
------01成田------ 02佐藤-03五十嵐04磯崎-05西川 ------06井川------ --07田村-14櫻井-17柳橋-- ---10鳥羽田--13三村--- 【↓水戸商高】 【↑浦和東高】 ---09萩原寛--11吉田--- --08斎藤-07荒井-26丹羽-- ------18三島------ 12福谷-04上村-03萩原章02加川 ------01桑名------ (45分ハーフ) 【得点】'29 [浦]08斎藤 1-0 【交代】'40 [水]26丹羽→06井川 【得点】'48 [水]07田村 1-1 【得点】'53 [浦]02加川 2-1 【交代】'55 [大]17柳橋→11宇賀神 【得点】'70 [水]10鳥羽田 2-2 【得点】'71 [水]07田村 2-3 【交代】'78 [浦]09萩原寛→10西野 【交代】'80 [浦]08斎藤→23野平 【交代】'83 [浦]12福谷→24菅沼 【得点】'86 [浦]11吉田 3-3 【交代】'87 [水]02佐藤→16荻沼 【得点】'89 [水]10鳥羽田 3-4
非常に暑い日差しの中の試合でした。
ゲーム全体を通じて、水戸商が押す展開でしたが、浦東が先制点を奪います。
前半はそのまま終了しますが、48(後半3)分に水戸商が同点に追いつき、53(後半8)分に浦東が再び突き放し、70(後半25)分に水戸商が再び追い付き、といったシーソーゲームになります。
その後71(後半26)分に水戸商が得点して初めて先手を取ると、浦東は86(後半41)分にエース吉田の得点で追い付くものの、終了間際の89(後半44)分に鳥羽田(「とっぱた」と読むそうです)が得点して水戸商が勝利、浦東は最終節を勝利で飾れませんでした。
浦東はプリンスリーグ残留がかかった7~12位決定トーナメントへの進出ができる6位の順位がこのゲームの結果にかかっていました(試合開始前は6位)が、7位の帝京高(勝ち点差なし、得失点差もなし、得点が1点だけ浦東が優位)が桐光学園に1-3で敗れたため、得失点差1で6位をかろうじて維持しました。
浦東ですが、ボランチの三島や2点目の素晴らしいミドルシュートを決めた加川、3点目の同点ゴールをほとんど角度のないところで決めた吉田など、力のある選手もいますが、水戸商に押される展開、ゲーム全体を通してももうひとつ新人戦のときのようなレベルの高さは感じられなかったのは残念でした。
6位はかかっていたわけですが、高円宮杯出場のかかる3位以内の望みはないということで、モチベーションが落ちていたのでしょうか?
7~12位決定トーナメントは以下の通りです(決勝にあたる7位決定戦への出場チーム=7位or8位が来年のプリンスリーグへ残留となります)。
8/19 21 22 マリノス─────┐ 笠松13時├─┐ 暁星高校───┐ │ │ 笠松13時├─┘ │ 前橋商業高──┘ │ 笠松補11時├─ 佐野日大高──┐ │ 笠松補13時├─┐ │ 浦和東高───┘ │ │ 笠松補13時├─┘ 桐光学園高────┘