« 彩の国まごころ国体 サッカー競技顛末 | メイン | 高円宮杯(U-15)県予選2回戦 HANフットボールクラブ »

2nd-第5節 アルビレックス新潟

埼玉スタジアム2002新たなエントリーを上げる前に、一晩寝たほうが良い、そう考えました。
何者に対してこの怒りを降すべきなのか。
ドリブルする山瀬に対して後ろからタックルをしたアルビレックスDF松尾直人に対してか?
あるいはゲームをコントロールできずに、この悲劇を引き寄せた松尾 一 主審に対してか?
ゲーム続行不可能を意味する×マークを出され、担架で運ばれていく彼に対して口汚い罵声を浴びせた醜悪なアルビレックスサポーターに対してか?

落ち着いて、考えをまとめてからでないとそうしたことについてしか書くことができないと思ったからです。

そして一晩を経過しましたが、想うことは変わりません。

彼は以前に蒙った怪我から、最近になって復帰したばかりです。
怪我が治って、試合には出ていましたが、怪我をする以前のプレーのレベルに、最近になってようやく追いついてきたところだったのです。
今日になって、精密検査の結果が発表され、「左ひざ前十字じん帯断裂」で全治5ヶ月~6ヶ月の見込みであることがわかりました(以前の怪我は右ひざ)。
6ヶ月として、試合への復帰は来年の3月頃、しかしそれはプレーができるということだけで、プレーのレベルを取り戻すのにはさらに相応の時間を必要とするものと見るべきでしょう。

試合は大勝でした。しかし、それはひどく後味の悪いものとなってしまいました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shibirekulage.com/mt/mt-tb.cgi/269

コメント (2)

ジェラード:

 はじめまして,いつもしびれさんのサイト楽しみに閲覧してます。おかげで,ユースにも大分詳しくなって,またレッズの楽しみが増えました。
 さて,山瀬選手,本当に残念です。僕も,4か月前に右膝前十字靱帯の再建手術を受けて,今もリハビリ中だけに,そのつらさよく分かります。でも,リハビリでかなり以前の状態に戻って来ているのも事実なんです。プロスポーツ選手だと,またちょっと違うかもしれませんが,きっと以前よりもたくましくなって帰ってくると信じて応援していきたいですね。

ようこそいらっしゃいませ。
あまり大したものはないサイトですが、楽しんでいただければ幸いです。

山瀬選手は非常に強い精神を持っているように見えます。
神様だか仏様だかはその人に乗り越えられる試練しか与えないそうですが、これが彼の強さの証明だとしたら、理不尽過ぎますね。

私は大きな怪我をしたことは無いですが、それは私が(以下略

彼はこれからまた時間をかけてまず自分の力を取り戻すことに努力を傾けるわけですが、復帰した彼の姿を楽しみにしたいですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.