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彩の国カップ 準々決勝 埼玉SC

04.08.15 レッズユース、天皇杯埼玉県予選、結果
2004年8月15日(日)15:00・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場サブG
埼玉SC 3-0(前半0-0)浦和レッズユース
※8月13日付けのNEWSにてキックオフ時間を13:00と掲載しておりましたが、15:00の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。

神戸で泊まったわけですが、ホテルでその日の夜に行われた女子サッカーを見るなどしていたら寝坊してしまい、この試合を見に行くことができませんでした…。
この大会は関東リーグ勢(埼玉SC、ルミノッソ狭山)との対戦をなかなか勝ち上がることができないのですが、初戦から埼玉SCということで、組み合わせに恵まれなかった面もありました(関東リーグのチームにはとっととJFLに行って欲しいとか言ってみたり…)。

実際に試合を見ていると、ユースでも社会人のチームと力の差はそれほど感じません。
身体能力的には高校3年生と大学生、社会人ではそれほど差はないはずです(むしろ高校生の方が年齢が若い分アドバンテージがあるかも)。

一つ一つのプレーの精度でも、社会人でも元プロのような人は別としても、若いうちからきちんとしたトレーニングを受けているユースの選手のほうが確実なプレーをしていることが多いです。

それでもなお実際のゲームになるとユースは受身になってしまうのか。
それは相手の「名前」に遠慮してしまうところがあるからかと思います。
サテライト相手のときはわりと遠慮なく立ち向かうんですけどね。

まぁそういう意味では、こうした対戦は貴重な経験でしょう。

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