【流通経済大付属柏高校】 ------????------ 06吉渓-03山下-22特手?04佐々木 ----08三門-21姜暁?--- -07平本--10佐藤--09池田- ------23長谷川?---- . ----10沢口--28市川--- -27宇賀神------20西澤- ----17渡部-07大山---- 03星野-04堤--08川嶋-03細井 ------16大橋------ (SUB)11西川、15小松靖、21増田、22尾崎、25中山、29小池 【浦和レッズユース】 (45分ハーフ) 【警告】'39 [レ] 27宇賀神 【交代】'45 [レ] 27宇賀神→29小池(西澤と入れ替わりで右ハーフに) 【交代】'52 [流] 03山下→05阿部 【交代】'53 [流] 21姜暁?→11森 【得点】'61 [流] 23長谷川? 【警告】'65 [流] 05阿部 【交代】'68 [流] 10佐藤→25?? 【交代】'74 [レ] 10沢口→26広瀬(小池と入れ替わって右ハーフに) 【警告】'78 [レ] 16大橋 【交代】'83 [レ] 28市川→11西川 【交代】'85 [流] 11森→19野呂 【交代】'88 [レ] 03細井→25中山
※流経大柏高のメンバーについては背番号をプリンスリーグのプログラムから当てはめたものです。また、21番以降のメンバーについては記載されていないため、プリンスリーグのHPより得点者、アシスト、警告などで名前の出たものを当てはめました。
この日の対戦相手はB組2位の流経大柏高。流経大柏といえば、去年の5月にプリンスリーグで対戦した際、4-0で完勝した相手でそんなにやりにくいというイメージはありませんでした。
相手はU-17代表の長谷川悠(でかかったので多分そうだろうと)を1トップにした4-2-3-1に見えましたが、10番の佐藤と2トップだったのかもしれません。
レッズは前半からこの選手の長身(182cm?もう少し大きく見えたけど)を生かしたポストプレー、ドリブル、09番池田のドリブルに苦しめられます。
ただ、逆にいうと苦しかったのはそのくらいで、流経の方にはそれほど大きなチャンスを与えていなかったと思います。
レッズの方は20番西澤からのボールが前後半通じてチャンスに結びついていた印象。
風上の前半は0-0のまま終了、後半から宇賀神に代えて、サテでも右サイドで活躍を見せた小池を投入、西澤を左サイドに持ってきます。
試合が動いたのは61(後半16)分、左サイドからのクロスが風に乗って伸び、直接GKが捕球の体勢に入りますが、そこに23番長谷川が飛び上がって、彼が触ったか、単に幻惑されただけかはわかりませんが、そのままゴールイン、先制を許します。
流経大柏はサイドからの攻撃に対応できない模様で、レッズは左サイドの西澤、星野、市川らがサイドから何度もクロスを中に入れますが、中で人がいなかったりして決め切れません。
右も小池、74(後半23)分に沢口に代わって入った広瀬などが中に切れ込みますが、フリーの味方に気づかずに撃って外したり、逆に自分で撃たずに人に渡して取られたりします。
中央からも大山が個人技でDFを抜いてゴールに迫りながら、得点は得られません。
攻めつつも流経大柏のカウンターには脅かされ、78(後半33)分にはペナルティエリア前のハイボールに目測を誤った大橋が、仕方なくエリア外で手を使って警告を受けたり(レッドでなくて良かった)します。
終盤には高さのある西川を投入したり、右サイドの細井に代えてボランチの中山を投入、DFを減らして攻勢を続けますが、同点ゴールは奪えず、タイムアップとなりました。
高円宮杯の出場権を得られなかったため、3年生の幾人かはこれが最後の公式戦となったかも知れません。国体に出たり、もう昇格や進学や就職が内定している人は別ですが。
試合後にはサブグラウンドでしばらくミニゲームをしていました(単にクールダウンだったのかもしれませんが)。
と思っていたら、土曜日にやはり水戸ツインフィールドのもう1つのピッチで桐蔭学園高に破れた前橋育英高と5位決定戦があるそうなので、ここが最後かも知れませんね。
この試合も日曜にやってくれればいくのですが、15:30開始ということは、17:30ごろ終了なわけで、トップチームの試合が18:00開始ですからどうあっても行けません。
次のユースの大会は、10月のJユースカップとなります。
コメント (2)
試合は残念でしたが後半の星野の怒涛のオーバーラップは少し感動しました。
クロスの精度もいいですね。
投稿者: suede | 2004年08月20日 23:57
日時: 2004年08月20日 23:57
倒されても立ち上がってまたボールを追って…。
惜しむらくは中に人がいなかったことですよね。
前はもう少し攻撃にしても手早く、DFが少ない状況で決めていた気がします。
中盤を整備して、ボール支配率を上げようとした結果、相手のDFが多いシチュエーションで攻撃を始めているケースが今は多いような。
その対策としてのサイド重視ですが、FWも一緒になって開いちゃうから、中に残る1枚がDFの群れに埋もれる結果になると。
なかなか難しいもんですね。
投稿者: ShibireKulage | 2004年08月21日 11:14
日時: 2004年08月21日 11:14