2分 23宇賀神友弥(21増田孝輔)
22分 23宇賀神友弥(⑩沢口泉)
25分 ⑩沢口泉(26市川雄太郎)
53分 26市川雄太郎(⑰渡部竜二)
59分 ④堤俊輔(⑧川嶋正之)
65分 26市川雄太郎(⑳西澤代志也)
75分 28広瀬祐太(29鈴木竜基)
東総運動場へは行かずに、埼スタでサテライトを見たわけですが、東総運動場へ行った人は相当少なかったようなので、サテライトは見送って、そちらへ行った方が良かったのかも知れません。
しかしユースの方は、私が見に行かなかったのはともかく、大山くん、セルヒオくん、野島くんをサテライトに割いてもなお大勝できるのですから大したものです。
得点した面子を見ると、1年生もだいぶ出場したようですね。
遠征に参加しなかった1年生はサテライトのボールボーイややたらと出番のあった担架係をしていましたし、もっと下のJrユースの面々は県クラの3位決定戦で出払っていましたから、この土日はトップからJrユースの2年生まで大忙しだったようです。
さて、勝ち点差1で3位のマリノスの方も帝京第三高相手に4-1で勝っていますから、レッズが3位以内に入るためには、最終節の武南高戦でレッズが勝ち、マリノスが暁星高に引き分け以下か、レッズが引き分けだと、マリノスが負けることが必要です。
しかし、トップチームも目下のところ勝ち点差3で2位のマリノスを追走しているわけですし、何かと絡みがあるのですかね?
スタジアムもW杯のときに決勝戦会場を争った仲ですし。まぁ逆に言うと絡みってそのくらいだけなのですが(笑)
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝ち | 負け | 引分 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 市船 | 前育 | 鹿島 | マリ | レッズ | 佐日 | 武南 | 暁星 | 帝三 | 日藤 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 市立船橋高校 | 24 | 8 | 0 | 0 | 22 | 5 | 17 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 2 | 前橋育英高校 | 20 | 6 | 0 | 2 | 21 | 8 | 13 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ○ | △ | |
| 3 | 横浜F・マリノスユース | 14 | 4 | 2 | 2 | 20 | 9 | 11 | ● | ● | ○ | - | ○ | △ | ○ | ○ | △ | |
| 4 | 浦和レッドダイヤモンズユース | 13 | 4 | 3 | 1 | 27 | 13 | 14 | ● | ● | ○ | ● | - | △ | ○ | ○ | ○ | |
| 5 | 佐野日本大学高校 | 11 | 3 | 3 | 2 | 10 | 13 | -3 | ● | ● | ● | △ | △ | - | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 鹿島高校 | 8 | 2 | 4 | 2 | 12 | 16 | -4 | ● | ● | - | ● | ● | ○ | △ | ○ | △ | |
| 7 | 暁星高校 | 8 | 2 | 4 | 2 | 12 | 21 | -9 | ● | △ | ● | ● | ● | ○ | - | △ | ○ | |
| 8 | 武南高校 | 5 | 1 | 5 | 2 | 10 | 25 | -15 | ● | ● | △ | ● | ● | - | ● | △ | ○ | |
| 9 | 日本大学藤沢高校 | 4 | 0 | 4 | 4 | 8 | 13 | -5 | ● | △ | △ | △ | ● | ● | ● | △ | - | |
| 10 | 帝京第三高校 | 3 | 0 | 5 | 3 | 7 | 26 | -19 | ● | ● | ● | ● | ● | △ | △ | - | △ |
6位の鹿島高とは勝ち点差が5ありますから、レッズの5位以上は確定です。
マリノスとレッズの勝敗と自分の得失点しだいではありますが、佐野日大高にも3位以内の可能性が計算上はあります(15~6点くらい取らないと駄目ですが)。
一方で、鹿島高、暁星高、武南高には、来年のプリンスリーグ残留がかかる6位以内の可能性があります。もっとも、武南高は鹿島高と得失点差が11点もあるのでちょっと無理ではあります。
最終戦ともなれば、どこのチームも勝って終わりたいところでしょうが、そんなわけでマリノス、レッズ以外でも鹿島高、暁星高あたりも十分勝負へのモチベーションはありそうです。
もちろん地元で不甲斐ないところを見返したい武南高も。
最終節は5月30日(日)、埼玉スタジアム第2グラウンドでまず11:00から6位以内確保を狙う浦和東が9位の水戸商高と、13:30からレッズ対武南高の地元対決があります。
また、東松山のリコー研修センター(人工芝)で浦東と同勝ち点、同得失点差の7位で6位以上を狙う帝京高が3位以内を窺う桐光学園高と11:00から、暁星高対マリノスが13:30から対戦します。