1日遅れになってしまいましたが、ジェフ戦について。
まずは今日の雨を見て、昨日晴れてよかったなぁと。
県U-15リーグの初戦を見てから(寝坊したのと会場まで迷って到着が遅くなって、メモを取っていないのでエントリーはなしです)国立へ向かいました。
その試合は9-0でレッズのジュニアユース(2年生以下)が勝ったのですが、国立の試合がよもや似たような(とはいっても4-0ですが)差がつくとは思っても見ませんでした。
ニッカン式スコアでは、支配率も50%対50%、シュート数も12(レッズ)対11(市原)と記録上はほとんど差がありません。
この試合では、エメの先制点が大きなポイントとなったでしょう。
後半早々の永井、ほとんど試合中守りに徹していて、唯一のチャンスを決めたもので勝負的には決まった感があります(実際のところ、彼のシュートは記録上はこの1本だけです)。
3点目は、たびたび倒されても今西主審がカードはおろか、ファウルすら取らずに痛めつけられたことへの報償と言ってもいいでしょう。
最後に平川が得点を決め、この試合に4-0という装飾を施しました。
ジェフは、主力FWを怪我で欠き、できれば無失点で後半に勝負をかけたかったところでしょう。
それだけにアルパイからのクロスをエメが決めたこの1点は痛かったでしょう。
レッズは逆にリードを得たことで、余裕を持って試合を進めることができるようになります。
無失点でこの首位攻防戦の相手を抑え、勝ち点差をつけることができたのは大きかったでしょう。
ただ、まだ次のマリノス(再びJrユース1年生同士でボーイズマッチをやるそうですよ)、アントラーズなど厳しい相手が続きます。
次の週末には再びナビスコの決勝へ進むための大一番・準決勝があります。
こういう日程で緊張感のある試合が続くのは、体力的な疲労の面でいえば大変ですが、精神的には充実した日々を維持できます。
いずれにしてもリーグ戦は12~3節まで先が見えないと思いますし、まずは瑞穂での勝利を目指して、一試合ずつ進んでいくだけです。