今年もJユースカップの季節がやってきました。
既にいくつか試合を終えているグループ・チームもありますが、レッズはこれがはじめての試合です。
※メンバー、試合展開についてはわかり次第記載します。
大会はA~Gの7グループでまず予選を行い、各グループ1位と2位中の成績上位5チームが決勝トーナメントへ進出します(+日本クラブユース連盟代表4チームの計16チームでノックアウト方式のトーナメントを行う)。
つまりグループ2位では他のグループの成り行きによっては予選落ちとなるわけで、ぜひともグループ1位を目指したいところです。
そういった意味では、少し力の落ちる印象のあるヴァンフォーレ戦を取りこぼさないこと、できれば得失点差のために1点でも多く取ること、その上でライバルとなるマリノス、セレッソとの対戦成績が勝敗を決めると思われます。
この日3-1で勝利を収めることができたのはそういう点で大きかったです。
トップチームのアントラーズ戦の翌日・24日には東農大でセレッソ大阪との対戦を控えており、幸先のいい立ち上がりとなりました。
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝利 | 引分 | 敗北 | 得点 | 失点 | 得失差 | 浦和 | 横浜 | 甲府 | 大阪 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | C大阪 | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 9 | 1 | +8 | -/- | -/- | ○/○ | |
| 2 | 浦和 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | +2 | -/○ | -/- | -/- | |
| 3 | 横浜FM | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | -2 | ●/- | -/- | -/- | |
| 4 | 甲府 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 9 | -8 | -/- | -/- | ●/● |
追記その1
04.10.17 Jユースカップ2004、試合結果
第12回Jユースカップ2004・予選リーグEグループ
2004年10月17日、12:02キックオフ、戸塚トレ-ニングセンター
横浜F・マリノスユース1-3(前半0-1)浦和レッズユース
レッズユース得点者
萩尾(26分)、沢口(63分)、鈴木(89分)
オフィシャルに載った得点時間からすれば、まず萩尾くんのゴールで先制したようです。
そしてその後いったんマリノスに同点に追いつかれ、沢口くんのゴールで突き放し、最後は攻めに来たマリノスの裏を突いて竜基くんが得点を決め(時間的にはロスタイムの可能性も)て試合終了といったところでしょうか。
以前3年生はほとんど引退するはずと書きましたが、沢口くんが出ているところを見ると、意外とまだ出場しているのかもしれませんね(例年だと数人出なくなります)。
追記その2
左のユースリンクのところにリンクさせていただいているDASHさんで詳細なレポをアップされています。
新監督になっての第1戦ということで注目されましたが、トップと同じ3-5-2のシステムに代えてきました。
西澤、萩尾、セルヒオといったタレントを共存させた上、市川、沢口といった快速FWを生かした高速カウンターという、トップチームと似たシステムをとったということでしょうか。
大山くんは出てないんですね。
長谷部復帰でトップチームのメンバーも増えてきてますから、トップチーム帯同ってこともないでしょうし。