意味でも大きいんですよね。全員ががむしゃらでは、それはそれでバランス悪いんですけど。


ところでこのコソボ、ペトロビッチやストイコビッチのサッカー人生にも大きな影響を与えたユーゴスラビアの一連の紛争のきっかけにもなってるみたいですね。
つまり、
冷戦の終結の影響?でユーゴスラビアの各共和国で民族主義的な指導者が選出される→危機感を持ったユーゴスラビア政府はコソボ共和国の自治権を縮小→その煽りでスロベニアは独立を宣言→ついでクロアチアも独立を宣言→クロアチア共和国内のセルビア人がこれを不満として自分達の居住地を分離独立、ユーゴスラビアへの編入を主張→内戦→NATOの介入でクロアチア独立→次はボスニア・ヘルツェゴビナで内戦勃発...と続き、今ではスロベニア、クロアチアに加え、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニアが独立、コソボが国連の暫定統治下にあり、ユーゴスラビアの残りの地域はセルビア・モンテネグロとなりました。
宗教的にはスロベニア、クロアチアなどはどちらかというとカトリックが多く、セルビアではセルビア正教が多く(もちろん互いにセルビア正教、カトリックの信者も抱える)、さらにイスラム教徒もいるという複雑な地域です。
セルビア正教というのは、ロシア正教というのと同じく、元々は東ローマ帝国(ビザンティン帝国)の国教であるローマ正教で、カトリックというのはもちろんバチカン(ローマ)を中心としていますから、歴史的な西ローマ帝国、東ローマ帝国の分裂をなぞっているともいえるのでしょうか。そしてもちろんイスラム教を国教とするオスマン・トルコの進出も。

実際には宗教の違いなんかのつながりをある種の口実にして、利益(経済的なものだけでなく、名誉とかの精神面や、憎しみの解消なんかも含めて)を求めてのことなんでしょう。
中央ではもっとも豊かだといわれるスロベニアが一番先にあっさりと独立して、これまた簡単に欧米各国から承認されたりもしてますね(もっとも、そういう利益の追求、きれいな言い方をすれば「歴史の流れ」ってことにもなりそうですよ)。

まぁ余談が長くなりましたが、闘莉王頑張れってことでまとめましょう。タイトルと合ってないな(笑)

ようやく落ち着いたところで昨晩の顛末を。

BOOKMARKLETで文字化けするというのがずっと直っていませんでした。現象としてはMT it!で文字列を取得したときに、例えばスペースが「%20」になったりというように文字コードが変換されないという現象でした。
もう一つ、コメントが投稿できないというのは、どうもコメントをつけるエントリーのIDが取得できないというエラーメッセージが出ているのを見ると、モジュールとモジュールの間の連携がうまく取れていないのではないかと思われました。

当時のモジュールはJellyfish's Nestのもっとも長い日で、最初にMt-install.cgiで展開されたものを削除してから、Windows上で解凍し、日本語化して取り込んだもの。それ自体はまともなはずですが、その後あれやこれやといじっているうちにおかしくなったのかもしれません。あるいは最初に展開したものを削除したはずですが、知らずに削除されずに残ったものがあったのかも。

ま、そんなこんなで、いったんきれいに削除してからもう一度構築しなおすことにしたわけです(困ったときにはリセットして再起動がパソコンの醍醐味です?)。
幸いにして(?)構築の仕方には慣れましたし、移行用のデータの作り方も覚えました。各種テンプレートも保管しており、すぐに再構築できるだろうと踏んでいたのですが...。

  1. MTでそれまでのエントリーをエキスポートし、UTF-8のテキストで保存
  2. ftpソフトでアクセスし、MTを納めてあるディレクトリごと削除
  3. 前回の反省を踏まえてデータベースを初期化
  4. MTのモジュールを新しく作ったフォルダに解凍、日本語化パッチを当てる
  5. mt.cfgへ各種設定内容を登録
  6. MTのモジュールをサーバへアップロード
  7. 各cgiのパーミッションを「755」に変更
  8. mt-check.cgi、mt-load.cgiを実行、無事成功したのでmt.cgiを実行
  9. Melody/Nelsonで無事にログイン...あれ?

ログインしようとするとファイルがないかリンクが正しくないというページに飛ばされてしまいます。
最初は、データベースの初期化が終了してない(申請から1~2時間かかるとのこと)ので必要なファイルができてないのかとか思って待っていました(ヒマなので次に投稿するネタを作ったり、「工事中」をお知らせするindexファイルを作ったりしてました)が、よく考えてみれば、これまでデータベースがうまく動いてないときには、Invalid.loginとか出てたはず。これは単にmt.cgiが落ちてるんだと思いなおし、パーミッションを「705」に変えてみたらログインできるようになりました。で、

  1. ユーザ(自分)を設定
  2. MTをインストールしたディレクトリの下に「import」というディレクトリを作成
  3. そこに先に作ったエキスポートファイルをアップロード
  4. MTでインポート
  5. MTのアーカイブの設定で「Category」にチェックを入れる
  6. Main IndexやStylesheetなど各種テンプレートを適用、再構築

で、何とか元通り動くようになりました。
BOOKMARKLETの文字化け(というかコード未変換)もなくなり、コメントもできるようになりました。やはりきちんとやればきちんと動くもんですね。

その時点で2:00前ぐらいだったんですが、先ほど作っていたエントリーを投稿し、チョコチョコ修正(これが余計)して、終わったのは3時近く。慌てて寝ました。

今回も少し手間取りましたが、何とか動いたのはひとえにMilano::Monologさんを始めとしたネット上の諸先輩方のおかげです。ここに感謝と、たぶん変なトラックバックを送ってしまったことのお詫びの意を捧げさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。そしてごめんなさい。

JFAプリンスリーグU-18 2004 presented by TOSHIBA 開催要項について(04/3/11)

ようやく公式に発表されました。
レッズユースは今年もプリンスリーグ U-18 関東に参加できます。

埼玉県勢では去年の大会で残留した浦和東高と新人戦ベスト8ながら選手権出場のポイントではじめて出場権を手に入れた武南高。
ブロック別けは武南とレッズユースがAブロック、浦和東がBブロック。

以下に埼玉関連チームの試合とその日同じ会場で行われる試合のスケジュールを抜粋しておきます(書式が多少崩れてますが、ご勘弁を)。

第1節 4月11日(日)
B 那須スポーツパーク         13:00 桐光学園高校     - 水戸商業高校
A 那須スポーツパーク         15:00 佐野日大高校     - 浦和レッズユース
B 大宮公園サッカー場         11:00 浦和東高校      - 前橋商業高校
A 大宮公園サッカー場         13:30 武南高校       - 横浜F・マリノスユース

第2節 4月18日(日)(1st-6節 vs 大分トリニータ @駒場 14:00)
B 小机競技場             10:00 桐蔭学園高校     - 流経大柏高校
A 小机競技場             13:00 日大藤沢高校     - 浦和レッズユース
B 埼玉スタジアム第2グランド      11:00 浦和東高校      - 実践学園高校
A 埼玉スタジアム第2グランド      13:30 武南高校       - 鹿島高校

第3節 4月25日(日)
A 小机競技場             10:00 横浜F・マリノスユース- 浦和レッズユース
B 小机競技場             13:00 桐光学園高校     - 実践学園高校
A 前橋育英高校高崎グランド      11:00 前橋育英高校     - 武南高校
B 前橋育英高校高崎グランド      13:30 前橋商業高校     - 帝京高校
B 柏市あけぼの山農業公園芝生広場   11:00 流経大柏高校     - 浦和東高校
B 柏市あけぼの山農業公園芝生広場   13:30 市立船橋高校     - 暁星高校

第4節 4月29日(木・祝)(ナビスコ vs 清水エスパルス @日本平 15:00)
B 埼玉スタジアム第2グランド      11:00 浦和東高校      - ヴェルディユース
A 埼玉スタジアム第2グランド      13:30 浦和レッズユース   - 鹿島高校
A 秋津サッカー場           11:00 市立船橋高校     - 武南高校
B 秋津サッカー場           13:30 渋谷幕張高校     - 桐蔭学園高校

第5節 5月2日(日)(1st-7節 vs サンフレッチェ広島 @広島ビッグアーチ 19:00)
A 前橋育英高校高崎グランド      11:00 前橋育英高校     - 浦和レッズユース
B 前橋育英高校高崎グランド      13:30 前橋商業高校     - 渋谷幕張高校
B 駒場運動公園競技場         11:00 浦和東高校      - 桐蔭学園高校
A 駒場運動公園競技場         13:30 武南高校       - 帝京第三高校

第6節 5月5日(水)(1st-8節 vs 鹿島アントラーズ @埼玉スタジアム2002 15:30)
A 東総運動場             11:00 市立船橋高校     - 浦和レッズユース
B 東総運動場             13:30 渋谷幕張高校     - 浦和東高校
A 緑ヶ丘スポーツ公園陸上競技場    11:00 帝京第三高校     - 佐野日大高校
A 緑ヶ丘スポーツ公園陸上競技場    13:30 暁星高校       - 武南高校

第7節 5月9日(日)(1st-9節 vs アルビレックス新潟 @新潟スタジアム 14:00)
A 駒場運動公園競技場         11:00 武南高校       - 日大藤沢高校
A 駒場運動公園競技場         13:30 浦和レッズユース   - 帝京第三高校
A 長生フットボールパーク       11:00 横浜F・マリノスユース- 市立船橋高校
B 長生フットボールパーク       13:30 桐光学園高校     - 浦和東高校

第8節 5月23日(日)
A 東総運動場             13:30 浦和レッズユース   - 暁星高校
A 前橋育英高校高崎グランド      11:00 前橋育英高校     - 日大藤沢高校
A 前橋育英高校高崎グランド      13:30 佐野日大高校     - 武南高校
B 柏市あけぼの山農業公園芝生広場   11:00 流経大柏高校     - 実践学園高校
B 柏市あけぼの山農業公園芝生広場   13:30 浦和東高校      - 帝京高校

第9節 5月30日(日)
B 埼玉スタジアム第2グランド      11:00 浦和東高校      - 水戸商業高校
A 埼玉スタジアム第2グランド      13:30 武南高校       - 浦和レッズユース
B 東松山リコー研修センターサッカー場 11:00 帝京高校       - 桐光学園高校
A 東松山リコー研修センターサッカー場 13:30 暁星高校       - 横浜F・マリノスユース

(1)1~6位決定戦   8月19日 8月21日 8月22日   A1位~A3位 、B1位~B3位
(2)7~11位決定戦  8月19日 8月21日 8月22日   A4位~A6位 、B4位~B6位
(3)13~16位決定戦  8月21日 8月22日       A7位・A8位、B7位・B8位
(4)17~20位決定戦  8月21日 8月22日       A9位・A10位、B9位・B10位
※8月21日(土) 2nd-2節 vs 東京ヴェルディ1969 (HOME)

とりあえず動くようにした新しいサイトでその他に行ったことです。

  1. エントリーIDの整理:テスト投稿→削除、全部削除→再インポートと繰り返すうちに200とかになってしまった。運用上は問題ないけれど。エントリーを全て削除した上で、データベースを初期化、そうしたらMTにログインできなくなったので、MTを初期化して最初からインポートした(最初からデータベースを初期化してMTを初期化したらそれで済んでたかも)
  2. 独自ドメインを取得:せっかくだからとってみた。名前はJellyfishsnest.comとか、Jellyfishs.comとかも考えたけれど、元々「しびれくらげの巣」だったから原点に戻って。ついでにサイト名もshibirekulage.comにしようとも思ったけれど、どうにもおさまりが悪いし、今のサイト名にもなじんだので結局変えず。
  3. 画像ファイルの移行:旧サイトから画像ファイルを新サイトへ移行、各エントリー中の画像へのリンクを修正する(あとで考えると、エキスポートしたテキストファイルを文字列置き換えで直せば良かった...)。
  4. 書式の移行:旧サイトからMain index(トップページ)の書式とスタイルシートを移行。デフォルトではカテゴリーのアーカイブが作られていないので、それで引っかかった。試行錯誤の上移行完了。
  5. 旧サイトの閉鎖:旧サイトのトップページを移行告知ページに置き換え、とりあえず必要のないデータを削除。旧コンテンツやBBSはそのうち移行しようか。。。
で、今後の予定。
  1. リンク先に通知:リンクをしてもらっているサイトで、まだリンクが残っているところの管理人さんに移行したことと、リンクの修正をお願いする。
  2. MT4iを移行:talk to oneself 2さんのところで管理機能つきの新バージョンが公開されたと紹介されていましたので、そちらを導入。
  3. BOOKMARKLETの修正:試してみたらうまく動いていないので、すちゃらかCSS素材集さんのところにあるBOOKMARKLETを使ってみようの修正を適用、あわせてどこが悪いのか調べてみる。
  4. MTの編集画面にHTMLエディター機能を組み込む:D@nny's cafe BLOGさんのところで紹介されていた記事を参考に。この機能、面白そうです。
と、自分用の備忘録がわりに書いてみました。

今回、いちいち作業内容を列記したのは、Blogの導入を検討している友人を始め、導入や移行を考えている人の参考になればいいかなということでした。
リンクについては、本来は記事を引用して行うべきだと思うのですが、なにぶんBOOKMARKLETがちゃんと動いていないので(というか単に面倒くさくて)、リンクさせていただいたところには申し訳ありません。

歴史(日本史)のうたかたに消えていった数多の人物の一人に、この藤田信吉がいます。いわゆる戦国時代に生きた人です。彼については学生の頃にちと調べたものですので、ひょっとしたらもっと新しい事実が判明しているかもしれません。

1560年の前後にかけて、関ヶ原の1点でその人生を交錯させる幾人かの人物が生まれています。
徳川勢の先鋒を務めた赤備えで有名な井伊直政が1561年、石田三成など文官派と対立、追放にも関わった加藤清正が62年、福島正則が61年、三成の親友として挙兵を思いとどまるよう説得、叶わなかった後はともに兵を挙げ、戦場の露と消えた大谷吉継が59年、徳川家康に通じ、南宮山にあった毛利秀元の軍を参戦させないよう留めた吉川広家が61年、そして西軍の中心として反家康で兵を挙げた秀吉の忠臣、石田三成が60年、上杉景勝の名参謀として活躍、直江状という家康弾劾の書状を送り、上杉征伐を招いた事でも知られる直江兼続も60年、そしてここで紹介する藤田信吉も59年の生まれです。
人生50年と謡われる当時のこと、40歳前後という年齢はまさに働き盛りですから、そのあたりに集中しているのは別に不思議でもなんでもないですが。


藤田信吉は永禄2年(1559年)に当時の武蔵国北西部をその地盤としていた関東七党の一つ、猪俣党の出である(畠山重忠の末裔という説もあるようです)天神山(秩父郡長瀞町)城主藤田重利(康邦とも)の次男に生まれます。名は他に弥六郎・重信・源心ともいい、能登守と称しました。

藤田氏は関東管領である山内上杉家に従っていましたが、彼の生まれた頃、小田原の北条氏(後北条氏)は武蔵への進出を強めており、天文15(1546)年の川越合戦で上杉憲政が北条氏康に破れると重利は北条氏へ降り、信吉の姉にあたる大福御前を氏康の3男氏邦に妻として与え、氏邦を養子として迎えて家を譲ります。
彼の生まれた翌年、永禄3(1560)年には越後に落ちた上杉憲政に頼られた長尾景虎(後の上杉謙信)が関東に出兵しているような、まがうことなき関東の戦国時代です。

彼は義兄となった北条氏邦の配下でその軍団の一員として活動し、謙信の死後、天正6(1578)年5月に上杉家の跡目を巡って共に謙信の養子である景勝と景虎(北条氏康の八男)の間で争い(御館の乱)があった際に氏邦に従って出兵、雪のために三国峠を越えられず、北条氏が支援する景虎は敗死してしまいますが、信吉はそのときに上杉方から奪った沼田城に城代として入れられます。
やがて、兄の重連が北条氏邦に謀殺されると、身の不安を感じた彼は、真田昌幸の誘いに乗って武田方に降り、沼田領を安堵されます。

しかしその武田家も織田信長の侵攻で滅亡、彼は自領が信長家臣で新たに関東管領となった滝川一益に与えられることになったのに反発、上杉景勝に通じようとしますが、一益に攻められ、城を捨てて景勝の下に走ります(滝川一益に仕えたという説もあるようですが)。
城地もなく落ちてきた信吉ですが、景勝は重く用い、新発田攻めの最前線で働いたり、佐渡を平定したりしています。彼らの一党は上杉陣内で武蔵衆と呼ばれていたそうです。その頃の知行は約2千8百石。
また、秀吉の北条攻めの際、上杉軍の先鋒として働き、上州国峯城を落としています。北国勢(前田利家、上杉景勝、真田昌幸他)はそのまま北条氏邦の篭る鉢形城(秩父郡長瀞町)を囲み、信吉はかつての義兄と自らの故地で向き合うことになります。
信吉は藤田家を継いだため、氏邦にとっても菩提寺である正竜寺の良栄大和尚に開城して降伏するよう氏邦を説得することを依頼し、やがて城兵の命と引き換えに鉢形は開城します。
氏邦はそのまま前田家にお預けとなり、慶長2(1597)年金沢城内で57歳で死去します。
氏邦の末子光福丸は秀吉に15歳になったら10万石を与えるとの御朱印を賜るものの、関ヶ原の戦いの前年、13歳で病没します。
氏邦の妻で信吉の姉でもある大福御前は小田原に人質として留め置かれていましたが、開城の後に鉢形に帰り、尼となって千日間に普門千部読誦の発願をなし、その満願の日に自刃しました。享年52歳。

その後も文禄元(1592)年の朝鮮出兵時には景勝に従って渡海したりし、蒲生氏郷が没した後に会津に移った上杉景勝に従い、会津と越後の国境にあたる要衝・津川城の城代を任せられ、知行として1万1千石を与えられるなど宿将として上杉家を支えました。
しかし慶長5(1600)年、徳川家康との対抗姿勢を深める上杉家中にあって、強硬派の直江兼続と対立、その年の元旦に年賀の使者として家康の下を訪れ、その知遇を受けていたこともあり、3月に上杉家を出奔して家康のもとに走り、景勝が軍備の増強などをしていることを讒言、上杉征伐のきっかけとなります。
讒言をきっかけとして、家康から景勝に対する詰問状(実際には僧・承兌から兼続宛の景勝に上洛を促す書状)が送られ、それに対する返事が「直江状」といわれる書状になる(後世の偽作との説もあります)わけですが、その中に下記のような一節があります。

「一、景勝上洛延引に付何かと申廻り候由不審に候、去々年国替程なく上洛、去年九月下国、当年正月時分上洛申され候ては、何の間に仕置等申付らるべく候、就中当国は雪国にて十月より三月迄は何事も罷成らず候間、当国の案内者に御尋ねあるべく候、然らば何者が景勝逆心具に存じ候て申成し候と推量せしめ候事。」

(ひたすら怪しい意訳)
景勝が上洛を延期していることについて、不審に思っている(家康が)とのことですが、国替え(越後→会津)してすぐに上洛、昨年9月に帰国したばかりなのに、正月にまた上洛しろと言われても、いつ領国の仕置きをしたら良いのでしょう?
なかんずく当国は雪国であって、10月から3月は何もできないということは、当国の案内者に尋ねていただけばわかることであるのに、それならば誰が景勝が逆心を抱いていると(嘘を)言っているのだろうと考えているところです。

つまり、信吉や同様に家康に密告した角館城主戸沢政盛が言っていることが嘘ですよと誹謗する内容です。
信吉に対して、向背が定まらない者という印象が定まったのはこの一件のあとからでしょうか。
北条→武田は氏邦のはかりごとから逃れる緊急避難、武田→上杉は主家滅亡のために仕方がないといえないこともないですし。

そうして家康は秀吉の子、秀頼の命令として会津を征伐する軍を起こし、その軍勢が小山に至ったところで三成が西国で毛利輝元を担いで挙兵し、それを聞いた家康が反転して今の岐阜県と滋賀県の県境である関ヶ原で対戦するのが関ヶ原の合戦に至る流れになります。

戦後、三成は処刑され、兼続は主家である上杉家が会津120万石→米沢30万石に減封されつつ生き残りますが、信吉は出奔後、剃髪して源心と号して京・大徳寺に蟄居していました。
その際、家康は信吉に下野那須10万石を与えようとしたがこれを断わったという話もあります。
後に還俗し、家康に仕え下野西方で1万5千石を与えられます。
佐竹義宣が関ヶ原の際に水戸にとどまって不穏な動きを見せたことから秋田に転封になった際、水戸城に残った反対派を捕らえるなどしています。

そして慶長20(1615)年、大阪夏の陣で信吉は榊原康勝の軍を指揮する(当時戦乱がない時期が長かったため、信吉のような実戦経験のある指揮官は貴重だった)ものの、軍を抑制して戦闘に参加させなかったとして改易、翌年信濃奈良井で没した(自害とも)といいます。
子はなかったと言われますが、数年前子孫が長野県で宿を営んでいたのがわかったという記事を読みました(保存しておいたのだけれど見つからない...)。

なんていう題名ほど大げさなものではないのですが、サーバの移行(テスト)作業の顛末を。
前のサーバは最近エントリーの投稿時にエラーが頻発するようになって、それでも更新は可能なのですが、なんだか気持ち悪い思いをしていました。
現在のところ、まだ80件ぐらいしかエントリーはないので、そんなに重くはならないはずだと思いますが、このサーバは前々から時々むやみに遅くなることがあって、負荷があまりかけられなかったのかも知れません。そのほか、トラックバックが送れないこと(そんなに送らないけど)だとか、Image::Magickが使えないこと(使ったことないけど)なども含めて、サーバを移転する事にしました。

さて、そこで移転先ですが、上記の条件が満たされていることが第一(普通のレンタルサーバなら大体大丈夫でしょうが)、どうせですから、MySQLなどのデータベースが使えること、できれば広告も出ないほうがいいですねぇと最初に見たのがこのxreaさんなんですが、MovableTypeの設置の仕方についてのヘルプがあったりするぐらいだからMTの運用には問題ないだろうと安易に決めました。有料の広告免除サービスなら広告も出さずに済みそうです(っていうか無料サービスが定員一杯だったんですが)。
で、1週間は無料で使えるようなので、実際に移行して試してみることにしました。
申し込みを行うと、メールが来るので指定されたURLにアクセスして申請を行います。
これが日曜日の早朝(2時過ぎ)で、使えるようになるのは3時過ぎらしいので、いったん寝ることにします。

で、翌朝、まずはMovableTypeのインストールなのですが、前述のヘルプのページに従って、Movabletype.orgからMovabletypeのパッケージを、Milano::Monologさんのところから日本語パッチを落としてきます。ただし、Milano::Monologさんのところは別のサーバに移転されたようなのですが、私のところ(というかJcomのCATV)からだとDNSが浸透してないとかで見られないので、こちらからダウンロードしました。
で、MT-install.cgiを落として、設定して実行、でインストール終わり、いやぁ簡単だなぁと思ったところが、Melody/Nelsonと入れても「Invalid.login」だとかで初期ログインできない。
入力し間違えたかと何度か打ち直してみるもダメ。「MovableType Invalid.login」でググってみると、Cokkieを消してみたら動いたという話がありましたが、それでもダメ。
あるいは、MT-install.cgiをもう一度走らせてみたらOKだったなんてのもありましたが、それもダメ。途方に暮れてしまいました。
レッズの練習試合を見に埼スタへ行って帰ってきてから、いろいろ調べてみると、MT.cfgというMTの設定ファイルに、MTのCGIを置く場所の指定が、shibire.s61xreacomというようになっています(本当はshibire.s61.xrea.com)。どうも「.」が抜けているようなのです。
そういえばMT-install.cgiが終了したときのメッセージにMT.cgiへのリンクがあるのですが、それも「.」が抜けていて、うまくリンクされていませんでした。それは手入力で直したんですが、そのために当然初期パスワードが置いてある場所の指定もずれるだろうし、どうやら原因はMT-install.cgiにありそうです。しかし、cgiの中を見てもどこがおかしいのかわかりません。
また、このcgiでインストールされたものを全て直すのは面倒くさそうです。
それで、いったん白紙に戻して、前にやったのと同様に、全て手動でインストールしてみることにします。

MTのパッケージと日本語パッチは先ほどダウンロードしてあるので、Milano::MonologさんのところにあるMovableType日本語化手順(実際は見えなかったのでこっち)に従って、MTの日本語化を行い、MTをインストールします。実は前のサイトに導入したときにそちらを見てやっていたので、2度目ということになるわけですが。
MT-load.cgiで初期化を行い、MT.cgiを実行すると、今度はMelody/Nelsonでログインできました。たいへん回り道をした気分です。

さて、次は前のサイトからこちらへエントリーの移行を行います。
まだ本番運用ではないとはいえ、負荷を見るためには実際と同じデータがあったほうがいいですし、移行となればどちらにせよ必要になりますから。
で、MTにはImport/Exportという機能がありますから、前のサイトでエキスポートをして、今のところにインポートすれば簡単に移行できるはずです。しかし、その前段のエキスポートのところでもたついてしまいました。
エキスポートをすると、エントリーが全てテキストのフォーマットでブラウザに出力されます。ところが、それが「@@?@,」みたいな文字化けで出てくるのです。ま、データだからこんなもんなんだろうとhtmlとして保存してインポートしてみると、エラーが出てうまく取り込めません。化けていた文字は、ブラウザの文字コードをunicode(UTF-8)に変えてみると普通に表示されるようになりましたが、それでhtmlに保存してもやはり取り込めません。

仕方がないので、ググって見つけた「MT-db2sql.cgi」を使ってみることにします。
これはMTのアップデータに含まれているCGIで、多分db_filesで運用してきたMTをSQLに移行するためのツールなのですが、前の環境ではdb_filesで運用していたので、それをコピーしていったんdb_filesで運用する形を作り、その後SQLに移行したらうまくいくんじゃないかと思ったのです。
ところが、単純にコピーしただけではやはりうまく動きません。MT-db2sql.cgiもエラーが出て止まってしまいます。

仕方がないので、とりあえずsqlで動くように設定を元に戻して、対策は引き続き考えることにします。
と、その前にエキスポートでhtmlとして保存していたものをtxtとして保存して取り込んだら....あっけなく取り込まれました。
またもや非常に回り道をした気分です。
練習試合についてのエントリーを投稿した後で、再開しましたので、ここで夜の0時に近かったでしょうか。

で、使った感じですが、MySQLで動くようになったこともあり、非常にきびきび動いているように思います。
画像が表示されるのがやや遅い感じもしないでもないですが、まぁ合格点でしょう。
しかし、エントリー内に表示していた画像が、相対参照ではないので、移行しても表示されるのですが、前のサイトを参照してるので、画像ファイルを移行して、これから一つずつ直さなければいけないのがちと面倒です。
トラックバックのテストはどうやらうまくいったようですし、あとは折を見て完全に移行しようかと思っています。

試合前の練習風景

サテライトメンバーを中心とした浦和レッズとレッズユース関連の選手なども含めて多くの選手の補強を行った横河武蔵野FCの練習試合が埼スタサブグランドにて行われました。
両チームともいわゆる3-5-2の布陣で向き合います。


【横河武蔵野】
----井上----  得点
-立花-田上-西口-  【横】15分村山
--石本--田辺--  【横】23分池上
池上-------金  【浦】82分西村
----中島----
--小林陽-村山--
【浦和レッズ】         交代
--梅田--横山--  【浦】46分徳重→加藤
----千島----  【浦】46分新井→大山
三上------新井  【横】46分中島→武田(村山がトップ下へ)
--西村--細貝--  【横】57分西口→渡邉
-南-堀之内-中川-  【横】73分村山→上野
----徳重----  【横】73分金→上田
※横河のメンバーは背番号を名前に当てはめただけなので、間違っている場合があるかもしれません。また、時間は手元のものですのでかなりいい加減です。

やや風の強い埼スタでの対戦となりましたが、前半のレッズはいい形を作り出せないまま相手の逆襲を食らいます。
カウンターの形から、横河の中島がシュート、徳重がはじいたボールを詰めた小林陽は空振りをしますが、さらに詰めた千島の2期上のユース出身のFW、村山に先制点を奪われ、さらにCKから追加点を決められてハーフタイムを迎えます。
後半からレッズは新井に代えて、ウィング的なプレーを得意とする大山を右に入れていい形を作れるようになります。
右から大山、左から三上、中央も千島、西村がドリブル突破を図りますが、なかなか局面の打開が図れません。
前半は左に梅田、右に横山を据えて三上のクロスが多く、後半は左右を逆にして大山からのクロスも増えるわけですが、横山が競って梅田を走らせるような形も多く、両FWの連携、クロスを挙げるプレーヤーのニア、ファーのターゲットの選択にもややちぐはぐなところがあったかも知れません。
前橋育英高の細貝選手は、この試合ではフルにボランチとして使われましたが、やはり遠慮もあるのか、特徴である攻撃的なプレーは披露しないままでした。しかし、パスやトラップ、スペースを埋める動きなどはさすがで、無難に役割を果たしていました。
相手がプロで、全て年上ということで、指示などはしにくかったかもしれません。
やや心配なのは徳重の声が聞こえなかったことで、ただしこれは強風の上、逆サイドであったから聞こえなかっただけかもしれません。後半の加藤は細貝や大山を含め、大きな声で指示を送っていました。また、加藤には相手FWのシュートを横っ飛びで弾くファインセーブもありました。

西村が中央やや遠目から撃ったシュートが、相手DFにも当たる形でゴールを破り、ようやく1点を得て、その後もいくつかチャンスはありましたが、そのまま試合は終了、1-2で敗れることとなりました。

例によって「続きを読む」に出場記録を。

 【アブダビ6日時事】サッカーのアテネ五輪アジア最終予選で、5日にアラブ首長国連邦(UAE)に勝ち、B組首位で第1ラウンドを折り返した日本は6日、当地で帰国前の調整を行った。
 練習には、体調不良の平山(長崎・国見高)、松井(京都)や先に帰国した成岡(磐田)ら4人を除く16人が参加。約1時間、ランニングなどで疲労回復に努めた。
 一行は7日未明(日本時間7日朝)に帰国の途に就く。9日に再集合し、14日からの第2ラウンドに備える。 (時事通信)

とのことで、帰国後すぐに代表チームに合流するようです(3月分スケジュール)。
そのまま最低でも18日のUAE戦までは拘束ですから、第2節のC大阪戦(21日)までの間、チーム練習に合流できるのは試合前の2日間のみ。また、その前の週は5日間で3試合やるので(全部に出るかどうかはわかりませんが)、コンディション的にも第2節の出場は厳しいかもしれません。

その後はA代表組が抜けるので、本当に両方の代表組が揃うのは4/3の第3節磐田戦(ヤマハスタジアム)ということになりそうです。
それもA代表の合流は試合2日前くらいなのですが(汗)

そうするとホームで全員揃うのは4/10の神戸戦となるわけで、イルハンともあわせて色々うるさそうですね。

テレビ埼玉のレッズ応援番組「REDS TV GGR」のアシスタントであり、レッズ戦のテレビ中継のピッチレポーターなどを勤められていた大西友子さんが番組から退任されるのをうけた送別会に行ってきました。

やはり生で見るとかわいいですよね、大西さん。

ご本人の登場の際には「ファースト・インプレッション」、最後の挨拶の際にはいつも選手の引退挨拶の時にかかる曲(曲名不明)と演出も振るっていました。

大西さん、2年間お疲れ様でした。

また、実行委員の方々もお疲れ様でした。

来週はもう、新しいシーズンが始まります。

FWにはこうしなさいというセオリーがあります。

  • 常にゴールに向かってプレーすること。
  • 誰かのシュートのときはゴール前に詰めておくこと。
  • コースがあったらとにかくシュートを撃つこと。

この試合を見ていてあらためてそんなことを感じました。

井原さんも試合を経るにしたがって、だいぶ言うようになってきましたね(笑)
最初の試合では、アナウンサーがネガティブなことを言うと紳士的に同意して見せるのがいやだっていう意見もありましたけど。

山本監督も最後はうるうる来てました。

苦しいUAEラウンドで、選手たちはかなり成長を見せたと思います。
まだまだ荒削りですが、啓太、達也、山瀬、そして闘莉王の帰還が楽しみです。

昨日のPSMを見ての感想をひとつ。

  • 暢久と平川のところのポジションが曖昧。ウィングバックなのか、ボランチなのか。
  • 前半はほとんど酒井の1ボランチの様な格好で甲府のサイドハーフの突破を許していた。
  • FW、MF、DFのいずれも3人でフィールドの幅をカバーしようとするものだから、攻撃も守備も中途半端。
  • 後半はアレックスが中盤まで下がって、平川が中に絞り、3-5-2のような形になっていた?
  • ポジションはかなり流動的。永井とアレックスが入れ替わっている時間も長かった。
  • ただし右にいるアレックスはもうひとつ。
  • 遠目で見るとエメとアレックスは似ている。背の高い方がアレックス。
  • 似ているがアレックスはエメほど思い切ったプレーをしていない。切り込むにせよ、クロスを挙げるにせよ、もう少し簡単にプレーしていい。ただ、そこはエメのプレーが参考になるかも。

色々言われてますが、「いつもより動けてない」そうなので、もうちょっと期待してみることにします。
後半良くなったのは、ワイドに開いて1対1で対するシーンを多くしたこと。そういう局面ではエメにせよ永井にせよ岡野にせよアレックスにせよ、スピードなり技術なりで相手を圧倒できるのでそこでスペースと時間を作り出せました。
長谷部にせよ暢久にせよ、結構高く上がっていくのが、これまでとの違いでしょうか。
ただし、永井なりアレックスなりがもう少しサイドでボールを持って、早いタイミングでスピードのあるボールを入れるなりしないと、エメのスピードは生かせない気がします。

とにかく今の選手層からすると、スピードのあるFWなどの攻撃的選手が多いので、その個性を生かす布陣ということになりそうです。
もちろん、今UAEで死闘を繰り広げているU-23代表組が合流したらどうなるのかはわかりませんが。

「続きを読む」以下に例によって出場記録を。

試合前の風景
とりあえず寒かったです。
続きは帰ってから。

と、思っていましたが、こちらの友人と食事をして22:30、あと20分ほど電車を待たなくてはいけません。
熊谷のスタジアムは去年のサテライト以来ですが、案外いい施設じゃないかとの声があがってました。気温が何度だったのかはわかりませんが、約6千人の観客はその寒さをおしても試合に飢えていたということなのでしょう。

しかしさすがに寒い。PSMですし、まったりと見ようと思っていましたが、じっとしているのもたまらず、知り合いを探して応援の中に混ぜてもらいました。

しかしさすがに平日熊谷とあっては知り合い自体も少なかったですね。

近くの子供のコールに合わせてコールを始めてみたり、みなこの試合を楽しんでいました。
えっ?試合の内容ですか?
うーん。もう少し時間かかりそうですな。

しかし、やっぱり熊谷は遠いです。こんなところから毎日がんばって通っているユースやJrユースの選手の子たちはそれだけで応援したくなります。

あと、駅まで乗っけてくれたSさん、ありがとうございました。きっと乗せてくれるだろうと思ってました(笑)

結局帰宅は0:30になりました。

今回は携帯から更新したわけですが、iモードでは、ひとつのフィールドに入力できる文字数が512文字に制限されるんですね。一応ひとつにまとめてみました。

レッズからの3人もなかなか良かったですね。
今日は右サイドが石川ということで平山と達也の入れ替わりもうまくできてたし、前半は石川ばかりかと思えば、後半はそれ以外の攻め手もありました(というか一時期全然石川使ってなかったですね)。

相手が相手ということもありますが、平山も闘莉王も高さではほぼ相手を抑えていました。
啓太は素晴らしいサイドチェンジパスを何本か見せましたし、相変わらず相手を追い込んでいくディフェンスも見せ、キャプテンとしてナイジェリアのときの伸二的な(もちろんあそこまでの信頼感はないですが)役回りを担ってきたような気がします。

1点取るまでが長かったですし、審判もやたらとファウルを取りましたが、まぁ楽しめる試合でした。

最近ここを更新すると、

An error occurred:

Out of memory during "large" request for 528384 bytes, total sbrk() is 13333808 bytes at lib/MT/FileMgr/Local.pm line 145.

とかいうエラーメッセージが出るようになってきました。

まぁ無視して続ければ更新できるんでいいんですけど...。

このサーバ、トラックバックも送れないし、MySQLもPostgreSQLもSQLiteも(この辺はいらないかも知れないけど)Image::Magickもない。

サーバ引っ越そうか検討中。

第2部監督/GMが語る
今年も恒例のシーズンを語る会が開かれました。
例年、会場でMDP特別号の配布が行われるのですが、今年は希望者が多かったためか、ボルテージで全て配り終え、この会場では配られませんでした。
多い、といえば参加者も昨年に比べて多かったようです。
もちろんこの会が始まった00年のような熱気はありませんが、昨年などはややマンネリ化した感もありましたので、今年はそれだけ期待も大きいということでしょう。

第1部は大野勢太郎氏の司会で犬飼代表がクラブの現状を、第2部は昨年と同様に週間サッカーマガジンの伊東編集長の司会でギド・ブッフバルト監督と森GMが現場について語りました。
内容的には最近はやや軽率といえなくもないほど情報が公開されているので、新しい話はありませんでした。
その中で印象に残った話を少しだけ。

第1部
レッズランドについて
  • 建築物を建てられないが、動かせるような建物ならいい。今計画をしている。
  • レッズランドというものを作るという話が新聞に出ただけで、県内のいくつかの企業からスポンサードしたいという話が来た。

マンUとのプレシーズントーナメントについて

  • 3カ国の優勝チームとマンチェスターユナイテッドで開催する大会だが、先方から招待状が来たので即答した(ナビスコ杯で優勝しているから資格ありらしい)。森GMのところに今日正式な話が来ている。

第2部
  • 期待の若手について(監督):みな伸びているので特定にこれというものはないが、西村はすばらしい運動量を持っており、練習にも熱心に取り組んでいる。怪我をしてしまったが、梅田もたいへんな成長を見せ、何点か得点も見せた。横山もたいへん成長した一人だ。また、三上、南といったところも成長している。
  • 3-3-3-1というシステムについて(監督):3-3-3-1というのは単なる数字でしかない。 まず、ディフェンスというのは相手が2トップである場合、3人の優れたDFがいれば十分だと思っている。また、余った1人のDFが上がることで、中盤でも数的優位を作ることができる。 攻撃については、外側から仕掛けることで、中にスペースができ、エメルソンなどのFWが活躍できる。また、我がチームには優秀で、個性豊かなアレックス、永井、田中達也、岡野というFWを持っており、そのためにこうしたやり方を試している。ただし、実際には3-3-3-1だったり、3-4-3だったり、3-5-2になったりもするだろう。
  • PSM甲府戦のスタメンについて(監督):(ジーコ監督はスタメンの11人を教えてくれますが、甲府戦のスタメンを教えてくれませんかとの問いに)ジーコ監督はブラジル人、私はドイツ人なので(笑) スタメンというものはまず本人に監督本人から伝えられるべきで、マスコミなどから本人に伝わるようなことがあってはならないものだと私は思っている。
  • ニキフォロフの怪我について(監督):彼は高さもあり、強さもある優秀なDFで、私も彼をディフェンスの中心的存在として考えてきただけに大きな損失である。しかし、起ってしまったことを嘆いてみても仕方がないし、南や平川をここにコンバートすることも試している。
  • 1枠空いている外国人選手の獲得について(森GM):まず、経緯として初めは外国人3人体制で以降と考え、懸案の左サイドを補強しようとしたが、アレックスを獲得できることになったため、外国人の獲得用予算を使った。したがって現実的には金がない。ただし、不測の事態などに備えて常に準備はしている。
  • DFの補強について(GM):まだ社長にも話はしていないが、一応リストアップは始めたところだ。予算の問題はあるが。(監督がロベカルが欲しいと冗談を言う)社長も去年欲しいというので、向こうに電話をして値段を聞いてびっくりした。1/7ぐらいだったら何とかなったけど(笑)
  • ユースの寮の問題について(GM):(監督のドイツでは20歳くらいの選手はプライベートでも自立していなければならないと考えられているとの話を受けて)私は、ドイツ人に限らないが、ヨーロッパ人は、日本人と比べたら「大人になる」のが2歳くらい早いのではないかと思っている。私がドイツに一時期住んでいたときも、非常に厳しいしつけをされ、もう17歳くらいを過ぎたら両親も本人にやりたいことををやらせるといった認識がある。日本では「学生だから」という理由でまだ子供だと押さえつけたりするような環境もある。入団して1~2年は面倒を見なければいけないのではないか。ただし、ユースに関してはやはりタレントが必要であるので、寮や学校などの環境を整えていく。3年後はユースの出身者がトップチームで活躍できるようになるだろう。

最後に選手代表として主将の暢久が壇上で挨拶したわけですが、「一緒に戦いましょう」なんて台詞とはいえ、隔世の感がありますな。

内容についてはきっとそのうちオフィシャルに上がるでしょうので、そちらを信頼してください。

レッズユースとの練習試合で途中で退いて以来、リハビリに努めてきたニキフォロフ選手が左ひざ軟骨損傷のため、全治8週~12週間の可能性があることがわかりました。

場合によっては5月~6月の復帰ということで、彼との契約が03年7月1日~04年6月30日ということなので、それこそそのまま退団ということもありえるかもしれません。

貴重なセンターバックなので、非常に痛い欠場です。

チーム的には坪井、ニキフォロフ、室井、南、中川という順で評価を得ているようですので、平川、内舘、三上といったあたりにもチャンスがあるかもしれませんが、3年目を迎える南にはまったくお世辞抜きで頑張ってもらわなければなりません。
小林の怪我ももう少しかかりそうですし、代表の坪井が欠けることもあるわけですから。

 昨年四月以来、朝霞市の荒川河川敷で愛らしい姿を見せているアゴヒゲアザラシのタマちゃん。同市の荒川船着き場に居付いてから間もなく一年を迎えようとしているタマちゃんは今、ちょっとした悩みに直面している。同船着き場で、日なたぼっこの“指定席”となっていた停泊中のボートの後部デッキ上に上がることができなくなってしまったためで、どうやらその原因は成長と「激太り」にあるらしいのだ。

しばらく話を聞かないけどどうしたんだろうと思ってたら、まだ荒川にいたんですね。
あの場所、多分武蔵野線の鉄橋の近くなんで、毎朝通ってはいるんですが。

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このページには、2004年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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