順位決定リーグの第1戦目はD組1位の三菱養和SCとの対戦です。養和の監督はおなじみの斉藤和夫氏。
Jリーグクラブの下部組織を除く、いわゆる街クラブの名門で、実力派です。
現レッズの永井雄一郎が所属していたことでも著名でしょう。
---03利根川①-24阪野②--25武富②-- 14高橋大③----29石沢①-----07山崎③ ---------17福島③-------- ---04金子③--27和田②--30大里①-- ---------01柴田②-------- (35分ハーフ) '06 養和【得点】13 0-1 '10 養和【得点】23 0-2 '13 浦和【得点】29石沢① 1-2 '20 浦和【交代】04金子③→11長谷川① '23 浦和【得点】29石沢① 2-2 '29 浦和【得点】29石沢① 3-2 '33 浦和【得点】03利根川①(アシスト:高橋大③)4-2 '35 浦和【交代】24阪野②→06原口① '35 浦和【交代】25武富②→19大野③ '35 浦和【交代】14高橋大③→23今野② '40 養和【得点】47 4-3 '44 浦和【交代】17福島③→12池西①
気候は温暖で、ピッチは人口芝で良好と、昨日とは大違いの環境の中ゲームが始まります。がそれで油断したわけでもないのでしょうが、レッズは開始早々簡単に2失点を喫します。
養和強しを印象づけられ、先行きに不安な展開でしたが、13分にコーナーキックから、23分に自らのシュートをGKが弾いたボールに走りこんで、そして29分にはややループ気味のミドルシュートで、石沢くんがいずれも決めて逆転します。
さらに31分、左サイドの高橋大樹くんのパスを受けた利根川くんがバースデーゴールとなる4点目を決め、後半立ち上がりに1点を返され、再び1点差となるものの、あとは危なげなく4-3で勝つことができました。
午後の14時から行われる第3試合・市立浦和高校戦にレッズは再び出場しますが、試合間が長く空くことこと、けが人が出てきた(金子くんもこの試合で足を軽くひねって交代しました)ことなどもあり、この第3試合には清水フェスティバルに帯同した、いわゆるAチームの面々が登場するそうです。