« 埼玉県クラブユース(U-14)選手権 新人戦GL 坂戸ディプロマッツ | メイン | 埼玉県クラブユース(U-14)選手権 新人戦GL HAN FC »

リーグ第27節 柏レイソル

 早野宏史監督(49)は「質問はなしでお願いします」と会見を切り上げ、初めて取材を拒絶。選手からは「明神の退場でバタバタした」という反省に加え「主審がしっかりゲームコントロールしてくれれば、田中選手のけがもなかった」との声も上がった。

報知新聞の他にはソースはないのですが、これはひどい。
後ろからタックルするという悪質なプレーの言い訳が「主審がしっかりゲームコントロールしてくれなかった」せいですか?

微妙な判定で選手がイライラすることはあるでしょう。それはわかります。
しかし怪我をさせたのも審判のせいですか?

ナビスコの準決勝のジェフとの2戦を初めとして、いずれも判定に泣かされ続けて抗議している立場ではありますが、1チームの監督ともあろう立場の者が、怪我をさせた責任まで審判に転嫁する、あるいはそうしているという報道がまかり通っている、そういう状態では、審判の改革など思いもよらないことでしょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shibirekulage.com/mt/mt-tb.cgi/489

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.