春休み期間中に行われたレッズユース、レッズジュニアユースの大会の成績をまとめてみます。
レッズユース
| 期日 | 大会名 | 試合 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 3月25日 | 時之栖サッカーフェスティバル | 藤枝東高校 | 5-1○ | |
| 3月26日 | 時之栖サッカーフェスティバル | 東福岡高校 | 4-1○ | |
| 3月26日 | 時之栖サッカーフェスティバル | 東邦高校 | 3-1○ | |
| 3月27日 | 時之栖サッカーフェスティバル | 奈良育英高校 | 2-1○ | |
| 3月27日 | 時之栖サッカーフェスティバル | 立正大淞南高校 | 8-1○ | |
| 3月29日 | NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 | 予選リーグ | 豊見城南高校 | 2-0○ |
| 3月29日 | NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 | 予選リーグ | 星稜高校 | 3-0○ |
| 3月30日 | NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 | 準決勝 | 野洲高校 | 0-1● |
| 3月30日 | NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会 | 3位決定戦 | アルビレックス新潟ユース | 1-0○ |
| 4月02日 | 浦和カップ | 予選リーグ | 浦和南高校 | 6-0○ |
| 4月03日 | 浦和カップ | 予選リーグ | 矢板中央高校 | 5-2○ |
| 4月03日 | 浦和カップ | 予選リーグ | 東北高校 | 2-1○ |
| 4月04日 | 浦和カップ | 1位リーグ | 前橋商業高校 | 4-0○ |
| 4月04日 | 浦和カップ | 1位リーグ | 柏日体高校 | 6-0○ |
| 4月05日 | 浦和カップ | 決勝 | 大宮アルディージャユース | 2-1○ |
時之栖サッカーフェスティバル(COPA NACIONAL PRIMAVERA)
レッズは藤枝東高校、東福岡高校、東邦高校、奈良育英高校、立正大淞南高校と対戦、全勝の成績を残しました(順位とかはありません。たぶん)。
第11回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会
沖縄県内で行われたこの大会に遠征したレッズは、星稜高校、豊見城南高校と同じグループに入ります。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失 | 浦和 | 星稜 | 豊南 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浦和レッズ | 6 | 2 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 | - | 3-0○ | 2-0○ |
| 2 | 星稜高校 | 3 | 1 | 1 | 0 | 2 | 4 | -2 | 0-3● | - | 2-1○ |
| 3 | 豊見城南高校 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 4 | -3 | 0-2● | 1-2● | - |
レッズは1位で予選グループリーグを突破、決勝トーナメントへ進出します。
【決勝トーナメント】 U-17日本代表━━━━┓1 ┗━┐ アルビレックス新潟─┘1│0 ┏━優勝:野洲高校 浦和レッズ─────┐0┃0 ┏━┛ 野洲高校━━━━━━┛1 . (3位決定戦) アルビレックス新潟─┐0 ┏━3位:浦和レッズ 浦和レッズ━━━━━┛1
大谷くんが招集されているU-17日本代表との対戦は準決勝の野洲高校戦で敗れたために実現しませんでしたが、3位決定戦でアルビレックスユースを破って3位に入りました。
第27回浦和カップ高校フェスティバル
この大会に限ったことではありませんが、4チームマッチの短期決戦の中で、ちょっとしたミス、取れなかった1点のために、力はありながらどうも決勝の駒場スタジアムまでたどり着けない印象のあった浦和カップですが、今年は浦和南高校、矢板中央高校、東北高校と同じグループに入りました。
06.04.03 レッズユース、浦和カップ結果浦和カップはちょっと独特なトーナメント形式を取っており、まず24チームが4チームずつの6つのグループで予選を争います。 で、各グループの1位チーム計6チームが3チームずつ2つのグループに分かれて、1位リーグとして対戦します。 そしてそれぞれのグループの1位チーム同士が決勝、2位チーム同士が3位決定戦、3位チーム同士が5位決定戦を戦うわけです。 普通にノックダウン式のトーナメントにしないのは、各チームが参加する試合数を増やすためでしょう。
浦和カップ
4月2日(日)浦和南高校G
浦和レッズユース6-0(前半1-0)浦和南高校
得点者:村松勇太2、広瀬祐太、金生谷仁、蛯原弘貴、宮川貴司
4月3日(月)9:30・浦和南高校G
浦和レッズユース5-2矢板中央高校
得点者:鈴木竜基4、武富尚紀
浦和レッズユース2-1(前半1-1)東北高校
得点者:宮川貴司2
※明日は、1位リーグ順位決定戦(13:30・16:30、駒場サブG)での試合となります。対戦相手は未定です。
同様に予選グループの2位チームは2つの2位リーグを構成して、1位同士が7位決定戦、2位同士が9位決定戦、3位同士が11位決定戦をやるというわけです。
予選グループの3位、4位チームはこうした順位決定リーグには参加しませんが、研修リーグという形で、普段対戦できないチームと試合をする機会を得るわけです。
レッズは1位リーグで前橋商業高校、柏日体高校と同組となりました。
レッズは1位リーグも全勝で勝ち抜き、もう一つのリーグの首位、大宮アルディージャと決勝を戦います。06.04.04 レッズユース、浦和カップ結果
浦和カップ・1位順位リーグ
・浦和レッズユース4-0(前半1-0)前橋商業高校
得点者:村松勇太2宮川貴司2
・浦和レッズユース6-0(前半4-0)柏日体高校
得点者:広瀬祐太2、蛯原弘貴2、鈴木竜基、武富尚紀
※明日の決勝戦は大宮アルディージャと12:30から駒場スタジアムで行います。
2006年4月5日(水)
浦和ユース、大宮ユース
初優勝懸け5日激突
高校サッカー浦和カップ
サッカーの第27回浦和カップ高校フェスティバル(埼玉新聞社など共催)第3日は4日、浦和駒場スタジアムサブグラウンドなどで1、2位リーグと研修試合が行われ、5日の決勝(12時30分・駒場)は、大宮ユースと浦和ユースの対戦となった。大宮ユースの決勝進出は2年ぶり2度目、浦和ユースは11年ぶり2度目。ともに初優勝を懸けて争う。
1位リーグA組の大宮ユースは、三菱養和(東京)と市浦和にそれぞれ1―0で勝って1位通過した。市浦和は三菱養和を3―1で破り、1勝1敗で前橋商(群馬)との3位決定戦に進んだ。
1位リーグB組の浦和ユースは、前橋商に4―0で快勝すると、柏日体(千葉)にも6―0で大勝して首位通過を決めた。
2位リーグA組は、武南が浦和学院と市松戸(千葉)に連勝して7位決定戦に進出。浦和学院は1分け1敗で9位決定戦に進んだ。
流れるように楽しいパス展開
浦和ユース
速く強く、そして見ていて楽しい。浦和ユースが持ち味の攻撃力を存分に発揮。2試合で計10点を奪った。
広瀬監督は「ゴールを目指してひたむきにプレーする姿勢が出ていた。ことしは技術だけでなく、フィジカルと精神面の充実をテーマに掲げている。その成果が出てきた」と満足そうだ。
特に監督が褒めたのは、柏日体との試合。立ち上がりから高い個人技を土台に流れるようなパスサッカーを展開した。前半13分、鈴木竜の突破を起点に広瀬が先制点を奪うと、その後もダイレクトパスを多様しながら、左右から中央から相手の守備ラインを崩し、5点を追加した。
予選リーグを含む5試合で計23得点。爆発的な攻撃力にも「まだレギュラーは決まっていない」と広瀬監督。昨季の日本クラブユース(U―15)選手権と全日本ユース(同)選手権で2冠に輝いた浦和ジュニアユースから才能豊かな1年生が加入。
主将の金生谷が「いい刺激になっている」と言うようにチーム内の高い競争意識がレベルアップにつながっている。
大宮ユースとの決勝について抱負を聞かれた金生谷は「いつものプレーができれば結果は必ず付いてくる。とにかくサッカーが楽しい。みんなそう思っています」と選手の気持ちを代弁した。
というわけで、レッズユースが決勝に進むのは11年ぶり2回目だそうです。
決勝戦は佐藤謙介くんのゴールで先制し、後半に追いつかれますが、試合終了間際に鈴木竜基くんのゴールで突き放し、2-1で初優勝を飾りました。
06.04.05 レッズユース、浦和カップ決勝、結果
浦和カップ、決勝
2006年4月5日、駒場スタジアム
浦和レッズユース2-1(前半1-0)大宮アルディージャユース
得点者:佐藤謙介、鈴木竜基
※レッズユースは、初優勝!
レッズジュニアユース(U-14)
| 期日 | 大会名 | 試合 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 3月29日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 予選リーグ | ヴィッセル神戸 | 4-1○ |
| 3月29日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 予選リーグ | 豊田市トレセン | 6-0○ |
| 3月30日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 予選リーグ | 愛知FC一宮 | 3-0○ |
| 3月30日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 準々決勝 | 愛知FC | 3-0○ |
| 3月31日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 準決勝 | 清水エスパルス | 1-3● |
| 3月31日 | CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi | 3位決定戦 | ヴィッセル神戸 | 2-0○ |
CBC・中日新聞杯 ジュニアユースサッカー2006 in Aichi
この大会は群馬チャレンジカップと被っていることもあって、チーム分けをして参加。愛知遠征に赴くのは2~3年生中心。いわばAチーム。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失 | 浦和 | 神戸 | 豊田 | 一宮 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浦和レッズ | 9 | 3 | 0 | 0 | 13 | 1 | 12 | - | 4-1○ | 6-0○ | 3-0○ |
| 2 | ヴィッセル神戸 | 6 | 2 | 1 | 0 | 5 | 4 | 1 | 1-4● | - | 2-0○ | 2-0○ |
| 3 | 豊田市トレセン | 3 | 1 | 2 | 0 | 1 | 8 | -7 | 0-6● | 0-2● | - | 1-0○ |
| 4 | 愛知FC一宮 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 | -6 | 0-3● | 0-2● | 0-1● | - |
レッズは予選グループを3連勝で1位通過(2位まで決勝トーナメントへ進出)。
【決勝トーナメント】 韓国U-14────┐1 ┏━┐ ヴィッセル神戸━┛1│1 ┏━┓ 京都サンガ━━━┓3┃2┃ ┗━┛ ┃ サンフレッチェ─┘0 ┃1 みろくの里 ┗━優勝:京都サンガ 愛知FC─────┐0 │1 ┏━┐ │ 浦和レッズ━━━┛3│1│ ┏━┘ 鹿島アントラーズ┐0┃3 ノルテ ┏━┛ 清水エスパルス━┛6 . (3位決定戦) ヴィッセル神戸─┐0 ┏━3位:浦和レッズ 浦和レッズ━━━┛2
レッズは池西希くんの元チームメイトもいるであろう愛知FCに初戦勝って準決勝に進みますが、2年前のアイビーリーグで大敗したエスパルスに再び敗れ、優勝は逃しました。
3位決定戦は予選グループリーグで一緒だったヴィッセル神戸、これを再び破って3位になっています。
レッズジュニアユース(U-13)
| 期日 | 大会名 | 試合 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 3月27日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | 予選リーグ | 前橋第七中学校 | 3-0○ |
| 3月27日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | 予選リーグ | スプレッドイーグルFC | 4-0○ |
| 3月28日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | ABC1位リーグ | 柏レイソルU-13 | 2-1○ |
| 3月28日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | ABC1位リーグ | FC常総アイデンティ | 1-1△ |
| 3月29日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | 準決勝 | 三菱養和SC 巣鴨JY | 0-2● |
| 3月29日 | 2006群馬チャレンジカップU-13 | 3位決定戦 | ヴィヴァイオ船橋SC | 3-0○ |
2006群馬チャレンジカップU-13
こちらの大会に参加するのは、1~2年生が中心。ちなみに1年生はまだ中学校の入学式を迎えていないので、公式にはまだ小学生です。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失 | 浦和 | 前橋 | スプ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浦和レッズ | 6 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 | - | 3-0○ | 4-0○ |
| 2 | 前橋市立第七中学校 | 3 | 1 | 1 | 0 | 2 | 3 | -1 | 0-3● | - | 2-0○ |
| 3 | スプレッドイーグルFC(函館) | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | -6 | 0-4● | 0-2● | - |
群馬チャレンジカップも浦和カップと似ていて、予選グループリーグの1位チームが1位リーグでそれぞれ対戦します。ただし、予選グループが3チームずつの12個になっているので、1位リーグは3チームずつ4つのグループになっています。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 得失 | 浦和 | 木白 | 常総 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 浦和レッズ | 4 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | - | 2-1○ | 1-1△ |
| 2 | 柏レイソルU-13 | 3 | 1 | 1 | 0 | 6 | 5 | 1 | 1-2● | - | 5-3○ |
| 3 | FC常総アイデンティ(取手) | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 | 6 | -2 | 1-1△ | 3-5● | - |
レッズはレイソルを破って、常総アイデンティと引き分け、グループ1位で4チームで争われる1位トーナメントへ進みました。
【1位トーナメント】 浦和レッズ────┐0 ┏━┓ 三菱養和SC巣鴨━━┛2┃2 ┗━優勝:三菱養和SC巣鴨 東京ヴェルディ1969┓5│0 ┗━┘ ヴィヴァイオ船橋SC┘0 . (3位決定戦) 浦和レッズ━━━━┓3 ┗━3位:浦和レッズ ヴィヴァイオ船橋SC┘0
というわけで、レッズは三菱養和SC巣鴨に敗れ、3位決定戦でヴィヴァイオ船橋を破って3位になります。
期せずして違うチームで参加している沖縄、愛知、群馬の三大会ともに銅メダルだったわけですが、優勝した浦和カップも含めて、いずれも最後は勝って終れたということで、良い結果だったと思います。
ユースはもうすぐにプリンスリーグが始まります。
ジュニアユースの方は夏の全日本クラブユース選手権に向けた県大会が最初だと思いますが、よく調整して、怪我なく実力を発揮して夢をかなえて欲しいと思います。
06.04.04 レッズユース、浦和カップ結果