昨日に引き続いてU-15の高円宮杯を見てきました。
埼玉スタジアムのサブグランドは、国体のときの仮設スタンドが第2グラウンドのみそのまま設置されており、第3グラウンドと2試合ずつ4試合が行われました。
1試合目(第2グラウンド)の狭山FCvs飯能ブルーダーは4-1で狭山FCが勝ち、同時に行われた第3グラウンドのクマガヤSCvsACアスミはクマガヤが1人退場しながらも、試合終盤にクマガヤが同点ゴールを決めて延長、最後はACアスミがVゴールを決めて1-2vで勝つという熱戦を繰り広げていました。
第3グラウンドで行われた第1試合が延長戦に入って延びたので、被りつつ行われたのが第2グラウンドのレッズvs三郷Jr戦です。
-----11福島--09岡本----- --17岡田--10矢部---07山崎家- -------08池西-------- 14高橋大-06三森--03田中貴-02廣瀬 -------01富居-------- (35分ハーフ) '18 【得点】 07山崎家 1-0 '24 【交代】 09岡本→18岸 '34 【交代】 17岡田→21山田直 '41 【得点】 07山崎家 2-0 '49 【交代】 07山崎家→23高橋峻 '49 【交代】 11福島→09岡本 '52 【得点】 09岡本 3-0 '54 【得点】 21山田直 4-0 '56 【交代】 02廣瀬→12松本 '59 【交代】 10矢部→15高垣 '59 【交代】 03田中貴→04菅井
先発メンバーは昨日のHAN FC戦と変わりません。
三郷Jrは中盤の出足がよく、試合開始当初レッズは圧倒されて前線にボールが出ません。
そんな中の先制点は18分、左サイドで岡田くんが上げたクロスにゴール前で待ち受ける家光くんが合わせ、2試合連続の先制点を奪いました。
先制点を取るとプレイも声も大きくなるのは現金なものですが、2点目は後半に入って41(後半6)分に再び家光くんが決めたもの。
52(後半17)分には左のクロスを岡本くんが頭であわせ3点目、54(後半19)分には中盤で細かくパスをつなぎ、最後に山田直樹くんが決めて4点目としました。
このあたりではレッズはほとんど好きなようにゲームを運んでおり、選手たちは余裕を持ってテクニックを発揮していました。
遅れて始まった第3グラウンドの第2試合・フェスタvs坂戸ディプロマッツは、同点で延長にもつれ込む熱戦の上、1-2vでディプロマッツが勝ち、準決勝の組み合わせは
狭山JrユースvsACアスミ
浦和レッズvs坂戸ディプロマッツ
となりました。
トーナメント表(埼玉県クラブユースU-15)サッカー連盟)
トーナメント表(クマガヤSC)