広島のホテルを7時半に出て、8時発の新幹線で帰ってきました。
浦和駅には13時着、14時開始のこの試合に合わせての行動でした。
【コンサドーレ札幌】
---------01塚本②--------
07松本②--03廣中②--04佐々木③-05神谷③
---------06大野②--------
---13大西②--08西③---14長沼②--
------09川村③--17門間②-----
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------09市川③--12小池③-----
13宇賀神③----07萩尾③-----11西澤③
------18金生谷②-26中山②-----
---03野島③--15吉田③--02小松靖③-
---------16大橋③--------
【浦和レッズ】
(45分ハーフ)
'18浦和【警告】26中山②
'23浦和【交代】26中山②→19佐藤②
'44浦和【得点】12小池③(アシスト:09市川③)1-0
'45浦和【交代】18金生谷②→06渡部③
'50浦和【交代】07萩尾③→24広瀬②
'51浦和【警告】19佐藤②
'53浦和【得点】19佐藤② 2-0
'55浦和【得点】24広瀬② 3-0
'63札幌【交代】09川村③→11久松②
'65浦和【警告】19佐藤②
'65浦和【退場】19佐藤②
'69浦和【得点】11西澤③(アシスト:12小池③)4-0
'74浦和【交代】09市川③→17鈴木竜②
'79浦和【交代】12小池③→08増田③
'80浦和【警告】11西澤③
'85浦和【得点】17鈴木竜② 5-0
'86札幌【交代】04佐々木③→23福田①
'88浦和【得点】11西澤③(アシスト:13宇賀神③)6-0
相手のコンサドーレは二種登録されている中心選手、藤田征也選手を理由は不明(サテライトが道都大学と練習試合をやっているのに出場したのでしょうか?)ながら欠くメンバー。
レッズは3年生の数人を欠くようですが、U-18日本代表(本日U-18東北代表と対戦して5-2で敗れたようなんですが…)に選出されて仙台カップに出場中(U-18東北代表との試合には不出場)の堤くんを除いて、ほぼベストメンバーです。
ちなみにコンサドーレは2年生が多い(今日の先発メンバー中なら7名/11名中)ですが、元からそういう傾向のあるチームであるようです(背番号は全クラと一緒・1日目・アルディージャ戦、2日目・ヴィッセル戦、3日目・エスパルス戦※全てPDF)。全クラでは上記の藤田選手以外に、小田切選手、西田選手といった3年生が出ていたようではあるので確かに変わってはいるのですが。
コンサドーレにしても、そしてもちろんレッズにしても来週から高校サッカー生活の総決算である高円宮杯全日本ユース選手権に出場するわけですが、その準備も兼ねてということもあったでしょうか。
前半、このメンバーでは久しぶりの試合(全クラの決勝トーナメント第1戦で敗れて以来)になるレッズは、ボールをつなぎながらもどうもちぐはぐで、最終パスの精度を欠き、試合は膠着状態に陥ります。
それでも宇賀神くんの左サイド突破など、押し気味ではあったのですが。
先発ボランチは金生谷くんと中山くんのコンビだったわけですが、中山くんが警告を得ていたこともあったのか、23分には早々に佐藤謙介くんを交代で投入、彼のところから裏へ鋭いパスが出始めます。
そして前半終了間際、市川くんとのパス交換で抜け出した小池くんがGKと1対1を冷静に決め、待望の先制点を上げました。
後半開始時には金生谷くんに代えて渡部くんを投入、彼がまた中盤でいいプレーを見せました。
しかし後半5分、萩尾くんがコンサドーレMFのバックチャージを受け、腰を痛めて交代を余儀なくされます。
代わって投入されたのが広瀬くんです。彼は最近FWや両サイドで使われていたのですが、このトップ下というポジションで、より良いプレーを見せてくれました。まぁ元々中央のポジションの選手ではあるのですが。
その直後、スローインからの展開でペナルティエリア外でボールを持った謙介くんが軽く、まるで中に合わせるようなキックを放つと、それはまっすぐゴールの枠に飛んでゆき、コンサドーレDFが慌てて後ろ足を出したのがかすったこともあり、GKは動けずに2点目が決まりました。
その後すぐ、センターライン付近でボールを受けた広瀬くんがドリブルで前進して、ゴール左隅にシュートを撃つと、GKは枠からずれたと思ったのか、あまり動かずに見送る中、3点目が決まります。
その後、謙介くんがちょっと引っ掛けたのを2枚目のファールを取られ、退場させられます。
ファールはファールにしても、警告を出すほどのプレーだったか(2枚とも)、甚だしく疑問ではありましたが、対するコンサドーレのラフプレー(例えば萩尾くんを交代に追いやったものなど)には一切カードが出ていないため、ずいぶんと偏りのあるレフリーでした。
しかし、1人少なくなったのがわからないほどレッズが押し続けます。
後半24分には小池くんからのパスを、右サイドを攻めあがった西澤くんが決めて4点目、その後市川くんに代わり鈴木竜基くん、小池くんに代えて増田くんを投入、竜基くんの1トップにするのですが、それでも後半40分には竜基くんが自分のシュートをGKがこぼした所を決めて5点目、43分には左サイドでボールを持った宇賀神くんからフィールドを横断して右サイドの西澤くんにパスが渡り、彼がこれを決めて6-0となり、試合は終わりました。
コンサドーレにも少なくとも3回は決定的なチャンスがありましたが、それはいずれも決められないか、大橋くんの好セーブにあい、無得点に終わりました。
11人対10人という事もありましたが、こうした決定機がどれだけ結果につながったかという点に両者の力の差が見えたような気がしました。
謙介くんの出場停止は高円宮杯の予選第1戦(浜名高校)で消化されることになるそうですが、負傷した萩尾くんとあわせて、2人ともゲームメーカーであるだけにわずか4日後から始まる高円宮杯が心配です。
もちろんこの日出場した選手たちが今日見せた力を発揮してくれるでしょうけれども。