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さいたまシティカップ FCバルセロナ

今期3試合目の有償PSMです。

世間で「バルサは凄いっ」なんて言われると、根性が捻じれている私としては、どこが凄いのか見せてもらおうかというスタンスでしたが、バルセロナの選手たちは、失敗や怪我を恐れるのか、かなり力をセーブしながらプレーしたように見えました。
何しろ、早ければ良いというものではないにせよ、先日のハンブルガーSVの選手の方がパスなどのボールのスピードは速かったですから。

そんなわけで、FCバルセロナの真髄のようなものは見せてもらえなかったのかなという感想を持ちました。3点目のカウンターは鮮やかでしたけどね。

レッズのほうもそんなバルセロナに合わせてしまったようなどこか腰の引けた感じ。
先制点でも奪っていれば、もう少し面白い展開になったかとも思いますが、バルセロナの選手を少しでも本気にさせたのは、永井が2人くらいドリブルで抜いた局面くらいだったでしょうか。
永井はスペイン人の代理人と契約してスペインのチームへの移籍を目指しているなんていう話もありましたが、自分の力を試してみようという気持ちもあったのでしょうか、ボールがまわってくるといい動きを見せていました。

後半から投入された横山が、ちょうどオールドトラフォードで得点した時のような空気を読まない動き(笑)でチェイスを始めると、チームの動きが活性化されました。
ゴール前へ必死に飛び込む細貝なども、その空気の読めなさがいいですね。
若い選手が必死になっている姿はいいものです。

スペインにも縁があるセルヒオは出たかったろうなぁとか思いながら、ベビーカステラやらアンズ飴なんかの屋台が出ている、まるでお祭りのような通りを歩いて帰りました。
まぁ、試合もお祭りみたいなものでしたね。
パチモノのサッカーシャツの屋台に集る人の多さが普段との客層の違いを物語っていました。

しかし日本のバルセロナサポの人たち、放置プレーにされちゃって(´・ω・)カワイソス

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