大原(A面)で行われました。
------30岡野ーー-18小池--ーーーー ---26中村---------25赤星--- ------07酒井---17長谷部----- 03細貝---19内舘---20堀之内--27西澤 ---------01山岸--------- '25 浦和【得点】30岡野 '53 浦和【交代】17長谷部→41山田直(ユース) '63 筑波【得点】三澤 '63 浦和【交代】26中村→24坂本 '63 浦和【交代】30岡野→42林(ユース)
試合出場を果たした長谷部、細貝を含むシドニー帰りのメンバーもこの練習試合に出場したということもあり、前半はレッズがポゼッションを掴んだ中で試合は推移します。
サイド攻撃は右のハーフに入った赤星が中心で、それを時折追い越す動きを見せる西澤がサポートする形が多かったように思います。
ただし、全般的に中央からの攻撃が多かったようです。
幾度かのチャンスがありましたが、筑波大GKが良いセーブを見せ、レッズの得点には至りません。
そんな中、岡野がペナルティエリアに切り込みながら小池とのワンツーで筑波大最終ラインを切り裂き、先制点を挙げました。
後半に入ると、最初から筑波大が飛ばしてきます。
押される展開の中、前線と最終ラインは間延びしてしまい、バランスが悪くなります。
そんな中、相手選手との接触で軽く足を痛めた長谷部がユースの山田直輝選手と代わります。
山田選手はそのままボランチの位置に入ります。
そうして後半18分、筑波大のFWに中央をドリブルで前進され、マークに付いた堀之内はずるずる後退する中でシュートコースを作られてしまい、シュートを撃たれて同点に追いつかれます。
直後、左ハーフの中村に代えて坂本、FWの岡野に代えてユースの林容平選手が投入されます。
坂本は細貝のいた左サイドバックに入り、細貝は本職のボランチに、プレーにやや遠慮が見えた山田選手が左のハーフにと移ります。
その後押されていた展開から盛り返しますが、チャンスがありつつも得点には至らず、同点のまま試合は終了しました。
押されている時間帯、GKの山岸が積極的に声を出してチームを盛りたてようとするのですが、力が入りすぎたあまりか、多少焦ったようにも聞こえ、逆にチームを慌てさせた雰囲気もありました。
左サイドに移った山田選手は体格的に大きな差のある環境でしたが、無難なプレーを見せたと思います。彼の課題は積極的に声を出していくことでしょう。
前線に張った林選手は、最終ラインの裏へ飛び出すプレーなど、ユースの時と同じようなプレーを実現していました。
結果は1-1の同点ということでしたし、内容的にも押されるようになった後半、なかなか立て直せないなど課題は残りましたが、相手の実力も高く、良い練習になったと思います。
筑波大の右サイドバックには、元レッズユースでユース時代は長身FWとして知られていた西川優大選手が出ていました(後半40分過ぎに交代するまでプレー)。
コメント (1)
いつも拝見してます。
もし宜しければ
よろしくお願いします。
投稿者: まこと@17番 | 2007年03月31日 13:07
日時: 2007年03月31日 13:07