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答え合わせ~U-23代表選出

本日、オリンピック代表とその前の壮行試合(キリンチャレンジカップ)のU-23代表が発表されました。

第28回オリンピック競技大会(2004/アテネ)および
KIRIN WORLD CHELLENGE キリンチャレンジカップ2004
(7/25長居、7/30国立)U-23日本代表チームメンバーについて(04/7/16)
http://www.jfa.or.jp/CGI/top/top.cgi?key=pick&0=2294&lf=&yymm=200407

先日のエントリーの予想との答えあわせをしてみると…

GK 曽ヶ端 準
  林 卓人 → 黒河 貴矢
DF 田中 マルクス 闘莉王
  茂庭 照幸
  那須 大亮
  徳永 悠平
MF 小野 伸二
  森崎 浩司
  松井 大輔
  石川 直宏
  鈴木 啓太 → 菊地 直哉
  阿部 勇樹
  山瀬 功治 → 駒野 友一
  今野 泰幸
FW 高松 大樹
  大久保 嘉人
  田中 達也
  平山 相太

GKはともかく、結構外しましたね。
やはりDFが足りないかなぁと思っていたのと、最後の1枚(私の想像)については、山瀬ではなく、左右のサイドができる駒野となりました。
考えてもみれば、アジア地区最終予選の最終戦?のように達也、大久保を1.5列目に据えた3トップならボランチはそんなにいらないわけですよね。

さて、落選したレッズの2人には残念ですが、ナビスコ予選の最終戦、インテル戦、ボーダフォンカップでは楽しみが増えました(ボーダフォンのときはU-23組も一時的に合流しているかもしれませんが)。
選ばれた闘莉王と達也については、怪我をしないように頑張ってきて欲しいものです。

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コメント (2)

と書いてみましたが、やはり選手自身はここに賭けて来ただけにショックだったようです。

清尾さんのコラム( http://www.saishin.co.jp/column/seio/326.html )を読むと、闘莉王が啓太の13番の、達也が山瀬の8番のユニフォームを来て記者会見を行っています。
その表情は沈痛で、まるで自身が落選したかのようです。

啓太はかつて千島とともにU-20代表に選出されながらも、ほとんどチャンスのないまま落選して、その悔しさを糧にやはりほとんどチャンスを与えられなかったサテ時代を乗り切り、気持ちでチームを引っ張る選手となりました。
山瀬にしても、怪我をする前はこの年代の欠くべからざる選手であったのが、リハビリの苦しい時期を、再び陽の当たる日をゴールとするべく、今の復調を掴んだのだろうと思います。

闘莉王(が率先したと思っている)のパフォーマンスは、彼らしくやや派手すぎと私も思わないでもないですが、2人のそんな気持ちを汲んだものだったのでしょう。
そしてそれは、同じように挫折・悩みの時期から這い上がってきた闘莉王、達也自身の気持ちでもあったのは間違いありません。

彼らのような選手を持てたことを、レッズサポとして私は誇りとしますし、それが行えるような状況・環境であるチームを誇らしく思います。


しかし…これで、万が一フェイエが伸二のオリンピック出場を認めなかったら大変ですね(アジアカップの欠場とバーターで認められるっていう話ですけど)。

さて、上の話題とはまったく関係ないですが、ひそかにコメントで愚痴を。

昨日、坪井選手が代表戦で負った負傷のため手術を行い、全治4ヶ月と診断されました。
同じ負傷について、先に協会のドクターが診断した結果は全治6~8週間ということでしたから、実に2倍以上となります(一番当初の報道では根拠はわかりませんが、4~6週間とも言われていましたね)。

日本代表のスタッフとして、戦術がどうの選手起用がどうのとよく取り沙汰される監督については、正直興味はありません(調子が悪くなると責任云々を言い出す輩がいるのはレッズでも日常茶飯事です)が、医療スタッフについては如何なものでしょうか?

坪井選手は去る7月3日に行われたJOMOオールスターサッカーにファン投票DF部門2位で選ばれながら、怪我のために出場を辞退しています。
坪井選手は悪くいえば優等生的ですから、このようなところで辞退をするというのはよほどのことであろうと考えられます。
7月9日に行われたスロバキア戦への出場可否の判定は、このような調子で行われたのでしょうか?

この大会では他にマリノスのスタッフ陣が久保選手の出場が無理だと言うのを無理やり呼び寄せて独自に診断を行い、注目を集めましたが、そのような中でもこれが現状なのでしょうか?

もちろん怪我自体は試合中のことであり、運不運で仕方のないところではありますが、はたして代表チームの医療スタッフがまともな診断をしているのか、その能力的な部分を疑ってしまうのは仕方のないことなのではないかと思います。
代表チームにはまだアレックス選手が参加しています。また、上にもある通り、同じチームではありませんが、田中達也、闘莉王両選手もU-23代表チームに選出されました。
他のチームから選出された選手ももちろんですが、彼らにはぜひ怪我をせずに戻ってきて欲しい。今はそう祈りたい気分です。

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