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関クラU-15 予選リーグ vs宇都宮チェルトFC

ジョイクラブグラウンド昨日の三菱養和SC戦を0-1の惜敗で終え、残り2戦を落とせない状況の中、地元と言っていい栃木県代表の宇都宮チェルトFC戦を那須クラブハウスグラウンドで迎えました。

11時から行われたこの試合の間は、雲が強い日差しを隠す、ちょうどいい天候のもと行われました。心配された雨は結局降ることはなく、午後からはむしろ真夏を思わせるような強烈な日差しに那須は覆われていました。

---09岡本---11福島---
-21山田直-13高垣-07山崎家-
------14池西佑-----
05高橋大04菅井-06三森02田中貴
------01富井------
(35分ハーフ)
【得点】 '24 宇都宮FW
【交代】 '30 09岡本→19岸
【交代】 '30 02田中貴→12松本
【得点】 '32 11福島
【交代】 '36 07山崎家→23高橋峻
【交代】 '46 21山田直→07山崎家
【警告】 '54 01富居
【得点】 '58 07山崎家

会場には試合開始15分ごろに到着したのですが、すぐに宇都宮チェルトのFKから、ゴール前に上がったボールめがけてFWとGKの富居くんが交錯、こぼれたボールがそのままゴールインして先制点を奪われます。
レッズは県クラ準決勝のアルディージャ戦の交代後と同様に三森くんを最終ラインに配し、守備を重視した布陣でしたが、失点シーンは崩されてのものではないだけに不運でした。
この後、FWの岸くん(2年)、右サイドバックの松本くん(3年)を投入、巻き返しに出ます。

その後、32分に左サイドの高橋大くんのオーバーラップからのクロスを福島くんが決め、同点に追いつきます。
後半は開始から、控え組の練習試合では10番を背負って家光くんのポジションを務めている高橋峻くんが投入され、そのまま右サイドに入ります。
46(後半11)分には再び家光くんが投入され(この大会って交代自由でしたっけ?それとも前半出てた人を私が勘違いしてるのか…)、左サイドに入ります。
そして苦戦ながら58(後半23)分には家光くんがドリブルでゴール前へ切れ込み、逆転ゴールを決めて勝ちました。

相手の宇都宮チェルトですが、左右のサイド攻撃がしっかりした好チームです。
試合全体を通した支配率でも取ってみれば、レッズの方が数値は高くなるかもしれませんが、何度も決定的なピンチを作られました。
県クラの準決勝などでも露呈してしまったDFラインの裏を突かれた場合の弱点はまだ改善の余地ありと感じました。キャプテンの三森くんには、DFとしての1対1の強さだけでなく、少年団の先輩である小尾くんのようなDFライン全体のコントロールについても期待したいところです。

この試合の後に行われた三菱養和SC-FC厚木の試合はFC厚木が良く粘りましたが、最終的には2-0で三菱養和の勝ちに終わり、2試合終了時点で三菱養和が2勝(勝ち点6)、レッズが1勝1敗(勝ち点3)、厚木FCが同じく1勝1敗(勝ち点3)、宇都宮チェルトが2敗(勝ち点0)となりました。
グループ2位以上が決勝トーナメント進出ですから、次のFC厚木戦が決勝トーナメント進出を掛けた闘いとなります。
2位でこのグループを通過した場合、決勝トーナメント初戦ではH組を勝ち点6の1位につけている大宮アルディージャとの対戦の可能性が濃くなっています(会場:河口湖)。
この決勝トーナメント1回戦を勝利すれば(負ければ9決トーナメント)全国大会進出が決まりますから、次の2試合を全力で頑張って欲しいものです。

関クラ(U-15)予選Aグループ順位(6/13時点)
順位 チーム名 勝点 勝利 敗北 引分 得点 失点 得失点差 宇都宮 養和 浦和 厚木
1 三菱養和SC 6 2 0 0 3 0 3 1-0 2-0
2 浦和レッズ 3 1 1 0 2 2 0 2-1 0-1
3 FC厚木 3 1 1 0 1 2 -1 1-0 0-2
4 宇都宮チェルト 0 0 2 0 1 3 -2 1-2 0-1

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コメント (3)

suede:

富居君が倒れていたのはやはり相手と接触したのですか。
私は朝自分たちの試合が中止になったため急遽向かったので
失点シーンに僅か及びませんでした。
そんなバタバタの為浦議に載せたコメントも時間や得点者がアヤフヤでした。
レッズの1点目は福島君でしたか。反対側ゴールだったので確認できず、
代わって入った岸君かと思ってしまいました。
山崎君は確かに前半も出場していたと思います。

レッズは厚木戦に勝つことが第一前提ですが(養和戦見る限り負けは無いかと)、
その次の大宮戦はリベンジ戦ですね。
ディフェンスは何か対策するのかな、それともプライドを貫いて
浅いラインでいくのでしょうか。

プレスの弱い中盤に浅い最終ラインはとても怖いです。
(うちの草チームを見ているみたいで。。(笑))

そうなんですよ。
今はもうそういう反則はないそうですが、キーパーチャージではないかと一瞬思うようなものでした。
1点目は私のメモでは11番(福島くん)となっているのでそうしておきましたが、絶対そう?と聞かれると正直あまり自信が…(笑)

去年のユースは小尾くんのラインコントロールと峯岸くんを初めとした中盤のプレスが組み合わさって成立していたのでしたね。
大場くんを欠いてもなお、あの堅固さを保っていたことを思えば、やりようはあるのかなと。

もっとも、あのチームも全国大会の初戦で大場くんに代わって小尾くんが出場して、突然変異的に生まれ出でたものという気がします。
そういう意味ではこれから出てくる新戦力にも期待、ですかね。

辻神:

日曜はどうも。メールを送りたいのですが、アドレスはどこかに書いてあります?

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