天皇杯の県代表を決めるのがこの彩の国カップです。
尚美大の学年は1~4年をⅰ~ⅳで表わしていますが、これは生年から以下の要領で機械的に割り振ったものです(浪人でもしていたらずれます)。
1983:ⅳ
1984:ⅲ
1985:ⅱ
1986:ⅰ
【尚美学園大】
---------01大河原ⅱ-------
---06安永ⅳ--13小川ⅱ--04大沼ⅳ--
------28寺井ⅰ--08峯岸ⅱ-----
25金子ⅱ-----10中山ⅲ-----24岩田ⅱ
------27川端ⅰ--19崎本ⅲ-----
.
------11村松②--17蛯原②-----
07宇賀神③----10中山②-----09田中②
------06渡部③--03森③------
---04小松裕③-12村上②--02小松靖③-
---------16蟹沢②--------
【浦和レッズ】
(45分ハーフ)
'07尚美【得点】13小川ⅱ 0-1
'20尚美【警告】10中山ⅲ
'45尚美【交代】04大沼ⅳ→11柳沢ⅲ
'48尚美【得点】27川端ⅰ 0-2
'65浦和【交代】10中山②→19鈴木秀①
'66尚美【交代】19崎本ⅲ→09中村ⅲ
'74尚美【交代】10中山ⅲ→18吉田ⅲ
'74浦和【交代】12村上②→20矢部①
'76尚美【警告】11柳沢ⅲ
'79尚美【得点】13小川ⅱ 0-3
'83浦和【得点】17蛯原②(アシスト:11村松②)1-3
'89浦和【交代】17蛯原②→21三森①
'83浦和【警告】19鈴木秀①
'83尚美【得点】09中村ⅲ 1-4
この日は多数が選抜されている(まだ決定ではないようですが)最終的には国体、当面は埼玉国際ユースに向けた県選抜のために、いわゆる主力メンバー不在の状態でした(国体メンバーは練習していたのかどうかはわかりません。ただしこの酷暑の中、先日の西武台戦では、FWの小池くんなど後半は熱中症気味で吐き気を催しながらプレーしていたということですから、無理はさせられないでしょう)。
しかしながら、この彩の国カップは、勝ち抜いたとして次の試合は
8/21 15:00 準決勝@熊スポサブ と
8/21 14:00 Jユースカップ予選 水戸ホーリーホック@水戸市立競技場 が被り、
さらに
8/27 18:10 決勝@埼スタ2 も
8/27 10:00 プリンスリーグ関東順位決定戦 浦和東高と前橋商高の勝者@時之栖 と
日程が被っているため(観戦者はハシゴできるとしても)、恐らくこの日のメンバー以上に若いチームで勝ち抜かなければならない日程でした。
日程をずらすのは、Jユースカップにせよ、プリンスリーグにせよ無理で、彩の国カップにしても、会社員なども選手として参加していることを考えれば、まず無理でしょう。
そんな中で試合は行われたわけですが、個々の力はそう大差ないものの、相手が大学生ということでどうも呑まれてしまった感じでした。試合に良く出ている選手はそうでもなかったのですが。
一方、尚美大のほうは高校生相手で負けたくないという気持ちが強すぎるのか、ちょっとした競り合いでもひじが出ていたり、ラフなプレーも多かったです。
高校生相手だと文句なり抗議なり言えるんですけどね、そういうのも。
また、レッズOBの峯岸選手がレッズ時代と同じボランチで出場していましたが、相変わらず利いていました。
このチームは、実質的に峯岸選手のチームといってもいいのではないでしょうか。
ただし、レッズの方はパスミスも多すぎで、なかなか組み立てるといったところまで至らなかったのもまた確かです。
この辺はやはり出場機会の少なさから来るものでしょうか。
ただし、そんな選手たちにとっては、この試合の機会は貴重なものですから、経験を今後に生かし、レギュラーポジションを奪うような活躍ができるようになることを望みます。
残念ながら1回戦敗退ということになりました(確か高円宮杯で優勝したら出れたような気もします)が、この後は全クラと高円宮杯(選ばれた選手は国体選抜の活動も)に集中して、いい結果が残せるように頑張って欲しいものです。
彩の国カップトーナメント表(1回戦終了)
ホンダルミノッソ狭山━┓9
埼スタ2┗━┐
佐川急便さいたまSC─┘0│
熊谷サブ├─┐
FCエブリディ────┐0│ │
熊谷サブ┏━┘ │
飯能ブルーダー━━━━┛3 │
埼スタ2├─優勝
尚美学園大学━━━━━┓4 │
熊谷サブ┗━┐ │
浦和レッズユース───┘1│ │
熊谷サブ├─┘
平成国際大学─────┐1│
埼スタ2┏━┘
埼玉SC━━━━━━━┛2