第1日目の徳島ヴォルティス相手に4-2で勝って2日目を迎えました。
同じグループHでは、1日目に高田FCが名古屋グランパスに1-0で勝利を収めており、この試合は勝つことが必要でした。
【名古屋グランパス】
---------01梶川③--------
02池滝③--04本間③--03坂池③--06安藤③
---------15福田③--------
---14光持③--10矢田③--21小幡②--
------09播③---11中野③-----
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------08原口③--09葺本③-----
---14池西③--06利根川③-07矢島②--
---------10石沢③--------
05加瀬③--04長谷川③-18岡本②--03大里③
---------01原③---------
【浦和レッズ】
(35分ハーフ)
'23 浦和【得点】08原口③(FK)1-0
'40 浦和【交代】06利根川③→11礒部②
'54 浦和【交代】09葺本③→12高瀬③
'54 名古屋【交代】11中野③→20吉田②
'57 名古屋【交代】06安藤③→08神谷③
'57 名古屋【交代】15福田③→05濱口③
試合の前半はレッズが主導権を握り、グランパスにほとんど何もさせない展開でしたが、得点だけが奪えない状況でした。
そんな中、相手ゴール前で得たフリーキックを原口くんが直接決め、ようやく先制します。
その後も攻め続けますが、得点にはいたらず、やがて後半に入ると暑さのため(後半だけ給水タイムがありました)に運動量が落ちたところをグランパスの逆襲を食らい、幾度か失点のピンチを迎えます。
グランパスは最後、DFを減らしてFWを投入しますが、何とか守りきり、レッズは2勝を得て2位以内を確保しました。
同じグループでは、高田FCが徳島ヴォルティスに勝ち、レッズと2勝同士で並ぶことになりました。
得失点差がレッズが+3、高田FCが+2となっているので、最終戦の直接対決は引き分け以上でレッズの1位での決勝トーナメント進出となります。
ちなみに、1位通過の場合はFグループの2位と、2位通過の場合はGグループの1位と対戦することになります。
Fグループは目下2勝のクマガヤSCが1位、2位はセレッソ大阪・西とヘミニス金沢が1勝1敗で並びますが、最下位のジュビロ沼津(2敗)にも可能性がないわけではありません。
Gグループはサンフレッチェ広島が2勝で1位、ガンバ堺が1勝1分で続きます。
まぁしかし、どこと対戦するのに関わらず、最終戦は勝ちを目指して行くでしょう。
決勝トーナメントではなかなか弱い相手というものはありませんし。