18:00試合開始だった予定が、18:30開始に変わっていました。
18:00のつもりで18時過ぎに浦和駅から自転車を飛ばしていったのですが、到着したのは前半8分ほど、遅くなってくれて助かりました。
【大宮アルディージャ】
---------20大塚①--------
35旗生①--39石津①--26久米①--38山形①
------32杉江①--36三宅①-----
29勝野①--------------31川井①
------30加藤①--12渡辺①-----
.
------14林①---13岡本①-----
08池西佑①----18福島①-----07山崎家①
------09矢部①--17三森①-----
---03金子①--04松本①--02丸山①--
---------22原ⅱ---------
【浦和レッズ】
(35分ハーフ)
'32浦和【交代】18福島①→10鈴木秀①
'34大宮【交代】12渡辺①→07川岸ⅲ?
'45大宮【得点】31川井① 0-1
'60浦和【交代】07山崎家①→06高橋大①
'66浦和【交代】04松本①→11高垣①
※名前の後のローマ数字は中学生
ユースには、「1年目バネ」というものがあるように思ったりすることがあります。
吹上の無名中学生だった鈴木慎吾選手は仮にもトップチームへ昇格、横河電機を経由してアルビレックス、パープルサンガなどで活躍しましたが、彼もユース1年目で、Jrユースの1年目は三木崇史選手の代で、彼は1年間しかトップチームにはいませんでしたが、彼の代は全クラ初優勝を飾っています(決勝戦の相手はやはりサッカーのサの字もないところから立ち上げた鹿島アントラーズで、曽々端選手などがいました)。
理屈としては、やはり初代ということは力も入れますし、新しくできたということで人も集まるといったところでしょうか?
最初のうちは選手が少ないのでコーチ陣も目が良く届くとか、1年生から3年間ずっとレギュラーでやれるとか、そういうことかもしれません。
これが何年か経つと、実績を見られるようになるんですけどね。
まあそれはともかく、アルディージャのこの1年生はまさにJrユースの1年目世代で、レッズが同世代の県内のチームに久しぶりに負けた相手になります。
いや、負けたりすることはあるんですが、昨年の場合は力負けしたということで、私が知る限りでは、初めての経験でした。
今日の相手はそんな相手でした。
ちなみに去年のJrユースに所属していたのは、12番渡辺選手、29番勝野選手、36番三宅選手、38番山形選手、39番石津選手です。
前半は山崎家光くん、林くんなどを中心に攻め込んだり、逆に攻め込まれたりしますが、全体的には押されていましたかね。
終盤、福島くんに代えて鈴木秀史くんをトップ下に入れています。
アルディージャはエースの渡辺選手が負傷により交代しています(交代相手は背番号7ながら高2であるわけはないので、ここまでこのパターンで交代している中3の川岸選手としてみました)。
後半10分、そこまで良く守ってきたレッズでしたが、中盤でカットされ、抜け出されてついに先制されます。
この局面で家光くんに代えて高橋大樹くんを投入、それまで左サイドにいた池西佑樹くんと左右を入れ替えて臨みます。
その後松本くんに代えて高垣くんを投入、三森くんをDFラインに下げてボランチに入れていきますが、終盤はチャンスもなかなか掴めず、そのまま0-1で終わりました。
レッズはこのTop1リーグで、ここまで武南と分け、浦和東、アルディージャに破れて2勝2敗1分の勝ち点7で4位につけています。
残すのは現在3位の正智深谷(勝点9)、そして最下位の浦和市立(勝点1)です。
首位はアルディージャ(勝ち点15)で、浦和東(勝ち点15)と得失点差で1、2位を分けあっています。
Top1リーグは、前期リーグの上位チームで争っていますので、勝負はなかなか厳しいものがあります。
県内でこういう試合ができるようになったというのは、県のレベルアップの証拠でしょう。
このレッズの1年生チームは、もう既に優勝の可能性はありませんが、一つでも上の順位を目指して、頑張ってください。
彼らには、来年はユースのトップチームでも活躍してもらわなければならないのですから。