2004年2月アーカイブ

 ジーコジャパンに最終兵器が加わる。昨季JリーグMVPのブラジル人FWエメルソン(22)=浦和=が、3月にも日本国籍取得の申請を行うことが分かった。28日、エメルソンの代理人であるテオ・コンスタンチン氏が明らかにしたもの。早ければ11月中に取得できる見込みで、同17日のW杯アジア1次予選最終戦シンガポール戦が“代表デビュー”となりそうだ。

エメが帰化するという話ですね。
レッズには既に三都主、闘莉王という帰化選手がいます(というより、帰化選手を獲得したというべきですか)。

ブラジルという国は「人種差別がない国」といわれているそうです。
ブラジルの生い立ちは、先住民が住んでいたところにヨーロッパ人がやってきて植民地にしたという点ではアメリカ合衆国をはじめとした南北アメリカ大陸の諸国と同じですが、ブラジルのみやって来たのがポルトガル人だったということが異なります。
そのポルトガル人と、先住民のインディオ、そしてアフリカから奴隷として連れてこられてきた黒人を基幹として、ドイツ、イタリア、ポーランド、ユダヤ、アラブ、日本などからの移住者が加わって、「人種のるつぼ」といわれるようになっています。

ポルトガルというのは地図を見ればわかりますが、日本の1/4のほどの大きさの国(実は人口は1億人近くいるのですが)で、アラスカとハワイを除くアメリカ合衆国よりやや大きいブラジルと、アフリカやインドの各地や先日独立した東ティモールなどの植民地を維持していました。
特に面積の大きなブラジルを開発するために、あちこちから移民を受け入れる必要があったというわけです。
いろいろな国からの移民がいて、まぁ白人が一番多いわけですが(白人系55.3%、褐色系39.3%、黒人系4.9%、黄色系等0.5% - 1990年調査)、混血が進んでいることもあり、人種的な偏見は少ないそうです。
しかし人種的なものではないのかもしれませんが、貧困に悩む人はいるわけで、そこから抜け出すためにサッカーの技術を生かすことを選ぶ人もまた多いのです。
だから彼らは概してハングリーです。
そのことが単純な技術以上に彼らを優秀な選手たらしめてもいます。

ブラジルのそうした成り立ちから、彼らは元ポルトガル人であるとか、元ドイツ人、元イタリア人、元日本人という以上にブラジル人という意識が強いそうです。
また、カトリックの影響か、家族のつながりといったことを我々が考える以上に重要視する人々でもあります。

そんな中での彼の決断ということですから、重く受け止めたいと思います(単に代表に入るかどうかということでなくてね)。

日時 結果 概要
03/29 鹿島 1-2 浦和 初の鹿クラブハウス体験。怪我から復帰した山瀬が先発するなどの見所も。ロスタイムに追いつかれ、直後に千島が決勝点を決めて勝利。
05/18 東京V 3-2 浦和 三上のミドルで先制、追いつかれたあと大山のクロスから千島のゴールで再び突き放すものの、田中隼、米山、小林慶、小林大、玉乃などを出したヴェルディとの地力の差で押し切られた感じ。
07/06 浦和 0-1 鹿島 珍しくユースが2人しかいない鹿島(吉澤、山本)とユースを1人(中村)入れたうちの対戦。チャンスはあるものの決められないうちに深井に決められて終了。
07/21 浦和 1-1 札幌 サテライトリーグ初参加の札幌とはさすがに力の差があり先制して押し込むものの、追加点が取れないうちに追いつかれて終了。
08/17 浦和 1-1 東京V 試合開始早々に先制されるものの、後半西村のクロスを千島が決めて追いつく。その後は押し込むものの逆転には至らず終了。
09/28 大宮 0-0 浦和 ゲームを通して全体的に押すものの、得点は決められず終了。
10/12 浦和 2-1 大宮 大宮が獲得したばかりの外国人FW(エジソン)に先制されるものの、千島と怪我から復帰した永井の得点で逆転。
11/09 浦和 2-3 仙台 西村のゴールで先制するものの、その後に得たPKを双方外しあう若さを感じさせる展開。2回目のPKを仙台が決め、その後パスミスを奪われ逆転される。後半大山の得点で再度追いつくが、終了間際に決勝点を奪われて終了。
サッカー日本代表のジーコ監督(50)と日本協会の川淵三郎キャプテン(67)の2者会談が27日、東京・文京区のJFAハウスで行われ、川淵キャプテンが日本人ヘッドコーチの入閣を薦めた。監督と選手のパイプ役を任せるもので、指揮官の決断を待って、元日本代表主将の柱谷哲二氏(39)=浦和サテライトコーチ=を筆頭候補に交渉を開始する。3月31日のW杯アジア1次予選シンガポール戦からチームに合流させたい意向だ。

柱谷哲二コーチが日本代表コーチに選出され、ジーコ監督と代表選手のつなぎ役になるなんて話があるようです(根拠はかつて代表のキャプテンだったってことだけみたいですが)。
彼は札幌で監督をやって半年で解任される(後に国士舘大の監督に戻り、天皇杯で国見高に敗退したりも)など指導者としての評価は散々なようですが、果たしてどうなのでしょうか?

浦和ではサテライト担当のコーチということで、主に控え選手の育成を担当しています。このサテライトリーグでレッズが最下位であったのも低評価をされている理由のひとつみたいですが...。

上は私が去年見たサテライトの試合です。
結果は2勝3敗3分(サテライトリーグ全体では3勝6敗3分)で、あまり良くありません。
端的には得点が取れてないですね。
ただし失点もそんなに多くない(3失点が2試合ありますが)です。

今年のサテライトはトップチームとほぼ同じやり方で戦いました。するとFWがサイドへ開いて1対1の形を多く作って勝たないといけないわけですが、FWとして起用された千島や小林陽にしろ、ちょっとプレイスタイルが違うので、機能していないときのトップチームと同じような問題をこのサテライトチームも抱えていました。
一方で南、小林宏(骨折の後は中川)、三上で組んだ最終ラインはそこそこ安定していました。
チーム的には右の西村が元気だったのに比べて、左の城定やボランチで出場した土橋がシーズンを通して覇気がなかったのが気になるところでした。おそらく本来左サイドの三上を左においておいた方がチームとしては機能したでしょう。
まぁただサテライトですから、選手が足りないというのは仕方のないところですね。

柱谷コーチの手腕ということであれば、まずはトップチームと同じやり方をサテライトチームにもきちんとさせられたことがあげられます。強みも弱みもこのチームに受け継がれています。
また、DFの南などはまだ公式戦出場はありませんが、だいぶ伸びてきたと思います。
まず安定感が出てきた。これは精神面の成長を物語っているように思えます。
未だ足元は不安ですが(笑)

と、いうことで柱谷コーチの指導手腕はそれなりに良いのではないかと私は思っています。少なくとも悪いところばかりではないと。
まぁそれと代表チームへ行って何ができるかというのはまた別問題のような気もしますが。

浦和が今夏、欧州遠征を実施する。8月3、5日の2日間にわたってイングランドのオールド・トラフォードで開催される欧州プレシーズンのトーナメント戦に参加することが26日までに決まった。出場チームは浦和のほかマンチェスターU(イングランド)がすでに決定。さらに欧州の2チームが参加し、4チームでトーナメント戦を行う。欧州勢にとっては開幕前の重要な大会となるだけに、世界の強豪と、サッカーの聖地で真っ向勝負を挑む貴重な経験となる。チームはこの日オーストラリア合宿から帰国した。
Jリーグの浦和レッズが8月に英国遠征し、欧州の強豪クラブと4チームによるトーナメント戦に参加する計画を持っていることが26日、明らかになった。

 現在、参加チームは浦和のほかイングランド、プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドが内定。試合は同クラブの本拠地、オールドトラフォードで行われる。

 マンチェスター・Uはプレミアリーグを8度制し、チャンピオンズリーグ(前身のインターコンチネンタルカップを含む)で3度優勝しているイングランド屈指の名門。浦和は1997年7月22日、マンチェスター・Uを招いて浦和駒場スタジアムで親善試合を行い、1―2で敗れている。

 このほか、昨季の欧州連盟(UEFA)カップを制したポルトガルの強豪FCポルト、イタリア1部リーグ(セリエA)のインテルが候補に挙がっている。

 浦和は7月下旬、第2回さいたまシティカップを行った後に英国遠征し、8月3日と5日の試合に臨む計画。日本サッカー協会には既に海外遠征の申請を済ませている。

 ただ、日本代表が参加するアジアカップ(中国)が7月17日から8月7日まで開催されるのに加え、U―23日本代表がアテネ五輪アジア最終予選を突破すると本大会が8月11日から始まるため、浦和は両代表から計8人が抜ける公算もあり、調整が必要になる。

いいなぁ、これ。
見に行けないかなぁ...。

ちなみにこの時期のスケジュールはこのようになってます。

6/26(土) J-League 1stステージ閉幕
7/17(土) ナビスコカップ予選5戦目(vs市原@駒場)
7/20(火) (A代表)アジアカップ1戦目(vsオマーン@重慶)
7/24(土) ナビスコカップ予選最終戦(vs市原@松本)
       (A代表)アジアカップ2戦目(vsタイ@重慶)
7/28(水) (A代表)アジアカップ3戦目(vsイラン@重慶)
7/31(土) (A代表)アジアカップ準々決勝@重慶
8/03(火) 欧州プレシーズントーナメント戦
       (A代表)アジアカップ準決勝@重慶
8/05(木) 欧州プレシーズントーナメント戦
8/07(土) (A代表)アジアカップ決勝@重慶
8/11(水) (U-23代表)アテネオリンピック(~8/29)
8/14(土) J-League 2ndステージ開幕

この時期、U-18かU-15の全クラとも微妙にかぶりそうなかぶらなそうな...。

市民の傾向と結論付けるのには対象件数がやや少ない(両市で各100名ずつ)気もしますが、面白い話です。

「サッカーの街と言われて真っ先に思い浮かぶものは」の問いに、浦和地区は浦和レッズの存在を七割近くの人が挙げたが、清水地区は清水エスパルスの存在が約四割にとどまった。反対に、地元の中学・高校の活躍を挙げた人は、浦和地区15%に対し、清水地区30%と逆転。

静岡県内の高校サッカー人気というのには定評があります。
例えば、昨年のJ-League 2ndステージ第13節 清水エスパルス対浦和レッズは11/15(土)に清水市の日本平スタジアムで行われましたが、同日に行われた高校サッカー選手権大会静岡県予選決勝 藤枝東高校対清水東高校の方が大きな会場である袋井市の静岡スタジアムエコパで行われました(例年そうみたいですが)。
当地でスポーツ新聞を買うと、それは静岡版になるのですが、紙面は藤枝東対清水東一色で、Jリーグの記事はかなり少ないものだったのを覚えています(もちろん当時のエスパルスの成績があまり良くなかった~第12節時点で11位~こともありますが)。
当日の静岡地方は時折小雨の混じるあいにくの天候でしたが、17,146人という入場者ながら、それまでの日本平ではあまり考えられないホーム側の空席に静岡の高校サッカー人気を感じたものでした。
当のエコパの方の入場者数はついに見つかりませんでしたが、別の年には1万2千人を集めたという記録もあり、やはり相当数がエコパに流れたのでありましょう。

浦和=埼玉であっても、高校サッカーはやはり人気です。
新人戦のような大会であっても、決勝戦ともなれば車で方々から集まってきます。埼スタの第2グラウンドのような場所ですら、2~300人はいたでしょうか。
数年前の市立浦和対伊奈学園?の決勝では、会場の青木公園の敷地の中についに車が停めきれなくなり(まぁ元々あまり広くない公園ですが)、周辺の道路に路上駐車する車が続出しました。
選手権の県予選決勝ともなれば、駒場(2階席は空けません)で1万人ちょっとは入るのではないでしょうか?もちろん駒場の駐車場などには車を停められなくなります。

まぁそれがレッズの場合だと練習で2~300人、(正直負けてばかりだったりした)サテライトでも4~5,000人になるわけですが。

しかし、そういったレッズの人気が高校サッカーに直結するかというとそれはほぼありません。
例えば
2000年武南(ベスト8)津島公人(→法政大)、谷大樹(→与野蹴魂会?)
2001年浦和南(3回戦)笹岡新伍(→駒澤大)
2002年武南(2回戦)大沢正義(→中京大)
2003年武南(3回戦)荒井雄樹
など、「地元のエース」のような選手をレッズが獲得したことはありません。荒井雄樹などJrユース出身でもあるわけですが...。
過去に遡っても、「準」地元ともいえる板橋区の帝京から田中達也、なんとなく遠縁ぐらいの関係もなくはない三菱養和から永井雄一郎、武南全盛時代の大宮東から桜井直人くらいのものでしょうか。
大学経由で宮沢克行だとか池田太だとか、三上卓哉、堀之内聖などといますが、もう一つ高校時代の姿をダブらせづらい感もあります。

もっともこの辺の事情はエスパルスとて変わらず、地元高校の出身選手など99年入団の松島仁(東海第一高・甲府へ移籍)くらいのもので、こちらは高校サッカー人気をJへもって来れていない形です。

地元の高校の選手が活躍、そのまま地元のJチーム入りを果たすなんていうのは、一つの理想像でしょう。
例えば小野伸二選手がエスパルスに入団していたら?あるいは彼が浦和の少年団で育ち、浦和南(武南でもいいですが)で活躍していたら?
そうしたことを繰り返していく中で、地元のサッカー界のファン・関係者が地元のJリーグチームのそれとスムーズにつながって(あるいは癒着して)いけるようになる気がします。
もう一つには下部組織から育ってトップチームでプレーするというものがありますが、残念ながらこちらは一般的な知名度がまだまだありません(ファン層もトップチームのそれとまず重なります。私の知る限り、レッズでは選手の父兄が地元サッカー界の関係者であったりする例も珍しくはないですが)。

高校選手権をサッカー人生の大目標にするような現在のあり方や、高校サッカー自体の入場者数減少などの問題、Jの下部組織を含むクラブとのすみ分けなど、実はいろいろありますが、Jリーグの地元密着という理念からすれば、ぜひとも解決したい問題です。

浦和と清水を比較して、浦和の人のアマチュアへの関心の薄さを嘆くような上の記事は、実はいろいろなことを示唆しているのかも知れません。

あと実は、
(浦和レッズ)70%+(地元中高)15%=85%
(清水エスパルス)40%+(地元中高)30%=75%
で、浦和の方が1割ほどサッカーに関心のある人が多いということを言いたいのかも知れませんが(笑)

Top Team Youth Jr.Youth その他
A代表 U-23代表
1 vs Bahrain @UAE 22:35
2 合宿 @UAE 語る会 @浦和 19:00
3 vs Lebanon @UAE 22:35
4 TM vs 甲府 @熊谷 19:00 合宿 @UAE
5 vs UAE @UAE 22:35
6 合宿 @UAE 語る会 @浦和 17:30
7 TM vs 横河 @埼スタ2 14:00 帰国
8
9 合宿 @J村
10 合宿 @J村 U-18春期 @前育G
11 合宿 @J村 U-18春期 @前育G
12 合宿 @J村 U-18春期 @前育G
13 1st-1 vs 横浜FM @横国 14:00 合宿 @さいたま U-18春期 vs 広島Y @前育G 11:45
U-18春期 vs 群馬選 @前橋 14:30
14 vs Bahrain @埼スタ 19:20 U-18春期 vs 国見 @前育G 9:00
15 合宿 @国内
16 vs Lebanon @国立 19:20
17 合宿 @国内
18 vs UAE @国立 19:20
19
20 TM vs FC東京Y @東農大 10:00
21 1st-2 vs C大阪 @埼スタ 15:00
22 合宿 @国内
23 合宿 @国内
24 TM vs 筑波大 @大原 14:30 合宿 @国内
25 合宿 @国内
26 合宿 @国内 愛知FC招待 vs 神戸 @三好旭G 16:30
愛知FC招待 vs 愛知FC庄内 @三好  旭G 18:30
27 Cap-1 vs 大分 @駒場 15:00 合宿 @国内 群馬CUP vs 大塚FC @NTT図南スーパーG 10:30
群馬CUP vs 図南SC前橋 @NTT図南スーパーG 12:30
28 Sate-1 vs 市原 @姉崎 14:00 合宿 @出国 群馬CUP @群馬
29 合宿 @シンガポール 群馬CUP @群馬
30 合宿 @シンガポール
31 vs Singapore @Singapore 21:00

新しいスケジュールが判明し次第随時更新します。
試合開始時間は全て日本時間です。

今回の合宿の最後の練習試合です。

16:45分キックオフ
浦和2-0南豪州選抜
得点者
53分エメルソン
60分エメルソン

交代
46分都築→山岸
   岡野→永井
63分長谷部→横山
   山田→西村
77分三都主→三上
82分室井→中川
   酒井→細貝
   平川→新井

スターティングメンバー
GK   都築
DF室井、堀之内、南
MF山田、酒井、平川
  岡野、長谷部、三都主
FW   エメルソン

スターティングメンバー以後を見てみましょう。
46分
GK   山岸
DF室井、堀之内、南
MF山田、酒井、平川
  永井、長谷部、三都主
FW   エメルソン
得点:エメルソン53分、60分

63分
GK   山岸
DF室井、堀之内、南
MF西村、酒井、平川
  永井、横山、三都主
FW   エメルソン

77分
GK   山岸
DF室井、堀之内、南
MF西村、酒井、平川
  永井、横山、三上
FW   エメルソン

82分
GK   山岸
DF中川、堀之内、南
MF西村、細貝、新井
  永井、横山、三上
FW   エメルソン

この合宿中の対戦相手としてはおそらく最もレベルが低い相手ではないかと思われますが、案外苦戦していますね。
合宿も終盤に入り、疲労も相当なものといったところでしょうか。
得点は岡野が永井に代わった53~60分。それ以後は控え選手を次々に投入しています。
明日にはみな帰国の途に就き、木曜からは国内で練習を行い、来週の3/4(木)にはいよいよヴァンフォーレとの試合を控えています。この合宿の成果がどのように現れるでしょうか?
「続きを読む」以降に出場記録を。

南オーストラリアサッカー協会のサイトに新しいニュースがアップされました。

Darren Clark, of Newton, was the lucky winner of a trip for two to Japan thanks to JAL, Hilton Hotel and Bunnik Travel.

At Sunday's friendly match between Adelaide United and the Mitsubishi Urawa Red Diamonds, prior to kick off each player kicked a ball into the crowd - Darren caught the lucky ball and won himself the trip of a lifetime - it was that easy!

Darren and a companion will fly to Tokyo courtesy of JAL, and will spend 3 nights at the Tokyo Hilton. Whilst in Japan, they will be VIP guests at a Mitsubishi Urawa Red Diamonds J- League match.

Adelaide United got their first taste of international football when they faced up to J-League giants the Mitsubishi Urawa Red Diamonds. The Red Diamonds boasted a star studded line up which included numerous Japanese national team players, and young Brazilian ace Emerson, who wowed the crowd with blistering pace and sublime skills.

Adelaide United, who are approaching the NSL finals series, used the game as an opportunity to give its fringe players a 90 minute run, along with a number of young hopefuls from the SASF's Premier League.
例によって怪しい日本語訳
2004年2月23日 おめでとう DARREN!
Newton(訳注:地名)の Darren Clark は日本航空、ヒルトンホテル、Bunnik トラベル提供の日本への2日間の旅行に当選しました。

日曜日に行われた Adelaide United と三菱浦和レッドダイヤモンズとの親善試合で、キックオフの前に両チームの選手が観客の中にボールを蹴りいれ、- Darren はそのラッキーボールを掴み、彼自身生涯の旅を勝ち取りました-それは簡単なことでした。

Darren と彼の友人は日本航空の特別席で東京へ飛び、Tokyo Hilton で3夜を過ごします。そして滞在中に三菱浦和レッドダイヤモンズのJ-Leagueの試合にVIPとして招かれます。

Adelaide United はJ-Leagueの巨人(訳注:読売じゃなくてw)三菱浦和レッドダイヤモンズに立ち向かう中で初めてインターナショナルなフットボールを味わいました。レッドダイヤモンズはたくさんの日本代表選手と若いブラジル人エースのエメルソンをそのラインナップにちりばめていることを誇っており、猛烈なペースと素晴らしい技術で観客を興奮させました。

Adelaide United は NSLの最後のシリーズを間近にしており、控え選手とSASFのプレミアリーグの何人かの有望な若手選手に90分プレーする機会を与えました。

(写真の説明:左から犬飼氏(三菱浦和レッドダイヤモンズ代表)、Steve Abbott氏(JALアデレードGM)、当選者のDarren Clark、Dennis Bunnik氏(Bunnikトラベル)、Jonathon Gel氏(Hilton Hotel)

とのことでした。
ずいぶん大雑把な抽選をするんですな。
やはりこのへんがオージーということでしょうか(笑)

しかし三菱三菱と連呼すると思ったら、向こうには三菱自工のアデレード工場があるんですってね。つまり三菱とついている方が親しみやすいと。
あるいはこの合宿か試合のスポンサーになってるのかも知れないですね(いや、レッズ自体のスポンサーですからこの程度の宣伝はいくらやってもらっても結構ですが)。

せっかく教えてもらったのでまとめておきます。名前などはわかり次第更新します。
大会開催要項・スケジュール(2/21~22)

01年(第1回埼玉国際ユース)U-15県選抜:□、U-14県選抜:■、03年U-18県選抜:○、U-17県選抜:●

埼玉U-17
GK 吉田 誠 (東松山ペレーニア→東農大三高)● 押野佑季(HAN→大宮東)□● DF 小尾優也(レッズJrユース→レッズユース) 清水淳也(富士見西中→大井高)● 志田亮輔(ロクFC→西武台高)● 鈴木貴久(三室中→市立浦和) 二瓶 勉 (坂戸ディプロマッツ→アルディージャユース) MF 太田洋希(武南Jrユース→武南高)● 大山俊輔(レッズJrユース→レッズユース)○ 竹内 聡 (狭山Jrユース→伊奈学園高)● 中村祐人(レッズJrユース→レッズユース→西武台高) 石黒庸平(大宮FC→アルディージャユース) 鈴木大州(草加FC→アルディージャユース)□● FW 沢口 泉 (レッズJrユース→レッズユース)□ 河原和寿(行田西中→大宮東高)□ 荒木宏光(HAN→大宮東高)□●

トーナメント1回戦で神奈川県選抜と対戦し、2-1で勝ちましたが、準決勝となる2回戦で東京都選抜と対戦、0-3で敗れ、3位決定戦で控え主体という川崎フロンターレ(チーム単体で参加)に2-0で勝ち総合3位となりました。

3位決定戦での布陣
------河原--荒木------

--------竹内--------

--清水--太田--大山--二瓶--

----鈴木--石黒--志田----

--------吉田--------

埼玉U-16
GK 大橋基史(狭山Jrユース→レッズユース)■ 大塚 智 (朝霞二中→西武台高)■ DF 小山慎介(上尾FC→アルディージャユース)■※辞退 西村陽毅(朝霞一中→アルディージャユース)※追加登録 塚越孝樹(伊奈学園高) 堤 俊輔 (レッズJrユース→レッズユース)■ 金本丈二(草加Jrユース→アルディージャユース)■ 高村和樹(FCみやぎ→市立浦和高)※追加登録 MF 増田孝輔(三菱養和SS→レッズユース) 山田純輝(レッズJrユース→レッズユース) 渡部竜二(レッズJrユース→レッズユース)■ 西澤代志也(狭山Jrユース→レッズユース)■ 福田 智 (大宮FC→伊奈学園高)■ 三島康平(ロクFC→浦和東高) FW 小池純輝(坂戸ディプロマッツ→レッズユース) 市川雄太郎(幸手西中→レッズユース)※辞退 那倉夢人(新座四中→西武台高)

埼玉県選抜はトーナメント1回戦で千葉県選抜と対戦、0-2で敗れて5~8位トーナメントへ回ります。5~8位トーナメントでは初戦の山梨県選抜に2-1で勝利、5位決定戦は栃木県選抜に1-1のPK戦で2-3と敗れ、最終順位は6位ということになりました。
(2月26日加筆訂正)

今日は対アデレードユナイテッド戦。
オーストラリアのプロサッカーは、Australian National Soccer League(NSL)を頂点に、西部ではWestern Australian Premier League(WPL)に続いてWestern Australian Division 1(WD1)、南部ではSouth Australian Premier League(SPL)、South Australian State League(SSL)と続くピラミッドで成り立っています(多分)。
今回はキャンプがアデレードということで、南部に属するチームと練習試合を行っています。1戦目、2戦目の相手であるAdelaide Blue EaglesとAdelaide Galaxyはいずれも2部にあたるSPL所属チーム(順位的には3位と4位)で、今日の対戦相手であるAdelaide Unitedは1部にあたるNSL所属チームであり、このあと残す対戦はおそらく3部にあたるSSLの選抜チームであると思われるので、この合宿中最も強い相手です。
試合的にも先方はシーズンチケット所有者を無料で招待したり、抽選?で1名?に日本でレッズの試合を見る2泊3日のツアーを提供したり、それなりに力を入れているようです(もっとも、3日後には上位チームとの対戦を控えているので全ての主力選手を出場させているのかどうかはわかりませんが)。


19:00キックオフ
浦和4-0アデレードユナイテッド
得点者
25分長谷部
47分エメルソン
51分エメルソン
56分エメルソン
交代
46分堀之内→南
65分エメルソン→横山
65分山田→西村
75分三都主→三上
80分長谷部→千島

スターティングメンバー
GK   都築
DF室井、内舘、堀之内
MF山田、酒井、平川
  岡野、長谷部、三都主
FW  エメルソン

後半終了時
GK   都築
DF室井、内舘、南
MF西村、酒井、平川
  岡野、千島、三上
FW   横山

さて、この試合ではオマーン戦を終えて、急遽帰国した坪井を除く都築、山田、三都主が合流し、早速試合に出場しました。
スタメンは帰国した坪井、リハビリ中のニキフォルフ、小林を欠くディフェンスラインを室井、内舘、堀之内で構成して、山田、三都主、エメといったこの合宿中初めての試合出場になる選手を揃え、それでも最近試している3-4-3(3-1-2-1-2-1)のフォーメーションで迎えます。

前半にトップ下の長谷部が得点、後半から室井-内舘-南の3バックに変わる中、後半開始から11分間で1トップのエメが3得点。65分からエメ→横山、暢久→西村、三都主→三上、長谷部→千島と次々に選手を代えて以後は得点はなかったけれど、そのまま4-0で終わったようです。
相手の選手がどんなものかわかりませんが、代表3人とエメも出場し、先方のファンにもレッズのサッカーがどんなものかわかってもらえたんじゃないでしょうか?
って僕らが見たいんですが(笑)

永井や、好調だった梅田といったFW陣も筋肉にはりがあるとかで休んでいますから、このままシーズンを迎えるのかどうかはわかりませんが、去年まではあまりうまく行っていなかった3トップがどうやらものになっているようですね。
「続きを読む」以降にこの試合も加えた出場記録をまとめておきます。

さて、何人かの方から見づらいという話をいただいたので、ちと考えてみます。
これまで書いたものには手を加えませんが、徐々に変わっていくだろうということで。

MTでは、というか少なくともこのサイトではエントリーの内容(body)に書いた内容が最初に表示され、「続きを読む」にリンクされたページに、追記(extend)に書いたものと合わせて表示されます(MTにはbody、extendと概要(excerpt)という入力項目があります)。
bodyの内容を最小限にしておくことで、トップページの大きさ(縦の長さ)をある程度固定できるという意図だったのですが...。

しかし、例えばRDFリーダーでは、bodyの内容のみを取り込んで、表示するようになっています。
現在のextendに大部分を書く方式では、サイトにアクセスして再度データを持って来ないといけないので不便ですね。
今日の投稿は全てbodyに内容を書くようにしてみました。
MTの作法ってどういうのがいいんでしょうね?

県(U-14)新人戦に続き、こちらの試合も見逃しました..._| ̄|○

ここのとこ代表戦はずっと19時頃開始だったから、何chでやるのかと調べてみたらもう結果が...。
まぁ代表戦にかける気合なんてこんなもんです。
韓国相手にきちんと勝てたのは良かったですね。

見に行くつもりもあったんですが、寝過ごしました...。

埼スタ第3グラウンドで行われた3位決定戦と決勝の結果は、

【3位決定戦】
上里FC 1-2 狭山Jr

【決勝】
クマガヤSC 3-1 A.C.アスミ

レッズJrユースは武南Jrに敗れて新人戦を終えたわけですが、その武南Jrを準々決勝で破ったクマガヤSCが決勝へ進出。
対戦相手は強豪狭山Jrユースを準決勝で破ったA.C.アスミ。これまでいつも上位に進出するチームではなかったですが、今大会では躍進を見せました。
A.C.アスミは上尾のクラブ、クマガヤはその名の通り熊谷の、上里、狭山もその名の街のクラブです。埼玉県の街クラブは、県全域で(それも従来中心だった県南地域以外でも)盛んなことがわかります。

一方でJリーグの下部組織であるレッズは決勝トーナメント1回戦敗退、アルディージャは創立3年目でかなり評判も上がってきたようですが2回戦(準々決勝)で敗退と、まぁ勝敗は絶対的な評価ではないにせよ、他の県で大概Jの下部組織が上位に進出することを考えれば埼玉県の街クラブのレベルは高いということはできると思います。
レッズ以外は県外へ出ると途端に縮こまってしまう内弁慶的な傾向があるのは確かですが...。

去年の試合結果から集計した2003年の年間ポイントは
1位クマガヤSC(熊谷市)
2位浦和レッズ(さいたま市)
3位坂戸ディプロマッツ(坂戸市)
4位A.N.FORTE FC(新座市)
5位東松山ペレーニア(東松山市)
6位ロクFC(さいたま市)
6位FESTA FC(さいたま市)
8位武南Jr(蕨市)
熊谷、坂戸、東松山などの県北・県西地域の躍進が目立ちます。

MT4iを導入してみました。

実際に導入したのはMT4iv5t14
携帯から投稿もできるので、これで一通りのことができます。
携帯電話、それからUTF-8のコードが使えないタイプのブラウザはこちらでこのサイトの内容を見ることができます。
左にもリンクを作ってあります。

A代表の対シンガポール(アウェー)戦前の合宿の日程が決まったようです。

これまでの3試合の練習試合(レッズユース、アデレードブルーイーグルス、アデレードギャラクシー)の出場記録をまとめてみました。

一応テーブルも使えるんですね...。

代表戦の裏で Adelaide Galaxy との練習試合がありました。
その関連で。

今日はうちで見てました。まぁ内容についてはあちこちでいやというほど語られるでしょうからここでは触れません。

つまり6戦連発だったわけですな...

先日の南オーストラリアサッカー協会のオフィシャルサイトをぼんやり眺めていたらこんなのがありました。

本日、2006ワールドカップ アジア地区第一次予選(対オマーン戦)の日本代表が選出されました。あと既に先日発表されたAFC男子サッカー五輪最終予選とキリンチャレンジカップ2004の対U-23韓国戦のU-23代表も。

すみません。

昨日の練習試合の対戦相手であるブルーイーグルスについて調べていたら、南オーストラリアサッカー協会のページにこんな記事がありました。

19:00K.O.の試合の結果が20:43頃にはオフィシャルに載りました。

オフィシャルのお知らせより...

県新人戦の決勝戦が今日埼スタ第2グラウンドで行われました。
Jrユースの新人戦も終わって暇なので行ってみました。

実は昨日の代表戦は昨日の投稿を作りながら音を消して見てて、しかも気が付いてチャンネル変えたら後半だったという醜態(ちょうど柳沢がゴールしてました)だったんで、試合の方は良くわからないんですが...

もう古い話になるんですが、こないだ東農大グラウンドに行ってきたことでもありますので、ちょっと文章に起こして見ました。

本日、埼スタサブスタンドで県高校新人戦の準決勝が行われました。

レッズJrユースはグループリーグを2位で通過、決勝トーナメント初戦で武南Jrと対戦しました。

普通に事実だと信じられていることが、実はそうではない、ということがあります。
例えば国見高校のサッカー部が練習で走ってばかりいるというようなことですが...

いやぁマジだったんですね。

暇なので、埼スタへ行ってきました。

高校新人戦の準々決勝が今日行われました。

今日、各地で高校の新人戦が行われました。

実はBlogのネタ用に買ってあったのですが、ようやくインストールして見ました。

ふと見ると、昨日の投稿のトラックバックの欄が(0)→(1)になってました。

このカテゴリは「Championship Manager」というPCゲームに関連する記事を投稿します。
まぁヒマネタというやつですな。

入社して初めてフレックス制度を使って見に行って見ました。

いくつか発表されたようなのでまとめてみます。

週間サッカー誌他の記事をまとめてみました。

先週末にいくつか試合が行われています。

会津盆地の風景
今日は出張ということで会津若松へ行ってきました。

■ユニフォームパートナー
▽ユニフォーム胸:三菱自動車工業株式会社
▽サプライヤー:株式会社ナイキジャパン
▽ユニフォーム背中:三菱ふそうトラック・バス株式会社
▽ユニフォーム袖:株式会社トーシン
▽ユニフォームショーツ:株式会社セガ
▽トレーニングウェア:カブドットコム証券株式会社
こんな形で新たなスポンサーが決まりました。
田中 マルクス 闘莉王 TANAKA Marcus Tulio 1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッドダイヤモンズ
鈴木 啓太      SUZUKI Keita    1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッドダイヤモンズ
山瀬 功治      YAMASE Koji     1981.09.22 173cm 70kg 浦和レッドダイヤモンズ
田中 達也      TANAKA Tatsuya   1982.11.27 167cm 63kg 浦和レッドダイヤモンズ
というわけでめでたく4人とも選ばれてしまいました。

愛知フットボールクラブ公式HP

県外○浦和レッドダイヤモンズ(埼玉)

ということでこの大会に参加するようです。

浦和の犬飼基昭社長が1日、仰天プランを明らかにした。90年W杯ドイツ優勝戦士のギド・ブッフバルト新監督(43)を選手登録するために、Jリーグ実行委員会に提案するというのだ。
いや、その、なんだ、あれだ...。

まずは新しいユニフォームのデザイン

浦和が02年W杯日韓大会優勝のブラジル代表FWロナウジーニョ(23)=バルセロナ=の獲得を目指し、既にクラブ側に打診済みであることが31日分かった。
マジっすか?
ボウリング・フォー・コロンバイン
その後に続く「マイケル・ムーアの恐るべき真実 #1 ピストル・ピートが殴り込み!」でムーアが若い連中をトラックに乗せて共和党の副大統領候補?にモッシュにダイブしたら支持すると行って回るのを見てなぜか笑ってしまいました。

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