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たまには夢のある話を

今朝見た夢の話。

バスケットか何かを(たぶん試合会場で)見ていると、そこにいる「スラムダンク」に出てくる安西先生のような丸い(太った)東洋人が実は世界的な選手なのだと教えられる。

で、敬意を抱きつつ、なぜか半分寝ながら(夢の中なのに!)色々質問している(何を話したかは覚えていない)と、なぜか何かを見に行こうという話になる。

で、ついて歩いていくと、ショーウィンドウにはなぜか戦艦のプラモデルが。
どうやらそこは模型屋さんか何からしい。

自分も買い物などしつつ、気が付くとその東洋人のおじさんはB5サイズくらいの小さな額縁の猫の絵になっている。私はそれを持っていて、それがそのおじさんだとわかるのだが、他に買ったものがあるので、既に支払いを済ませたものを店の外にある自分のかばんの所へしまいに行く。

が、その絵は(おじさんなのに!)支払いを済ませていないので、外へそのまま持っていくのは憚られ、レジの前のテーブルにとりあえず置いておく。

荷物をしまって、帰ってくると、なぜか久本雅美のような女性が、額縁をプログラムか何かの印刷物の紙を折り曲げるのに使っているのに遭遇する。

慌てて額縁を取り上げると、中に入っているはずの猫の絵がない。
机の下を見てみると、紙が落ちているので拾ってみると、猫の絵が書いてあったはずのその紙は、真っ白になっている。他に、猫(白黒のぶち)の写真や、ハガキか何かに書かれた猫の話、猫が死んだときと思しき写真も落ちているのを見つける。(どうやらおじさんは小説家か何かだったらしい)

なぜかそうして絵が消えてしまったのは、自分が額縁をそこに置いていったからだと思い、泣かなければいけないような気がして泣き出す。

やがて、猫が死んだことを悲しんだ物書きが、その想いを残したまま自分も死んでしまい、(なぜかバスケットの世界的選手でもある)幽霊として残り、誰か他人に見つけられたことで成仏して、猫の絵も消えたというストーリーを思いつく。

あの猫の写真は、うちで飼っていた猫に色や模様が似ているなぁと不思議に思いつつ(私の夢の中の話だから当然だが)、起きた。

そんな2月のある日の朝でした。
わけわからん。

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コメント (2)

RV前:

最後まで読んでしまいました。私もわけわからん(-_-)

我ながらわけわからんのでコメントは控えさせていただきます(-_-;

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