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ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節 アビスパ福岡

アビスパとは今シーズン3回目となった対戦、レッズはそのたびごとにメンバーが変わっています。
せっかく月に同じ相手と3試合もやったのですから、まとめて見ました。

レッズvsアビスパ3試合の出場記録
No 選手 年齢 出場 得点 4/9
リーグ7節
博多球
1-0
21,545人
4/12
ナビ2日目
駒場
3-1
14,685人
4/26
ナビ3日目
博多球
3-1
7,614人
【浦和レッズ】
1 山岸 範宏 28 90 SUB SUB
2 坪井 慶介 27 180
3 細貝 萌 20 53 ▲8 ▲45
4 田中 マルクス闘莉王 25 270 2 ○ 1 ○ 1
6 山田 暢久 31 249 1 ▽86 1 ▽73
7 酒井 友之 27 90 SUB SUB
8 三都主 アレサンドロ 29 90
9 永井 雄一郎 27 90 1 ○ 1
10 ポンテ 29 173 ▽83C
12 黒部 光昭 28 102 ▲7 ▽82 ▲13
13 鈴木 啓太 25 180 ○C
14 平川 忠亮 27 90 1 SUB ○ 1
15 千島 徹 25 0 SUB
16 相馬 崇人 25 180 ○C ○C
17 長谷部 誠 22 245 ▽78 ▽77
18 小野 伸二 27 149 1 ▽59 ○ 1
19 内舘 秀樹 32 211 ▲31
20 堀之内 聖 27 225 1 ○ 1 ▽45C
21 ワシントン 31 83 ▽83
23 都築 龍太 28 180
25 赤星 貴文 20 29 ▲12 ▲17
28 加藤 順大 22 0 SUB
30 岡野 雅行 34 11 ▲7 ▲4 SUB
32 小池 純輝 19 0 SUB
34 エスクデロ 18 0 SUB SUB SUB
先発11人の平均年齢 27.36 27.18 27.09
【アビスパ福岡】
1 水谷 雄一 26 90
2 宮本 亨 24 180 ○C ×
3 アレックス 23 52 1 × ▽52 1
4 金古 聖司 26 91 ▲1 ▽45 ▲45
5 千代反田 充 26 225 ○C ▽45
6 布部 陽功 33 90
7 宮崎 光平 25 90
8 ホベルト 27 90
9 薮田 光教 30 90 ○C
10 久藤 清一 32 76 ▽76
11 山形 恭平 25 90 SUB ○C SUB
13 松下 裕樹 25 90 SUB ○C ×
14 古賀 誠史 27 90
15 吉村 光示 30 180 SUB
16 神山 竜一 22 135 SUB ▲45
17 川島 眞也 28 20 SUB ▲20
18 有光 亮太 25 172 1 ▲14 ▽68 ○ 1
19 長野 聡 24 225 ○C ▲45 ○C
20 林 祐征 23 226 ▽66 ▽70C
21 山形 辰徳 23 90 SUB
22 中村 北斗 21 90 SUB
24 平島 崇 24 204 ▲24
25 岩丸 史也 25 45 SUB ▽45
26 城後 寿 20 127 ▽89 ▲38
27 田中 佑昌 20 90
29 釘﨑 康臣 24 0 SUB
31 本田 真吾 19 0 SUB
33 安田 忠臣 19 0 SUB
36 グラウシオ 31 22 ▲22
先発11人の平均年齢 24.82 24.82 25.91
○:フル出場 ▲:途中出場 ▽:途中退場 ◆:途中入場途中退場 ×:出場停止 ※:他大会の影響で出場停止 SUB:控え選手 C:警告 S:退場 CS:警告1退場1 1:得点

こうして見ると平均年齢では実に2歳差があることがわかります。
ベンチ入りまで含めたメンバーの人数ではレッズが25人、アビスパが29人、そこから1分も出場していない選手を除いてもレッズが21人、アビスパは26人ということで、アビスパの方が多くの選手を起用しています。

両チーム通じて全ての時間出場しているのは闘莉王のみ、3試合とも先発を果たしているのはレッズが闘莉王に加え、暢久、長谷部、堀之内の4人、アビスパが千代反田、林の2人となります。
試合の重要性ということではリーグ戦と、平日でリーグ戦とリーグ戦の合間に中2~3日で行われるナビスコカップ予選のそれは比べられませんが、大方の見方(レッズは選手層が厚いから、ターンオーバー的に選手を入れ替えて起用する)とは裏腹に、レッズは特に基盤となるディフェンスラインの選手(坪井も出場停止になってなければ先発で起用されたでしょう)などは変えずに起用しているということは言えるかも知れません(ベストメンバー規定というものもあるようですが)。

試合のほうはもうラジオで聞くほかないので、まったく感じはわからないのですが、なんとなく駒場で行われたホームの方のアビスパ戦と同じような感じなのではないかと思いました。

時間帯によっては圧倒的にボールを支配しながらボール支配率はそれほどでもなく(駒場51%/博多球53%)、その割にはシュート数は段違いで(駒場22:5/博多球18:8)、シュートが枠に行かず(シュートの枠内率:駒場45.5%/博多球50%)といった共通点からは、両試合で起用された平川、相馬といった両サイドが高い位置を保って攻撃に参加、小気味良くたくさんのチャンスを作り出すも、全ては決まらなかった。
また攻撃に熱中するあまり、終盤は疲れて運動量が落ちてしまった。というところでしょうか。

次節もポンテは出場停止ですから、この試合では出場を回避した選手が出場しても、伸二と平川のコンビなどは週末の埼スタで見れそうです。

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