午前中には県のU-14(中学2年生)のリーグがやっていたようで、場所と時間が変更になっていたのはわかってはいたのですが、寝坊して行けませんでした。
と、いうわけでU-18リーグです。
試合前の状況
この試合、レッズとフロンターレ、レイソルの試合前の勝ち点、得失点の関係は以下のようになっています。
順位 チーム 勝点 得失差 得点 1 川崎 9 +14 16 2 柏 6 +5 12 3 浦和 6 +4 9
最終節でレッズとフロンターレとの直接対決となるレイソルが勝った場合、3チームが勝ち点9で並ぶために順位は得失点、得点で決まることになります。
フロンターレとレイソルは実力に極端な差はないですから、1-0とか2-0で勝負が決まることを考えた場合、先に試合を終えるレッズは、3位にならないためにレイソルに3点以上の得失点差をつけておきたいところです。そのためには試合前の得失点差の差を加えて4点は最低取っておきたいところです。
一方、フロンターレとは10点の得失点差の差がありますから、最終節で10点を取っておけば、1-0なら得失点差でフロンターレを上回って首位になる可能性もあります。
だから最低4-0、できれば10-0で勝ってレイソル-フロンターレを待ちたいところです。
OSAサッカークラブ戦
------12小池③--17鈴木竜②----- 14山田純③----07萩尾③------21田中② ------19佐藤②--18金生谷②----- ---03野島③--05堤③---04小松裕③-- ---------16大橋③--------- (45分ハーフ) '19【得点】12小池③(アシスト:14山田純③)1-0 '40【得点】07萩尾③(アシスト:17鈴木竜②)2-0 '56【交代】21田中②→20蛯原② '62【交代】14山田純③→13宇賀神③ '64【得点】12小池③(アシスト:07萩尾③)3-0 '69【得点】07萩尾(PK)4-0 '71【得点】12小池③(アシスト:17鈴木竜②)5-0 '81【交代】17鈴木竜②→25中山② '83【得点】12小池③(アシスト:19佐藤②)6-0 '85【交代】12小池③→09市川③ '86【得点】07萩尾(FK)7-0 '88【交代】18金生谷②→08増田③
試合はレッズのゴールがオフサイドで取り消されて始まります。
10点すなわち9分に1点のペースということで意気込みましたが、先制点は19分、山田純輝くんのクロスを小池純輝くんがヘッドで決めたものです。
続く点はチャンスはあるもののなかなか奪えず、40分に鈴木竜基くんのパスを受けた萩尾くんが落ち着いて決めたものでした。
前半は2-0で終了します。
後半に入ると広瀬監督は動いてきます。
まず右サイドの田中宏育くんに代えて蛯原くんを、続いて左サイドの山田純輝くんに代えて宇賀神くんを左サイドに投入、特にこの宇賀神くんが当たりました。
後半19分に萩尾くんのパスを受けた小池くんが決めて3点目、後半24分には左サイドから切り込んだ宇賀神くんがペナルティエリア内で倒され、PKを得たのを萩尾くんが決めて4点目を取ります。
後半26分には鈴木竜基くんとのコンビで小池くんが得点してハットトリックとなる5点目、中山透くんがFWとして鈴木竜基くんに代えて投入されたりしましたが、後半38分には佐藤謙介くんのスルーパスで飛び出した小池くんが自身4点目となる6点目を決めました。
その後小池くんはお役御免で市川くんに代わって下がっています。
後半41分にはゴール前でこぼれ球を拾った宇賀神くんが今度はエリア外で倒され、FKを得ます。
これを萩尾くんが直接決めてハットトリックとなる7点目を決めます。
その後も金生谷くんに代えて増田くんを投入するなどして攻め続けますが、GKも結構当たっていてそれ以上の得点はできず、7-0で終了します。
試合終了時点の状況
レッズの試合終了時点での3チームの関係は以下の通り。
順位 チーム 勝点 得失差 得点 1 川崎 9 +14 16 2 浦和 9 +11 16 3 柏 6 +5 12
レイソル-フロンターレが引き分けかフロンターレの勝ちならフロンターレの1位、レッズの2位と全国大会進出が確定、レイソルは3位で9位決定戦へ回ります。
レイソルが勝った場合、点差によって以下のようになります(得失点差/得点、丸数字は順位)。
点差 川崎 浦和 柏 1-0 13/16① 11/16② 06/13③ 2-0 12/16① 11/16② 07/14③ 3-0 11/16① 11/16② 08/15③※対戦成績を問われれば 4-0 10/16② 11/16① 09/16③ 5-0 09/16③ 11/16① 10/17② 6-0 08/16③ 11/16② 11/18①
つまり、レッズの2位以上は既に確定で、4点差~5点差でレイソルが勝った場合にのみレッズが1位になる可能性があったわけです。
試合は18:30からで、14:45に終わったレッズの試合を見た後で、移動する時間があったので車を飛ばして会場の新横浜(しんよこフットボールパーク)へ行ってみました。
最終結果
結果としてはレイソルが開始3分で先制した時には期待しましたが、すぐにフロンターレが同点に追いつき、試合終了間際にレイソルが決勝点を挙げて2-1でレイソルが勝ちました。
結果は以下の通りですが、やはり10点までのあと3点、いやあと2点決めてればという結果となりました。
いや、全国大会出場がこの際一番の目標で、全勝できなかった以上、数字の問題で1位になってもあまり意味はないのかもしれませんが。
| 位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗北 | 得点 | 失点 | 得失差 | 川崎 | 浦和 | 柏 | 水戸 | OSA |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 川崎フロンターレ | 9 | 3 | 3 | 0 | 1 | 17 | 4 | 13 | - | ○4-1 | ●1-2 | ○6-1 | ○6-0 |
| 2 | 浦和レッズ | 9 | 3 | 3 | 0 | 1 | 16 | 5 | 11 | ●1-4 | - | ○4-1 | ○4-0 | ○7-0 |
| 3 | 柏レイソル | 9 | 3 | 3 | 0 | 1 | 14 | 8 | 6 | ○2-1 | ●1-4 | - | ○7-2 | ○4-1 |
| 4 | 水戸ホーリーホック | 3 | 1 | 1 | 0 | 3 | 5 | 18 | -13 | ●1-6 | ●0-4 | ●2-7 | - | ○2-1 |
| 5 | OSA SC | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 19 | -17 | ●0-6 | ●0-7 | ●1-4 | ●1-2 | - |
決勝トーナメント(5位~8位決定戦)
6/26 6/27
FC東京───┐
├─┐
ジェフ千葉──┘ │
├─5位
三菱養和SC─┐ │
├─┘
浦和レッズ──┘