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県U-14サッカー大会(新人戦)2回戦 越谷FC

W-ZERO3で撮った試合風景昨日、クラブジュニアユースの2006年シーズンの開始を告げる新人戦のレッズの出番がありました(下記は例によって新年度の学年で書いています)。

【越谷FC】
---------01??---------
11??---02??---35??---10??
------28??---03??------
---14??---12??---36??---
---------15??---------
.
------08原口③--09葺本③-----
---11渋谷③--10石沢③--07矢島②--
---------06利根川③-------
17岡本②--04長谷川③-03大里③--02森田③
---------16中島②--------
【浦和レッズ】
(30分ハーフ)
'34 越谷【交代】15??→18??
'58 浦和【得点】10石沢③

レッズはこの試合、浦和カップの時とも少し違うメンバーで望みます。
ゲームを通じてボールを支配しますが、最後のところの精度を欠き、延長戦への突入が濃厚に思われてきた58分、このゲームを通じて高いテクニックを披露した石沢哲くんのゴールでレッズが逃げ切りました。
この2回戦が終わって、18日に行われる準々決勝に登場する8チームは、大宮アルディージャ-A.N.フォルチ、HAN FC-浦和レッズ、坂戸ディプロマッツ-武南Jrユース、FCコルージャ-クマガヤSCとなりました。
今年の新人戦の本戦は、例年とはちょっと違うパターンで行われました。
新人戦の本戦への進出のために、昨年のうちに年間獲得ポイント順にグループ分けされた県U-14サッカー大会のリーグ戦が行われ、ポイント1位のクマガヤSCから11位の草加Jrユースまでがカテゴリー1として同じグループに入りました(レッズはポイント4位)。

レッズは苦戦しながら(私の見た試合では、ほとんど1年生のメンバーでアルディージャに0-4、ディプロマッツに0-7、HAN FCに0-5と大敗していた)もグループ4位で予選を勝ち抜きましたが、9位までが勝ち抜けるカテゴリー1では、昨年の高円宮杯準決勝でレッズと西が丘で対戦した狭山Jrユースは11位で、他に三郷Jrユースも10位で予選落ちしています。
予選リーグでは、力の接近する相手とリーグ戦を戦うことができ、トーナメント戦とは違って1回の失敗だけで消えることもなく、昨年の年間獲得ポイントが少なかったチームでも、リーグ戦で勝ち抜けば新人戦の本戦に進出する望みがある(例えば去年からU-15クラブユース連盟に加盟したFC深谷はカテゴリー5の2位でありながら新人戦本戦の1回戦でカテゴリー2の1位のフェスタFCを1-0ですが破りました)優れた方式ではありますが、カテゴリー1に入るようなポイント上位11チームの中でも2チームは必ず予選落ちするわけで、なかなか難しいところではあります。

この新人戦の結果は、今シーズンを占うといったところもありますが、例年だと結果が夏のクラブユース選手権の県大会に反映されるので、予選トーナメントの時のリベンジ(次はHAN FCです)も含め、健闘を期待しています。

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