というわけで大原へ行ってきました。
レッズ側のスタメンは
23萩尾②---34エスクデロ①----31西澤②
------18金生谷①-32細貝③-----
--24サントス③-22小林---26南----
---------28加藤---------
(後半)
'00 28加藤→21徳重
'14 27鈴木竜①→25小池②(右サイドへ。西澤と新井が並んでエスクデロ1トップ?)
'14 24サントス③→33堤②
'23 23萩尾②→27鈴木竜①(鈴木竜がFW、西澤は左サイドへ)
'35 29新井 3-2?
結果的には千島も中川も出ておらず、予想はまったく当たらなかったわけですが…
ハーフタイムに着いたのですが、その時点で2-2だとか3-2だとかということでした。
後半からGKだけ徳重に変わっており、久々の大声は少し関西弁チックになっていたような。
丸数字は高校生(数字は学年)ということで、チーム的にはほとんど高校生+αといった感じですが、内容もなかなかの好ゲームでした。
西武台もあれだけパスがつながれば、今年は期待できるかも。
レッズ側では、左ストッパーで出場したサントス選手(人に聞いてみたところ、やはり関東一高の3年生とのことでした)は、前回はおどおどしていましたが、今日はだいぶ慣れたようで、堂々とプレーしていました。
真ん中に入った小林も良かったですね。彼がこのポジションに入ったのをみたのは久しぶりでしたが。
南も高さを生かしてあまり不安なところは見せませんでした(もっとも後半は遠いポジションだったのでわからなかっただけかも)
萩尾、西澤の両サイドもなかなか切れていました。
ただ、両チームとも激しく当たりあう真剣勝負でしたが、試合中に萩尾選手が怪我をしたようなのが気がかりです。
35分の得点は、西澤が左サイドを突破してセンタリング、それをファーに走りこんだ小池が見事なジャンプでヘディングシュート(このプレーは観戦していたセルヒオ・エスクデロ埼玉栄高監督も絶賛していました)。これをGKが弾いたところへ詰めた新井が決めたものです。
試合後に西武台出身の南が守屋監督のところへ挨拶に行き、西武台の選手一人一人と握手を交わしました。
自分の現役時代を振り返ってみると、部活のOBとか怖かったよなぁとか思い出しましたが(笑)
っていうかザスパ草津おめでとうございます!