駒場スタジアムでレッズユースの試合の後に浦和東高校の試合をやっていたので見てきました。
プログラムには20番までしか背番号が振ってありませんので、それ以降はわかりません。
浦和東の小渕選手はこの日アシストしたため、横塚選手は前節アシストしたため名前がありましたので載せてあります。
【湘南ベルマーレ】
---------01内山②--------
02高原③--03宮内③--13阿部②--06関口③
------06関口③--08林③------
---10岡②---------11鎌田②--
------15西野②--07猪狩③-----
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------10中束③--12高橋②-----
---21小渕②--------09増田③--
------06横川③--18山口①-----
05鶴見③--23??---24横塚---07石塚③
---------17涌生①--------
【県立浦和東高校】
(45分ハーフ)
'07 浦東【得点】09増田③ 1-0
'20 浦東【警告】07石塚③
'HT 湘南【交代】13阿部②→17天野①
'49 湘南【得点】08林③ 1-1
'55 浦東【交代】09増田③→11須藤③
'62 浦東【交代】12高橋②→27??
'64 浦東【交代】18山口①→25??
'65 浦東【警告】24??
'69 湘南【交代】08林③→23??
'73 湘南【得点】10岡②
'85 湘南【交代】15西野②→18澤田②
'88 浦東【交代】25??→02山崎③
今年は大きくない浦和東は、相手FWが中盤に下がっても追いかけていく徹底したマンマークで応じます。
前節は県内で争う武南高校相手に1-6で敗れた後ですから、やり方は前節と少々変わっているかもしれません。
浦和東は球際の争いでベルマーレに勝り、先制点を得ます。
前半はそのまま、膠着した状態の中、1点差を守ったまま終えます。
ベルマーレは11番鎌田選手、浦和東は9番の増田選手を中心として攻撃を組み立てますが、蒲田選手のドリブルを中心に、ベルマーレが次第にペースを掴みます。
後半4分にはベルマーレが同点に追いつき、試合は振り出しに戻ります。
個々のテクニックで勝るベルマーレに対して、浦和東は果敢に攻め込むものの、攻め手にかける印象は否めません。
ついには後半28分に逆転ゴールを喫すると、浦和東は最後、43分に長身の2番山崎選手を投入するなど同点に追いつく努力を続けますが、叶わず、1-2で敗れることになりました。
浦和東は、去年の三島選手、鈴木選手、菅沼選手を欠いて、いまだチームの組み立て方が出来上がっていないように思えます。
ただその中でもこの程度はやれたというのはひとつの自信にはなるのではないかと思います。