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MEDITERRANEAN INTERNATIONAL CUP2005

引越しがようやく一段落つきましたが、実はまだ自宅にネットは開通していません。
そんなわけでなかなか更新できていませんが、その間にレッズユースはスペインに遠征しています。

05.03.18 レッズユース スペイン遠征!

レッズユースが、スペイン・カタルーニャ州、コスタ・ブラバで行なわれる「MEDITERRANEAN INTERNATIONAL CUP2005 略称:MIC’05」に出場する為
3月22日(火)~30日(水)の期間でスペイン遠征を行ないます。
遠征には、スタッフ5名、新2・3年生の選手21名が参加予定です。
「MIC'05」は32チームが参加。レッズユースの他にバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、PSG、アヤックス、ポルト等のユースチームが参加します。

大会公式サイト

この大会についてはレッズのオフィシャルサイトにも第1弾第2弾とニュースが掲載されたのでご存知の方も多いかと思いますが、True Faithさんのところに、レッズユースのアシスタントをされたリョウヤさんの試合レポがアップされていました。

試合自体も強敵・アトレチコ・マドリーに対しては0-1と善戦し、UEカーサには先制されるものの逆転して大勝、CEアンポスタには油断して動きが悪かったものの勝ち、アトレチコに続く2位で決勝トーナメント進出を果たすという成果を残しましたが、この遠征でユースの選手が学んだことは非常に多いと思います。


まず一つは海外という普段とは違う環境に触れたこと。

まぁ海外遠征は今回以外でも行っているようではありますが、スペイン・カタルーニャという異なる文化に触れることは、たとえサッカー選手でなくとも大きな経験になります。ましてチーム全員で同じ経験をしたわけですから。

そしてアトレチコ・マドリーという強いチームと対戦したこと。

とある選手はアトレチコ・マドリーユースに対して「アトレティコは半端じゃなかった。衝撃的なレベル。」と上のリンク先でコメントを残しているそうです。相手は世界的なレベルのチーム(多分・この大会では決勝まで進み、マンチェスター・ユナイテッドに敗れて準優勝している)ですから、実際に勝負をかけてプレーしたときに、どのくらいの差があるのかということを体感として経験できる機会はそうそうありません。
ここで思い出すのは昨年のトップチームのイングランド遠征。ボカ・ジュニオルスとの対戦がもう自分のスタイルが確立されているはずの大人の選手にも影響を与えたことです。これが成長過程のユース年代の選手とあっては、与える影響は幾許か知れません。そうした経験は、彼らの目標(どういうレベルを目指すか、とか)を決める上で、大きな助けになるでしょう。

さらにEFプラット・ブラウグラナという「汚い」チームとアウェーで対戦できたこと。

確かに同じ土俵で勝負させてもらえず、審判のミスによって勝利を奪われるというのはあまり良い経験とは言えません。
ましてここで勝っていたら次はブラジル代表と対戦できた(というか公式サイトの試合結果では対戦したことになっていますが)、ひょっとしたらベスト4、決勝進出、優勝という道もあったのかもなんて考え出したらなおのことです。
しかしながら、強いチームと対戦するという経験とはまた違った意味で、過酷な環境での試合経験というのもまた国内にいればそうそう得られるものではありません。だって考えてみたらこれで今後、どんな相手とどんな場所で対戦しても、「あの時よりは」と思えるようになるでしょう?
レッズの場合、トップチームに昇格してもレッズとは対戦できませんから、アレですけれど。

そんなこんなで、遠征は終了、昨日あたり帰国しているのでしょうか。
今週末からはすぐに浦和カップが始まります。時差ぼけなどもあるでしょうから(若いから大丈夫?)、すぐに本調子と行くかどうかはわかりませんが、今年のゲームも楽しみです。

ネット(有線)はまだつながってないのですが、とりあえずPHS(京ポン)でつながるようになりました。
確かに32kbpsですから遅いですが、パケットは定額だから接続時間を気にしなくてもいいのは良いですね。
まぁこういう機会がそうそうあるわけではないんですが。

コメント (1)

花粉の涙:

引越しお疲れ様でした。また情報ありがとうございました。試合展開も分かりました。いよいよ明日からシーズン開始という感じでしょうか。ワクワクしてきますね。引き続き情報をよろしくおねがいします。

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