先日レイソルユースを4-1と下したレッズは、この日ホーリーホックをレッズランドへ迎えます。
------12小池③--17鈴木竜②---- ---------14山田純③------- ---08増田③--18金生谷②-21田中宏②- 13宇賀神③-03野島③--04小松裕③-02小松靖③ ---------16大橋③-------- (前半30分過ぎ) ------12小池③--17鈴木竜②---- 13宇賀神③----14山田純③----21田中宏② ------08増田③--18金生谷②---- ---03野島③--04小松裕③-02小松靖③- ---------16大橋③-------- (45分ハーフ) '34【得点】17鈴木竜②(アシスト:12小池③)1-0 '35【得点】12小池③2-0 '57【得点】17鈴木竜②(アシスト:12小池③)3-0 '58【交代】16大橋③→01山田哲② '59【交代】03野島③→15吉田③ '63【交代】21田中宏②→09市川③ '69【交代】13宇賀神③→20蛯原② '81【交代】17鈴木竜②→25広瀬② '89【得点】09市川4-0
この日はGK大谷、DF堤、MF西澤、萩尾、佐藤と5人の選手を仙台で行われたサテライトリーグに取られ、普段とは変わったメンバーでスタートします。
システムも普段と違ったようでした。
しかし、相手の勢いもあったのか、どうにもうまく行かないようで、30分過ぎにはベンチの広瀬監督の指示で普段のやり方に戻します。
ゲーム中に特に破綻なくシステムを変更してのけるのですから大したものです。
34分には左サイドでボールを持った宇賀神くんから小池くんにわたり、彼がドリブルでエンドライン際まで突破、グラウンダーのクロスをゴール前で待つ竜基くんがDFに引っ張り倒されながら決めて先制します。
続く35分にはやや遠目から小池くんがきれいなミドルシュートを決めて2点目と得点を重ねます。
後半に入って、57分、ライン裏へのパスに抜け出した小池くんがGKと1対1でシュート、GKがこれを何とか弾いたところへ竜基くんが走りこんで決めて3点目となると、GK大橋くんの交代を始め、新しいメンバーを試しはじめます。
野島くんはちょっと打撲したようでしたが、左右のサイドに市川くん、蛯原くんが投入されると、FW4人が前線にいるという(うち2人はサイドですが)状態になります。
最後は竜基くんと交代で投入された広瀬くんに代わってFWに移った市川くんが得点を決め、4-0として試合は終了しました。
この2次リーグは上位2チームが全国大会出場が確定している順位決定戦(1~4位、5~8位決定戦)へ進み、3位チームは4チームでただ一つの全国出場枠を争う9位決定戦へ出場することになります。
したがって、2位以内の確保が至上命題となるわけです。
その上では、この日対戦した水戸ホーリーホック、OSAサッカークラブといったいわゆるアウトサイダー相手に取りこぼさないことが第一、次に柏レイソル、川崎フロンターレ相手に勝てるかどうかということが問題になります。
そのためには、次の6/12(日)に行われる川崎フロンターレ戦が次の大きな山となります。
| 位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝利 | 引分 | 敗北 | 得点 | 失点 | 得失 | 川崎 | 浦和 | 柏 | OSA | 水戸 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 川崎 | 2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 12 | 1 | 11 | - | 6/12 | 6/19 | ○6-0 | ○6-1 |
| 2 | 浦和 | 2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 8 | 1 | 7 | 6/12 | - | ○4-1 | 6/19 | ○4-0 |
| 3 | 柏 | 3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 12 | 7 | 5 | 6/19 | ●1-4 | - | ○4-1 | ○7-2 |
| 4 | OSA | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 10 | -9 | ●0-6 | 6/19 | ●1-4 | - | 6/11 |
| 5 | 水戸 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 17 | -14 | ●1-6 | ●0-4 | ●2-7 | 6/11 | - |
※ 某さんの段幕については、ご父兄に預かってもらっています。
コメント (2)
こんにちは
いつも楽しく拝見させて頂いております。2日連続でユースの試合があったとは不覚にも分かりませんでした。鈴木君も小池君も得点感覚の優れたFWですね。
投稿者: キモサビ
|
2005年06月06日 21:33
日時: 2005年06月06日 21:33
初日のレイソル戦のほうが大一番でしたから、そちらを見られたのはうらやましい限りです。
鈴木竜基くんは、高さを使ってもよし、持たせてもよしのオールラウンダーで、小池くんの方は裏に走らせたら絶対的な力を持っていますね。
違うタイプの2人でうまく補い合っているようですね。
投稿者: ShibireKulage
|
2005年06月06日 23:34
日時: 2005年06月06日 23:34