雨の中高円宮杯県大会の決勝が行われました。
試合は10:00~11:20頃だったので、トップチームの試合の前に行って来ました。
------18岸----11福島------ ---17岡田---10矢部---07山崎家-- ---------08池西--------- 14高橋大--06三森---03田中貴--12松本 ---------01富居--------- (35分ハーフ) '13 【得点】 17岡田 1-0 '26 【得点】 18岸 2-0 '34 【交代】 11福島→09岡本 '35 【交代】 17岡田→23高橋峻(07山崎家と左右入れ替え) '39 【警告】 23高橋峻 '46 【交代】 10矢部→21山田直 '52 【交代】 09岸→11福島 '53 【得点】 23高橋峻 3-0 '55 【得点】 07山崎家 4-0 '61 【交代】 18岸→15高垣(21山田直と入れ替わりでトップ下へ、07山崎家がFW) '67 【交代】 12松本→02廣瀬 '67 【交代】 03田中貴→04菅井 '69 【得点】 21山田直 5-0
この日のスタメンは準決勝までの3試合とはFW、右サイドバックの組み合わせが違うのみ。
雨でピッチコンディションの良くない中でしたが、決勝へ進出してくるチーム同士だけに、それほど環境に影響されないプレーを見せます。
試合が動いたのは13分、左から切れ込んだ岡田くんのミドルシュートがきれいに決まります。
決まるときはこんなものなんでしょうが、驚くほどあっけなく決まりました。
続いて26分には岸くんのシュートが恐らくDFに当たってと思いますが、ゴール。
早い時間に2点を先制したことで、レッズイレブンには余裕ができます。
雨の中ならば遠目からでも撃っていくのはセオリーですし、シュートはいずれも良いコースに撃てたのは間違いないですが、幸運な部分が多少なりともあったのは間違いないだろうとも思いました。
ゲームそのものはどちらが押し込んでというものではなかったですから。
53(後半18)分の高橋峻希くんのゴールはややシュータリング気味、55(後半20)分の家光くんのゴールは右サイド峻希くんのグラウンダーのクロスをFW2人がスルーして左サイドの家光くんの所へ届いたものでした。
最後はカウンター気味の展開から福島くんのパスを山田直樹くんが決めたものです。
こうして最終的には5-0という大差が付きましたが、相手の狭山Jrユースが悪かったという感じはしませんでした。
富居くんのファインセーブにより防いだ点もありましたし。
そういう意味では表彰式で決勝戦しか見に来ていない某協会長に酷評されるほど緊張感のない試合だったとは思いません。
理由があったとすれば、1つは既に関東大会出場権を得ており、そういうプレッシャーは感じずに試合に望めたこと、もう1つはピッチコンディションなどの影響もあるのかもしれませんが、レッズが得意な形で試合が進んだことでしょうか。
強豪チームである、大宮アルディージャや、クマガヤSCが早々に姿を消したこの大会ですが、組み合わせなどの運不運もありますし、関東へ進めなかったチームが弱かったチームではありません。
ただし、間違いなく言えるのはこれから関東大会へ進む両チームが、新たな貴重な経験を積む機会を得たということ。それだけに、この機会にできるだけ多くのものを掴んで、できれば両チームとも全国へ進めるように祈っています。
コメント (2)
こんにちは。
私も決勝戦を観戦しましたが、レッズは夏から随分成長しましたね。
傍目にもわかりました。
たしかにスコアほどの大差がつく試合内容ではありませんが
各プレーの正確性には若干の差がありました。
関東大会出場が決まったことも狭山がプレーに集中を欠いた要因みたいですが
それでもレッズのプレーは夏とは見違えました。
守備ラインも安定してましたし、ピッチを大きく使った
攻撃も出来てましたし。
特に矢部君がとても上手くなったような気がしました。
欲を言えばFWの得点力が課題でしょうか。
関東大会も期待したいですね。
投稿者: suede | 2004年09月28日 22:20
日時: 2004年09月28日 22:20
そうですね。
去年は関東で負けてますし、今年は何とか全国に行って欲しいですね。
関東だと、初めからチャレンジっていう気持ちで、余計なプレッシャーもないかなぁなどと思ってたりもします。
投稿者: ShibireKulage | 2004年09月29日 00:33
日時: 2004年09月29日 00:33