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ボーダフォンカップ vsBoca Juniors

04.08.04 Vodafone cup vsボカ・ジュニアーズ戦
現地時間:8月3日(火)18:45キックオフ・オールドトラフォード
日本時間:8月4日(水) 2:45キックオフ
試合終了
ボカ・ジュニアーズ5-2浦和レッズ
レッズ得点者:エメルソン(3分)、横山(85分)
テレビ中継:テレビ埼玉(録画)4日(木)19:00~

というわけで、今回の旅の主目的であるオールドトラフォードでの試合観戦です。

我々はロンドン泊であるため、会場のマンチェスターまで300kmを、都合6時間掛けて移動しました。
会場への到着は第一試合のレッズvsボカ・ジュニオルス試合開始ぎりぎりでした。

目的であるオールドトラフォードの中に入り、レッズの選手が練習しているのを見た時は感無量でした。
さて、このオールドトラフォードですが、中に入って見ると、天井は塩ビの波板、椅子も、宮スタのような飾りけのない跳ね上げ式と、気抜けした所もありましたが、おかげで突然降り出した雨には濡れずに済ました。

さて、我々はメインスタンドのアウェーよりの一角に押し込められたわけですが、このスペースにはボカやPSVのサポも混在していたようでした。
サポーターの数的にはマンU>>>>>>(中略)>>>>>>>レッズ>>>>>>>>>>PSV>>ボカぐらいだったでしょうか?

招待されたと思しきマンUのジャージを着た子供達がボカの応援をしていましたが、それ以外でも選手交代の時の拍手の大きさなどをみても、観衆は極東の知らないチームより、南米の名門チームを応援しているようでした。

ゲームは、エメのPKで先制した所まではよかったですが、その後は本気のボカにやられてしまいました。
我等がチームの悪癖であるセットプレーからの失点はもちろんですが、2点目の失点など、堀之内の目測ミスなど簡単なミスも目立ちました。

後は、GKから直接FWにハイボールを送ることですかね。
日本でも調子の悪い時間帯はこれをやっています。

永井が見たかったのですが、違和感を感じたとかで、残念です。
次のマンU戦には戻って来るかもしれませんし、次の試合が楽しみです。

そして、トップチーム初ゲームで初得点、それもオールドトラフォードという離れ業を演じた横山もこれから楽しみです。

道中の風景
マンチェスターへ向かう高速道路での風景。周辺は牧畜業ばかり
Trafford Park
Trafford Park。空へ伸びる鎖が特徴的
Old Trafford
マンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム 「Old Trafford」
S22 Entrance
我々アウェー客の入り口。1人ずつしか入れないように狭くなっている
roof
Old Traffordの屋根。塩ビの波板みたいな素材
seet
簡素な客席
大型ビジョン
アウェイ側の大型ビジョン(対面にもある)
電光掲示板
メッセージを表示する電光掲示板がある。誕生日おめでとうとか表示されてる
ピッチ
Old Traffordのピッチは、相撲の土俵のように盛り上げられている
選手入場
レッズvsボカ 選手入場
試合風景
レッズvsボカ 試合風景(お客はまばら)
試合後の挨拶
試合終了後、サポ席に挨拶に来るレッズイレブン。アルパイはボカの選手とユニフォーム交換
アウェイ側
レッズを揶揄する応援を続けていたアウェー前列の子供たち
選手入場
マンUvsPSV 選手入場
選手入場2
マンUvsPSV 選手入場(ヒキの絵)
ホームスタンド
マンUvsPSVホーム側の客の入り
バックスタンド
マンUvsPSVバック側の客の入り
アウェイスタンド
マンUvsPSVアウェイ側の客の入り
PSVサポ
PSVサポの一団(ここだけ)
試合風景
マンUvsPSVの試合風景
試合終了後
試合終了後のスタジアム外
West Stand
Old TraffordのWest Stand
Munich memorial clock
「ミュンヘンの悲劇」の時間で止まっている有名なミュンヘンメモリアルクロック
 

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