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サテライトリーグ(Bグループ) 第8節 ベガルタ仙台

04.07.18 Jサテライトリーグvsベガルタ仙台戦
2004年7月18日(日)16:01キックオフ・仙台スタジアム
ベガルタ仙台2-6(前半2-1)浦和レッズ
メンバー
GK徳重
DF室井、堀之内、小林(38分金生谷Y)
MF小池Y、西村、中川、武藤Y(82分宇賀神Y)、千島
FW新井、梅田(82分鈴木Y)
得点者
仙台:関口(6分)、大久保(35分)
浦和:梅田(19分・51分)、千島(61分)、新井(68分)、西村(78分)、鈴木(85分)
Y・・・ユース選手

ユースの帯同メンバーはこれまでMF大山③、MF武藤③、DF堤②、FW小池②、MF渡部②、MF西澤②(丸数字は学年)といったところでしたが、大山がU-18代表で新潟国際ユースへ、堤、渡部、西澤はDF星野③、GK大橋②、FW市川②とともに国体少年選抜へ選出され、彼らには埼玉国際ユースの試合が21(水)~23(金)に予定されているからか、MF宇賀神②、MF金生谷①、FW鈴木竜基①の3名が新たに召集されることになりました。

あとは負傷のため前節の出場を見送った千島、最近出場機会がないからか、あるいは人数が足りないからか珍しくサテに呼ばれた室井が出場したのが目新しいところでしょうか?
前節のベンチ入りのみに加え、今回ベンチ入りもしなかった横山、南の両名はやはり怪我が長引いているのでしょうか。今年のチームは怪我人はできるだけ使わずに治療を優先させる傾向がありますが、サテライトに関しては本当にギリギリの人数でやっていますね。

ベガルタは小婆さんのOver the Topper!記事によれば先発メンバーのうち、1.5列目の大久保③、左サイドの千葉賢③、ボランチの小山②がユースで、萬代、関口、大河内などが高卒1年目のルーキーという若いメンバー。

前節に引き続いて出場選手年齢。
【ベガルタ】
GK01萩原(22)
DF04大河内(19)、05森川(27)、03数馬(22)
MF14中田(23)、06小山(17)、07千葉(18)、10西(21)
FW08大久保(18)、09関口(19)、11萬代(19)
SUB16森田(20)、02伊藤(18)、13岩田(16)、15竹内(16)、12鈴木勇(16)
スタメン11名平均(20.45)、ベンチ入り16名平均(19.44)
【レッズ】
GK21徳重(21)
DF05室井(30)、20堀之内(25)、22小林(24)
MF12小池(17)、18西村(27)、25中川(20)、31武藤(18)、15千島(23)
FW29新井(19)、24梅田(26)
SUB28加藤(20)、32金生谷(16)、27宇賀神(17)、33鈴木竜(16)
スタメン11名平均(22.72)年齢差2.27、ベンチ入り15名平均(21.27)年齢差1.83

試合の詳細はベガルタ仙台オフィシャルHPの試合結果を。サテライトでもここまで詳しく載せてくれるのは羨ましいですね。

試合はベガルタが開始9分のゴールで先制します。
追うレッズは19分にこの日はトップに入っているはずの新井から右サイド小池にパス、ドリブルで前進した小池がクロスを上げ、中央の梅田が決めて同点に追いつくという激しい展開。
35分にベガルタがPKを獲得、再びリードを得て前半は終了します。
このPKの3分後の38分に小林が負傷交代したそうなのですが、あるいは前のプレーに関連したものだったのでしょうか?
同時にベガルタのDF大河内も負傷によりユースの竹内①に交代したそうですから、あるいはゴール前のセットプレーなどの絡みでしょうか?

後半開始からベガルタは3バック中央の森川に代え、ユースの伊藤③を投入してシステムを若干変更します。
そうすると51(前半6)分に、左サイドの武藤からクロスを受けた梅田がドリブルで突破、そのままシュートを決めて再び同点に追いつきます。
これを受けてベガルタは54(後半8)分にMF千葉③に代えてMF岩田①を投入しますが、62(後半17)分に梅田のパスを受けた千島がミドルシュートを決めて逆転します。
続く68(後半23)分には左サイド武藤のクロスを小池が落とし、これを新井が決めて4-2、78(後半33)分に中央でボールをカットした西村がそのままドリブルで持ち込んで決めて5-2のあたりで点差的には勝敗は決したといったところだったでしょうか?
79(後半34)分にベガルタは途中出場のMF岩田①に代えてFW鈴木勇①を投入、試合を投げてないところを見せますが、82(後半37)分にMF宇賀神とともに投入されていたFW鈴木竜が85(後半40)分に西村から受けたパスを決めて6-2として試合終了となりましたという感じでしょうか。

観戦した人の中では、得点を決めた千島や梅田以外に、最近では珍しく右サイドで先発した小池の評判も良かったようです。
昨年の全クラでも中盤などでアクセントをつける役割で交代出場していましたし、元より走ったり跳んだりというアスレチック系の能力に優れるタイプでしたから、今苦労している(ように見える)ポストプレーよりも特色が出たといったところでしょうか?
1年生がサテに起用されるのはエスクデロ以外では今回の2人がはじめてですが、恐らくは急な交代になったであろう割にその後を無得点に抑えた金生谷、わずか8分の出場ながら得点を決めた鈴木竜基と記録から見るだけですが、良かったのかな?と思います。

サテライトリーグ出場記録(7/18時点)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
3/28 4/4 5/16 5/23 6/6 6/27 7/11 7/18 8/30 10/3
市原 FC東京 新潟 市原 新潟 仙台 大宮 仙台 FC東京 大宮
合計 8 720 会場 姉崎 駒場 新発田 埼玉2 埼玉2 熊谷 大宮 仙台 江戸川 駒場
出場 時間 得点 1-1 0-0 1-0 1-2 0-1 3-3 3-0 6-2
01 山岸範宏 1 90 0
05 室井市衛 1 90 0
08 山瀬功治 1 90 0
12 三上卓哉 5 405 2 ○ 1 ▽45 ○ 1 移籍
15 千島 徹 7 630 3 ○ 2C ○ 1
18 西村卓朗 6 540 2 ○ 1 ○ 1
20 堀之内聖 8 720 0
21 徳重健太 6 540 0 SUB SUB
22 小林宏之 4 308 0 ○ C ▽38
24 梅田直哉 6 487 3 ▽45 ○ 1 ▽82 2
25 中川直樹 7 630 0 SUB
26 南 祐三 5 450 0 ○ C SUB SUB
27 横山拓也 4 349 1 ○ 1 ▽79C SUB
28 加藤順大 1 90 0 SUB SUB SUB SUB SUB SUB
29 新井翔太 8 720 2 ○ C ○ C ○ 1 ○ 1
30 岡野雅行 1 38 0 ▽38
31 中村祐也 0 0 0 SUB
32 細貝 萌 4 304 0 ▲45 ▽79
Y3 大山俊輔 7 430 0 ▲52 ▲45 ▲30 ▲33
Y3 武藤勝利 3 252 0 ▽80 ▽82
Y2 宇賀神友弥 1 8 0 ▲08
Y2 小池純輝 3 225 0 ○ C ▽45
Y2 堤 俊輔 3 191 1 SUB ▲11 ○ 1
Y2 西澤代志也 1 45 0 ▲45
Y2 野島康宏 1 11 0 ▲11
Y2 渡部竜二 2 55 0 SUB ▽45 ▲10
Y1 エスクデロ 3 162 0 ▽60 ▽57 ▲45
Y1 金生谷仁 1 52 0 ▲52
Y1 鈴木竜基 1 8 1 ▲08 1

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コメント (2)

ARASHI:

エラーが出たので2回送信してしまいました。削除してください。失礼しました。

スミマセン。

確認を怠って間違って消してしまいました。

サテはここで1ヶ月お休みですが、全クラの後は教育リーグもありますし、高円宮杯につながるプリンスリーグの順位決定戦もあります。

もちろん高円宮杯の本戦と、スケジュールは盛りだくさんに続きますね。

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