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サッカーと政治

 「サッカーを愛するように平和も大切にしたい」―。Jリーグ浦和レッズのサポーター有志が四日、レッズと憲法九条をともに語る団体「REDS&PEACE」(レッズ&ピース)を立ち上げた。

 結成総会にはサポーターに人気の高いラジオパーソナリティーの大野勢太郎さんも参加。「ロックで平和を語るように、サポーターの中にも平和に対して熱い思いを持った人が大勢いるはず」

レッズサポーターの一部にはあまり人気のない(というよりむしろ嫌われている)大野勢太郎氏が何かやっているようです。
「レッズサポ」としてひとくくりにされるのはあまりにやるせないので、立場を明らかにしておくと、まずもってサッカーを政治に絡ませようとするたくらみに絶対に反対です(この活動が主張している政治的信条自体にもあまり賛同できません)。

これは個人的な印象に過ぎませんが、特にいわゆる左よりの政治思想を持つ人々は、1人でなく、仲間を誘って活動したがる傾向があるように思います。
しかし大野氏が本当にレッズが好きだと主張するのならば、レッズを勝たせようとすることとはまったく関係のない、このような活動にレッズの名を使うような行為は即刻やめて欲しいものです。
繰り返しますが、氏が「本当にレッズが好き」なのであれば。

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コメント (3)

えの:

私も大野氏は嫌い、レッズの名で政治活動はして欲しくないしするな!

RV前:

まったくですな。レッズの名前で政治活動は止めて欲しい。

にせもの:

なんだかなぁ。関係無いのを無理矢理こじつけてる感が否めない。何が彼を混同させ狂わせてるんだが。本来の理念からすれば切り離されていることなんだけど。

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