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県クラブユース(U-14)新人戦 準決勝 三郷Jrユース

寒々とした冬空と冬芝悪天候のため順延となった19日の結果を受けて、本日引き続き寒冷な気候の中、準決勝2試合が行われました。

1試合目の狭山Jrユース対FCコルージャは2-0で狭山Jrユースが勝ち、13:30から第2試合が始まります。

【三郷Jrユース】
---------12??---------
07??---03??---09??---05??
---------30??---------
---16??---23??---04??---
------06??---26??------
.
------09岸②---11武富②-----
---06永田②--10田仲②--07高橋峻②-
---------08山田直②-------
05加瀬①--03和田②--02池田②--15大里①
---------16慶徳②--------
【浦和レッズ】
(30分ハーフ)
'11 三郷【警告】23??or30??
'11 浦和【得点】06永田②(アシスト:08山田直②)1-0
'23 浦和【得点】11武富②(アシスト:06永田②)2-0
'24 三郷【交代】05??→24??
'30 三郷【交代】12??→21??
'42 浦和【交代】09岸②→20葺本①
'45 浦和【得点】20葺本② 3-0
'50 浦和【得点】11武富(アシスト:10田仲②)4-0
'51 浦和【交代】10田仲②→04菅井②
       (山田直がトップ下、和田がボランチ、菅井はDF)
'53 三郷【交代】26??→29??
'55 浦和【退場】04菅井②
'55 三郷【得点】04??(PK)4-1
'56 浦和【交代】05加瀬①→14沼②
       (永田が左サイドDF、山田がボランチ、和田がDF、沼はMFに)
'58 浦和【交代】15大里①→12岩井②
'59 三郷【交代】24??→18??

後半戦開始試合前には先発メンバーのアナウンスが、試合中にも交代選手のアナウンスが行われました。しかしながら、アナウンスでは字がわからないため、上の図では??としました。
ちなみに三郷Jrユースの選手の背番号とアナウンスは以下の通りです(聞き違いがあるかもしれません)。
12 GK なかだ→21 あらい
07 DF くちき
03 DF にしべ
09 DF いとう
05 MF たなか→24 まえだ→18 なかはら
30 MF あさか
16 MF たかばやし
23 MF たかの
04 MF つかわ
06 FW もりおか
26 FW ふじかわ→29 いまさわ

今年のレッズのJrユースチームは、見ていてまったく面白いです。
特に中盤の4人、今はボランチに入っている山田直輝(北浦和サッカー少年団)、トップ下の田仲智紀(道祖土サッカー少年団)、左サイドの永田拓也(三室サッカー少年団)というFC浦和の全国制覇組に、右サイドの高橋峻希(朝霞三原FC)というテクニシャンを加え、4人が4人ともそれなりのチームで中心になれる存在が並び、パス回し、トラップ、ドリブルなど一つ一つのプレーにレベルの高さが感じられるのです。

04加瀬光、06永田拓也、10田仲智紀と、レッズにしては珍しく大人数の左足利きの選手を揃え(他にも13藤田圭介、20葺本啓太も左足利き)、GKからFWまで穴のないチームです。

この試合では、11分に三郷Jrゴール前で得たFKを山田くんが蹴り、抜け出した永田くんがこれを決めて先制、23分にはゴール前の細かいパス回しから永田くんのパスを受けた武富くんが2点目を決め、後半に入って15分、交代で投入されたばかりの葺本くんがDFのクリアボールを奪って抜け出し3点目、4点目は20分、田仲くんのパスで抜け出した武富くんが2点目となるゴールで決めます。

ただしアルディージャを破り準決勝への進出を果たした三郷Jrユースも無力ではなく、特に後半は度々カウンターでレッズゴールを脅かします。

そんな後半25分、カウンターで三郷FWとレッズGKが1対1の局面ができ、GKがボールを弾いて倒れ、こぼれたボールを三郷FWがいったん外へ持ち出してシュートしたところへ、交代で投入されたばかりの菅井くんがゴールのカバーへ入り、シュートを体で防ぐファインプレーを見せます。
こんなチャンスまで決まらないとなったら、三郷はこりゃ点取れないぞと思ったところ、このプレーがハンドと判定され、菅井くんはわずか4分間のプレーで退場、PKが宣告されて1点を返されることになりました。

しかしその後、退場の前から準備されていた沼くんと岩井くんの交代が順次なされ、1人少ないながらも後は危なげなく、レッズJrユースの決勝進出が決まりました。

決勝は次の土曜日(26日)11:30から与野八王子グラウンドで行われます(3位決定戦が同会場で9:30から)。
順延になった事情はわかっていますし、与野八王子のほうがうちからは近くて便利なのですが、準決勝は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場という立派な施設、天然芝、電光掲示板に得点掲示、アナウンス有りと恵まれているのに比べ、決勝戦は観客席無し、人工芝、たぶん得点掲示とアナウンスはなしというのはなんだか面白いですね。

さて、今年の新人戦はベスト4に狭山Jrユース(狭山市)、FCコルージャ(上里町?)、浦和レッズJrユース(さいたま市)、三郷Jrユース(三郷市)と県の東西南北からそれぞれ1チームずつが残りました。
今日の三郷Jrユースも23番の巧くて体格にも恵まれているタカノ選手を中心とした好チームでした。
伝統だけではなく、ある程度の範囲の地域を代表しているといったようなチームがW杯の盛り上がりや、あえて言えばレッズの躍進ともいったような地元のサッカー熱の盛り上がりでレベルが上がっているようなところもあるのかもしれないとも思われました。

東松山ペレーニア━┓5
         ┗━┐
川越FC─────┘1│1
           ┏━┓
狭山Jrユース━━┓1┃3┃
         ┗━┛ ┃
成立ゼブラ────┘0  ┃2
             ┗━┐
エステレーラJr━┓2  │0│
         ┗━┐ │ │
フォルチFC───┘1│0│ │
           ┏━┘ │
FCコルージャ━━┓5┃5  │
         ┗━┛─┐ │
坂戸ディプロマッツ┘1  │ │
           3決├─├─
クマガヤSC───┐0  │ │
         ┏━┓─┘ │
浦和レッズ━━━━┛2┃3  │
           ┗━┓ │
所沢Jrユース──┐0│0┃ │
         ┏━┘ ┃ │
武南Jrユース━━┛3  ┃4│
             ┗━┘
三郷Jrユース━━┓6  │1
         ┗━┓ │
鶴ヶ島アピロン──┘1┃4│
           ┗━┘
草加JrFC───┐0│1
         ┏━┘
大宮アルディージャ┛3

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