え?4月1日?
いや、おもしろい嘘とか思いつかないので、うちのサイトは普通に行きます。
このエントリーも間違っていたり、勘違いしていることは(いつも通り)あるかもしれませんが、意図的な嘘はありません。
今日は大分へは行けない(下手をすると0.5上海ぐらいかかりますから。ここは自重して上海に賭けます)ので、大原で行われた留守番組の練習試合を見てきました。
------18小池---13高橋峻②---- 17永田②-----26中村------27西澤 ------25赤星---12山田直②---- ---24坂本---19菅井②--20丸山③-- ---------28加藤--------- (45分ハーフ) '14 浦和【交代】26中村→22宮川③ '16 筑波【得点】27??(PK)0-1 '37 筑波【得点】32?? 0-2 '45 浦和【交代】22宮川③→26中村 '47 浦和【交代】13高橋峻②→03山地② '72 浦和【交代】12山田直②→30石沢① '77 浦和【得点】18小池(アシスト:25赤星)1-2 '81 浦和【得点】26中村(PK)2-2
ゲーム開始直後は、ボールポゼッションはレッズ優位でしたが、カウンターからPKを取られ、16分に決められると、筑波大の球際の当たりの強さと、勢いに押されてか、最終ラインでボールを持っても出すところなく、ロングボールを入れてははね返され、筑波大ペースで展開することになりました。
前半14分にはなぜか中村からユースのFW宮川選手に交代したこともあって、中盤でキープできなくなったという事情もあるかもしれません。
37分には、相手のドリブルにずるずると後退し、あっさりと2点目を献上してしまいます。
後半が始まると、再び中村が投入されます。中村にせよ、宮川選手にせよ、怪我などをしたようには見えなかったので、どういうことだったのでしょう?
とはいえ、後半もあまり良いペースではありませんでした。
風向きが変わったのは後半20分過ぎ、筑波大選手たちの足が止まった(とはいえ大学も45分ハーフでしょう)のか、その時間帯、執拗に何度もDFライン裏に飛び出させていたのが効いたのか、ちょっとした切っ掛けでレッズがボールを回せるようになります。
そんな後半32分、赤星のパスを受けた小池が冷静に決めてまず1点、続いて36分には中村がペナルティエリアで倒されてPKを貰い、これを決めて同点に追いつきます。
その後両チーム決勝点を巡って争いますが、譲らず、同点で終わりました。
サテライトにせよユースにせよ、ここで怪我をしてしまうのは馬鹿らしい(それは大学生にしても同じでしょうが)ということもあるのか、やや腰が引けたところもありました。
筑波大のほうは、いわゆる1軍のチームではないのかも知れません(先日の練習試合とは多少メンバーが違うよう)が、声が良く出ていて、中盤のプレッシャーも厳しい好チームでした。
大原は桜が満開で、相馬、大谷、セルヒオ、平川といった怪我人も温暖な気候の中で外周をランニングしたり、ボールを蹴ったりとリハビリは順調そうでした。