05.05.04 トレーニングマッチ、結果
トレーニングマッチ
2005年5月4日(水・祝)13:00・大原G
浦和レッズ3-0(前半2-0)FCホリコシ
前半メンバー
GK加藤
DF南、アルパイ、近藤
MF大山、細貝、金生谷Y、新井、赤星
FW西谷、エスクデロ
交代:31分大山→小池Y
得点者:17分西谷、43分エスクデロ
後半メンバー
GK徳重
DFサントス、堤Y、近藤
大山、細貝、佐藤Y、新井、赤星
FW小池Y、エスクデロ
交代:32分細貝→金生谷Y
得点者:43分佐藤Y
風邪っぴきのため神戸遠征は中止して、5/3~4は寝込んでました。
で、それだけで終わりっていうのもつまんないので、サテライトの練習試合を見に行ってきました。
試合自体はクラブハウスから遠い方のピッチで行われ、3-0と快勝しました。
ただし、3点とも中央から攻めて個人の能力で決めたもので、チームとしての出来具合という点ではいまいちでした。
もちろんサテがトップの準備をする場だということを考えれば、サテライト「チーム」として連携や戦術を磨いたりすること自体は、あまり意味のあることだとは思いません。
サテのときと同じ人間の組み合わせじゃないとトップで通用しないというのでは困りますからね。
ただし、トップと同じようなやり方をサテでも踏襲しているところがある(全てではない)以上、例えばサイドへのパスを意識するとか、サイドはできるだけ高いポジションを維持するとか、そういった意識レベルの認識は必要ではないかと思いました。
もっとも、この試合では相手の中盤のプレッシャーが結構きつくて、なかなかボールがつなげなかったのが現実ではあります。
この日はレッズランドで(恐らく)練習しているユースチームから、堤(7)、金生谷(13)、小池(14)、佐藤(17)がサテライトに召集されました(カッコ内は背番号)。
ユースの選手が試合に出るときは、トップの選手や長期の怪我人などのサテの選手と被らない番号を使うのですが、偶然でしょうが本職ボランチで今日もいい動きを見せた金生谷くんが13番、本職はトップ下(ただし最近はずっとボランチ)でこの試合では得点も決めた佐藤くんが17番をつけるというのは面白いものです。
彼ら4人に比べると、先日二種登録されたセルヒオはまったくユースって感じがしないのも面白いところです。
先方のFCホリコシの方も、試合は練習着で望んだらしく、背番号は去年のものらしいとかいうことを近くにいた(ホリコシファンかご家族の方らしき)人が話してました。
その番号からすると、恐らく元レッズの三本菅選手は出場しており、ひょっとすると小松原学選手(背番号18)も出場していたかもしれません。
2トップは背番号7と18でしたが、7番は明らかに日本人で、アマラオ選手ではありませんでした。
元レッズの“ロボ”こと池田学選手はFCホリコシに加入したと聞きましたが、もう既に退団されたらしいですね。
ともかくこの日のホリコシは、華のある攻撃というものはあまりありませんでしたが、中盤での厳しいプレッシャーには圧倒されました。
事実前半には2点を取りましたが、後半は終盤佐藤-新井のワンツーで取った1点のみでした。
試合最終版には細貝が足を痛め、大事を取って金生谷選手と交代するのですが、大丈夫でしたでしょうか?(大事ではないと思いますが)
コメント (2)
ごぶさたです。
菅平へU15代表を観に行ってました。
前橋育英戦で田仲くんはトップ下、永田くんは左SBで先発。
どちらもなかなかいいプレーだったかと。
田仲くんはしばらく観ないうちに伸びましたね。
永田くんは前からあのレベルでもやれる選手だったと思いますけど。
ではでは
投稿者: bata | 2005年05月05日 10:03
日時: 2005年05月05日 10:03
ごぶさたしてます。
菅平情報、ありがとうございます。
今回のU-15もそうですが、吉田監督(もそのまま行くのかな?)今後どうなって行きますかね?
投稿者: ShibireKulage | 2005年05月06日 01:29
日時: 2005年05月06日 01:29