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リーグ第24節 サンフレッチェ広島

この三連休、土曜日は特に試合もありませんでしたが、朝起きて外に出た時に思いついたので、自転車で原山の自宅から大原へ行ってトップチームの練習を見た後、そのまま自転車でレッズランドのサテライトの練習を見に行きました。
前節のトリニータ戦(とサテライトザスパ戦)を仕事の都合で急に行けなくなったため、行っておきたいという気が起きたのです。

大原では、01山岸、02坪井、04闘莉王、05ネネ、06暢久、07酒井、08アレックス(10vs10には不参加)、09永井、10ポンテ、11達也、13啓太、14平川、17長谷部、19内舘、20堀之内、23都築、27横山、30岡野の18名が、レッズランドでは15千島、18マリッチ、22大山、25赤星、26南、28加藤、29新井、31中村、34セルヒオの9名が練習していました。
千島、それになんと言っても中村祐也の動いているところは久しぶりです。

大原の18名はそのまま遠征に帯同したのでしょう。結果的には酒井と横山がベンチから外れることになったと。

レッズランドでは、レッズランド現状図にあるところの「F2」(照明を設置したコート)でサテが練習している横のサッカー/ラグビーコートの「F3」でユースが、その隣の野球場/サッカーコートの「F11」でレッズレディースが練習を行っており、
さらにそのさらに奥の「F13」でハートフルクラブが開催されていたようで、レッズの各年代が一所に集うという様子が見れました。

さて、帰りにレッドボルテージによって、さっきまで練習をしていたレディースの人が一日店員をやっているのを見て帰りましたが、大原でやっていた、小さなゴールをハーフコートの両サイドに2つずつ置いて、ビブス組10人とビブスなし組10人に別れてゴールを争う10vs10の練習(というよりもレクリエーションに近いかも)のようなプレーが、広島ビックアーチのピッチで繰り広げられることになりました。

ニッカン式スコアによれば、シュート数では22本対14本とレッズが圧倒している(特に前半は12対3)のにもかかわらず、ボール支配率では41%対59%と逆に圧倒されていることがわかります。
レッズは達也と永井とポンテの3人で面白いように相手を崩して攻めますが、チーム全体としてはうまく行かず、結局点を取り取られのシーソーゲームになりました。

先制して、追いつかれ、突き放して、再度追いつかれ、2点追加した後に1点返されるも逃げ切ったのです。
が、しかしだからこそ、最終的に逆転を許さなかったチームの強さが印象に残りました。

誰かのミスとかシステムの云々とか、そういうことはもちろん言えるわけですが、結局のところ「勝ちたい」とより強く思った方が勝ったとそういうことになるのではないかと思います。

そんなこんなで、日帰りで帰るつもりだったのですが、一泊して友人と祝杯を挙げて帰ることに変更しました。
3回目か4回目くらいの広島なのですが、初めてちゃんとお好み焼きを食べたような気がする、そんな夜でした。

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