準決勝 伊賀FCくノ一
西ヶ丘まで行って来ました。右の絵の通り、選手の足跡はもとより、転がったボールの跡まで雪上に残るような中での試合です。
もう技術云々よりもどれだけ頑張れるかという気力の勝負ですね。ありきたりですけど。
結局試合は先制したレイナスに追いついた伊賀FCですが、両軍とも譲らずに延長、最後はPK戦に突入します。
ここでも両チーム譲りませんでしたが、伊賀FCの5人目の選手が、雪で足を取られたりしたのか、勢いのないシュートをGK正面に蹴ってしまい(それでも決まることはありますが)、これを山郷が押さえて決まりでした。
さて、ほとんど屋根のない西ヶ丘、2試合目の日テレベレーザvsTASAKIペルーレFCも楽しみでしたが、さすがに耐えられずにPK戦が終わった後に引き上げました。
この環境では結局泥仕合になってしまうでしょうし。
決勝 日テレベレーザ
ホーム側で見ました。レイナスとベレーザの差は、やはり全ポジションに実力のある選手を配したベレーザと、前の方のポジションにしかそういった選手を置けないレイナスの差ではないかと思いました。
まぁ成長過程なのかもしれませんが、なんとなく黄金期のヴェルディとかつてのレッズの対戦を見た気がしました。
残念ではありましたが、今年はリーグと国体の2冠なのですから、誇ってもいいでしょう。
残りの1冠もあと一歩だったわけですし。