プリンスリーグへの出場を目指す他の高校、ユース勢がU-17リーグを戦う中、レッズは練習試合を多数組んでいます(この日の国際学院以外にも水曜に成立高、他にもどこかとやるとか)。
【一本目】1-2(一ノ瀬) ------09鈴木竜③-17FW②----- ---12蛯原③--10佐藤③--24田中宏③- ---------18金生谷③------- 44高橋大②-06小林③--54丸山②--02一ノ瀬③ ---------00蟹澤③-------- . 【二本目】2-0(大野2) ------31矢部②--07大野②----- ---19山崎家②-14中山③--11村松③-- ---------41三森②-------- 44高橋大②-03金子②--26鈴木秀②-43松本② ---------00GK①-------- . 【三本目】2-0(大野2) ------07大野②--32高垣②----- ---19山崎家②-------11村松③-- ------20池西祐②-14中山③----- 30廣瀬②--13村上③--29関根②--43松本② ---------00蟹澤③-------- 00蟹澤③→00GK①
国際学院高校は、元日本代表で三菱重工サッカー部出身の田口光久氏(ダンゴ田口と言ったほうが通じるでしょうか?)を監督に迎え、近頃強化を図っている高校です。
この日はほぼ2チーム分の選手を連れてレッズランドへやってきました。
会場はひどい強風の中で、最後のほうはとてもサッカーという感じではなくなってしまいましたが、ゲーム開始後、あれよあれよという間に失点を喫してしまいます。
さらに体格に勝る国際学院はフィジカルコンタクトでレッズを圧倒し(練習試合ということであまりファールを取らないこともありますが、特にプリンスリーグや高円宮杯などで対戦する高校にもこういうチームは少なくないですからいい機会ではあります)、ボールをキープしている時間はレッズのほうが長いものの、ワンチャンスを生かしてレッズゴール前へ迫り、PKの判定で2点目を奪われます。
レッズはキャプテン金生谷くんの叱咤の元、蛯原くんの左サイド突破、田中宏育くんの右サイド突破、佐藤くんなどのライン裏へのパスなどで国際学院ゴールへ迫り、シュートのこぼれ球を一ノ瀬くんが押し込み、1点を返して一本目を終了します。
二本目以降はメンバーが変わりますが、レッズがパスを回すようになると国際学院は対抗できなくなり、大野くんの計4点を奪う活躍もあって最終的には5-2で終了しました。
時間を追うごとに風は強くなり、三本目など国際学院のゴール前のクリアボールがそのまま90度方向を変えて、詰めていたレッズの選手へのパスになってしまったり、なかなか難しい環境になりました(ひどく寒かったし)。