ナビスコカップの決勝をレッズが国立で戦った3日、県内では埼玉スタジアム(第2、第3グラウンド)、大宮公園サッカー場、浦和駒場スタジアムで高校サッカー生活の締めくくりとなる高校選手権の県予選の決勝トーナメント8試合が行われました。
11/03 67 14 21 大宮東高─┐4 ┏━┐ 川口北高━┛6│ ├─┐ 埼玉栄高─┐0│ │ ┏━┘ │ 伊奈学園━┛1 │ ├─┐ 市立浦和━┓1 │ │ ┗━┐ │ │ 花咲徳栄─┘0│ │ │ ├─┘ │ 国際学院─┐0│ │ ┏━┘ │ 武南高校━┛1 │ ├─ 浦和東高━┓1 │ ┗━┐ │ 春日部高─┘1│ │ ├─┐ │ 所沢北高─┐1│ │ │ ┏━┘ │ │ 飯能南高━┛2 │ │ ├─┘ 浦和学院━┓1 │ ┗━┐ │ 正智深谷─┘0│ │ ├─┘ 武蔵越生─┐1│ ┏━┘ 西武台高━┛5
今年の国体には6チーム5校(大宮東高4名、西武台高4名、浦和東高、伊奈学園高、市立浦和高各1名+浦和レッズユース5名)から16名が選ばれていました。
彼らが母校に戻って、今度は対戦相手として互いに合い争うわけです。
この一回戦では、伊奈学園高、市立浦和高、浦和東高、西部台高、昨年の優勝高である武南高などが順調に勝ち上がっている一方で、優勝候補の一角である大宮東高が敗れるという波乱がありました。
大宮東高は、国体選抜の2トップである河原(U-18日本代表、アルビレックス新潟入団内定)、荒木の両選手に加え、国体代表チームの守護神GK押野選手、DF室山選手などの他、2001年レッズJrユースが全クラで優勝した時の守備の要DF高原選手、2年にもレッズユースから移籍した鈴木祐一選手などがいる強力なチームでしたが、今年も涙を飲む結果となりました。
その他の1回戦で敗退したチームも、3年生は最後の試合となったわけで、お疲れ様でした。
次の準々決勝は6日(土)に大宮サッカー場で川口北高-伊奈学園高、市立浦和高-武南高、7日(日)に駒場スタジアムで浦和東高-飯能南高、浦和学院高-西武台高の組み合わせとなります。
今年の埼玉県代表は、去年に引き続き選手権になると強さを発揮する武南なのか、あるいは実力の西武台や浦和東なのか、伊奈学園や市立浦和が伸びてくるのか、あるいはその他の新鋭が潜在力を見せるのか、大宮東が早くも消えてしまったのは残念ですが、これから先の対戦も楽しみです。
コメント (2)
川口北が大宮東に勝ったんだ!北高はたしか
野球部がなかったような気がする。
サッカーはそこそこ強いみたいだったけど
大宮東に勝つとは。スコア見ると点の取り合い
なのね。
投稿者: えの | 2004年11月04日 21:42
日時: 2004年11月04日 21:42
Web版の埼玉新聞にも記事がアップされたね。
http://www.saitama-np.co.jp/news11/04/18s.htm
初戦であがっていたりするのかも知れないけど、あの大宮東が6失点だからね。
驚きです。
投稿者: ShibireKulage | 2004年11月04日 23:17
日時: 2004年11月04日 23:17